申命記 4章14節(申命記4:14)

14 そのとき主しゅはわたしに命めいじて、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえるようにされた。あなたたちがこれから渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

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前後の聖句(4章12–16節)

12 主しゅは火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた。あなたたちは語かたる声こえを聞きいたが、姿すがたは何なんも見みえなかった。ただ声こえだけがあった。

13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

14 そのとき主しゅはわたしに命めいじて、あなたたちに掟おきてと定さだめを教おしえるようにされた。あなたたちがこれから渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、それを行おこなうためだ。

15 だから、自分じぶんの魂たましいをよくよく守まもりなさい。主しゅがホレブで火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた日ひ、あなたたちはどんな姿すがたも見みなかったのだから。

16 堕落だらくして、自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくることのないようにするためだ。どんな形かたちの像ぞうであれ、男おとこや女おんなの姿すがたであれ、

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