ヨハネの黙示録 7章12節(黙示録7:12)

12 「アァメン、さんび、栄光えいこう、知恵ちえ、感謝かんしゃ、ほまれ、力ちから、勢いいきおいが、世々せいせい限かぎりなく、われらの神かみにあるように、アァメン」。

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この節を含む箇所大群衆の賛美黙示録7:9-17

前後の聖句(7章10–14節)

10 大声おおごえで叫さけんで言いった、「救すくいは、御座ぎょざにいますわれらの神かみと小羊こひつじからきたる」。

11 御ご使したちはみな、御座ぎょざと長老ちょうろうたちと四よんつの生いき物ものとのまわりに立たっていたが、御座ぎょざの前まえにひれ伏ふし、神かみを拝はいして言いった、

12 「アァメン、さんび、栄光えいこう、知恵ちえ、感謝かんしゃ、ほまれ、力ちから、勢いいきおいが、世々せいせい限かぎりなく、われらの神かみにあるように、アァメン」。

13 長老ちょうろうたちのひとりが、わたしにむかって言いった、「この白しろい衣ころもを身みにまとっている人々ひとびとは、だれか。また、どこからきたのか」。

14 わたしは彼かれに答こたえた、「わたしの主しゅよ、それはあなたがご存ぞんじです」。すると、彼かれはわたしに言いった、「彼かれらは大おおきな患難かんなんをとおってきた人ひとたちであって、その衣ころもを小羊こひつじの血ちで洗あらい、それを白しろくしたのである。

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