「召使い」(めしつかい)が出てくる聖書の箇所

「召使い」(めしつかい)は日常訳第1版の110か所(旧約71・新約39)に出てきます。「召し使い」「召使」も含みます。口語訳では4か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(22か所)

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは、彼かれに子こどもを産うんであげられなかった。サライにはエジプト人じんの召めし使つかいがいて、名前なまえをハガルといった。

創世記16:3 サライはハガルを夫おっとアブラムに妻つまとして与あたえた。ハガルはサライに仕つかえるエジプト人じんの召めし使つかいだった。これは、アブラムがカナンの地ちに住すみはじめて十じゅう年ねんたったころのことだ。

創世記16:5 サライはアブラムに言いった。「わたしがこんなひどい目めにあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分じぶんの召めし使つかいをあなたの腕うでに抱いだかせた。それなのに彼女かのじょは、自分じぶんが身みごもったとわかったとたん、わたしを見下みくだすようになった。主しゅが、わたしとあなたの間あいだをさばいてくださいますように。」

創世記16:6 アブラムはサライに言いった。「あなたの召使めしつかいだ。あなたの思おもいどおりにすればいい。」それでサライがハガルをひどく苦くるしめたので、ハガルはサライのもとから逃にげ出だした。

創世記16:8 「サライの召使めしつかいのハガル、あなたはどこから来きて、どこへ行いくのか。」彼女かのじょは答こたえた。「女じょ主人しゅじんサライのもとから逃にげているんです。」

創世記24:9 そこで召使めしつかいは、主人しゅじんアブラハムの股またの下したに手てを入いれ、この件けんについて彼かれに誓ちかった。

創世記24:65 リベカは召使めしつかいにたずねた。「野原のはらをこっちに歩あるいてくる、あの人ひとはだれ?」召使めしつかいは「あの方かたがわたしの主人しゅじんです」と答こたえた。それを聞きいてリベカはベールを取とり、顔かおをおおった。

創世記29:24 ラバンは自分じぶんの召めし使つかいジルパを、娘むすめレアの召めし使つかいとして与あたえた。

創世記29:29 ラバンは、自分じぶんの召使めしつかいの女おんなビルハを、娘むすめラケルに召使めしつかいとして与あたえた。

創世記30:3 ラケルは言いった。「わたしの召使めしつかいのビルハがいる。この子このところに入はいって。彼女かのじょがわたしのひざの上うえで子こを産うめば、わたしもその子こを通とおして家族かぞくを持もてるから。」

創世記30:4 ラケルは召めし使つかいのビルハをヤコブに妻つまとして与あたえた。ヤコブはビルハのところに入はいった。

創世記30:7 ラケルの召めし使つかいビルハは、また身みごもって、ヤコブに二人ふたり目めの子こを産うんだ。

創世記30:9 レアは自分じぶんの出産しゅっさんが止とまったことに気きづくと、召めし使つかいのジルパを連つれてきて、妻つまとしてヤコブに与あたえた。

創世記30:12 レアの召めし使つかいジルパは、ヤコブに二人ふたり目めの男おとこの子こを産うんだ。

創世記30:18 レアは言いった。「わたしが召めし使つかいを夫おっとに与あたえたから、神かみがその報酬ほうしゅうをくださった。」そして、その子こをイッサカルと名なづけた。

創世記30:43 この人ひとは非常ひじょうに豊ゆたかになり、たくさんの羊ひつじや山羊やぎの群むれ、それに男女だんじょの召使めしつかいや、らくだ、ろばを持もつようになった。

創世記31:33 ラバンはヤコブの天幕てんまくに入はいり、レアの天幕てんまく、二人ふたりの召めし使つかいの天幕てんまくにも入はいってみたが、見みつからなかった。そしてレアの天幕てんまくを出でて、ラケルの天幕てんまくに入はいった。

創世記32:16 ヤコブは家畜かちくをそれぞれの群むれに分わけ、一群ひとむれずつ召使めしつかいたちに預あずけた。そして召使めしつかいたちに言いった。「わたしの先さきを進すすんでいってくれ。群むれと群むれの間あいだは、間隔かんかくをあけておくように。」

創世記32:22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

創世記33:1 ヤコブが目めを上あげて見みると、エサウが四百よんひゃく人にんを連つれて向むかってくるところだった。そこでヤコブは、子こどもたちをレアとラケルと二人ふたりの召めし使つかいに分わけて預あずけた。

創世記35:25 ラケルの召めし使つかいビルハの子こは、ダンとナフタリ。

創世記35:26 レアの召めし使つかいジルパの子こどもは、ガドとアシェル。以上いじょうがヤコブの子こどもたちで、パダン・アラムで生うまれた者ものたちである。

出エジプト記(4か所)

出エジプト2:5 そこへ、ファラオの娘むすめが水浴みずあびをしにナイル川かわへ下おりてきた。侍女じじょたちは川岸かわぎしを歩あるいていた。すると彼女かのじょは、葦あしの茂しげみの中なかにかごがあるのに気きづき、召めし使つかいをやって取とってこさせた。

出エジプト11:5 そして、エジプトの地ちの初子ういごはみな死しぬ。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、臼うすをひく召めし使つかいの女おんなの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもみな死しぬ。

出エジプト20:10 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひだ。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、あなたの息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。

出エジプト20:17 隣人りんじんの家いえを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの妻つまも、男女だんじょの召めし使つかいも、牛うしやろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。」

申命記(3か所)

申命記5:21 隣人りんじんの妻つまを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。その畑はたけも、男おとこの召使めしつかいも女おんなの召使めしつかいも、牛うしもろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。

申命記16:11 あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、あなたは主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、あなたのところにいる寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜よろこぶのだ。

申命記16:14 この祭まつりでは、みんなで喜よろこび楽たのしみなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとや、寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめもいっしょにだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一20:35 朝あさになって、ヨナタンはダビデと約束やくそくしたとおり野原のはらへ出でて行いった。小ちいさな召めし使つかいの少年しょうねんも一緒いっしょだった。

サムエル第一30:13 ダビデはその男おとこに聞きいた。「おまえは誰だれの家いえの者ものだ。どこから来きた。」男おとこは答こたえた。「わたしはエジプト人じんで、あるアマレク人にんの召使めしつかいです。三みっ日か前まえに病気びょうきになったので、主人しゅじんにここへ置おき去ざりにされました。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二6:20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

サムエル第二6:22 わたしはこれよりもっと自分じぶんをおとしめ、自分じぶんでも取とるに足たりない者ものとなろう。それでも、あなたの言いうその召めし使つかいの女おんなたちからは、わたしは敬うやまわれるのだ。」

サムエル第二13:17 そして、自分じぶんに仕つかえる若わかい召使めしつかいを呼よんで言いった。「この女おんなを外そとに追おい出だして、あとから戸とに鍵かぎをかけてしまえ。」

サムエル第二13:18 タマルは、そでの長ながい上着うわぎを着きていた。王おうの娘むすめで、まだ結婚けっこんしていない者ものは、そういう上着うわぎを着きていたのだ。召使めしつかいは彼女かのじょを外そとに出だし、あとから戸とに鍵かぎをかけた。

サムエル第二19:17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた。「王おうであるわたしの主しゅよ、わたしの召使めしつかいがわたしをだましたのです。このしもべは足あしが不ふ自由じゆうなので、『ろばに鞍くらをつけ、それに乗のって王おうといっしょに行いこう』と思おもっていました。ところが召使めしつかいは用意よういしてくれなかったのです。

サムエル第二19:27 そのうえ召使めしつかいは、王おうであるわたしの主しゅに、このしもべのことを悪わるく言いいつけました。でも、王おうであるわたしの主しゅは、神かみの使つかいのような方かたです。どうか、あなたの目めに良よいと思おもわれることをしてください。

列王紀上(3か所)

列王紀上1:13 さあ、ダビデ王おうのところへ行いって、こう言いってください。『王おう様さま、あなたはこの召めし使つかいのわたしに、こう誓ちかってくださったではありませんか。「あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王おうになっているのですか。』

列王紀上1:17 彼女かのじょは答こたえた。「王おう様さま、あなたはあなたの神かみ、主しゅにかけて、この召めし使つかいのわたしにこう誓ちかってくださいました。『あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ』と。

列王紀上3:20 すると、この女おんなは真ま夜中よなかに起おきて、あなたの召使めしつかいであるわたしが眠ねむっているあいだに、わたしのそばから子こどもを取とり上あげ、自分じぶんのふところに寝ねかせました。そして、自分じぶんの死しんだ子こどもをわたしのふところに寝ねかせたのです。

列王紀下(10か所)

列王紀下4:12 エリシャは召使めしつかいのゲハジに言いった。「あのシュネムの女おんなの人ひとを呼よんでくれ。」ゲハジが呼よぶと、彼女かのじょはエリシャの前まえに来きて立たった。

列王紀下4:19 そして父親ちちおやに言いった。「頭あたまが、頭あたまが痛いいたい。」父親ちちおやは召使めしつかいに言いった。「この子こを母親ははおやのところへ運はこんでやりなさい。」

列王紀下4:20 召使めしつかいはその子こを抱かかえ、母親ははおやのところへ連つれて行いった。子こどもは昼ひるまで母親ははおやのひざの上うえにいたが、そのまま死しんでしまった。

列王紀下4:22 そして夫おっとを呼よんで言いった。「召使めしつかいを一人ひとりと、ろばを一いち頭とう、貸かしてください。急いいそいで神かみの人ひとのところへ行いって、すぐに戻もどってきますから。」

列王紀下4:24 彼女かのじょはろばに鞍くらを置おき、召使めしつかいに言いった。「さあ、進すすんで。わたしが言いうまでは、手綱たづなをゆるめずに走はしらせて。」

列王紀下4:25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつし、カルメル山やまの神かみの人ひとのところへ着ついた。神かみの人ひとは遠とおくに彼女かのじょの姿すがたを見みつけると、召使めしつかいのゲハジに言いった。「見みろ、あのシュネムの女おんなだ。

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

列王紀下4:43 召使めしつかいは言いった。「これだけで、どうして百ひゃく人にんもの人ひとに出だせるでしょうか。」エリシャは言いった。「みんなに分わけて、食たべさせなさい。主しゅはこう言いわれる。『彼かれらは食たべて、なお余あまる。』」

列王紀下4:44 そこで召使めしつかいはそれをみんなの前まえに出だした。彼かれらは食たべて、なお余あまった。主しゅが言いわれたとおりだった。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

ヨブ記(4か所)

ヨブ記19:15 わたしの家いえに住すむ者ものも、召めし使つかいの女おんなたちも、わたしをよそ者ものと見みなす。わたしは彼かれらの目めに、知しらない人ひとになってしまった。

ヨブ記19:16 わたしが召使めしつかいを呼よんでも、返事へんじはない。自分じぶんの口くちで頼たのみ込こまなければならない。

ヨブ記31:13 わたしの召使めしつかいや女中じょちゅうがわたしに訴うったえを起おこしたとき、その言い分いいぶんを退しりぞけたことがあっただろうか。

ヨブ記41:5 鳥とりと遊あそぶように、この生いき物ものと遊あそべるだろうか。ひもでつないで、あなたの召使めしつかいの娘むすめたちのペットにできるだろうか。

詩篇(1か所)

詩篇123:2 主しゅに目めを注そそぐ僕しもべたちが主人しゅじんの手てもとを見みつめるように、召めし使つかいの女おんなが女じょ主人しゅじんの手てもとを見みつめるように、わたしたちの目めは、わたしたちの神かみ、主しゅに注そそがれる。主しゅがわたしたちをあわれんでくださるまで。

箴言(10か所)

箴言9:3 そして召めし使つかいの娘むすめたちを送おくり出だし、町まちの一番いちばん高たかい所ところから呼よびかける。

箴言11:29 自分じぶんの家いえをかき乱みだす者ものは、風かぜを受うけ継つぐだけ。愚おろかな者ものは、心こころの賢かしこい人ひとの召めし使つかいになる。

箴言12:9 低くひくく見みられていても召めし使つかいがいる人ひとのほうが、偉えらそうにしていてパンにも困こまる人ひとよりましだ。

箴言17:2 賢かしこく立たち回まわる召使めしつかいは、恥はじをもたらす息子むすこを治おさめるようになる。そして兄弟きょうだいたちに交まじって、財産ざいさんを分わけ合あうことになる。

箴言19:10 愚おろか者ものにぜいたくは似合にあわない。まして召使めしつかいが君主くんしゅを支配しはいするなど、なおさらだ。

箴言27:27 やぎの乳ちちはたっぷりあって、あなたと家族かぞくの食たべ物ものになり、召使めしつかいの娘むすめたちも養やしなってくれる。

箴言29:19 召使めしつかいは、言葉ことばだけでは直なおらない。わかっていても、応おうじようとしないからだ。

箴言29:21 召使めしつかいを子こどものころから甘あまやかして育そだてると、しまいには息子むすこのようにのさばるようになる。

箴言30:23 嫌きらわれている女おんなが結婚けっこんすること、召めし使つかいの女おんなが女じょ主人しゅじんの座ざを奪ううばうこと。

箴言31:15 まだ暗くらいうちに起おきて、家族かぞくに食事しょくじを用意よういし、召使めしつかいの女おんなたちにも分わけ前まえを与あたえる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書14:2 いくつもの民たみが彼かれらを連つれて、もとの場所ばしょへ送おくり届とどける。イスラエルの一族いちぞくは、主しゅの土地とちで彼かれらを自分じぶんのものとし、男女だんじょの召めし使つかいとする。こうして、かつて自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちを捕とらえ、自分じぶんたちを苦くるしめた者ものたちを支配しはいするようになる。

イザヤ書24:2 そのとき、祭司さいしも民たみも同おなじ運命うんめいをたどる。主人しゅじんも奴隷どれいも、女じょ主人しゅじんも召めし使つかいも同おなじだ。売うる者ものも買かう者ものも、貸かす者ものも借かりる者ものも、金かねを取とり立たてる者ものも返かえす者ものも、みな変かわりはない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:14 イスラエルは奴隷どれいなのか。家いえで生うまれた召めし使つかいなのか。それなのに、なぜ略奪りゃくだつの獲物えものになってしまったのか。

エレミヤ書14:3 有力ゆうりょく者しゃたちは召使めしつかいを水みずくみに行いかせる。でも彼かれらが水みずために来きても、水みずは見みつからない。空からっぽの器うつわを持もって帰かえるしかない。恥はずかしさに打うちのめされ、頭あたまをかかえてうなだれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:29 その日ひわたしは、男女だんじょの召めし使つかいにも、わたしの霊れいを注そそぐ。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ8:6 「主しゅよ、うちの召使めしつかいが家いえで寝込ねこんでいます。体からだがまひして、ひどく苦くるしんでいるんです」

マタイ13:28 主人しゅじんは言いった。「敵てきの仕業しわざだ。」すると召使めしつかいたちが言いった。「では、行いって抜ぬき集あつめましょうか。」

マタイ18:31 その男おとこの仲間なかまの召めし使つかいたちは、このなりゆきを見みて、とても心こころを痛いためた。そして主人しゅじんのところへ行いき、起おきたことをすべて残のこらず話はなした。

マタイ21:36 また、はじめよりも多おおくの召使めしつかいを送おくった。だが、農夫のうふたちは彼かれらにも同おなじことをした。

マタイ22:3 王おうは召使めしつかいたちを送おくって、宴会えんかいに招まねいておいた人ひとたちを呼よばせた。でも、その人ひとたちは来こようとしなかった。

マタイ22:13 すると、王おうは召使めしつかいたちに言いった。「この男おとこの手てと足あしを縛しばって、外そとの暗くらやみに放ほうり出だせ。そこで人々ひとびとは泣なきわめき、歯はぎしりすることになる。」

マタイ24:46 主人しゅじんが帰かえってきたとき、そんなふうに働はたらいているのを見みてもらえるなら、その召使めしつかいは幸いさいわいである。

マタイ24:49 仲間なかまの召使めしつかいたちをたたきはじめ、酒飲さけのみたちと一緒いっしょに飲のみ食くいしていたら、

マタイ25:30 この役やくに立たたたない召使めしつかいを外そとの暗闇くらやみに放ほうり出だせ。そこで泣なき叫さけび、歯はぎしりすることになる」

マルコによる福音書(2か所)

マルコ14:47 そばにいた人ひとの一人ひとりが剣けんを抜ぬき、大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりつけて、その耳みみを切きり落おとした。

マルコ14:54 ペテロは遠とおくからイエスのあとについて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで入はいって行いった。そして召使めしつかいたちといっしょに座すわり、火ひにあたって体からだを温あたためていた。

ルカによる福音書(19か所)

ルカ12:42 主しゅは言いわれた。「主人しゅじんが召めし使つかいたちの上うえに立たてて、時間じかんどおりに食たべ物ものを配くばらせる、忠実ちゅうじつで賢かしこい管理かんり人にんとは、いったいだれだろうか。

ルカ12:43 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、こうして働はたらいているのを見みつけてもらえる召めし使つかいは、幸いさいわいである。

ルカ12:44 本当ほんとうに言いっておく。主人しゅじんはその召めし使つかいに、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを任まかせるようになる。

ルカ12:45 でも、もしその召めし使つかいが心こころの中なかで、『主人しゅじんはなかなか帰かえって来こない』と思おもって、ほかの召めし使つかいや女中じょちゅうを殴なぐりはじめ、飲のんだり食たべたりして酔よっぱらっていたら、どうだろう。

ルカ12:46 その召めし使つかいの主人しゅじんは、思おもいがけない日ひ、気きづかない時ときに帰かえって来くる。そして彼かれを厳きびしく罰ばっし、信しんじない者ものたちと同おなじ運命うんめいにするだろう。

ルカ12:47 主人しゅじんの望のぞみを知しっていながら、その準備じゅんびもせず、望のぞみどおりにもしなかった召めし使つかいは、ひどく打うたれる。

ルカ14:17 宴会えんかいの時刻じこくになると、その人ひとは召使めしつかいを送おくって、招まねいておいた人ひとたちにこう伝つたえさせた。『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができています。』

ルカ14:21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

ルカ14:22 召使めしつかいは言いった。『ご主人しゅじん様さま、おっしゃったとおりにしました。でも、まだ席せきが空あいています。』

ルカ14:23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

ルカ15:22 でも父ちちは、召めし使つかいたちに言いった。『急いいそいで一番いちばんいい服ふくを持もってきて、この子こに着きせなさい。手てには指輪ゆびわをはめ、足あしには靴くつをはかせなさい。

ルカ15:26 そこで、召めし使つかいの一人ひとりを呼よんで、何なんが起おきているのかとたずねた。

ルカ15:27 召めし使つかいは言いった。『弟おとうとさんが帰かえってこられたんです。無事ぶじに戻もどってきたので、お父ちちさんがよく太ふとらせた子牛こうしをほふったんですよ。』

ルカ16:13 どんな召使めしつかいも、二人ふたりの主人しゅじんに仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで、もう一方いっぽうを愛あいするか、一方いっぽうに尽つくして、もう一方いっぽうを軽かるく見みるか、どちらかだからだ。あなたたちは、神かみとお金かねの両方りょうほうに仕つかえることはできない。」

ルカ17:7 あなたがたのだれかに、畑はたけを耕たがやしたり羊ひつじの世話せわをしたりする召使めしつかいがいるとする。その召使めしつかいが畑はたけから帰かえってきたとき、『さあ、すぐに来きて食事しょくじの席せきにつきなさい』と言ゆうだろうか。

ルカ17:9 召使めしつかいが言いいつけられたことをしたからといって、主人しゅじんは感謝かんしゃするだろうか。

ルカ17:10 あなたがたも同おなじだ。言いいつけられたことをすべてやり終おえたら、『わたしたちは取とるに足たりない召使めしつかいです。しなければならないことをしただけです』と言いいいなさい。」

ルカ22:50 そして、そのうちの一人ひとりが大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。

ルカ22:56 すると、一人ひとりの召使めしつかいの女おんなが、火ひのそばに座すわっているペテロを見みつめて言いった。「この人ひとも、あの人ひとと一緒いっしょにいたわ。」

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ2:5 それでも母ははは、召めし使つかいたちにこう言いった。「この人ひとが言いうとおりに、何なんでもしてあげてください。」

ヨハネ2:7 イエスは召めし使つかいたちに言いった。「この水みずがめに水みずをいっぱい入いれなさい。」彼かれらは、かめのふちまでいっぱいに水みずを満みたした。

ヨハネ2:9 世話せわ役やくは、ぶどう酒しゅに変かわった水みずを味あじわった。でも、それがどこから来きたのかは知しらなかった。水みずをくんだ召めし使つかいたちは知しっていた。世話せわ役やくは花婿はなむこを呼よんで、

ヨハネ4:51 その下くだって行いく途中とちゅう、召使めしつかいたちが彼かれに出会であい、「お子こさんは元気げんきになりました」と伝つたえた。

ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていた。それを抜ぬいて大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。その召使めしつかいの名前なまえはマルコスといった。

ヨハネ18:18 寒さむい日ひだったので、召めし使つかいたちや下役したやくたちは炭火すみびをおこし、その周まわりに立たって暖あたたまっていた。ペテロも彼かれらに交まじって立たち、暖あたたまっていた。

ヨハネ18:26 大だい祭司さいしの召めし使つかいの一人ひとりで、ペテロに耳みみを切きり落おとされた人ひとの親戚しんせきが言いった。「あなたが園そのであの人ひとと一緒いっしょにいるのを、わたしは見みたじゃないか。」

使徒行伝(2か所)

使徒10:7 天使てんしが去さると、コルネリウスは召使めしつかいを二人ふたりと、いつもそばで仕つかえている信仰しんこう深ふかい兵士へいしを一人ひとり呼よんだ。

使徒12:13 ペトロが門もんの戸とをたたくと、ロデという召めし使つかいの女おんなの子こが応対おうたいに出でてきた。

語句索引に戻る