コリント人への第一の手紙 14章17節(コリント第一14:17)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-2517 感謝するのは結構だが、それで、ほかの人の徳を高めることにはならない。
前後の聖句(14章15–19節)
15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊で祈ると共に、知性でも祈ろう。霊でさんびを歌うと共に、知性でも歌おう。
16 そうでないと、もしあなたが霊で祝福の言葉を唱えても、初心者の席にいる者は、あなたの感謝に対して、どうしてアァメンと言えようか。あなたが何を言っているのか、彼には通じない。
17 感謝するのは結構だが、それで、ほかの人の徳を高めることにはならない。
18 わたしは、あなたがたのうちのだれよりも多く異言が語れることを、神に感謝する。
19 しかし教会では、一万の言葉を異言で語るよりも、ほかの人たちをも教えるために、むしろ五つの言葉を知性によって語る方が願わしい。