ローマ人への手紙 6章17節(ローマ6:17)

17 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。あなたたちは以前いぜん、罪つみの奴隷どれいだった。でも、伝つたえられた教おしえの型かたに、心こころから従したがうようになった。

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この節を含む箇所罪の支払う報酬ローマ6:15-23

前後の聖句(6章15–19節)

15 では、どうなるのか。わたしたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいる。だから罪つみを犯おかしてもいいのだろうか。絶対ぜったいにそんなことはない。

16 あなたがたは知しらないのか。だれかに従したがうためにその奴隷どれいとして自分じぶんを差さし出だせば、あなたがたは自分じぶんが従したがうその相手あいての奴隷どれいになる。それが罪つみの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは死しであり、従順じゅうじゅんの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは義ぎだ。

17 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。あなたたちは以前いぜん、罪つみの奴隷どれいだった。でも、伝つたえられた教おしえの型かたに、心こころから従したがうようになった。

18 罪つみから解放かいほうされ、義ぎの奴隷どれいになったのだ。

19 わたしは、あなたがたが人ひととして弱よわいので、わかりやすい言いいい方かたをする。かつてあなたがたは、自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、汚よごれと悪あくの奴隷どれいとして差さし出だし、どんどん悪わるへと進すすんでいった。それと同おなじように、今度こんどは自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、義ぎの奴隷どれいとして差さし出だしなさい。そうして、聖せいなる者ものになっていくのだ。

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