ピリピ人への手紙 4章6節(ピリピ4:6)

6 何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。

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この節を含む箇所主にあって喜べピリピ4:1-9

前後の聖句(4章4–8節)

4 あなたがたは、主しゅにあっていつも喜よろこびなさい。繰くり返かえして言ゆうが、喜よろこびなさい。

5 あなたがたの寛容かんようを、みんなの人ひとに示ししめしなさい。主しゅは近ちかい。

6 何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。

7 そうすれば、人知じんちではとうてい測はかり知しることのできない神かみの平安へいあんが、あなたがたの心こころと思おもいとを、キリスト・イエスにあって守まもるであろう。

8 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。すべて真実しんじつなこと、すべて尊とうとぶべきこと、すべて正ただしいこと、すべて純真じゅんしんなこと、すべて愛あいすべきこと、すべてほまれあること、また徳とくといわれるもの、称賛しょうさんに値あたいするものがあれば、それらのものを心こころにとめなさい。

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