テモテへの第一の手紙 4章3節(テモテ第一4:3)

3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

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この節を含む箇所信仰から離れる者への警告テモテ第一4:1-5

前後の聖句(4章1–5節)

1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

2 そういう教おしえは、嘘うそつきな者ものたちの見みせかけからやってくる。彼かれらの良心りょうしんは、焼やきごてを当あてられたように何なんも感かんじなくなっている。

3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

4 神かみが造つくったものはどれも良よいもので、感謝かんしゃして受うけ取とるなら、捨すてるべきものは何なん一ひとつない。

5 神かみの言葉ことばと祈いのりによって、それは聖せいなるものとされるからだ。

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