「名」(な)が出てくる聖書の箇所
「名」(な)は日常訳第1版の767か所(旧約602・新約165)に出てきます。口語訳では916か所。
767か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
列王紀上(34か所)
列王紀上22:16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
列王紀下(21か所)
列王紀下2:24 エリシャは振り返って彼らを見つめ、主の名によって彼らをのろった。すると森の中から二頭の雌熊が出て来て、子どものうち四十二人を引き裂いた。
列王紀下5:11 ところがナアマンは怒って立ち去った。「わたしはこう思っていた。あの預言者が自分から出てきて、目の前に立ち、自分の神である主の名を呼び、患部の上で手を振り動かして、この病を治してくれるものと。
列王紀下8:26 アハズヤは二十二歳で王となり、エルサレムで一年間、王であった。彼の母は名をアタルヤといい、イスラエルの王オムリの孫娘であった。
列王紀下12:1 イエフの治世第七年にヨアシュは王となり、エルサレムで四十年間、王であった。母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出身だった。
列王紀下14:2 彼は二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、王であった。母の名はエホアダンといい、エルサレムの出身だった。
列王紀下14:27 しかし主は、イスラエルの名を天の下から消し去るとは言われなかった。それで、ヨアシュの子ヤロブアムの手によって彼らを救われた。
列王紀下15:2 彼は十六歳で王となり、エルサレムで五十二年間王位にあった。彼の母は名をエコルヤといい、エルサレムの出身だった。
列王紀下15:33 彼は二十五歳で王となり、エルサレムで十六年間、王として治めた。母の名はエルシャといい、ツァドクの娘だった。
列王紀下18:2 彼は二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、王であった。母の名はアビといい、ゼカリヤの娘であった。
列王紀下21:1 マナセは十二歳で王となり、エルサレムで五十五年間、王として治めた。母の名はヘフツィバといった。
列王紀下21:4 主が「エルサレムにわたしの名を置く」と言われた、その主の神殿の中にまで、彼は祭壇をいくつも築いた。
列王紀下21:7 彼は、自分で造ったアシェラ像を、その神殿の中に据えた。この神殿について、主はダビデとその子ソロモンにこう言われていた。「この神殿、そしてイスラエルの全部族の中からわたしが選んだエルサレムに、わたしは自分の名をとこしえに置く。
列王紀下21:19 アモンは二十二歳で王となり、エルサレムで二年間、王として治めた。母の名はメシュレメトといい、ヨトバ出身のハルツの娘だった。
列王紀下22:1 ヨシヤは八歳で王になり、エルサレムで三十一年間、王として治めた。母はボツカテ出身のアダヤの娘で、名をエディダといった。
列王紀下23:27 主はこう言われた。「イスラエルを退けたように、わたしはユダも自分の前から退ける。わたしが選んだこの都エルサレムも、『わたしの名をそこに置く』と言ったあの神殿も、わたしは捨てる。」
列王紀下23:31 エホアハズは二十三歳で王となり、エルサレムで三か月間、王として治めた。彼の母はリブナ出身のエレミヤの娘で、名をハムタルといった。
列王紀下23:34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子エルヤキムを父ヨシヤに代わって王とし、名をエホヤキムと改めさせた。一方、エホアハズは連れ去られ、エジプトへ行き、そこで死んだ。
列王紀下23:36 エホヤキムは二十五歳で王となり、エルサレムで十一年間、王として治めた。彼の母はルマ出身のペダヤの娘で、名をゼブダといった。
列王紀下24:8 エホヤキンは十八歳で王となり、エルサレムで三か月間、王として治めた。彼の母はエルサレム出身のエルナタンの娘で、名をネフシュタといった。
列王紀下24:17 バビロンの王は、エホヤキンのおじマタニヤを代わりに王とし、その名をゼデキヤと改めさせた。
列王紀下24:18 ゼデキヤは二十一歳で王となり、エルサレムで十一年間、王であった。母の名はハムタルといい、リブナの出身で、エレミヤの娘だった。
歴代志上(38か所)
歴代志上1:19 エベルには二人の息子が生まれた。一人の名はペレグ。彼の時代に地上の人々が分かれたからだ。その弟の名はヨクタンといった。
歴代志上1:43 ベオルの子ベラ。その都の名はディンハバといった。これは、イスラエルの人々を治める王がまだいなかったころ、エドムの地を治めた王たちである。
歴代志上1:46 ホシャムが死ぬと、ベダデの子ハダデが代わって王になった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った人だ。彼の町の名はアビテといった。
歴代志上1:50 バアル・ハナンが死ぬと、代わってハダドが王になった。その都はパイといった。妻の名はメヘタブエル。マテレデの娘で、マテレデはメ・ザハブの娘だった。
歴代志上2:29 アビシュルの妻の名はアビハイルといって、アバンとモリデを産んだ。
歴代志上2:34 セシャンには男の子がなく、娘だけがいた。セシャンにはヤルハという名のエジプト人の奴隷がいた。
歴代志上4:3 エタムの子らは、エズレル、イシマ、イデバシ。彼らの姉妹の名はハツェレルポニである。
歴代志上4:38 これらの名を挙げた者たちは、それぞれの氏族の長だった。彼らの家系は大いに増え広がっていった。
歴代志上5:24 エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダウヤ、ヤフディエル──これがその家系の長たちである。彼らは力ある勇士であり、名の知れた者たちで、それぞれの家系の長であった。
歴代志上7:16 マキルの妻マアカは男の子を産んで、ペレシと名づけた。その弟の名はシャレシ。シャレシの子はウラムとレケムである。
歴代志上8:29 ギベオンには、ギベオンの父エイエルが住んでいた。妻の名はマアカといった。
歴代志上8:38 アゼルには六人の息子がいた。その名は、アズリカム、ボケル、イシマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。彼らはみなアゼルの息子である。
歴代志上9:35 ギブオンの父エヒエルはギブオンに住んでいた。その妻の名はマアカといった。
歴代志上9:44 アゼルには六人の息子がいた。その名は、アズリカム、ボケル、イシマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。彼らはみなアゼルの息子である。
歴代志上11:21 彼は三十人のうちでとくに名を知られ、彼らのリーダーになった。でも、あの三人には届かなかった。
歴代志上12:30 エフライムの子孫からは二万八百人。みんな勇士で、それぞれの一族で名の知られた人たちだった。
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上14:4 ダビデがエルサレムで得た子どもたちの名は、次のとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:8 主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主が成し遂げたことを、いろんな国の人々に伝えよう。
歴代志上16:10 その聖なる名を誇りとしよう。主を求める人の心よ、喜べ。
歴代志上16:29 主よ、その名にふさわしい栄光を主にささげよ。ささげ物を携えて、そのみ前に進み出よ。聖なる装いをまとって、主にひれ伏せ。
歴代志上16:35 そして、こう言おう。「わたしたちを救う神よ、わたしたちを救い、国々の中から集め、助け出してください。あなたの聖なる名に感謝し、あなたをほめたたえることを誇りとするためです。」
歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行くときも共にいて、あなたの前からすべての敵を消し去った。そして、この地の偉大な人たちの名に並ぶ名を、あなたに与えよう。
歴代志上17:21 地上のどの国が、あなたの民イスラエルのようだろうか。神みずから出て行って、この民を買い戻し、ご自分の民とされた。あなたはエジプトから買い戻したその民の前から、いくつもの国を追い払い、偉大で恐るべきことを行って、あなたの名を上げられたのだ。
歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名はとこしえに揺るがず、大いなるものとされる。人々はこう言うだろう。「イスラエルの神、万軍の主こそ、イスラエルの神だ」と。そして、あなたに仕えるダビデの家は、あなたの前で揺るぎなく立ち続ける。
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ、わたしは神である主の名のために神殿を建てたいと、ずっと心に思ってきた。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志上22:10 彼はわたしの名のために神殿を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王国の位を、いつまでもイスラエルの上に堅く立てる。』
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上24:6 ダビデの前で、レビ人ネタネルの子である書記シマヤが、彼らの名を書き記した。王とその高官たち、祭司ザドク、アビヤタルの子アヒメレク、そして祭司とレビ人の家系の長たちの前でのことだった。エレアザルの家系から一つ取ると、次はイタマルの家系から一つ取る、というように順番に分けていった。
歴代志上28:3 神はこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名のための家を建ててはならない。あなたは戦いの人であり、多くの血を流してきたからだ。」
歴代志上29:13 わたしたちの神よ、いま、わたしたちはあなたに感謝し、あなたの輝かしい名をたたえます。
歴代志上29:16 わたしたちの神、主よ。あなたの聖なる名のためにあなたの家を建てようと、わたしたちが用意したこの多くの物は、すべてあなたの手からいただいたものです。すべてはあなたのものです。
歴代志下(36か所)
歴代志下2:1 ソロモンは、主の名のための神殿と、自分の王宮を建てようと決めた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:6 けれども今、わたしは自分の名を置くためにエルサレムを選び、わたしの民イスラエルを治める者としてダビデを選んだ。』
歴代志下6:7 父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために家を建てたいと心から願っていた。
歴代志下6:8 すると主は父ダビデに言われた。『わたしの名のために家を建てたいと、あなたが心に願ったのは良いことだ。
歴代志下6:9 ただし、その家を建てるのはあなたではない。あなたから生まれるあなたの子、その子がわたしの名のために家を建てる。』
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:24 あなたの民イスラエルが、あなたに罪を犯したために敵の前で打ち破られても、彼らが立ち帰ってあなたの名をたたえ、この家であなたの前に祈り願うなら、
歴代志下6:26 彼らがあなたに罪を犯したために、天が閉じて雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに懲らしめられて自分の罪から立ち帰るなら、
歴代志下6:32 また、あなたの民イスラエルの者ではなく、遠い国からやって来る外国人についても——彼らはあなたの偉大な名と、力ある御手と、伸ばされた御腕のことを聞いて来るのです——彼らが来て、この家に向かって祈るなら、
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下7:16 今、わたしはこの家を選び、聖なるものとした。わたしの名がいつまでもここにあるためだ。わたしの目とわたしの心は、いつもここにある。
歴代志下7:20 わたしは彼らを、与えたこの地から引き抜く。そして、わたしの名のために聖なるものとしたこの家も、わたしの前から投げ捨てる。すべての民の間で、あざけりとなり、笑いものとなるようにする。
歴代志下12:13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。
歴代志下14:11 アサは自分の神である主に呼び求めて言った。「主よ、強い者と力のない者のあいだにあって、助けることができるのはあなただけです。わたしたちの神、主よ、わたしたちを助けてください。わたしたちはあなたに頼り、あなたの名によって、この大軍に立ち向かいます。主よ、あなたはわたしたちの神です。人があなたに勝つことがないようにしてください。」
歴代志下18:15 すると王は言った。「わたしは何度、おまえに誓わせればいいのか。主の名によって、真実だけを話せと。」
歴代志下20:8 人々はここに住みつき、ここにあなたの名のための聖なる場所を建てて、こう言いました。
歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災いがふりかかっても、たとえば戦争や裁き、疫病や飢饉が来ても、わたしたちはこの神殿の前、つまりあなたの前に立ちます。あなたの名は、この神殿にあるからです。そして、苦しみの中からあなたに叫び求めます。あなたはそれを聞いて、救ってくださいます。」
歴代志下20:31 ヨシャファトはユダを治めた。王になったのは三十五歳のときで、エルサレムで二十五年間王であった。母の名はアズバといい、シルヒの娘であった。
歴代志下22:2 アハズヤは四十二歳で王となり、エルサレムで一年間、王であった。彼の母の名はアタルヤといい、オムリの孫娘であった。
歴代志下24:1 ヨアシュは七歳で王になり、エルサレムで四十年間、王として治めた。母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出身だった。
歴代志下26:3 ウジヤは十六歳で王となり、エルサレムで五十二年間、王であった。彼の母はエルサレム出身で、名をエコルヤといった。
歴代志下26:8 アンモン人はウジヤに貢ぎ物を納めた。彼はますます強くなり、その名はエジプトの入り口まで届くほどになった。
歴代志下26:15 彼はエルサレムで、腕のいい職人が考え出した仕掛けを作らせた。それを塔や城壁の角に置き、矢や大きな石を放つためだ。彼の名は遠くまで広まった。目覚ましく助けられて、強くなったからだ。
歴代志下27:1 ヨタムは二十五歳で王となり、エルサレムで十六年間治めた。母の名はエルシャで、ツァドクの娘だった。
歴代志下28:9 そこに、オデドという名の主の預言者がいた。彼はサマリアに戻ってくる軍隊を出迎えて、こう言った。「よく聞きなさい。あなたたちの先祖の神、主はユダに怒って、彼らをあなたたちの手に渡された。でも、あなたたちは天に届くほどの激しさで彼らを殺した。
歴代志下29:1 ヒゼキヤは二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、国を治めた。母の名はアビヤといい、ゼカリヤの娘だった。
歴代志下33:4 主が「エルサレムに、わたしの名をとこしえに置く」と言われた主の神殿の中にまで、彼は祭壇を築いた。
歴代志下33:7 彼は自分が造った偶像の像を、神の神殿の中に据えた。その神殿について、神はダビデとその子ソロモンにこう言われていた。「この神殿と、イスラエルの全部族の中からわたしが選んだエルサレムに、わたしの名をとこしえに置く。
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
歴代志下36:4 エジプトの王は、ヨアハズの兄弟エルヤキムをユダとエルサレムの王にし、その名をエホヤキムと改めさせた。そして、その兄弟ヨアハズをネコは連れて、エジプトへ引いて行った。
エズラ記(5か所)
エズラ記2:61 祭司の一族の中には、ハバヤの一族、ハコツの一族、バルジライの一族がいた。バルジライの一族は、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にしたので、その名で呼ばれるようになった。
エズラ記5:1 そのころ、預言者ハガイと、イドの子である預言者ゼカリヤが、ユダとエルサレムにいるユダヤ人たちに向けて預言した。イスラエルの神の名によって語ったのだ。
エズラ記5:10 また、王にお知らせするため、彼らの名前も尋ねました。指導者たちの名を書き記すためです。
エズラ記6:12 そして、その名をそこに住まわせている神が、この命令を変えようとし、エルサレムにあるこの神の家を壊そうと手を出す王や民を、だれであっても滅ぼしてくださるように。わたしダレイオスが命じる。すみやかに実行せよ。
エズラ記8:13 アドニカムの一族からは、後になって加わった者たち。その名はエリフェレト、エイエル、シェマヤ。彼らとともに男子は六十人。
ネヘミヤ記(8か所)
ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰り、わたしの戒めを守って行うなら、たとえ天の果てに追いやられていても、わたしはそこから集め、わたしの名を置くために選んだ場所へ連れて帰る。』
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
ネヘミヤ記7:63 祭司の中では、ホバヤの子孫、ハコツの子孫、バルジライの子孫がいた。このバルジライは、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にして、その家の名で呼ばれるようになった人だ。
ネヘミヤ記7:64 この人たちは、自分の名が家系の記録に載っていないか探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人たち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言った。「立ち上がって、あなたたちの神、主をたたえなさい。永遠から永遠まで。あなたの栄光に満ちた名がたたえられますように。その名は、あらゆる祝福と賛美をはるかに超えて高くあげられています。」
ネヘミヤ記9:7 あなたこそが主、その神です。あなたはアブラムを選び、カルデアのウルから連れ出し、その名をアブラハムとつけました。
ネヘミヤ記9:10 そして、ファラオと、そのすべての家来、その国のすべての民に、しるしと不思議なわざを行いました。彼らがわたしたちの先祖を高慢にあつかったのを、あなたが知っていたからです。こうしてあなたは、今日まで残る名を、自分のものとしました。
ネヘミヤ記13:25 わたしは彼らを問いただし、責め立てた。何人かを打ち、その髪を引き抜いた。そして彼らに神の名にかけて誓わせた。「あなたたちの娘を彼らの息子に嫁がせてはならない。彼らの娘を自分の息子のためにも、自分のためにもめとってはならない。」
エステル記(5か所)
エステル記2:5 さて、首都スサに、一人のユダヤ人がいた。名をモルデカイといった。彼はヤイルの子で、ヤイルはシムイの子、シムイはキシュの子であり、ベニヤミン族の人だった。
エステル記2:22 しかし、そのことがモルデカイに知れた。彼はそれを王妃エステルに伝え、エステルはモルデカイの名で王に告げた。
エステル記3:12 第一の月の十三日に、王の書記官たちが呼び集められた。そして、ハマンが命じたとおりのことがすべて書き記された。それは、王の総督たち、各州を治める長官たち、それぞれの民族の首長たちにあてたもので、州ごとにその文字で、民族ごとにその言葉で書かれた。それはアハシュエロス王の名で書かれ、王の指輪で封印された。
エステル記8:8 だから、あなたたちがユダヤ人のために、良いと思うとおりに王の名で書き、王の指輪で印を押しなさい。王の名で書かれ、王の指輪で印が押された文書は、取り消すことができないのだから。」
エステル記8:10 モルデカイはアハシュエロス王の名で書き、王の指輪で印を押した。そして、王室の早馬を乗りこなす急使たちの手で、その手紙を送り出した。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。彼はまっすぐで正しく、神を敬い、悪から遠ざかって生きていた。
ヨブ記1:21 わたしは裸で母の胎から出てきた。そして裸でそこへ帰る。主が与え、主が取られた。主の名がたたえられますように。
ヨブ記18:17 彼の記憶は地から消え去り、その名は通りに残らない。
ヨブ記22:8 力ある者が土地を占め、名のある者がそこに住んだ。
ヨブ記30:8 彼らは愚か者の子、名もない者の子だ。むち打たれて、この地から追い出された。
詩篇(109か所)
詩篇5:11 主よ、あなたに身を寄せる人はみな喜び、いつまでも喜びの声をあげる。あなたが彼らを守ってくださるからだ。あなたの名を愛する人たちは、あなたを喜び誇る。
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇8:1 主 わたしたちの主よ。あなたの名は全地にわたって、なんと力強いことか。あなたはその輝きを天の上に置かれた。
詩篇8:9 主 わたしたちの主よ。あなたの名は全地でなんと力強いことか。
詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜び、心をおどらせる。いと高き方よ、わたしはあなたの名をほめ歌う。
詩篇9:5 敵をしかりつけ、悪しき者を滅ぼし、その名を永遠に消し去った。
詩篇9:10 あなたの名を知る人は、あなたに信頼する。主よ、あなたを求める人を、あなたは決して見捨てないから。
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。
詩篇18:49 主よ、だからわたしは国々の中であなたに感謝し、あなたの名をほめ歌う。
詩篇20:1 主が苦しみの日にあなたに答えてくださいますように。ヤコブの神の名があなたを高く守ってくださいますように。
詩篇20:5 わたしたちは、あなたの救いを喜び、わたしたちの神の名によって旗をかかげる。主が、あなたの願いをすべてかなえてくださるように。
詩篇20:7 ある者は戦車に頼り、ある者は馬に頼る。でもわたしたちは、わたしたちの神、主の名を呼ぶ。
詩篇22:22 兄弟たちに、あなたの名を語り伝えよう。集会の中で、あなたをほめたたえよう。
詩篇23:3 主はわたしの魂を生き返らせ、その名にふさわしく、正しい道を歩ませてくれる。
詩篇25:11 主よ、あなたの名にかけて、わたしの罪を赦してください。わたしの罪は大きいのですから。
詩篇29:2 み名の栄光を主にささげよ。聖なる装いをまとって主を礼拝せよ。
詩篇31:3 主よ、あなたはわたしの岩、わたしの砦だ。だから、あなたの名にかけて、わたしを導き、支えてほしい。
詩篇33:21 わたしたちの心は主にあって喜ぶ。主の聖なる名に、わたしたちは信頼してきたから。
詩篇34:3 わたしと一緒に、主がどんなにすばらしいかを伝えよう。ともにその名をたたえよう。
詩篇34:16 主は悪を行う者に敵として立ち向かい、その名を地上から消し去られる。
詩篇44:5 あなたによってわたしたちは敵を突き倒す。あなたの名によって、立ち向かう者を踏みつける。
詩篇44:8 わたしたちは一日中、神を誇りとしてきた。あなたの名に、いつまでも感謝をささげる。セラ
詩篇44:20 わたしたちが自分の神の名を忘れ、ほかの神に向かって手を差し伸べたことがあっただろうか。
詩篇45:17 わたしはあなたの名を、代々にわたって覚えられるようにする。だから人々は、あなたをいつまでも、永遠にたたえる。
詩篇48:10 あなたの名の通り、神よ、あなたへの賛美は地の果てにまで及ぶ。あなたの右の手は義に満ちている。
詩篇49:11 彼らは心の中で、自分の家はいつまでも続き、住まいは代々残ると思っている。そして自分の名を土地につけて呼ぶ。
詩篇52:9 わたしはいつまでもあなたに感謝します。あなたがそれをしてくださったから。そして、あなたの名を待ち望みます。あなたを慕う人たちの前で、その名はすばらしいから。
詩篇54:1 神よ、あなたの名によってわたしを救い、あなたの力によってわたしを弁護してください。
詩篇54:6 喜んで、わたしはあなたにいけにえをささげる。主よ、あなたの名に感謝する。その名は良いものだから。
詩篇61:5 神よ、あなたはわたしの誓いを聞いてくださった。あなたの名を敬う人たちが受け継ぐものを、わたしに与えてくださった。
詩篇61:8 だから、わたしはいつまでもあなたの名をほめ歌う。日ごと、わたしの誓いを果たしていく。
詩篇63:4 だから、わたしは生きているかぎりあなたをたたえる。あなたの名を呼びながら、両手を上げる。
詩篇66:2 そのみ名の栄光をほめ歌おう。輝かしい賛美をささげよう。
詩篇66:4 全地はあなたにひれ伏し、あなたをほめ歌う。あなたの名をほめ歌う。セラ
詩篇68:4 神に向かって歌おう。その名をほめ歌おう。 雲に乗って進む方をたたえよう。その名は主。 その方の前で喜びおどろう。
詩篇69:28 彼らの名を命の書から消し去ってください。正しい人たちと共に、記されることがありませんように。
詩篇69:30 わたしは歌をもって神の名をたたえ、感謝をもって神をあがめる。
詩篇69:36 彼のしもべたちの子孫がその地を受け継ぎ、その名を愛する人たちがそこに住む。
詩篇72:17 彼の名は永遠に続く。太陽がある限り、その名は語り継がれる。人々は彼によって祝福され、すべての国民が彼を幸いな者と呼ぶ。
詩篇72:19 その栄光に満ちた名は、永遠にほめたたえられますように。その栄光が全地に満ちわたりますように。アーメン、アーメン。
詩篇74:7 彼らはあなたの聖所に火をつけ、あなたの名が住む場所を地に倒して汚した。
詩篇74:10 神よ、いつまで敵はあざけり続けるのか。相手はとこしえにあなたの名をののしり続けるのか。
詩篇74:18 主よ、思い出してください。敵はあなたをばかにし、愚かな者たちがあなたの名をののしっているのです。
詩篇74:21 しいたげられている人が、恥をかいたまま追い返されることがありませんように。貧しい人や弱い立場の人が、あなたの名をほめたたえることができますように。
詩篇75:1 神よ、わたしたちはあなたに感謝する。感謝する。あなたの名は近くにあり、人々はあなたの驚くべき行いを語り伝える。
詩篇76:1 神はユダで知られ、その名はイスラエルで大いなるものとされている。
詩篇79:6 あなたを知らない国々や、あなたの名を呼び求めない王国に、あなたの怒りを注いでください。
詩篇79:9 わたしたちを救う神よ、あなたの輝かしい名のために、わたしたちを助けてください。あなたの名のために、わたしたちを救い出し、わたしたちの罪をゆるしてください。
詩篇80:18 そうすれば、わたしたちはあなたから離れません。わたしたちを生かしてください。そうすれば、あなたの名を呼び求めます。
詩篇83:4 彼らは言う。「さあ、あの民を消し去ってしまおう。イスラエルという名が、もう二度と思い出されないように。」
詩篇83:16 彼らの顔を恥でいっぱいにしてください。そうすれば、彼らはあなたの名を求めるでしょう、主よ。
詩篇83:18 そして人々は知る。あなただけが、その名を主という方。全地の上に立つ、いと高き方だと。
詩篇86:9 主よ、あなたが造ったすべての国の人々が、あなたのもとに来て、ひざまずいて礼拝し、あなたの名をたたえます。
詩篇86:11 主よ、あなたの道をわたしに教えてください。わたしはあなたの真実に従って歩みます。心を一つにして、あなたの名を畏れさせてください。
詩篇86:12 わたしの神、主よ。心をつくしてあなたに感謝します。いつまでもあなたの名をあがめます。
詩篇87:4 わたしを知る人々の中に、わたしはラハブとバビロンの名を挙げる。見よ、ペリシテ、ツロ、そしてクシュ。「この者はここで生まれた」と言われる。
詩篇89:12 北も南も、あなたが創造した。タボル山もヘルモン山も、あなたの名を喜び歌う。
詩篇89:16 あなたの名によって、彼らは一日中喜びおどり、あなたの正しさによって、高く引き上げられる。
詩篇89:24 わたしの真実と慈しみは彼と共にある。わたしの名によって、彼の力は高く上げられる。
詩篇91:14 わたしを愛して離れないから、わたしは彼を助け出す。わたしの名を知っているから、わたしは彼を守る。
詩篇92:1 主に感謝をささげ、いと高き方であるあなたの名をほめ歌うのは、すばらしいことだ。
詩篇96:2 主に向かって歌おう。その名をたたえよう。日ごとに、主がもたらす救いを伝え続けよう。
詩篇96:8 そのみ名にふさわしい栄光を主にささげよう。ささげ物を持って、その庭に入ろう。
詩篇97:12 正しい人たちよ、主を喜べ。その聖なる名を思って、感謝をささげよう。
詩篇99:3 あなたの偉大で畏れ多い名を、人々はほめたたえるように。その名は聖なるものだ。
詩篇99:6 その祭司の中にはモーセとアロンがいた。主の名を呼ぶ人の中にはサムエルがいた。彼らが主を呼び求めると、主は答えてくださった。
詩篇100:4 感謝しながら、その門をくぐろう。賛美しながら、その庭に入ろう。神に感謝し、その名をほめたたえよう。
詩篇102:8 敵は一日中、わたしをののしる。わたしをあざける者たちは、わたしの名を呪いの言葉に使う。
詩篇102:12 でも主よ、あなたは永遠に王座におられる。あなたの名は、代々に語り継がれる。
詩篇102:15 こうして、国々は主の名を恐れ、地のすべての王は、あなたの栄光を恐れるようになる。
詩篇102:21 シオンで主の名を語り伝え、エルサレムでその栄誉をたたえるために。
詩篇103:1 わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内側にあるすべてのものよ、その聖なる名をたたえよ。
詩篇105:1 主に感謝しよう。その名を呼び、その素晴らしい行いを、いろんな民族に伝えよう。
詩篇105:3 その聖なる名を誇りに思おう。主を求める人の心は喜びに満ちる。
詩篇106:8 それでも主は、自分の力を見せるために、その名にかけて彼らを救った。
詩篇106:47 主よ、わたしたちの神よ、わたしたちを救い、国々の中から集めてください。あなたの聖なる名に感謝し、あなたをほめたたえて誇るために。
詩篇109:13 その子孫は絶え、次の代でその名は消し去られる。
詩篇109:21 主よ、わたしの神よ、あなたの名のために、わたしを助けてください。あなたの慈しみは深いのだから、わたしを救い出してください。
詩篇111:9 主はご自分の民を救い出し、契約を永遠のものと定められた。その名は聖なるもの、畏れかしこむべきものである。
詩篇113:1 主をほめたたえよう。主に仕える人たちよ、たたえよう。主の名をたたえよう。
詩篇113:2 今より、とこしえに至るまで、主のみ名がたたえられますように。