「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は日常訳第1版の1081か所(旧約801・新約280)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。口語訳では1131か所。

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1081か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。

申命記(89か所)

申命記1:16 そのとき、わたしはあなたたちの裁判さいばん官かんにこう命めいじた。「あなたたちの同胞どうほうの間あいだの訴うったえをよく聞ききき、その人ひととその兄弟きょうだい、また一緒いっしょに暮くらす寄留きりゅう者しゃとの間あいだを、公正こうせいに裁さばきなさい。

申命記1:18 そのとき、わたしはあなたたちがすべきことを、すべて命めいじた。

申命記1:19 それから、わたしたちはホレブを出発しゅっぱつした。あなたたちが見みたあの大おおきく恐おそろしい荒あれ野のを通とおり、エモリ人にんの山地さんちへと向むかう道みちを進すすんだ。わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりだ。そしてカデシュ・バルネアまで来きた。

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記2:4 そして民たみにこう命めいじなさい。『あなたたちは、セイルに住すむ、あなたたちの兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんの領地りょうちを通とおろうとしている。彼かれらはあなたたちを恐おそれるだろう。だから、よく気きをつけなさい。

申命記2:37 ただ、アンモン人にんの地ちにだけは近ちかづかなかった。ヤボク川沿かわぞいの一帯いったいも、山地さんちの町々まちまちも、わたしたちの神かみ、主しゅが近ちかづくなと命めいじられた場所ばしょには、すべて手てを出ださなかった。

申命記3:18 そのとき、わたしはあなたたちに命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅは、この地ちをあなたたちに与あたえて、自分じぶんのものとさせてくださった。だから、戦たたかえる男おとこたちは全員ぜんいん、武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの先さきに立たって川かわを渡わたりなさい。

申命記3:21 そのとき、わたしはヨシュアにも命めいじた。「あなたは、あなたたちの神かみ、主しゅがこの二人ふたりの王おうにされたことを、すべてその目めで見みてきた。主しゅは、あなたがこれから渡わたっていくすべての国くににも、同おなじようにされる。

申命記3:28 そして、ヨシュアに命めいじ、彼かれを励はげまし、力ちからづけなさい。この民たみの先頭せんとうに立たって渡わたっていくのは彼かれであり、あなたが見みるその地ちを彼かれらに受うけ継つがせるのも彼かれなのだから。」

申命記4:2 わたしが命めいじる言葉ことばに、何なんも付つけ加くわえてはならない。また、そこから何なんも取とり去さってはならない。わたしが命めいじる、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいをしっかり守まもるためだ。

申命記4:5 見みなさい。わたしは、わたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえた。あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

申命記4:13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

申命記4:14 そのとき主しゅはわたしに命めいじて、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえるようにされた。あなたたちがこれから渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

申命記4:40 そして、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの定さだめと戒いましめを守まもりなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後あとに続つづく子こどもたちもうまくいく。そして、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるこの土地とちで、あなたはいつまでも長ながく生いきることができる。

申命記5:12 安息あんそく日ひを守まもり、これを聖せいなる日ひとしなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。

申命記5:15 あなたは、エジプトの地ちで奴隷どれいだったことを思おもい出だしなさい。あなたの神かみ、主しゅが、力強ちからづよい手てと伸のばした腕うでで、あなたをそこから連つれ出だした。だから、あなたの神かみ、主しゅは、安息あんそく日ひを守まもるようにと、あなたに命めいじられた。

申命記5:16 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえる土地とちで、あなたは長ながく生いき、幸しあわせに暮くらせる。

申命記5:32 だから、あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、しっかり守まもって行おこないなさい。右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。

申命記5:33 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちを、まっすぐに歩あゆみなさい。そうすれば、あなたたちは生いきることができ、幸しあわせに暮くらし、受うけ継つぐ地ちで長ながく生いきられる。

申命記6:1 これが、あなたたちの神かみ、主しゅがあなたたちに教おしえるようにと命めいじられた命令めいれいと掟おきてと定さだめである。あなたたちが渡わたって行いって受うけ継つぐ地ちで、これを行おこなうためだ。

申命記6:2 それは、あなたが生いきているかぎり、あなたも、あなたの子こも孫まごも、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ、わたしが命めいじるそのすべての掟おきてと命令めいれいを守まもるためであり、また、あなたが長ながく生いきられるためだ。

申命記6:6 きょうわたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばを、心こころに留とめておきなさい。

申命記6:17 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた戒いましめと、定さだめと、掟おきてを、しっかり守まもりなさい。

申命記6:20 将来しょうらい、あなたの子こどもが「わたしたちの神かみ、主しゅがあなたたちに命めいじられたこの定さだめや掟おきて、決きまりには、どんな意味いみがあるの?」と尋たずねたら、

申命記6:24 主しゅはわたしたちに、これらの掟おきてをすべて守まもるよう命めいじられた。それは、わたしたちの神かみ、主しゅを敬うやまい、いつまでも幸しあわせに過すごし、今日きょうのように生いき続つづけるためだ。

申命記6:25 そして、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおり、この戒いましめをすべてしっかり守まもって行おこなうなら、それがわたしたちの義ぎとなる。」

申命記7:11 だから、わたしが今日きょうあなたに命めいじるこの命令めいれいと掟おきてと定さだめを、しっかり守まもって行おこないなさい。

申命記8:1 わたしが今日きょうあなたに命めいじるこの戒いましめを、しっかり守まもって行おこないなさい。そうすればあなたたちは生いきて増ふえ広ひろがり、主しゅが先祖せんぞに誓ちかわれた地ちに入はいって、それを自分じぶんのものにできる。

申命記8:11 気きをつけなさい。今日きょうわたしが命めいじる主しゅの戒いましめと定さだめと掟おきてを守まもらず、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれてしまわないように。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記10:5 わたしは向むきを変かえて山やまを下おり、その板いたを、自分じぶんが作つくった箱はこに納おさめた。板いたは今いまもそこにある。主しゅが命めいじられたとおりだ。

申命記10:13 そして、あなたのために今日きょうわたしが命めいじる主しゅの戒いましめと定さだめを守まもることだ。それはあなたが幸しあわせになるためだ。

申命記11:8 だから、わたしが今日きょうあなたたちに命めいじることを、すべて守まもりなさい。そうすれば力ちからを得えて、これから入はいって自分じぶんのものにする地ちに入はいり、それを手てに入いれることができる。

申命記11:13 もし、わたしが今日きょうあなたたちに命めいじることによく聞き従いききしたがい、あなたたちの神かみである主しゅを愛あいし、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえるなら、

申命記11:22 もしあなたたちが、わたしの命めいじるこのすべての命令めいれいをしっかり守まもって行おこない、あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅに固かたく結むすびつくなら、

申命記11:27 祝福しゅくふくは、わたしが今日きょう命めいじるあなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従うききしたがうなら、与あたえられる。

申命記11:28 のろいは、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが今日きょう命めいじる道みちからそれて、あなたたちの知しらないほかの神々かみがみに従したがっていくなら、下くだる。

申命記12:11 そのとき、あなたたちの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょ、そこに、わたしが命めいじるものをすべて持もって行いきなさい。焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、そして主しゅに誓ちかって献ささげるえり抜ぬきのものすべてを持もって行いきなさい。

申命記12:14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記12:23 ただし、血ちだけは決けっして食たべないようにしなさい。血ちはいのちだからだ。いのちを肉にくといっしょに食たべてはならない。

申命記12:28 わたしが命めいじるこれらの言葉ことばを、すべてしっかり守まもって聞きききなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅの目めに良よいこと、正ただしいことを行おこなうあなたも、あなたに続つづく子こどもたちも、いつまでも幸しあわせに過すごせる。

申命記12:32 わたしが命めいじるこのすべてのことを、しっかり守まもって行おこないなさい。それに何なんかを付つけ加くわえたり、そこから減へらしたりしてはならない。

申命記13:5 そのような預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものは、殺ころされなければならない。彼かれは、あなたの神かみ、主しゅに逆さからうことを語かたったからだ。主しゅは、あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがない出だしてくださった方かただ。その者ものは、主しゅが歩あゆむように命めいじた道みちから、あなたを引ひき離はなそうとしたのだ。あなたは、自分じぶんの中なかからこの悪あくを取とり除のぞかなければならない。

申命記15:5 ただしそれは、あなたの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従いききしたがい、きょうわたしが命めいじるこの命令めいれいをすべて守まもり行おこなうなら、の話はなしだ。

申命記15:11 貧まずしい人ひとが地ちからいなくなることはない。だからわたしはあなたに命めいじる。あなたの地ちにいる仲間なかま、困こまっている人ひと、貧まずしい人ひとに、手てを大おおきく開ひらきなさい。

申命記15:15 あなたも、かつてエジプトの地ちで奴隷どれいだったこと、そして、あなたの神かみである主しゅがあなたを買かい戻もどして救すくい出だしてくださったことを思おもい出だしなさい。だからわたしは、今日きょうこのことをあなたに命めいじるのだ。

申命記17:3 つまり、わたしが命めいじてもいないのに、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふしたり、太陽たいようや月つきや星空ほしぞらの万象ばんしょうを拝おがんだりする人ひとのことだ。

申命記18:18 わたしは、彼かれらの同胞どうほうの中なかから、あなたのような預言よげん者しゃを立たてる。わたしの言葉ことばをその口くちに授さずけ、わたしが命めいじることをすべて、彼かれらに語かたらせる。

申命記18:20 ただし、わたしが命めいじてもいないのに、勝手かってにわたしの名なによって語かたる預言よげん者しゃや、ほかの神々かみがみの名なによって語かたる預言よげん者しゃは、死しななければならない。」

申命記19:7 だから、わたしはあなたに命めいじる。三みっつの町まちを選えらび分わけておきなさい。

申命記19:9 つまり、今日きょうわたしが命めいじるこの命令めいれいをすべて守まもり、あなたの神かみ、主しゅを愛あいして、いつもその道みちを歩あゆむなら、あなたはこの三みっつの町まちに、さらに三みっつの町まちを加くわえなさい。

申命記19:21 情なさけをかけてはならない。命いのちには命いのちを、目めには目めを、歯はには歯はを、手てには手てを、足あしには足あしを返かえすのだ。

申命記20:17 ヒッタイト人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんは、あなたの神かみ、主しゅが命めいじたとおり、必かならず滅ほろぼし尽つくしなさい。

申命記24:6 ひき臼うすを質しつに取とってはならない。その上うえの石いしだけでも取とってはならない。それは人ひとの命いのちそのものを質しつに取とることだからだ。

申命記24:8 ひどい皮膚ひふ病びょうが出でたときは、よく気きをつけて、レビ人びとの祭司さいしたちが教おしえるとおりにすべて行おこないなさい。わたしが彼かれらに命めいじたとおり、忠実ちゅうじつに守まもって行おこないなさい。

申命記24:18 あなたはかつてエジプトで奴隷どれいだったこと、そして主しゅがあなたをそこから救すくい出だしてくれたことを思おもい出だしなさい。だからわたしは、あなたにこのことを行おこなうよう命めいじるのだ。

申命記24:22 あなたはかつてエジプトの地ちで奴隷どれいだったことを思おもい出だしなさい。だからわたしは、あなたにこのことを行おこなうよう命めいじるのだ。

申命記26:13 そして、あなたの神かみである主しゅの前まえでこう言いいいなさい。「わたしは聖せいなる献ささげ物ものを家いえから取とり分わけ、あなたがわたしに命めいじられたすべての命令めいれいのとおりに、それをレビ人びと、寄留きりゅう者しゃ、孤児こじ、やもめに与あたえました。わたしはあなたの命令めいれいを破やぶらず、忘わすれもしませんでした。

申命記26:14 わたしは喪もに服ふくしている間あいだにそれを食たべたことも、汚よごれた身みでそれを取とり分わけたことも、死者ししゃのためにそれを供そなえたこともありません。わたしはわたしの神かみである主しゅの声こえに従したがい、あなたが命めいじられたすべてのとおりに行おこないました。

申命記26:16 今日きょう、あなたの神かみである主しゅは、これらの掟おきてと定さだめを行おこなうようにあなたに命めいじられる。だからあなたは心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、それらを守まもり行おこないなさい。

申命記27:1 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちとともに、民たみに命めいじて言いった。「わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこの命令めいれいを、すべて守まもりなさい。

申命記27:4 ヨルダン川かわを渡わたったら、わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこれらの石いしをエバル山やまに立たて、それにしっくいを塗ぬりなさい。

申命記27:10 だから、あなたの神かみである主しゅの声こえに従したがい、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの命令めいれいと掟おきてを守まもり行おこないなさい。」

申命記27:11 その日ひ、モーセは民たみに命めいじて言いった。

申命記28:1 あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが今日きょうあなたに命めいじる戒いましめをすべて守まもり行おこなうなら、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地上ちじょうのすべての国々くにぐにの上うえに高たかく上あげてくださる。

申命記28:13 主しゅはあなたを尾おではなく頭あたまとし、下したではなく上うえに置おいてくださる。きょうわたしがあなたに命めいじる、あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従いききしたがい、それを守まもり行おこなうならそうなる。

申命記28:14 きょうわたしが命めいじるすべての言葉ことばから、右みぎにも左ひだりにもそれてはならない。ほかの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょうわたしが命めいじるすべての命令めいれいとおきてを守まもり行おこなわないなら、こうしたのろいがすべてあなたに降ふりかかり、あなたに追おいつく。

申命記28:45 これらののろいがすべてあなたに襲おそいかかり、あなたを追おいつめ、追おいついて、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅが命めいじた戒いましめや掟おきてを守まもらなかったからだ。

申命記28:66 あなたのいのちは、目めの前まえで糸いとにぶら下さがっているようになる。あなたは昼ひるも夜よるもおびえ、自分じぶんが生いきていられるかどうかも信しんじられなくなる。

申命記29:1 これらは、主しゅがモアブの地ちでモーセに命めいじて、イスラエルの人々ひとびとと結むすばせた契約けいやくの言葉ことばである。ホレブで彼かれらと結むすんだ契約けいやくとは別べつのものだ。

申命記30:2 そしてあなたとあなたの子こどもたちが、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえり、きょうわたしが命めいじるすべてのことに従したがって、その声こえに聞き従うききしたがうなら、

申命記30:8 あなたは再ふたたび主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、きょうわたしが命めいじる主しゅの戒いましめをすべて行おこなうようになる。

申命記30:11 きょうわたしがあなたに命めいじるこの戒いましめは、あなたにとって理解りかいできないものでもなければ、手ての届とどかないほど遠とおいものでもない。

申命記30:15 見みなさい。きょうわたしは、あなたの前まえに命いのちと幸いさいわい、死しと災わざわいを置おく。

申命記30:16 きょうわたしがあなたに命めいじるのは、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちを歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと掟おきてを守まもることだ。そうすればあなたは生いきて数すうを増まし、これから入はいって自分じぶんのものとする地ちで、あなたの神かみ、主しゅはあなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記30:19 きょうわたしは、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よぶ。わたしはあなたの前まえに命いのちと死し、祝福しゅくふくとのろいを置おいた。だから命いのちを選えらびなさい。そうすれば、あなたもあなたの子孫しそんも生いきる。

申命記30:20 あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに堅かたくつき従したがいなさい。主しゅこそあなたの命いのちであり、あなたの日々ひびを長ながくしてくださる方かただ。そうすればあなたは、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができる。

申命記31:5 主しゅが彼かれらをあなたたちの前まえに渡わたしてくださる。だからあなたたちは、わたしが命めいじたすべてのとおりに、彼かれらに対たいして行おこないなさい。

申命記31:10 そしてモーセは彼かれらにこう命めいじた。「七なな年ねんごとの終おわり、負債ふさいを免除めんじょする年としの定さだめの時とき、仮かり庵あんの祭まつりに、

申命記31:23 そして主しゅは、ヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた。「強つよく、雄々おおしくあれ。あなたはイスラエルの人々ひとびとを、わたしが彼かれらに誓ちかった土地とちへ導みちびき入いれるからだ。わたしはあなたと共ともにいる。」

申命記31:25 そしてモーセは、主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ人びとたちに、こう命めいじた。

申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死しんだ後あと、あなたたちはすっかり堕落だらくし、わたしが命めいじた道みちからそれてしまう。そして終おわりの日ひに、わざわいがあなたたちに降ふりかかる。あなたたちが自分じぶんの手てで作つくったもので主しゅを怒おこらせ、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなうからだ。」

申命記32:46 彼かれらにこう言いった。「わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこのすべての言葉ことばを、心こころにしっかり刻きざみなさい。そして、あなたたちの子こどもにも命めいじ、この教おしえのすべての言葉ことばを守まもって行おこなわせなさい。

申命記32:47 これはあなたたちにとって、どうでもいい言葉ことばではない。これこそあなたたちのいのちなのだ。この言葉ことばによって、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる地ちで、長ながく生いきることができる。」

申命記34:9 ヌンの子こヨシュアは、知恵ちえの霊れいに満みちていた。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからだ。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに従したがい、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

ヨシュア記(46か所)

ヨシュア記1:7 ただ、強つよく、とても雄々おおしくありなさい。わたしのしもべモーセがあなたに命めいじた教おしえを、すべてそのまま守まもり行おこないなさい。そこから右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。そうすれば、あなたはどこへ行いっても、すべてうまくいく。

ヨシュア記1:9 わたしはあなたに命めいじたではないか。強つよく、雄々おおしくありなさい。おびえてはいけない。おじけづいてはいけない。あなたがどこへ行いっても、あなたの神かみ、主しゅが共ともにいるからだ。」

ヨシュア記1:10 そこでヨシュアは、民たみの役人やくにんたちにこう命めいじた。

ヨシュア記1:13 「主しゅに仕つかえたモーセが、あなたたちに命めいじた言葉ことばを思おもい出だしなさい。彼かれはこう言いった。『あなたたちの神かみ、主しゅは、あなたたちを安やすらげる地ちに落おち着つかせ、この地ちを与あたえてくださる。』

ヨシュア記1:16 すると彼かれらはヨシュアに答こたえた。「わたしたちは、あなたが命めいじることを、すべて行おこないます。あなたが送おくり出だす所ところへは、どこへでも行いきます。

ヨシュア記1:18 あなたの命令めいれいに逆さからい、あなたの命めいじる言葉ことばに従したがわない者ものは、だれであっても死刑しけいになります。ただ、どうか強つよく、勇敢ゆうかんでいてください。」

ヨシュア記2:13 わたしの父ちちと母はは、兄弟きょうだい姉妹しまい、そして彼かれらのものすべてを生いかし、わたしたちの命いのちを死しから救すくい出だしてください。」

ヨシュア記2:14 男おとこたちは彼女かのじょに言いった。「わたしたちの命いのちに代かえても、あなたたちを守まもる。ただし、このことをだれにも漏もらさなければだ。主しゅがこの地ちをわたしたちに与あたえるとき、わたしたちはあなたに慈いつくしみと真実しんじつを尽つくそう。」

ヨシュア記3:3 人々ひとびとにこう命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱はこを、レビ人びとの祭司さいしたちが担かついで進すすむのを見みたら、あなたたちも自分じぶんのいる場所ばしょを出発しゅっぱつして、そのあとについて行いきなさい。

ヨシュア記3:8 あなたは、契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの水みずぎわまで来きたら、川かわの中なかで立たち止どまりなさい。』」

ヨシュア記4:3 そして、その人ひとたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの真まん中なか、祭司さいしたちが立たっていた足元あしもとから、石いしを十じゅう二に個こ拾ひろい上あげなさい。それを一緒いっしょに運はこんで、今夜こんや泊とまる場所ばしょに置おくのだ』」

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記4:10 箱はこをかつぐ祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに民たみへ伝つたえるよう命めいじたことがすべて終おわるまで、ヨルダン川かわの真まん中なかに立たっていた。それは、モーセがヨシュアに命めいじたとおりだった。民たみは急いいそいで渡わたって行いった。

ヨシュア記4:12 ルベン族ぞくとガド族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくは、モーセが命めいじていたとおり、武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって渡わたった。

ヨシュア記4:16 「証あかしの箱はこをかつぐ祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダン川かわから上あがってこさせなさい。」

ヨシュア記4:17 それでヨシュアは祭司さいしたちに命めいじた。「ヨルダン川かわから上あがってきなさい。」

ヨシュア記6:10 ヨシュアは民たみにこう命めいじていた。「ときの声こえをあげてはいけない。声こえを出だしてはいけない。一言ひとことも口くちにしてはいけない。わたしが『あげろ』と言いう、その日ひまでは。そう言いったら、ときの声こえをあげなさい。」

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかした。わたしが命めいじた契約けいやくを破やぶったのだ。彼かれらは滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものの一部いちぶを取とり、盗ぬすみ、それをごまかして、自分じぶんの持もち物ものの中なかに隠かくした。

ヨシュア記8:4 そして彼かれらに命めいじて言いった。「よく聞きけ。お前まえたちは町まちの裏手うらてに回まわって、待まち伏ぶせをするのだ。町まちからあまり遠とおく離はなれず、みな準備じゅんびを整ととのえておけ。

ヨシュア記8:8 町まちを取とったら、それに火ひを放はなて。主しゅが言いわれたとおりにするのだ。いいか、わたしはお前まえたちにこう命めいじたぞ。」

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくと分捕ぶんどり品ひんだけは、イスラエルが自分じぶんたちのものとして奪うばい取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられたとおりであった。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王おうを夕方ゆうがたまで木きにかけておいた。そして日ひが沈しずむと、命めいじてその死体したいを木きから降おろさせ、町まちの門もんの入いり口ぐちに投なげ捨すてさせた。その上うえに石いしを高たかく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたことのうち、ヨシュアが読よみ上あげなかった言葉ことばは一ひとつもなかった。イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、女おんなたちも子こどもたちも、彼かれらの中なかで暮くらす他国たこくの人ひとも、みなの前まえで読よみ上あげたのである。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった。「わたしたちは、あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをすべてあなたたちに与あたえ、この地ちに住すむ者ものを皆みなあなたたちの前まえから滅ほろぼし尽つくすようにと命めいじられたことを、はっきりと知しらされていました。それであなたたちのことがとても怖こわくて、命いのちが危あぶないと思おもい、このようなことをしたのです。

ヨシュア記10:27 日ひが沈しずむころ、ヨシュアが命めいじると、人々ひとびとは死体したいを木きから降おろし、彼かれらが隠かくれていた洞穴ほらあなに投なげ込こんだ。そして洞穴ほらあなの入いり口ぐちに大おおきな石いしを置おいた。その石いしは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアは、山地さんち、ネゲブ、低地ていち、傾斜けいしゃ地ちの全域ぜんいきと、そのすべての王おうを討うち、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。イスラエルの神かみ、主しゅが命めいじたとおり、息いきのあるものはすべて滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりにした。彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やき払はらったのだ。

ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王おうたちのすべての町まちと、その王おうたちをみな攻せめ取とり、剣けんで討うって滅ほろぼし尽つくした。主しゅに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

ヨシュア記11:15 主しゅがしもべモーセに命めいじられたとおり、モーセはヨシュアに命めいじ、ヨシュアもそのとおりにした。主しゅがモーセに命めいじられたことを、ヨシュアは一ひとつも残のこさず実行じっこうした。

ヨシュア記11:20 こうなったのは、主しゅが彼かれらの心こころをかたくなにして、イスラエルに戦たたかいを挑いどませたからだ。それは彼かれらを容赦ようしゃなく滅ほろぼし、あわれみを受うけることのないようにするためだった。主しゅがモーセに命めいじたとおり、彼かれらを絶たち滅ほろぼすためだったのだ。

ヨシュア記13:6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地さんちに住すむ者ものたち、つまりシドン人にんすべてを、わたし自身じしんがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらう。あなたは、わたしが命めいじたとおりに、この地ちをくじで分わけ、イスラエルの相続そうぞく地ちとしなさい。

ヨシュア記14:2 その相続そうぞく地ちは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによって九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくに割わり当あてられた。

ヨシュア記14:5 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、この地ちを分わけ合あった。

ヨシュア記15:13 主しゅがヨシュアに命めいじたとおり、エフンネの子こカレブには、ユダ族ぞくの中なかで一ひとつの割わり当あて地ちが与あたえられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖せんぞだった。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエルアザル、ヌンの子こヨシュア、そして指導しどう者しゃたちの前まえに進すすみ出でて言いった。「主しゅはモーセに、わたしたちにも兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえるようにと命めいじられました。」そこでヨシュアは、主しゅの命令めいれいのとおり、彼女かのじょたちに、父ちちの兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえた。

ヨシュア記18:8 その人ひとたちは立たって出でかけて行いった。ヨシュアは、地ちを書き記しかきしるしに行いく者ものたちに命めいじて言いった。「行いって地ちを歩あるき回まわり、その様子ようすを書き記しかきしるして、わたしのところに戻もどって来きなさい。わたしはここシロで、主しゅの前まえで、あなたたちのためにくじを引ひこう。」

ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがモーセを通とおしてあなたたちに命めいじた、逃のがれのための町まちを選えらび定さだめなさい。

ヨシュア記21:2 そしてカナンの地ちのシロで、彼かれらにこう言いった。「主しゅはモーセを通とおして、わたしたちに住すむための町々まちまちと、家畜かちくのための放牧ほうぼく地ちを与あたえるようにと命めいじられました。」

ヨシュア記21:8 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによってこれらの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記22:2 そして彼かれらに言いった。「あなたたちは、主しゅのしもべモーセが命めいじたことをすべて守まもり、わたしが命めいじたことにもすべて聞き従っききしたがってくれた。

ヨシュア記22:5 ただし、主しゅのしもべモーセが命めいじた命令めいれいと律法りっぽうを、よく気きをつけて守まもり行おこないなさい。あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、その命令めいれいを守まもり、主しゅに寄よりすがり、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。」

ヨシュア記22:9 ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、カナンの地ちにあるシロを出でて、イスラエルの人々ひとびとのもとを離はなれ、帰かえっていった。主しゅがモーセを通とおして命めいじたとおりに自分じぶんたちのものとなった所有しょゆうの地ち、ギレアドの地ちへ向むかうためだった。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、滅ほろぼし尽つくすべきものに手てをつけて、裏切うらぎりを犯おかしたではないか。そのために、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりが下くだった。彼かれはたった一人ひとりの男おとこだったが、その罪つみで命いのちを落おとしたのは、彼かれだけではなかったのだ。』」

ヨシュア記23:16 あなたたちの神かみである主しゅが結むすんだ契約けいやく、あなたたちに命めいじたその契約けいやくを破やぶって、ほかの神々かみがみのところへ行いき、それに仕つかえ、ひれ伏ふすなら、主しゅの怒いかりがあなたたちに向むかって燃もえ上あがる。あなたたちは、主しゅが与あたえてくれたこの良よい土地とちから、たちまち滅ほろび去さることになる。」

士師記(8か所)

士師記2:20 そこで主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこって言いわれた。「この民たみは、わたしが先祖せんぞに命めいじておいた契約けいやくを破やぶり、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

士師記5:18 ゼブルンは命いのちを惜おしまず、死しを覚悟かくごした民たみ。ナフタリもまた、野のの高台たかだいで。

士師記6:27 それでギデオンは、自分じぶんの使用しよう人にんの中なかから十じゅう人にんを連つれて、主しゅが命めいじたとおりに行いった。ただ、父ちちの家いえの者ものたちや町まちの人々ひとびとを恐おそれていたので、昼間ひるまではなく夜よるのうちにそれを行おこなった。

士師記9:17 わたしの父ちちはあなたたちのために戦たたかい、自分じぶんの命いのちを投なげ出だして、ミディアンの手てからあなたたちを救すくい出だした。それなのに、

士師記13:14 ぶどうの木きからできるものは、何なん一ひとつ口くちにしてはいけない。ぶどう酒しゅも、強つよい酒さけも飲のんではいけない。汚よごれたものも、いっさい食たべてはいけない。わたしが命めいじたことを、すべて守まもるように。」

士師記18:25 ダン族ぞくは彼かれに言いった。「これ以上いじょうおれたちに口くちを出だすな。気きの荒あらい連中れんちゅうがお前まえに襲おそいかかって、お前まえも家族かぞくも命いのちを落おとすことになるぞ。」

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは、勇敢ゆうかんな戦士せんし一いち万まん二千にせん人にんをそこへ送おくり、こう命めいじた。「行いって、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんを、女おんなも子こどもも剣けんで討うち取とれ。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:15 ルツがまた麦むぎを拾ひろおうと立たち上あがると、ボアズは若者わかものたちに命めいじた。「あの人ひとには束たばのあいだからでも拾ひろわせてやりなさい。恥はじをかかせてはいけない。

サムエル記上(18か所)

サムエル第一2:6 主しゅは命いのちを取とり、また命いのちを与あたえる。人ひとを死しの世界せかいへ下くだし、また引ひき上あげてくださる。

サムエル第一2:29 それなのに、なぜあなたがたは、わたしが住すまいで命めいじたいけにえとささげ物ものを踏ふみつけるのか。なぜあなたは、わたしよりも自分じぶんの息子むすこたちを重おもんじ、わたしの民たみイスラエルのささげ物ものの最ももっとも良よい部分ぶぶんで、自分じぶんたちを太ふとらせるのか。』

サムエル第一13:13 サムエルはサウルに言いった。「あなたは愚おろかなことをした。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたことを守まもらなかった。もし守まもっていたなら、主しゅはあなたの王国おうこくをイスラエルの上うえに永遠えいえんに堅かたく立たててくださったはずだ。

サムエル第一13:14 しかし今いま、あなたの王国おうこくは続つづかない。主しゅは、ご自分じぶんの心こころにかなう人ひとを探さがし出だし、その人ひとをご自分じぶんの民たみの指導しどう者しゃに任命にんめいされた。あなたが、主しゅの命めいじられたことを守まもらなかったからだ。」

サムエル第一18:22 サウルは家来けらいたちに命めいじた。「こっそりダビデにこう言いえ。『いいか、王おうはあなたを気きに入はいっておられる。家来けらいたちもみな、あなたを慕したっている。だから今いまこそ、王おうの婿むこになりなさい。』」

サムエル第一19:11 サウルはダビデの家いえに使つかいの者ものを送おくり、家いえを見張みはらせ、朝あさになったら彼かれを殺ころそうとした。すると妻つまのミカルがダビデに知しらせて言いった。「今夜こんやのうちに逃にげて命いのちを守まもらないと、明日あすには殺ころされてしまうわ。」

サムエル第一19:15 サウルはもう一いち度ど使つかいの者ものを送おくり、ダビデを確たしかめさせようとしてこう命めいじた。「あの男おとこを寝床ねどこのままわたしのところへ運はこんで来こい。殺ころしてやる。」

サムエル第一20:1 ダビデはラマのナヨトから逃にげ、ヨナタンのところへ来きて言いった。「わたしが何なんをしたというのか。わたしにどんな過あやまち、どんな罪つみがあって、あなたの父ちちはわたしの命いのちを狙ねらうのか。」

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに答こたえた。「王おうからある任務にんむを命めいじられているのです。王おうはこう言いいいました。『おまえを送おくり出だす用件ようけんも、命めいじたことも、誰だれにも知しられてはならない。』だから供ともの若者わかものたちとは、ある場所ばしょで落おち合あうことにしています。

サムエル第一22:17 そして王おうは、そばに立たっている護衛ごえい兵へいたちに命めいじた。「向むき直なおって、主しゅの祭司さいしたちを殺ころせ。彼かれらもダビデに手てを貸かし、あの男おとこが逃にげたのを知しっていながら、わたしに知しらせなかったのだ。」しかし王おうの家来けらいたちは、主しゅの祭司さいしたちに手てを下くだして打うち殺ころそうとはしなかった。

サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言いった。「あの日ひ、エドム人にんドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知しらせると、わたしにはわかっていた。お前まえの父ちちの家いえの者ものみんなの命いのちを奪ううばう原因げんいんを作つくったのは、このわたしだ。

サムエル第一22:23 わたしのところにいなさい。こわがることはない。わたしの命いのちをねらう者ものは、お前まえの命いのちもねらっている。でも、わたしと一緒いっしょにいれば、お前まえは守まもられる。」

サムエル第一23:15 ダビデは、サウルが自分じぶんの命いのちをねらって出でてきたことを知しった。そのときダビデはジフの荒あれ野ののホレシュにいた。

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

サムエル第一25:29 だれかが立たち上あがってあなたを追おい、命いのちをねらったとしても、わが主しゅの命いのちは、あなたの神かみである主しゅのもとで、いのちの袋ふくろにしっかりと包つつまれて守まもられます。でも、あなたの敵てきの命いのちは、石投いしなげの袋ふくろから石いしを投なげ飛とばすように、投なげ捨すてられてしまうでしょう。

サムエル第一26:21 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかした。帰かえって来こい、わたしの子こダビデよ。もう二に度どとお前まえに害がいを加くわえたりしない。今日きょう、お前まえがわたしの命いのちを大切たいせつに思おもってくれたのだから。ああ、わたしは愚おろかなことをした。ひどく道みちを誤あやまってしまった。」

サムエル第一26:24 今日きょう、わたしがあなたの命いのちを大切たいせつにしたように、主しゅもわたしの命いのちを大切たいせつにし、あらゆる苦くるしみからわたしを救すくい出だしてくださいますように。」

サムエル第一28:9 女おんなは言いった。「あなたもご存ぞんじでしょう。サウルが、死者ししゃの霊れいを呼よび出だす者ものや占うらない師しを、この地ちから絶たやしたことを。それなのに、どうしてわたしの命いのちをわなにかけて、殺ころそうとするのですか。」

サムエル記下(22か所)

サムエル第二1:18 そして、ユダの人々ひとびとにこの弓ゆみの歌うたを教おしえるようにと命めいじた。これは「ヤシャルの書しょ」に記しるされている。

サムエル第二2:26 アブネルはヨアブに呼よびかけて言いった。「いつまでも剣けんで殺ころし合あうつもりか。この先さきには苦にがい結末けつまつしか待まっていないと、分わからないのか。仲間なかまを追おうのをやめるよう、いつになったら兵士へいしたちに命めいじるんだ。」

サムエル第二4:8 二人ふたりはイシュ・ボシェテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとへ運はこび、王おうに言いった。「ご覧らんください。あなたの命いのちをねらった敵てき、サウルの子こイシュ・ボシェテの首くびです。主しゅは今日きょう、王おうさまのために、サウルとその子孫しそんに報復ほうふくしてくださいました。」

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじ、二人ふたりを殺ころさせた。若者わかものたちは二人ふたりの手足てあしを切きり落おとし、ヘブロンの池いけのそばにさらした。人々ひとびとはイシュ・ボシェテの首くびを取とり、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二5:25 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおりにした。そしてペリシテ人びとを、ゲバからゲゼルまで打うち破やぶった。

サムエル第二7:7 イスラエルのすべての人々ひとびととともに歩あゆんできた間あいだ、わたしは、民たみイスラエルを牧まきするように命めいじた部族ぶぞくの長ちょうの一人ひとりにでも、『なぜ、わたしに杉材すぎざいの家いえを建たてないのか』と、そんなことを言いったことがあっただろうか。

サムエル第二9:11 ツィバは王おうに答こたえた。「わたしの主君しゅくんである王おうが、このしもべにお命めいじになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王おうの息子むすこたちの一人ひとりのように、ダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをするようになった。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二11:19 ヨアブはその使つかいにこう命めいじた。「戦たたかいのいきさつを全部ぜんぶ王おうに話はなし終おえたとき、

サムエル第二13:28 アブサロムは、若わかい家来けらいたちにこう命めいじておいた。「よく見みていろ。アムノンが酒さけで気分きぶんよく酔よってきて、わたしが『アムノンを打うて』と言いったら、彼かれを殺ころせ。こわがるな。命めいじているのはこのわたしだ。強つよくあれ、勇敢ゆうかんにやれ。」

サムエル第二14:7 すると一族いちぞくの者ものみんなが、このはしために向むかって立たち上あがり、こう言いうのです。『弟おとうとを打うち殺ころした者ものを引ひき渡わたせ。殺ころされた弟おとうとの命いのちの代かわりに、その男おとこを殺ころすのだ。』こうして跡取あととりまで滅ほろぼそうとしています。彼かれらはわたしに残のこされたただ一ひとつの燃もえ残のこりの炭火すみびまで消けし、夫おっとの名なも、この地上ちじょうに残のこる子孫しそんも、断たち切きろうとしているのです。」

サムエル第二14:8 王おうは女性じょせいに言いった。「家いえに帰かえりなさい。あなたのことは、わたしが命めいじて取とりはからおう。」

サムエル第二14:14 わたしたちはみな必かならず死しにます。地面じめんにこぼれた水みずを集あつめられないのと同おなじです。でも神かみは、いのちを取とり去さっておられるのに、追放ついほうされた者ものを退しりぞけたままにしないよう、いろいろな手立ててだてを考かんがえてくださいます。

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

サムエル第二16:10 王おうは言いった。「ツェルヤの子こらよ、お前まえたちに何なんの関係かんけいがあるのか。あの者ものがのろうのは、主しゅが『ダビデをのろえ』と彼かれに命めいじられたからだ。それなら、だれが『なぜこんなことをするのか』と言いえるだろうか。」

サムエル第二16:11 ダビデはさらに、アビシャイと家来けらいたち全員ぜんいんに言いった。「見みなさい。わたしの実じつの息子むすこでさえ、わたしの命いのちをねらっているのだ。まして、このベニヤミン族ぞくの者ものならなおさらだ。放ほうっておきなさい。のろわせておけばいい。主しゅがそう命めいじられたのだから。

サムエル第二18:5 王おうはヨアブとアビシャイとイタイに命めいじて言いった。「わたしのために、あの若者わかものアブサロムを手荒てあらに扱あつかわないでほしい。」王おうがアブサロムのことで隊長たいちょうたち全員ぜんいんに命めいじるのを、人々ひとびとはみな聞きいていた。

サムエル第二18:12 しかしその兵士へいしはヨアブに答こたえた。「たとえこの手てに銀ぎん千せん枚まいを受うけ取とったとしても、わたしは王おうの息子むすこに手てを出だしません。わたしたちの耳みみで、王おうがあなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者わかものアブサロムを守まもってくれ』と命めいじるのを聞きいたのですから。

サムエル第二19:5 ヨアブは家いえに入はいって王おうのもとに来きて、言いった。「あなたは今日きょう、家来けらいたち全員ぜんいんに恥はじをかかせました。彼かれらは今日きょう、あなたの命いのちを救すくい、あなたの息子むすこや娘むすめたちの命いのち、妻つまたちの命いのち、そばめたちの命いのちを救すくったのです。」

サムエル第二21:14 そして、サウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちツェラにある父ちちキシュの墓はかに葬ほうむった。人々ひとびとは王おうが命めいじたことをすべて行いった。その後ご、神かみはこの地ちのための祈いのりに答こたえられた。

サムエル第二24:2 王おうは、そばにいた軍ぐんの司令しれい官かんヨアブに命めいじた。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの間あいだを、北きたのダンから南みなみのベエル・シェバまで回まわって、民たみを数かぞえてくれ。その総数そうすうを知しりたいのだ。」

サムエル第二24:19 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおり、ガドの言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

列王紀上(33か所)

列王紀上1:12 さあ、あなたに一ひとつ助言じょげんをさせてください。あなた自身じしんと、息子むすこソロモンの命いのちを救すくうためです。」

列王紀上1:27 これは王おう様さまが命めいじられたことなのですか。それなのに、あなたのあとにだれが王座おうざに座すわるのか、この家来けらいたちにお知しらせくださらなかったのですか。」

列王紀上2:23 そしてソロモン王おうは、主しゅにかけてこう誓ちかった。「アドニヤがこんなことを言いったからには、自分じぶんの命いのちをかけたも同然どうぜんだ。もしそうでなければ、神かみがわたしをどんなに罰ばっしてもかまわない。

列王紀上2:25 こうしてソロモン王おうは、エホヤダの子こベナヤに命めいじて手てを下くださせた。ベナヤはアドニヤを討うち、彼かれは死しんだ。

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんのそばにいる、とソロモン王おうに知しらせが入はいった。そこでソロモンはエホヤダの子こベナヤを送おくり、「行いって、彼かれを討うて」と命めいじた。

列王紀上2:43 それなのに、なぜ主しゅにかけた誓ちかいと、わたしが命めいじた言いいつけを守まもらなかったのだ。」

列王紀上2:46 そして王おうがエホヤダの子こベナヤに命めいじると、ベナヤは出でて行いってシムイを打うち倒たおし、シムイは死しんだ。こうして王国おうこくはソロモンの手てにしっかりと固かたまった。

列王紀上3:11 神かみは彼かれに言いった。「あなたはこれを願ねがい、自分じぶんのために長生ながいきも、富とみも、敵てきの命いのちも願ねがわなかった。ただ、正ただしく裁さばくための聞き分けるききわける力ちからを願ねがった。

列王紀上3:14 そして、もしあなたが父ちちダビデのように、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしの定さだめと命令めいれいを守まもるなら、あなたの命いのちを長ながくしよう。」

列王紀上5:6 ですから、レバノンの杉すぎをわたしのために切きり出だすよう命めいじてください。わたしの家来けらいたちは、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらきます。あなたの家来けらいたちへの賃金ちんぎんは、あなたの言いうとおりに何なんでもお支払しはらいします。ご存ぞんじのとおり、わたしたちの中なかには、シドン人にんのように木きを切きることを心得こころえた者ものがいないのです。」

列王紀上5:17 王おうが命めいじると、彼かれらは大おおきな石いし、高価こうかな石いしを切きり出だした。神殿しんでんの土台どだいを切きり石いしで据すえるためだった。

列王紀上8:58 そして、わたしたちの心こころを主しゅに向むけさせ、そのすべての道みちを歩あゆませ、わたしたちの先祖せんぞにお命めいじになった命令めいれいと掟おきてと定さだめを守まもらせてくださいますように。

列王紀上9:4 あなたも、父ちちダビデが歩あゆんだように、まっすぐな心こころで正ただしくわたしの前まえを歩あゆみ、わたしが命めいじたことをすべて行おこない、わたしの掟おきてと定さだめを守まもるなら、

列王紀上11:10 そして主しゅは、ほかの神々かみがみに従したがってはならないと、このことについて彼かれに命めいじていた。それなのにソロモンは、主しゅが命めいじたことを守まもらなかった。

列王紀上11:11 そこで主しゅはソロモンに言いった。「あなたはこういうことをして、わたしの契約けいやくと、わたしが命めいじた掟おきてを守まもらなかった。だからわたしは、必かならずこの王国おうこくをあなたから引ひき裂さいて取とり上あげ、あなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによって、こう命めいじられているからです。『パンを食たべてはならない。水みずを飲のんでもならない。来きた道みちを通とおって帰かえってもならない。』」

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