「感謝」(かんしゃ)が出てくる聖書の箇所

「感謝」(かんしゃ)は口語訳の186か所(旧約120・新約66)に出てきます。日常訳第1版では184か所。

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レビ記(4か所)

レビ記7:12 もしこれを感謝かんしゃのためにささげるのであれば、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいと、よく混まぜた麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった菓子かしとを、感謝かんしゃの犠牲ぎせいに合あわせてささげなければならない。

レビ記7:13 また種しゅを入いれたパンの菓子かしをその感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに合あわせ、供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記7:15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

レビ記22:29 あなたがたが感謝かんしゃの犠牲ぎせいを主しゅにささげるときは、あなたがたの受うけ入いれられるようにささげなければならない。

申命記(1か所)

申命記8:10 あなたは食たべて飽あき、あなたの神かみ、主しゅがその良よい地ちを賜たまわったことを感謝かんしゃするであろう。

歴代志上(9か所)

歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

歴代志上16:7 その日ひダビデは初はじめてアサフと彼かれの兄弟きょうだいたちを立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげさせた。

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみの中なかに知しらせよ。

歴代志上16:34 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

歴代志上16:35 また言いえ、「われわれの救すくいの神かみよ、われわれを救すくい、もろもろの国民こくみんの中なかからわれわれを集あつめてお救すくいください。そうすればあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

歴代志上16:41 また彼かれらとともにヘマン、エドトンおよびほかの選えらばれて名なをしるされた者ものどもがいて、主しゅのいつくしみの世々せいせい限かぎりなきことについて主しゅに感謝かんしゃした。

歴代志上23:30 また朝あさごとに立たって主しゅに感謝かんしゃし、さんびし、夕ゆうにもまたそのようにし、

歴代志上25:3 エドトンについては、エドトンの子こたちはゲダリヤ、ゼリ、エサヤ、ハシャビヤ、マッタテヤの六ろく人にんで、琴ことをもって主しゅに感謝かんしゃし、かつほめたたえて預言よげんしたその父ちちエドトンの指揮しきの下したにあった。

歴代志上29:13 われわれの神かみよ、われわれは、いま、あなたに感謝かんしゃし、あなたの光栄こうえいある名なをたたえます。

歴代志下(8か所)

歴代志下5:13 ラッパ吹ふく者ものと歌ううとうたう者ものとは、ひとりのように声こえを合あわせて主しゅをほめ、感謝かんしゃした)、そして彼かれらがラッパと、シンバルとその他たの楽器がっきをもって声こえをふりあげ、主しゅをほめて「主しゅは恵めぐみあり、そのあわれみはとこしえに絶たえることがない」と言いったとき、雲くもはその宮みやすなわち主しゅの宮みやに満みちた。

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下33:16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記11:17 またミカの子こマッタニヤがある。ミカはザブデの子こ、ザブデはアサフの子こである。マッタニヤは祈いのりの時ときに感謝かんしゃの言葉ことばを唱となえ始はじめる者ものである。その兄弟きょうだいのうちのバクブキヤは彼かれに次つぐ者ものであった。またシャンマの子こアブダがある。シャンマはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記12:8 レビびとではエシュア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マッタニヤで、マッタニヤはその兄弟きょうだいらと共ともに感謝かんしゃのことをつかさどった。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

ネヘミヤ記12:31 そこでわたしはユダのつかさたちを城壁じょうへきの上うえにのぼらせ、また感謝かんしゃする者ものの二ふたつの大おおきな組くみを作つくって、行進こうしんさせた。その一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎに糞ふんの門もんをさして進すすんだ。

ネヘミヤ記12:38 他ほかの一いち組くみの感謝かんしゃする者ものは左ひだりに進すすんだ。わたしは民みんの半なかばと共ともに彼かれらのあとに従したがった。そして城壁じょうへきの上うえを行いき、炉ろの望楼ぼうろうの上うえを過すぎて、城壁じょうへきの広ひろい所ところに至いたり、

ネヘミヤ記12:40 こうして二に組くみの感謝かんしゃする者ものは神かみの宮みやにはいって立たった。わたしもそこに立たち、つかさたちの半なかばもわたしと共ともに立たった。

ネヘミヤ記12:46 昔むかしダビデおよびアサフの日ひには、歌うたうたう者もののかしらがひとりいて、神かみにさんびと感謝かんしゃをささげる事ことがあった。

詩篇(76か所)

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇9:1 わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃし、あなたのくすしきみわざをことごとく宣のべ伝つたえます。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたのくすしきみわざをことごとくのべ伝つたえます。

詩篇30:4 主しゅの聖徒せいとよ、主しゅをほめうたい、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

詩篇30:12 これはわたしの魂たましいがあなたをほめたたえて、口くちをつぐむことのないためです。わが神かみ、主しゅよ、わたしはとこしえにあなたに感謝かんしゃします。

詩篇35:18 わたしは大おおいなるつどいの中なかで、あなたに感謝かんしゃし、多おおくの民たみの中なかで、あなたをほめたたえるでしょう。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇44:8 われらは常つねに神かみによって誇ほこり、とこしえにあなたのみ名なに感謝かんしゃするでしょう。[セラ

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげよ。あなたの誓ちかいをいと高たかき者ものに果おおせ。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる者ものはわたしをあがめる。自分じぶんのおこないを慎つつしむ者ものにはわたしは神かみの救すくいを示しめす」。

詩篇52:9 あなたがこの事ことをなされたので、わたしはとこしえに、あなたに感謝かんしゃし、聖徒せいとの前まえであなたのみ名なをふれ示しめそう。これはよいことだからである。

詩篇54:6 わたしは喜よろこんであなたにいけにえをささげます。主しゅよ、わたしはみ名なに感謝かんしゃします。これはよい事ことだからです。

詩篇56:12 神かみよ、わたしがあなたに立たてた誓ちかいは果はたさなければなりません。わたしは感謝かんしゃの供そなえ物ものをあなたにささげます。

詩篇57:9 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをほめたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめます。

詩篇75:1 神かみよ、われらはあなたに感謝かんしゃします。われらは感謝かんしゃします。われらはあなたのみ名なを呼よび、あなたのくすしきみわざを語かたります。

詩篇79:13 そうすれば、あなたの民たみ、あなたの牧まきの羊ひつじは、とこしえにあなたに感謝かんしゃし、世々せいせいあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇86:12 わが神かみ、主しゅよ、わたしは心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃし、とこしえに、み名なをあがめるでしょう。

詩篇92:1 いと高たかき者ものよ、主しゅに感謝かんしゃし、み名なをほめたたえるのは、よいことです。

詩篇95:2 われらは感謝かんしゃをもって、み前まえに行いき、主しゅにむかい、さんびの歌うたをもって、喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇97:12 正まさしき人ひとよ、主しゅによって喜よろこべ、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

詩篇100:4 感謝かんしゃしつつ、その門もんに入はいり、ほめたたえつつ、その大庭おおばに入いれ。主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なをほめまつれ。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみのなかに知しらせよ。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇106:47 われらの神かみ、主しゅよ、われらを救すくって、もろもろの国民こくみんのなかから集あつめてください。われらはあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

詩篇107:1 「主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と、

詩篇107:8 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:15 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:21 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇107:22 彼かれらが感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたをもって、そのみわざを言いいあらわすように。

詩篇107:31 どうか、彼かれらが主しゅのいつくしみと、人ひとの子こらになされたくすしきみわざとのために、主しゅに感謝かんしゃするように。

詩篇108:3 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇109:30 わたしはわが口くちをもって大おおいに主しゅに感謝かんしゃし、多おおくの人ひとのなかで主しゅをほめたたえます。

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよ。わたしは正ただしい者もののつどい、および公会こうかいで、心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。

詩篇116:17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげて、主しゅのみ名なを呼よびます。

詩篇118:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇118:19 わたしのために義ぎの門もんを開あけ、わたしはその内うちにはいって、主しゅに感謝かんしゃしよう。

詩篇118:21 わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたがわたしに答こたえて、わが救すくいとなられたことを。

詩篇118:28 あなたはわが神かみ、わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめます。

詩篇118:29 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇119:7 わたしは、あなたの正ただしいおきてを学まなぶとき、正ただしい心こころをもってあなたに感謝かんしゃします。

詩篇119:62 わたしはあなたの正ただしいおきてのゆえに夜半やはんに起おきて、あなたに感謝かんしゃします。

詩篇122:4 もろもろの部族ぶぞくすなわち主しゅの部族ぶぞくが、そこに上のぼって来きて主しゅのみ名なに感謝かんしゃすることは、イスラエルのおきてである。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:2 もろもろの神かみの神かみに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:3 もろもろの主しゅの主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:4 ただひとり大おおいなるくすしきみわざをなされる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:5 知恵ちえをもって天てんを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:6 地ちを水みずの上うえに敷しかれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:7 大おおいなる光ひかりを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:8 昼ひるをつかさどらすために日ひを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:9 夜よるをつかさどらすために月つきと、もろもろの星ほしとを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:10 エジプトのういごを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:11 イスラエルをエジプトびとの中なかから導みちびき出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:12 強つよい手てと伸のばした腕うでとをもって、これを救すくい出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:13 紅海こうかいを二ふたつに分わけられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:14 イスラエルにその中なかを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:15 パロとその軍勢ぐんぜいとを紅海こうかいで打うち敗やぶられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:16 その民たみを導みちびいて荒野こうやを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:17 大おおいなる王おうたちを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:19 アモリびとの王おうシホンを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:20 バシャンの王おうオグを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:21 彼かれらの地ちを嗣業しぎょうとして与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:22 そのしもべイスラエルに嗣業しぎょうとしてこれを与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:23 われらが卑いやしかった時ときにわれらをみこころにとめられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:24 われらのあだからわれらを助たすけ出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:25 すべての肉にくなる者ものに食物しょくもつを与あたえられる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:26 天てんの神かみに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇138:1 主しゅよ、わたしは心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃし、もろもろの神かみの前まえであなたをほめ歌うたいます。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる宮みやにむかって伏ふし拝おがみ、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、み名なに感謝かんしゃします。あなたはそのみ名なと、み言葉ことばをすべてのものにまさって高たかくされたからです。

詩篇138:4 主しゅよ、地ちのすべての王おうはあなたに感謝かんしゃするでしょう。彼かれらはあなたの口くちのもろもろの言葉ことばを聞きいたからです。

詩篇140:13 正ただしい人ひとは必かならずみ名なに感謝かんしゃし、直ちょくき人ひとはみ前まえに住すむでしょう。

詩篇142:7 わたしをひとやから出だし、み名なに感謝かんしゃさせてください。あなたが豊ゆたかにわたしをあしらわれるので、正ただしい人々ひとびとはわたしのまわりに集あつまるでしょう」。

詩篇145:10 主しゅよ、あなたのすべてのみわざはあなたに感謝かんしゃし、あなたの聖徒せいとはあなたをほめまつるでしょう。

詩篇147:7 主しゅに感謝かんしゃして歌うたえ、琴ことにあわせてわれらの神かみをほめうたえ。

箴言(1か所)

箴言28:23 人ひとを戒いましめる者ものは舌したをもってへつらう者ものよりも、大おおいなる感謝かんしゃをうける。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書12:1 その日ひあなたは言いう、「主しゅよ、わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたは、さきにわたしにむかって怒おこられたが、その怒いかりはやんで、わたしを慰なぐさめられたからです。

イザヤ書12:4 その日ひ、あなたがたは言いう、「主しゅに感謝かんしゃせよ。そのみ名なを呼よべ。そのみわざをもろもろの民たみの中なかにつたえよ。そのみ名なのあがむべきことを語かたりつげよ。

イザヤ書38:18 陰府よみは、あなたに感謝かんしゃすることはできない。死しはあなたをさんびすることはできない。墓はかにくだる者ものは、あなたのまことを望のぞむことはできない。

イザヤ書38:19 ただ生いける者もの、生いける者もののみ、きょう、わたしがするように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちはあなたのまことを、その子こらに知しらせる。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、またそのすべて荒あれた所ところを慰なぐさめて、その荒野こうやをエデンのように、そのさばくを主しゅの園そののようにされる。こうして、その中なかに喜よろこびと楽たのしみとがあり、感謝かんしゃと歌うたの声こえとがある。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書17:26 また人々ひとびとはユダの町々まちまちやエルサレムの周囲しゅうい、ベニヤミンの地ち、平地へいちと山地さんちおよびネゲブから来きて燔祭はんさい、犠牲ぎせい、素す祭まつり、乳香にゅうこう、感謝かんしゃ祭さいをたずさえて主しゅの家いえにはいる。

エレミヤ書30:19 感謝かんしゃの歌うたと喜よろこぶ者ものの声こえとが、その中なかから出でる。わたしが彼かれらを増ますゆえ、彼かれらは少すくなくはなく、また彼かれらを尊とうとばれしめるゆえ、卑いやしめられることはない。

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書2:23 わが先祖せんぞたちの神かみよ、あなたはわたしに知恵ちえと力ちからとを賜たまい、今いまわれわれがあなたに請こい求もとめたところのものをわたしに示ししめし、王おうの求もとめたことをわれわれに示しめされたので、わたしはあなたに感謝かんしゃし、あなたをさんびします」。

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょの署名しょめいされたことを知しって家いえに帰かえり、二に階かいのへやの、エルサレムに向むかって窓まどの開ひらかれた所ところで、以前いぜんからおこなっていたように、一いち日にちに三さん度どずつ、ひざをかがめて神かみの前まえに祈いのり、かつ感謝かんしゃした。

アモス書(1か所)

アモス書4:5 種しゅを入いれたパンの感謝かんしゃ祭さいをささげ、心こころよりの供そなえ物ものをふれ示しめせ。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはこのようにするのを好このんでいる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:9 しかしわたしは感謝かんしゃの声こえをもって、あなたに犠牲ぎせいをささげ、わたしの誓ちかいをはたす。救すくいは主しゅにある」。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ15:36 七ななつのパンと魚さかなとを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、弟子でしたちにわたされ、弟子でしたちはこれを群衆ぐんしゅうにわけた。

マタイ26:27 また杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして彼かれらに与あたえて言いわれた、「みな、この杯さかずきから飲のめ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ8:6 そこでイエスは群衆ぐんしゅうに地ちにすわるように命めいじられた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、人々ひとびとに配くばるように弟子でしたちに渡わたされると、弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ14:23 また杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして彼かれらに与あたえられると、一同いちどうはその杯さかずきから飲のんだ。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ2:38 この老女ろうじょも、ちょうどそのとき近寄ちかよってきて、神かみに感謝かんしゃをささげ、そしてこの幼おさな子ごのことを、エルサレムの救すくいを待まち望のぞんでいるすべての人々ひとびとに語かたりきかせた。

ルカ17:9 僕ぼくが命めいじられたことをしたからといって、主人しゅじんは彼かれに感謝かんしゃするだろうか。

ルカ17:16 イエスの足あしもとにひれ伏ふして感謝かんしゃした。これはサマリヤ人にんであった。

ルカ18:11 パリサイ人にんは立たって、ひとりでこう祈いのった、『神かみよ、わたしはほかの人ひとたちのような貪欲どんよくな者もの、不正ふせいな者もの、姦淫かんいんをする者ものではなく、また、この取とり税ぜい人にんのような人間にんげんでもないことを感謝かんしゃします。

ルカ22:17 そして杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして言いわれた、「これを取とって、互たがいに分わけて飲のめ。

ルカ22:19 またパンを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、弟子でしたちに与あたえて言いわれた、「これは、あなたがたのために与あたえるわたしのからだである。わたしを記念きねんするため、このように行おこないなさい」。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ6:11 そこで、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃしてから、すわっている人々ひとびとに分わけ与あたえ、また、さかなをも同様どうようにして、彼かれらの望のぞむだけ分わけ与あたえられた。

ヨハネ6:23 しかし、数すうそうの小舟こぶねがテベリヤからきて、主しゅが感謝かんしゃされたのちパンを人々ひとびとに食たべさせた場所ばしょに近ちかづいた。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。すると、イエスは目めを天てんにむけて言いわれた、「父ちちよ、わたしの願ねがいをお聞ききき下くださったことを感謝かんしゃします。

使徒行伝(3か所)

使徒24:3 あらゆる方面ほうめんに、またいたるところで改善かいぜんされていることは、わたしたちの感謝かんしゃしてやまないところであります。

使徒27:35 彼かれはこう言いって、パンを取とり、みんなの前まえで神かみに感謝かんしゃし、それをさいて食たべはじめた。

使徒28:15 ところが、兄弟きょうだいたちは、わたしたちのことを聞きいて、アピオ・ポロおよびトレス・タベルネまで出迎でむかえてくれた。パウロは彼かれらに会あって、神かみに感謝かんしゃし勇いさみ立たった。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ1:8 まず第だい一いちに、わたしは、あなたがたの信仰しんこうが全ぜん世界せかいに言い伝えいいつたえられていることを、イエス・キリストによって、あなたがた一同いちどうのために、わたしの神かみに感謝かんしゃする。

ローマ1:21 なぜなら、彼かれらは神かみを知しっていながら、神かみとしてあがめず、感謝かんしゃもせず、かえってその思おもいはむなしくなり、その無知むちな心こころは暗くくらくなったからである。

ローマ6:17 しかし、神かみは感謝かんしゃすべきかな。あなたがたは罪つみの僕ぼくであったが、伝つたえられた教きょうの基準きじゅんに心こころから服従ふくじゅうして、

ローマ7:25 わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみは感謝かんしゃすべきかな。このようにして、わたし自身じしんは、心こころでは神かみの律法りっぽうに仕つかえているが、肉にくでは罪つみの律法りっぽうに仕つかえているのである。

ローマ14:6 日ひを重おもんじる者ものは、主しゅのために重おもんじる。また食たべる者ものも主しゅのために食たべる。神かみに感謝かんしゃして食たべるからである。食たべない者ものも主しゅのために食たべない。そして、神かみに感謝かんしゃする。

ローマ16:4 彼かれらは、わたしのいのちを救すくうために、自分じぶんの首くびをさえ差さし出だしてくれたのである。彼かれらに対たいしては、わたしだけではなく、異邦いほう人にんのすべての教会きょうかいも、感謝かんしゃしている。

コリント人への第一の手紙(8か所)

コリント第一1:4 わたしは、あなたがたがキリスト・イエスにあって与あたえられた神かみの恵めぐみを思おもって、いつも神かみに感謝かんしゃしている。

コリント第一1:14 わたしは感謝かんしゃしているが、クリスポとガイオ以外いがいには、あなたがたのうちのだれにも、バプテスマを授さずけたことがない。

コリント第一10:30 もしわたしが感謝かんしゃして食たべる場合ばあい、その感謝かんしゃする物ものについて、どうして人ひとのそしりを受うけるわけがあろうか。

コリント第一11:24 感謝かんしゃしてこれをさき、そして言いわれた、「これはあなたがたのための、わたしのからだである。わたしを記念きねんするため、このように行おこないなさい」。

コリント第一14:16 そうでないと、もしあなたが霊れいで祝福しゅくふくの言葉ことばを唱となえても、初心しょしん者しゃの席せきにいる者ものは、あなたの感謝かんしゃに対たいして、どうしてアァメンと言いえようか。あなたが何なんを言いっているのか、彼かれには通つうじない。

コリント第一14:17 感謝かんしゃするのは結構けっこうだが、それで、ほかの人ひとの徳とくを高たかめることにはならない。

コリント第一14:18 わたしは、あなたがたのうちのだれよりも多おおく異言いげんが語かたれることを、神かみに感謝かんしゃする。

コリント第一15:57 しかし感謝かんしゃすべきことには、神かみはわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを賜たまわったのである。

コリント人への第二の手紙(7か所)

コリント第二1:11 そして、あなたがたもまた祈いのりをもって、ともどもに、わたしたちを助たすけてくれるであろう。これは多おおくの人々ひとびとの願ねがいによりわたしたちに賜たまわった恵めぐみについて、多おおくの人ひとが感謝かんしゃをささげるようになるためである。

コリント第二2:14 しかるに、神かみは感謝かんしゃすべきかな。神かみはいつもわたしたちをキリストの凱旋がいせんに伴ともない行いき、わたしたちをとおしてキリストを知しる知識ちしきのかおりを、至いたる所ところに放ほうって下くださるのである。

コリント第二4:15 すべてのことは、あなたがたの益えきであって、恵めぐみがますます多おおくの人ひとに増まし加くわわるにつれ、感謝かんしゃが満みちあふれて、神かみの栄光えいこうとなるのである。

コリント第二8:16 わたしがあなたがたに対たいして持もっている同おなじ熱情ねつじょうを、テトスの心こころにも与あたえて下くださった神かみに感謝かんしゃする。

コリント第二9:11 こうして、あなたがたはすべてのことに豊ゆたかになって、惜おしみなく施ほどこし、その施ほどこしはわたしたちの手てによって行おこなわれ、神かみに感謝かんしゃするに至いたるのである。

コリント第二9:12 なぜなら、この援助えんじょの働はたらきは、聖徒せいとたちの欠乏けつぼうを補おぎなえだけではなく、神かみに対たいする多おおくの感謝かんしゃによってますます豊ゆたかになるからである。

コリント第二9:15 言いいいつくせない賜物たまもののゆえに、神かみに感謝かんしゃする。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:16 わたしの祈いのりのたびごとにあなたがたを覚おぼえて、絶たえずあなたがたのために感謝かんしゃしている。

エペソ5:4 また、卑いやしい言葉ことばと愚おろかな話はなしやみだらな冗談じょうだんを避さけなさい。これらは、よろしくない事ことである。それよりは、むしろ感謝かんしゃをささげなさい。

エペソ5:20 そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主しゅイエス・キリストの御名ぎょめいによって、父ちちなる神かみに感謝かんしゃし、

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:3 わたしはあなたがたを思おもうたびごとに、わたしの神かみに感謝かんしゃし、

ピリピ1:5 あなたがたが最初さいしょの日ひから今日きょうに至いたるまで、福音ふくいんにあずかっていることを感謝かんしゃしている。

ピリピ4:6 何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。

コロサイ人への手紙(7か所)

コロサイ1:3 わたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのり、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみに感謝かんしゃしている。

コロサイ1:12 光ひかりのうちにある聖徒せいとたちの特権とっけんにあずかるに足たる者ものとならせて下くださった父ちちなる神かみに、感謝かんしゃすることである。

コロサイ2:7 また、彼かれに根ねざし、彼かれにあって建たてられ、そして教おしえられたように、信仰しんこうが確立かくりつされて、あふれるばかり感謝かんしゃしなさい。

コロサイ3:15 キリストの平和へいわが、あなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。あなたがたが召めされて一体いったいとなったのは、このためでもある。いつも感謝かんしゃしていなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

コロサイ3:17 そして、あなたのすることはすべて、言葉ことばによるとわざによるとを問とわず、いっさい主しゅイエスの名なによってなし、彼かれによって父ちちなる神かみに感謝かんしゃしなさい。

コロサイ4:2 目めをさまして、感謝かんしゃのうちに祈いのり、ひたすら祈いのり続つづけなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:2 わたしたちは祈いのりの時ときにあなたがたを覚おぼえ、あなたがた一同いちどうのことを、いつも神かみに感謝かんしゃし、

テサロニケ第一2:13 これらのことを考かんがえて、わたしたちがまた絶たえず神かみに感謝かんしゃしているのは、あなたがたがわたしたちの説といた神かみの言げんを聞きいた時ときに、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、神かみの言げんとして――事実じじつそのとおりであるが――受うけいれてくれたことである。そして、この神かみの言げんは、信しんじるあなたがたのうちに働はたらいているのである。

テサロニケ第一3:9 ほんとうに、わたしたちの神かみのみまえで、あなたがたのことで喜よろこぶ大おおきな喜よろこびのために、どんな感謝かんしゃを神かみにささげたらよいだろうか。

テサロニケ第一5:18 すべての事ことについて、感謝かんしゃしなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神かみがあなたがたに求もとめておられることである。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、いつもあなたがたのことを神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。またそうするのが当然とうぜんである。それは、あなたがたの信仰しんこうが大おおいに成長せいちょうし、あなたがたひとりびとりの愛あいが、お互たがいの間あいだに増まし加くわわっているからである。

テサロニケ第二2:13 しかし、主しゅに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。それは、神かみがあなたがたを初はじめから選えらんで、御ご霊れいによるきよめと、真理しんりに対たいする信仰しんこうとによって、救すくいを得えさせようとし、

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一1:12 わたしは、自分じぶんを強つよくして下くださったわたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃする。主しゅはわたしを忠実ちゅうじつな者ものと見みて、この務つとむに任にんじて下くださったのである。

テモテ第一2:1 そこで、まず第だい一いちに勧すすめる。すべての人ひとのために、王おうたちと上うえに立たっているすべての人々ひとびとのために、願ねがいと、祈いのりと、とりなしと、感謝かんしゃとをささげなさい。

テモテ第一4:3 これらの偽いつわり者しゃどもは、結婚けっこんを禁きんじたり、食物しょくもつを断たつことを命めいじたりする。しかし食物しょくもつは、信仰しんこうがあり真理しんりを認みとめる者ものが、感謝かんしゃして受うけるようにと、神かみの造つくられたものである。

テモテ第一4:4 神かみの造つくられたものは、みな良よいものであって、感謝かんしゃして受うけるなら、何なんひとつ捨すてるべきものはない。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:3 わたしは、日夜にちや、祈いのりの中なかで、絶たえずあなたのことを思おもい出だしては、きよい良心りょうしんをもって先祖せんぞ以来いらいつかえている神かみに感謝かんしゃしている。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:4 わたしは、祈いのりの時ときにあなたをおぼえて、いつもわたしの神かみに感謝かんしゃしている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:28 このように、わたしたちは震ふるわれない国くにを受うけているのだから、感謝かんしゃをしようではないか。そして感謝かんしゃしつつ、恐おそれかしこみ、神かみに喜よろこばれるように、仕つかえていこう。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録4:9 これらの生いき物ものが、御座ぎょざにいまし、かつ、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたに、栄光えいこうとほまれとを帰かえし、また、感謝かんしゃをささげている時とき、

黙示録7:12 「アァメン、さんび、栄光えいこう、知恵ちえ、感謝かんしゃ、ほまれ、力ちから、勢いいきおいが、世々せいせい限かぎりなく、われらの神かみにあるように、アァメン」。

黙示録11:17 「今いまいまし、昔むかしいませる、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。大おおいなる御お力ちからをふるって支配しはいなさったことを、感謝かんしゃします。

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