ローマ人への手紙 14章6節(ローマ14:6)

6 日ひを大切たいせつにする人ひとは、主しゅのためにそうしている。食たべる人ひとも、主しゅのために食たべている。神かみに感謝かんしゃして食たべるからだ。食たべない人ひとも、主しゅのために食たべないのであり、その人ひとも神かみに感謝かんしゃしている。

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この節を含む箇所互いにさばき合わないローマ14:1-12

前後の聖句(14章4–8節)

4 あなたは、他人たにんの使用しよう人にんを裁さばくいったい何者なにものなのか。その人ひとが仕事しごとを続つづけられるかどうかは、主人しゅじんが決きめることだ。そして、その人ひとはちゃんと立たっていられる。主人しゅじんにはその人ひとを立たたたせる力ちからがあるからだ。

5 ある人ひとはある日ひが別べつの日ひよりも大切たいせつだと考かんがえ、別べつの人ひとはどの日ひも同おなじだと考かんがえる。それぞれが自分じぶんの心こころの中なかで、しっかりと確信かくしんを持もっていればいい。

6 日ひを大切たいせつにする人ひとは、主しゅのためにそうしている。食たべる人ひとも、主しゅのために食たべている。神かみに感謝かんしゃして食たべるからだ。食たべない人ひとも、主しゅのために食たべないのであり、その人ひとも神かみに感謝かんしゃしている。

7 だれひとり、自分じぶんのためだけに生いきている人ひとはいない。自分じぶんのためだけに死しぬ人ひともいない。

8 生いきるにしても、わたしたちは主しゅのために生いき、死しぬにしても、主しゅのために死しぬ。だから、生いきるにしても死しぬにしても、わたしたちは主しゅのものなのだ。

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