コリント人への第一の手紙 11章24節(コリント第一11:24)

24 感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、こう言いわれた。「これは、あなたがたのためのわたしの体からだである。わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

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この節を含む箇所主の晩餐コリント第一11:17-34

前後の聖句(11章22–26節)

22 食たべたり飲のんだりする家いえが、あなたがたにはないというのか。それとも、神かみの教会きょうかいを見下みくだして、何なんも持もっていない人ひとたちに恥はじをかかせているのか。あなたがたに何なんと言いえばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。

23 わたしがあなたがたに伝つたえたことは、わたし自身じしんが主しゅから受うけたものだ。主しゅイエスは、裏切らうらぎられたその夜よる、パンを取とり、

24 感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、こう言いわれた。「これは、あなたがたのためのわたしの体からだである。わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

25 杯さかずきについても同おなじようにされた。食事しょくじのあとで杯さかずきを取とり、こう言いわれた。「この杯さかずきは、わたしの血ちによって結むすばれる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

26 だから、あなたがたはこのパンを食たべ、この杯さかずきを飲のむたびに、主しゅが来こられるときまで、主しゅの死しを告つげ知しらせるのだ。

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