サムエル記下 1章18節(サムエル第二1:18)

18 そして、ユダの人々ひとびとにこの弓ゆみの歌うたを教おしえるようにと命めいじた。これは「ヤシャルの書しょ」に記しるされている。

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この節を含む箇所サウルとヨナタンを悼むダビデの歌サムエル第二1:17-27

前後の聖句(1章16–20節)

16 ダビデは彼かれに言いった。「おまえの血ちの責任せきにんは、おまえ自身じしんの頭あたまにふりかかる。おまえの口くちが、『わたしが主しゅの選えらんだ王おうを殺ころした』と、自分じぶんに不利ふりな証言しょうげんをしたからだ。」

17 ダビデは、サウルとその息子むすこヨナタンのために、この哀歌あいかをうたった。

18 そして、ユダの人々ひとびとにこの弓ゆみの歌うたを教おしえるようにと命めいじた。これは「ヤシャルの書しょ」に記しるされている。

19 イスラエルよ、おまえの誉ほまれが、高台たかだいで討うたれて倒たおれている。ああ、勇士ゆうしたちが倒たおれてしまった。

20 このことをガトで告つげるな。アシュケロンの通とおりで知しらせるな。ペリシテ人びとの娘むすめたちが喜よろこばないように。神かみを知しらない者ものたちの娘むすめたちが勝かち誇ほこらないように。

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