申命記 4章13節(申命記4:13)

13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

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前後の聖句(4章11–15節)

11 あなたたちは近ちかづいて、山やまのふもとに立たった。山やまは火ひで燃もえ上あがり、その炎ほのおは天てんの中心ちゅうしんにまで達たっし、あたりは暗闇くらやみと雲くもと濃こい闇やみに包つつまれていた。

12 主しゅは火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた。あなたたちは語かたる声こえを聞きいたが、姿すがたは何なんも見みえなかった。ただ声こえだけがあった。

13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

14 そのとき主しゅはわたしに命めいじて、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえるようにされた。あなたたちがこれから渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

15 だから、自分じぶんの魂たましいをよくよく守まもりなさい。主しゅがホレブで火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた日ひ、あなたたちはどんな姿すがたも見みなかったのだから。

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