詩篇 74篇10節(詩篇74:10)

10 神かみよ、いつまで敵てきはあざけり続つづけるのか。相手あいてはとこしえにあなたの名なをののしり続つづけるのか。

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この節を含む箇所なぜいつまでも捨てられるのか詩篇74章

前後の聖句(74章8–12節)

8 彼かれらは心こころの中なかで言いった。「あいつらをまとめて叩たたきつぶそう」と。そして、この地ちにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょを、一ひとつ残のこらず焼やき払はらった。

9 わたしたちには、しるしが見みえない。預言よげん者しゃももういない。これがいつまで続つづくのか、知しっている者ものはだれもいない。

10 神かみよ、いつまで敵てきはあざけり続つづけるのか。相手あいてはとこしえにあなたの名なをののしり続つづけるのか。

11 なぜあなたは手てを引ひいてしまうのか。なぜ右手みぎてをふところに入いれたままにしておくのか。さあ、その手てを取とり出だして、彼かれらを滅ほろぼしてください。

12 神かみは、いにしえからわたしの王おうだ。この地ちにあって、救すくいをもたらしてくださる。

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