「感謝」(かんしゃ)が出てくる聖書の箇所

「感謝」(かんしゃ)は日常訳第1版の184か所(旧約111・新約73)に出てきます。口語訳では186か所。

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レビ記(5か所)

レビ記7:11 これは、主しゅにささげる感謝かんしゃと交まじわりのささげ物ものについての決きまりである。

レビ記7:12 もし感謝かんしゃのしるしとしてささげるなら、その感謝かんしゃのささげ物ものといっしょに、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいた輪わパンと、油あぶらを塗ぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいせんべいと、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなに油あぶらをよく混まぜて焼やいた輪わパンをささげる。

レビ記7:13 それに加くわえて、種たねを入いれて焼やいた輪わパンを、感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものといっしょにささげる。

レビ記7:15 感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものの肉にくは、ささげたその日ひのうちに食たべなければならない。翌朝よくあさまで残のこしてはいけない。

レビ記22:29 主しゅに感謝かんしゃのささげ物ものをするときは、あなたたちが受うけ入いれられるようにささげなさい。

歴代志上(10か所)

歴代志上16:2 ダビデは、焼やき尽つくすいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげ終おえると、主しゅの名なによって民たみを祝福しゅくふくした。

歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族ぞくの中なかから主しゅの箱はこの前まえで仕つかえる者ものたちを立たてた。そして、イスラエルの神かみである主しゅをたたえ、感謝かんしゃし、ほめ歌うたわせた。

歴代志上16:7 その日ひ、ダビデはアサフと仲間なかまたちを初はじめて立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげる務つとめを任まかせた。

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび求もとめよう。主しゅが成なし遂とげたことを、いろんな国くにの人々ひとびとに伝つたえよう。

歴代志上16:34 主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よい方かただから。その慈いつくしみはいつまでも続つづく。

歴代志上16:35 そして、こう言いおう。「わたしたちを救すくう神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめ、助たすけ出だしてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえることを誇ほこりとするためです。」

歴代志上16:41 ヘマンとエドトン、そして名指なざしで選えらばれた残のこりの者ものたちも彼かれらとともにいた。主しゅに感謝かんしゃをささげるためである。その慈いつくしみはとこしえに続つづくからだ。

歴代志上23:30 朝あさごとに立たって主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびをささげる。夕方ゆうがたにも同おなじようにする。

歴代志上25:3 エドトンについては、その子こたちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六ろく人にんで、父ちちエドトンの指揮しきのもとにいた。エドトンは琴ことを弾ひきながら、主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびして預言よげんした。

歴代志上29:13 わたしたちの神かみよ、いま、わたしたちはあなたに感謝かんしゃし、あなたの輝かがやかしい名なをたたえます。

歴代志下(7か所)

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下7:3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

歴代志下7:6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

歴代志下20:21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

歴代志下29:31 ヒゼキヤはこう言いった。「あなたがたは今いま、自分じぶんを主しゅにささげた。さあ、近ちかづいて、いけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを主しゅの宮みやに持もって来きなさい。」すると会衆かいしゅうはいけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを持もって来きた。そして心こころから進すすんでする者ものはみな、焼やき尽つくすいけにえも持もって来きた。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

歴代志下33:16 そして主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、その上うえで和解わかいのいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神かみである主しゅに仕つかえるように命めいじた。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈いのりの中なかで感謝かんしゃの歌うたを歌うたい始はじめる役目やくめの長ながだった。マタンヤはミカの子こで、ミカはザブディの子こ、ザブディはアサフの子こである。バクブクヤはその仲間なかまの中なかで次つぎの位くらいにあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子こで、シャムアはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記12:8 レビ人びとは次つぎのとおりである。イエシュア、ビヌイ、カドミエル、シェレブヤ、ユダ、そしてマタンヤ。マタンヤは仲間なかまとともに感謝かんしゃの歌うたを受うけ持もった。

ネヘミヤ記12:24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導しどう者しゃたちを城壁じょうへきの上うえに登のぼらせ、感謝かんしゃをささげる二ふたつの大おおきな聖歌せいか隊たいを立たてた。一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎへ、糞ふんの門もんのほうへ進すすんだ。

ネヘミヤ記12:38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

ネヘミヤ記12:40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔むかし、ダビデとアサフの時代じだいから、歌うたい手てたちをまとめる指導しどう者しゃがいて、神かみをたたえ、感謝かんしゃをささげる歌うたがあったからだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:20 その腰こしがわたしに感謝かんしゃせず、わたしの羊ひつじの毛けで暖あたたまらなかったことがあるなら、

詩篇(67か所)

詩篇6:5 死しんでしまえば、あなたを思おもい出だすことはできない。死しの世界せかいで、だれがあなたに感謝かんしゃするだろうか。

詩篇7:17 主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは正ただしいお方かただから。いと高たかき主しゅの名なをほめ歌うたおう。

詩篇9:1 主しゅよ、心こころを尽つくしてあなたに感謝かんしゃします。あなたの驚おどろくべき御ご業ごうをすべて語かたり伝つたえます。

詩篇18:49 主しゅよ、だからわたしは国々くにぐにの中なかであなたに感謝かんしゃし、あなたの名なをほめ歌ううたう。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたの驚おどろくべきわざを残のこらず語かたり伝つたえるために。

詩篇30:4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇30:12 主しゅよ、わたしの魂たましいがあなたをほめ歌うたい、黙だまることのないためです。わたしの神かみ、主しゅよ、わたしはとこしえにあなたに感謝かんしゃします。

詩篇35:18 わたしは大勢おおぜいの集あつまりの中なかで、あなたに感謝かんしゃする。多おおくの人々ひとびとの中なかで、あなたをほめたたえる。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇44:8 わたしたちは一いち日にち中じゅう、神かみを誇ほこりとしてきた。あなたの名なに、いつまでも感謝かんしゃをささげる。セラ

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげなさい。いと高たかき方かたに、あなたの誓ちかいを果はたしなさい。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる人ひとは、わたしをあがめる。その道みちを正ただす人ひとに、わたしは神かみの救すくいを見みせよう。」

詩篇52:9 わたしはいつまでもあなたに感謝かんしゃします。あなたがそれをしてくださったから。そして、あなたの名なを待まち望のぞみます。あなたを慕したう人ひとたちの前まえで、その名なはすばらしいから。

詩篇54:6 喜よろこんで、わたしはあなたにいけにえをささげる。主しゅよ、あなたの名なに感謝かんしゃする。その名なは良よいものだから。

詩篇56:12 神かみよ、わたしはあなたに誓ちかいを立たてました。だから、感謝かんしゃのささげ物ものをあなたにささげます。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめる。

詩篇75:1 神かみよ、わたしたちはあなたに感謝かんしゃする。感謝かんしゃする。あなたの名なは近ちかくにあり、人々ひとびとはあなたの驚おどろくべき行おこないを語かたり伝つたえる。

詩篇79:13 わたしたちは、あなたの民たみ、あなたが飼かう羊ひつじの群むれ。だから、いつまでもあなたに感謝かんしゃし、代々だいだいあなたのすばらしさを語かたり伝つたえていく。

詩篇86:12 わたしの神かみ、主しゅよ。心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃします。いつまでもあなたの名なをあがめます。

詩篇92:1 主しゅに感謝かんしゃをささげ、いと高たかき方かたであるあなたの名なをほめ歌ううたうのは、すばらしいことだ。

詩篇95:2 わたしたちは感謝かんしゃの心こころをたずさえて、神かみの前まえに進すすみ出でよう。賛美さんびの歌うたをもって、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇97:12 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこべ。その聖せいなる名なを思おもって、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇100:4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび、その素晴すばらしい行おこないを、いろんな民族みんぞくに伝つたえよう。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇106:47 主しゅよ、わたしたちの神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえて誇ほこるために。

詩篇107:1 主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇107:8 主しゅの慈いつくしみと、人々ひとびとになしてくださった素晴すばらしいわざのために、みんなが主しゅに感謝かんしゃしますように。

詩篇107:15 主しゅの慈いつくしみと、人々ひとびとになしてくださった素晴すばらしいわざのために、みんなが主しゅに感謝かんしゃしますように。

詩篇107:21 主しゅの慈いつくしみと、人々ひとびとになしてくださった素晴すばらしいわざのために、みんなが主しゅに感謝かんしゃしますように。

詩篇107:22 感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたでその働はたらきを語かたり伝つたえるように。

詩篇107:31 主しゅの慈いつくしみと、人々ひとびとになしてくださった素晴すばらしいわざのために、みんなが主しゅに感謝かんしゃしますように。

詩篇109:30 わたしはこの口くちで、主しゅに心こころからの感謝かんしゃをささげる。大勢おおぜいの人ひとの中なかで、主しゅをほめたたえる。

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよう。わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。正ただしく生いきる人ひとたちの集あつまりで、みんなの前まえで。

詩篇116:17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげ、主しゅの名なを呼よび求もとめます。

詩篇118:1 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇118:19 わたしのために、正義せいぎの門もんを開あけてほしい。わたしはそこから入はいって、主しゅに感謝かんしゃをささげる。

詩篇118:21 わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたはわたしに答こたえ、わたしの救すくいとなってくださった。

詩篇118:28 あなたはわたしの神かみ。だから、あなたに感謝かんしゃする。あなたはわたしの神かみ。だから、あなたをあがめる。

詩篇118:29 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇119:7 わたしは正ただしい心こころであなたに感謝かんしゃします。あなたの正ただしい定さだめを学まなぶときに。

詩篇119:62 わたしは真ま夜中よなかに起おきて、あなたに感謝かんしゃする。あなたの正ただしい裁さばきのゆえに。

詩篇119:108 主しゅよ、わたしが心こころから捧ささげる感謝かんしゃのことばを、どうか受うけ取とってください。そして、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇122:4 そこには数々かずかずの部族ぶぞくが上のぼって行いく。主しゅの部族ぶぞくが。それはイスラエルへの定さだめ。主しゅの名なに感謝かんしゃするためだ。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:2 神々かみがみの神かみに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:3 主しゅの主しゅに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:4 大おおいなる不思議ふしぎなわざを、ただひとりで行おこなわれる方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:5 天てんを知恵ちえによって造つくられた方かたに、感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:6 地ちを水みずの上うえに広ひろげた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:7 大おおいなる光ひかりを造つくられた方かたに、感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:10 エジプトの初子ういごを撃うたれた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:11 イスラエルを彼かれらの中なかから導みちびき出だした方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから。

詩篇136:13 紅海こうかいを二ふたつに分わけた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから。

詩篇136:14 イスラエルにその中なかを通とおらせた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから。

詩篇136:17 大おおいなる王おうたちを撃うたれた方かたに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた方かたに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:19 アモリ人にんの王おうシホンを打うち倒たおした方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:20 バシャンの王おうオグを打うち倒たおした方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇136:26 天てんの神かみに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇138:1 主しゅよ、わたしは心こころを尽つくしてあなたに感謝かんしゃします。神々かみがみの前まえで、あなたをほめ歌うたいます。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる神殿しんでんに向むかって伏ふし拝おがみ、あなたの慈いつくしみとまことのゆえに、あなたの名なに感謝かんしゃする。あなたはご自分じぶんのすべての名なにまさって、あなたの言葉ことばを高たかくされたからだ。

詩篇138:4 主しゅよ、地ちのすべての王おうが、あなたに感謝かんしゃするだろう。あなたが語かたった言葉ことばを聞きいたからだ。

詩篇140:13 義ぎとされた人ひとたちは、あなたの名なに感謝かんしゃをささげる。心こころのまっすぐな人ひとたちは、あなたのそばで生いきていく。

詩篇144:1 わたしの岩いわである主しゅに、感謝かんしゃをささげよう。主しゅはわたしの手てに戦たたかい方かたを教おしえ、わたしの指ゆびにいくさのわざを教おしえてくださる。

詩篇145:10 主しゅよ、あなたが造つくったすべてのものがあなたに感謝かんしゃし、あなたに従したがう人ひとたちがあなたをたたえる。

詩篇147:7 主しゅに感謝かんしゃの歌うたをささげよう。琴ことを鳴ならして、わたしたちの神かみをほめ歌うたおう。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書12:1 その日ひ、あなたはこう言ゆう。「主しゅよ、あなたに感謝かんしゃします。あなたはわたしに怒おこっていましたが、その怒いかりはおさまり、あなたはわたしを慰なぐさめてくださいました。

イザヤ書12:4 その日ひ、あなたがたはこう言ゆう。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび求もとめよう。主しゅがなさったことを、すべての民たみに知しらせよう。主しゅの名なは高たかくあがめられていると告つげ知しらせよう。

イザヤ書38:18 死しの国くにはあなたに感謝かんしゃせず、死しはあなたを賛美さんびできない。墓穴ぼけつに下くだる者ものたちは、あなたの真実しんじつを望のぞむことができない。

イザヤ書38:19 生いきている者もの、生いきている者ものこそ、今日きょうのわたしのように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちは子こどもたちに、あなたの真実しんじつを伝つたえていく。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、その荒あれ果はてたところをすべて慰なぐさめてくださる。その荒あれ野のをエデンのように、その砂漠さばくを主しゅの園そののようにしてくださる。そこには喜よろこびと楽たのしみがあふれ、感謝かんしゃと歌声うたごえが響ひびく。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書17:26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

エレミヤ書30:19 そこから感謝かんしゃの歌うたと、喜よろこび楽たのしむ人々ひとびとの声こえが上あがる。わたしが彼かれらを増ふやすので、減へることはない。わたしが彼かれらを重おもんじるので、軽かろんじられることはない。

エレミヤ書33:11 喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえだ。そして「万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから」と言いって、主しゅの家いえに感謝かんしゃのささげ物ものを運はこぶ人々ひとびとの声こえが聞きこえる。わたしがこの地ちの繁栄はんえいを初はじめのように元もとどおりにするからだ、と主しゅは言いわれる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:23 わたしの先祖せんぞの神かみよ、あなたに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえます。あなたはわたしに知恵ちえと力ちからを与あたえ、今いま、わたしたちが求もとめたことを明あきらかにしてくださいました。王おうが求もとめたことを、わたしたちに知しらせてくださったのです。」

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょに署名しょめいがされたことを知しった。それでも家いえに帰かえると、屋上おくじょうの部屋へやの窓まどをエルサレムのほうに開あけて、いつものように一日いちにちに三さん度ど、ひざまずいて祈いのり、自分じぶんの神かみに感謝かんしゃをささげた。それまでずっとしてきた通とおりだった。

アモス書(1か所)

アモス書4:5 種たねを入いれたパンを感謝かんしゃのささげ物ものとして焼やき、進すすんでささげる物ものを大声おおごえで触ふれ回まわれ。イスラエルの人ひとたちよ、お前まえたちはそうするのが大好だいすきなのだから、と主しゅなる神かみは言ゆう。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:9 でもわたしは、感謝かんしゃの声こえをあげてあなたにいけにえをささげる。わたしが誓ちかったことを、必かならず果はたす。救すくいは主しゅのもとにある。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて草くさの上うえに座すわらせ、五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを手てに取とった。そして天てんを見上みあげ、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてパンを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ15:36 七ななつのパンと魚さかなを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ26:26 一同いちどうが食事しょくじをしているとき、イエスはパンを取とり、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さいた。そして弟子でしたちに分わけ与あたえて言いった。「取とって食たべなさい。これはわたしのからだだ。」

マタイ26:27 また、杯さかずきを取とって感謝かんしゃの祈いのりをささげ、弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「みんな、この杯さかずきから飲のみなさい。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ6:41 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげた。そして、パンを裂さいては弟子でしたちに渡わたし、みんなに配くばらせた。二に匹ひきの魚さかなも、全員ぜんいんに分わけてあげた。

マルコ8:6 イエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんに座すわるように命めいじた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、配くばるようにと弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ8:7 また、小ちいさな魚さかなも少すこしあった。イエスはそれについても感謝かんしゃの祈いのりをささげ、これも配くばるようにと言いった。

マルコ14:22 みんなが食事しょくじをしていると、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたして言いった。「取とりなさい。これはわたしの体からだだ。」

マルコ14:23 それから杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから弟子でしたちに渡わたすと、みんながその杯さかずきから飲のんだ。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ2:38 ちょうどそのとき、彼女かのじょもそこにやって来きて、神かみに感謝かんしゃをささげた。そして、エルサレムの救すくいを待まち望のぞんでいるすべての人ひとに、この子このことを語かたった。

ルカ9:16 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて感謝かんしゃの祈いのりをささげ、それを裂さいて、群衆ぐんしゅうに配くばるようにと弟子でしたちに渡わたしていった。

ルカ17:9 召使めしつかいが言いいつけられたことをしたからといって、主人しゅじんは感謝かんしゃするだろうか。

ルカ17:16 そしてイエスの足あしもとにひれ伏ふして、感謝かんしゃした。この人ひとはサマリア人にんだった。

ルカ18:11 ファリサイ派はの人ひとは立たって、心こころの中なかでこう祈いのった。『神かみさま、感謝かんしゃします。わたしはほかの人ひとたちのように、奪うばい取とったり、不正ふせいをしたり、不倫ふりんをしたりしません。あそこにいる取とり税ぜい人にんのようでもありません。

ルカ22:17 それからイエスは杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてこう言いった。「これを取とって、みんなで分わけ合あいなさい。

ルカ22:19 また、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「これは、あなたたちのために与あたえられるわたしの体からだだ。わたしを思おもい出だすために、これを続つづけてほしい。」

ルカ24:30 そして一緒いっしょに食卓しょくたくに着つくと、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて二人ふたりに渡わたした。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ6:11 そこでイエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、すわっている人々ひとびとに配くばった。魚さかなも同おなじようにして、みんなが望のぞむだけ分わけ与あたえた。

ヨハネ6:23 しかし、テベリヤから数すう隻せきの小舟こぶねがやって来きて、主しゅが感謝かんしゃの祈いのりをささげたあとに人々ひとびとがパンを食たべた場所ばしょの近ちかくに着ついた。

使徒行伝(3か所)

使徒24:3 フェリクス閣下かっか、わたしたちはそれを、いつでもどこでも、心こころから感謝かんしゃして受うけ止とめています。

使徒27:35 こう言ゆうと、パウロはパンを取とり、みんなの前まえで神かみに感謝かんしゃをささげた。そして、それを裂さいて食たべ始はじめた。

使徒28:15 ローマの兄弟きょうだい姉妹しまいたちは、わたしたちのことを聞きいて、アピオ・フォロやトレス・タベルネまで迎むかえに来きてくれた。パウロは彼かれらを見みて神かみに感謝かんしゃし、勇気ゆうきづけられた。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ1:8 まず初はじめに、あなたがた一人ひとりひとりひとりのことで、イエス・キリストを通とおしてわたしの神かみに感謝かんしゃしている。あなたがたの信仰しんこうが全ぜん世界せかいに伝つたえられているからだ。

ローマ1:21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

ローマ6:17 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。あなたたちは以前いぜん、罪つみの奴隷どれいだった。でも、伝つたえられた教おしえの型かたに、心こころから従したがうようになった。

ローマ7:25 わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみに感謝かんしゃします。つまり、わたし自身じしんは、心こころでは神かみの律法りっぽうに仕つかえているのに、肉にくでは罪つみの律法りっぽうに仕つかえているのだ。

ローマ14:6 日ひを大切たいせつにする人ひとは、主しゅのためにそうしている。食たべる人ひとも、主しゅのために食たべている。神かみに感謝かんしゃして食たべるからだ。食たべない人ひとも、主しゅのために食たべないのであり、その人ひとも神かみに感謝かんしゃしている。

ローマ16:4 彼かれらは、わたしの命いのちを救すくうために、自分じぶんの首くびを差さし出だしてくれた。わたしだけでなく、外国がいこく人にんの教会きょうかいすべてが、彼かれらに感謝かんしゃしている。

コリント人への第一の手紙(9か所)

コリント第一1:4 わたしは、あなたがたのことでいつも神かみに感謝かんしゃしている。キリスト・イエスによってあなたがたに与あたえられた、神かみの恵めぐみのことで。

コリント第一1:14 わたしは、あなたがたのうち、クリスポとガイオのほかにはだれにも洗礼せんれいを授さずけなかった。そのことを感謝かんしゃしている。

コリント第一10:16 わたしたちが感謝かんしゃして受うけるあの祝福しゅくふくの杯さかずきは、キリストの血ちにあずかることではないか。わたしたちが裂さいて分わけ合あうパンは、キリストの体からだにあずかることではないか。

コリント第一10:30 わたしが感謝かんしゃして食たべているのに、その食たべ物もののことで、どうして悪わるく言いわれなければならないのか。

コリント第一11:24 感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、こう言いわれた。「これは、あなたがたのためのわたしの体からだである。わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

コリント第一14:16 もしあなたが霊れいだけで神かみをたたえても、その内容ないようがわからない人ひとは、あなたの感謝かんしゃに対たいしてどうやって「アーメン」と言いえるだろう。あなたが何なんを言いっているのか、その人ひとにはわからないのだから。

コリント第一14:17 あなたの感謝かんしゃはりっぱでも、もう一人ひとりの人ひとは成長せいちょうできない。

コリント第一14:18 わたしは、あなたがた誰だれよりも多おおく異言いげんを話はなすことを、神かみに感謝かんしゃしている。

コリント第一15:57 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。神かみは、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを与あたえてくださる。

コリント人への第二の手紙(7か所)

コリント第二1:11 あなたがたも祈いのりによって、わたしたちのために力ちからを合あわせてほしい。そうすれば、多おおくの人ひとの祈いのりに応こたえてわたしたちに与あたえられた恵めぐみのために、多おおくの人ひとがわたしたちのことで感謝かんしゃをささげることになる。

コリント第二2:14 しかし、神かみに感謝かんしゃする。神かみはいつも、キリストによってわたしたちを勝利しょうりの行進こうしんに加くわえてくださる。そして、わたしたちを通とおして、キリストを知しるという香かおりを、どこででも漂ただよわせてくださるのだ。

コリント第二4:15 すべては、あなたがたのためだ。恵めぐみがより多おおくの人ひとに広ひろがり、感謝かんしゃがあふれて、神かみの栄光えいこうとなるためなのだ。

コリント第二8:16 あなたがたのために、テトスの心こころに同おなじ熱心ねっしんさを与あたえてくださった神かみに感謝かんしゃする。

コリント第二9:11 こうしてあなたがたは、何なんにおいても豊ゆたかにされ、心こころから惜おしみなく与あたえられるようになる。そしてそれは、わたしたちを通とおして、神かみへの感謝かんしゃを生うみ出だすのだ。

コリント第二9:12 この奉仕ほうしの働はたらきは、神かみの民たみの足たりないものを満みたすだけではない。多おおくの人ひとがあふれるほど神かみに感謝かんしゃをささげることにもつながっていく。

コリント第二9:15 言葉ことばにできないほどすばらしい神かみの贈おくり物ものに、感謝かんしゃしよう。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:16 あなたがたのことを感謝かんしゃせずにはいられない。祈いのるたびに、あなたがたのことを思おもい起おこしている。

エペソ5:4 下品げひんなことや、くだらないおしゃべり、下劣げれつな冗談じょうだんも、ふさわしくない。むしろ、感謝かんしゃを口くちにしよう。

エペソ5:20 そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、いつも、すべてのことについて、父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:3 わたしはあなたがたのことを思おもい出だすたびに、いつもわたしの神かみに感謝かんしゃしています。

ピリピ4:6 何なんも心配しんぱいしなくていい。どんなことでも、感謝かんしゃしながら祈いのり、願ねがい求もとめて、あなたたちの願ねがいを神かみに伝つたえなさい。

コロサイ人への手紙(7か所)

コロサイ1:3 わたしたちは、あなたがたのために祈いのるとき、いつもわたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみに感謝かんしゃしている。

コロサイ1:12 また、父ちちである神かみに感謝かんしゃできるようになってほしい。神かみは、光ひかりの中なかにある、神かみのものとされた人ひとたちへの受うけ継つぐ分ぶんを、あなたがたが受うけられるようにしてくださったのだ。

コロサイ2:7 キリストに根ねを下おろし、その上うえに築き上げきずきあげられ、教おしえられたとおり信仰しんこうにしっかりと立たちなさい。そして、あふれるほど感謝かんしゃしながら生いきなさい。

コロサイ3:15 キリストがくださる平和へいわが、あなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。あなたがたは、一ひとつのからだとして、この平和へいわへと招まねかれたのだ。そして、感謝かんしゃする者ものになりなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに住すまわせなさい。あらゆる知恵ちえをもって互たがいに教おしえ、注意ちゅういし合あい、詩しと賛美さんびと霊的れいてきな歌うたをもって、感謝かんしゃしながら心こころから神かみに向むかって歌うたいなさい。

コロサイ3:17 そして、何なんをするにも、言葉ことばであれ行おこないであれ、すべてを主しゅイエスの名なによって行おこない、イエスを通とおして父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

コロサイ4:2 祈いのり続つづけなさい。感謝かんしゃしながら、目めを覚さまして祈いのりなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:2 わたしたちは、いつもあなたがた全員ぜんいんのことを神かみに感謝かんしゃしている。祈いのるときにはいつも、あなたがたのことを心こころにとめている。

テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶たえず神かみに感謝かんしゃしている。あなたたちは、わたしたちから神かみの言葉ことばを聞きいて受うけ取とったとき、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、本当ほんとうのとおり神かみの言葉ことばとして受うけ入いれてくれた。この言葉ことばは、信しんじているあなたたちの中なかで今いまも働はたらいているのだ。

テサロニケ第一3:9 あなたがたのおかげで、わたしたちの神かみの前まえで、わたしたちは大おおきな喜よろこびに満みたされている。その喜よろこびのために、いったいどんな感謝かんしゃを神かみにささげたらいいのだろう。

テサロニケ第一5:18 どんなことにも感謝かんしゃしなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって神かみがあなたがたに望のぞんでおられることだ。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、わたしたちはいつもあなたがたのことで神かみに感謝かんしゃしなければなりません。そうするのが当然とうぜんです。あなたがたの信仰しんこうはぐんぐん成長せいちょうし、一人ひとりひとりひとりが互たがいに注そそぐ愛あいもあふれているからです。

テサロニケ第二2:13 でも、わたしたちは、主しゅに愛あいされているあなたたちのことで、いつも神かみに感謝かんしゃせずにはいられない。神かみがあなたたちを、最初さいしょの実みのりとして選えらび、救すくいへと導みちびいてくれたからだ。その救すくいは、御ご霊れいによって清きよめられ、真理しんりを信しんじることで実現じつげんする。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一1:12 わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたはわたしを信頼しんらいできる者ものと見みて、務つとめに就つかせてくださったからです。

テモテ第一2:1 そこで、まずお願ねがいしたいことがある。すべての人ひとのために、願ねがい、祈いのり、とりなし、感謝かんしゃをささげてほしい。

テモテ第一4:3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

テモテ第一4:4 神かみが造つくったものはどれも良よいもので、感謝かんしゃして受うけ取とるなら、捨すてるべきものは何なん一ひとつない。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:3 わたしは神かみに感謝かんしゃしている。先祖せんぞから受うけ継ついだこの信仰しんこうを、きれいな良心りょうしんをもって仕つかえてきた神かみだ。祈いのりの中なかで、わたしは昼ひるも夜よるも絶たえずあなたのことを思おもい起おこしている。

テモテ第二3:2 人々ひとびとは自分じぶんだけを愛あいし、お金かねに執着しゅうちゃくし、自慢じまんばかりで、思おもい上あがる。人ひとをののしり、親おやに逆さからい、感謝かんしゃを忘わすれ、神かみを敬うやまわなくなる。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:4 わたしは、祈いのるときにいつもあなたのことを思おもい出だし、わたしの神かみに感謝かんしゃしている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:28 だから、揺ゆり動うごかされることのない御み国くにを受うけ取とるわたしたちは、感謝かんしゃしよう。その恵めぐみによって、敬うやまいと畏おそれをもって、神かみに喜よろこばれるように仕つかえていこう。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録4:9 生いき物ものたちは、王座おうざに座すわっておられる方かた、永遠えいえんに生いきておられる方かたに、栄光えいこうと誉ほまれと感謝かんしゃをささげる。そのたびに、

黙示録7:12 こう言いった。「アーメン。賛美さんびと栄光えいこうと知恵ちえと感謝かんしゃと誉ほまれと力ちからと勢いいきおいが、いつまでも限かぎりなく、わたしたちの神かみにありますように。アーメン。」

黙示録11:17 そして、こう言いった。「今いまおられ、昔むかしからおられた主しゅなる神かみ、すべてを治おさめる方かたよ。わたしたちはあなたに感謝かんしゃします。あなたはその大おおいなる力ちからを手てに取とり、王おうとして支配しはいを始はじめられたからです。

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