「召使い」(めしつかい)が出てくる聖書の箇所
「召使い」(めしつかい)は日常訳第1版の110か所(旧約71・新約39)に出てきます。「召し使い」「召使」も含みます。口語訳では4か所。
創世記(22か所)
創世記16:1 アブラムの妻サライは、彼に子どもを産んであげられなかった。サライにはエジプト人の召し使いがいて、名前をハガルといった。
創世記16:3 サライはハガルを夫アブラムに妻として与えた。ハガルはサライに仕えるエジプト人の召し使いだった。これは、アブラムがカナンの地に住みはじめて十年たったころのことだ。
創世記16:5 サライはアブラムに言った。「わたしがこんなひどい目にあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分の召し使いをあなたの腕に抱かせた。それなのに彼女は、自分が身ごもったとわかったとたん、わたしを見下すようになった。主が、わたしとあなたの間をさばいてくださいますように。」
創世記16:6 アブラムはサライに言った。「あなたの召使いだ。あなたの思いどおりにすればいい。」それでサライがハガルをひどく苦しめたので、ハガルはサライのもとから逃げ出した。
創世記16:8 「サライの召使いのハガル、あなたはどこから来て、どこへ行くのか。」彼女は答えた。「女主人サライのもとから逃げているんです。」
創世記24:9 そこで召使いは、主人アブラハムの股の下に手を入れ、この件について彼に誓った。
創世記24:65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
創世記29:24 ラバンは自分の召し使いジルパを、娘レアの召し使いとして与えた。
創世記29:29 ラバンは、自分の召使いの女ビルハを、娘ラケルに召使いとして与えた。
創世記30:3 ラケルは言った。「わたしの召使いのビルハがいる。この子のところに入って。彼女がわたしのひざの上で子を産めば、わたしもその子を通して家族を持てるから。」
創世記30:4 ラケルは召し使いのビルハをヤコブに妻として与えた。ヤコブはビルハのところに入った。
創世記30:7 ラケルの召し使いビルハは、また身ごもって、ヤコブに二人目の子を産んだ。
創世記30:9 レアは自分の出産が止まったことに気づくと、召し使いのジルパを連れてきて、妻としてヤコブに与えた。
創世記30:12 レアの召し使いジルパは、ヤコブに二人目の男の子を産んだ。
創世記30:18 レアは言った。「わたしが召し使いを夫に与えたから、神がその報酬をくださった。」そして、その子をイッサカルと名づけた。
創世記30:43 この人は非常に豊かになり、たくさんの羊や山羊の群れ、それに男女の召使いや、らくだ、ろばを持つようになった。
創世記31:33 ラバンはヤコブの天幕に入り、レアの天幕、二人の召し使いの天幕にも入ってみたが、見つからなかった。そしてレアの天幕を出て、ラケルの天幕に入った。
創世記32:16 ヤコブは家畜をそれぞれの群れに分け、一群れずつ召使いたちに預けた。そして召使いたちに言った。「わたしの先を進んでいってくれ。群れと群れの間は、間隔をあけておくように。」
創世記32:22 その夜のうちにヤコブは起き上がり、二人の妻と二人の召し使いの女、十一人の子どもたちを連れて、ヤボクの渡し場を渡った。
創世記33:1 ヤコブが目を上げて見ると、エサウが四百人を連れて向かってくるところだった。そこでヤコブは、子どもたちをレアとラケルと二人の召し使いに分けて預けた。
創世記35:25 ラケルの召し使いビルハの子は、ダンとナフタリ。
創世記35:26 レアの召し使いジルパの子どもは、ガドとアシェル。以上がヤコブの子どもたちで、パダン・アラムで生まれた者たちである。
出エジプト記(4か所)
出エジプト2:5 そこへ、ファラオの娘が水浴びをしにナイル川へ下りてきた。侍女たちは川岸を歩いていた。すると彼女は、葦の茂みの中にかごがあるのに気づき、召し使いをやって取ってこさせた。
出エジプト11:5 そして、エジプトの地の初子はみな死ぬ。王座に座るファラオの初子から、臼をひく召し使いの女の初子まで、そして家畜の初子もみな死ぬ。
出エジプト20:10 でも七日目は、あなたの神、主の安息日だ。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、あなたの息子も娘も、男女の召し使いも、家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。
出エジプト20:17 隣人の家を欲しがってはならない。隣人の妻も、男女の召し使いも、牛やろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。」
申命記(3か所)
申命記5:21 隣人の妻を欲しがってはならない。隣人の家をむさぼってはならない。その畑も、男の召使いも女の召使いも、牛もろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。
申命記16:11 あなたの神である主がその名を置くために選ぶ場所で、あなたは主の前で喜び祝いなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人も、あなたのところにいる寄留者や、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜ぶのだ。
申命記16:14 この祭りでは、みんなで喜び楽しみなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人や、寄留者や、みなしごや、やもめもいっしょにだ。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一20:35 朝になって、ヨナタンはダビデと約束したとおり野原へ出て行った。小さな召し使いの少年も一緒だった。
サムエル第一30:13 ダビデはその男に聞いた。「おまえは誰の家の者だ。どこから来た。」男は答えた。「わたしはエジプト人で、あるアマレク人の召使いです。三日前に病気になったので、主人にここへ置き去りにされました。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二6:22 わたしはこれよりもっと自分をおとしめ、自分でも取るに足りない者となろう。それでも、あなたの言うその召し使いの女たちからは、わたしは敬われるのだ。」
サムエル第二13:17 そして、自分に仕える若い召使いを呼んで言った。「この女を外に追い出して、あとから戸に鍵をかけてしまえ。」
サムエル第二13:18 タマルは、そでの長い上着を着ていた。王の娘で、まだ結婚していない者は、そういう上着を着ていたのだ。召使いは彼女を外に出し、あとから戸に鍵をかけた。
サムエル第二19:17 彼といっしょに、ベニヤミンの人が千人いた。また、サウルの家の召使いツィバも、その十五人の息子と二十人の家来を連れて来ていた。彼らは王より先にヨルダン川に駆けつけた。
サムエル第二19:26 彼は答えた。「王であるわたしの主よ、わたしの召使いがわたしをだましたのです。このしもべは足が不自由なので、『ろばに鞍をつけ、それに乗って王といっしょに行こう』と思っていました。ところが召使いは用意してくれなかったのです。
サムエル第二19:27 そのうえ召使いは、王であるわたしの主に、このしもべのことを悪く言いつけました。でも、王であるわたしの主は、神の使いのような方です。どうか、あなたの目に良いと思われることをしてください。
列王紀上(3か所)
列王紀上1:13 さあ、ダビデ王のところへ行って、こう言ってください。『王様、あなたはこの召し使いのわたしに、こう誓ってくださったではありませんか。「あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王になっているのですか。』
列王紀上1:17 彼女は答えた。「王様、あなたはあなたの神、主にかけて、この召し使いのわたしにこう誓ってくださいました。『あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ』と。
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀下(10か所)
列王紀下4:12 エリシャは召使いのゲハジに言った。「あのシュネムの女の人を呼んでくれ。」ゲハジが呼ぶと、彼女はエリシャの前に来て立った。
列王紀下4:19 そして父親に言った。「頭が、頭が痛い。」父親は召使いに言った。「この子を母親のところへ運んでやりなさい。」
列王紀下4:20 召使いはその子を抱え、母親のところへ連れて行った。子どもは昼まで母親のひざの上にいたが、そのまま死んでしまった。
列王紀下4:22 そして夫を呼んで言った。「召使いを一人と、ろばを一頭、貸してください。急いで神の人のところへ行って、すぐに戻ってきますから。」
列王紀下4:24 彼女はろばに鞍を置き、召使いに言った。「さあ、進んで。わたしが言うまでは、手綱をゆるめずに走らせて。」
列王紀下4:25 こうして彼女は出発し、カルメル山の神の人のところへ着いた。神の人は遠くに彼女の姿を見つけると、召使いのゲハジに言った。「見ろ、あのシュネムの女だ。
列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻った。そのころ、その地はききんに見舞われていた。預言者の仲間たちがエリシャの前に座っていた。エリシャは召使いに言った。「大きな鍋をかけて、この仲間たちのために煮物を作りなさい。」
列王紀下4:43 召使いは言った。「これだけで、どうして百人もの人に出せるでしょうか。」エリシャは言った。「みんなに分けて、食べさせなさい。主はこう言われる。『彼らは食べて、なお余る。』」
列王紀下4:44 そこで召使いはそれをみんなの前に出した。彼らは食べて、なお余った。主が言われたとおりだった。
列王紀下6:15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出ると、馬と戦車の軍勢が町を取り囲んでいた。若者はエリシャに言った。「ああ、ご主人さま。どうしたらいいのでしょう。」
ヨブ記(4か所)
ヨブ記19:15 わたしの家に住む者も、召し使いの女たちも、わたしをよそ者と見なす。わたしは彼らの目に、知らない人になってしまった。
ヨブ記19:16 わたしが召使いを呼んでも、返事はない。自分の口で頼み込まなければならない。
ヨブ記31:13 わたしの召使いや女中がわたしに訴えを起こしたとき、その言い分を退けたことがあっただろうか。
ヨブ記41:5 鳥と遊ぶように、この生き物と遊べるだろうか。ひもでつないで、あなたの召使いの娘たちのペットにできるだろうか。
詩篇(1か所)
詩篇123:2 主に目を注ぐ僕たちが主人の手もとを見つめるように、召し使いの女が女主人の手もとを見つめるように、わたしたちの目は、わたしたちの神、主に注がれる。主がわたしたちをあわれんでくださるまで。
箴言(10か所)
箴言9:3 そして召し使いの娘たちを送り出し、町の一番高い所から呼びかける。
箴言11:29 自分の家をかき乱す者は、風を受け継ぐだけ。愚かな者は、心の賢い人の召し使いになる。
箴言12:9 低く見られていても召し使いがいる人のほうが、偉そうにしていてパンにも困る人よりましだ。
箴言17:2 賢く立ち回る召使いは、恥をもたらす息子を治めるようになる。そして兄弟たちに交じって、財産を分け合うことになる。
箴言19:10 愚か者にぜいたくは似合わない。まして召使いが君主を支配するなど、なおさらだ。
箴言27:27 やぎの乳はたっぷりあって、あなたと家族の食べ物になり、召使いの娘たちも養ってくれる。
箴言29:19 召使いは、言葉だけでは直らない。わかっていても、応じようとしないからだ。
箴言29:21 召使いを子どものころから甘やかして育てると、しまいには息子のようにのさばるようになる。
箴言30:23 嫌われている女が結婚すること、召し使いの女が女主人の座を奪うこと。
箴言31:15 まだ暗いうちに起きて、家族に食事を用意し、召使いの女たちにも分け前を与える。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書14:2 いくつもの民が彼らを連れて、もとの場所へ送り届ける。イスラエルの一族は、主の土地で彼らを自分のものとし、男女の召し使いとする。こうして、かつて自分たちを捕らえた者たちを捕らえ、自分たちを苦しめた者たちを支配するようになる。
イザヤ書24:2 そのとき、祭司も民も同じ運命をたどる。主人も奴隷も、女主人も召し使いも同じだ。売る者も買う者も、貸す者も借りる者も、金を取り立てる者も返す者も、みな変わりはない。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書2:14 イスラエルは奴隷なのか。家で生まれた召し使いなのか。それなのに、なぜ略奪の獲物になってしまったのか。
エレミヤ書14:3 有力者たちは召使いを水くみに行かせる。でも彼らが水ために来ても、水は見つからない。空っぽの器を持って帰るしかない。恥ずかしさに打ちのめされ、頭をかかえてうなだれる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:29 その日わたしは、男女の召し使いにも、わたしの霊を注ぐ。
マタイによる福音書(9か所)
マタイ8:6 「主よ、うちの召使いが家で寝込んでいます。体がまひして、ひどく苦しんでいるんです」
マタイ13:28 主人は言った。「敵の仕業だ。」すると召使いたちが言った。「では、行って抜き集めましょうか。」
マタイ18:31 その男の仲間の召し使いたちは、このなりゆきを見て、とても心を痛めた。そして主人のところへ行き、起きたことをすべて残らず話した。
マタイ21:36 また、はじめよりも多くの召使いを送った。だが、農夫たちは彼らにも同じことをした。
マタイ22:3 王は召使いたちを送って、宴会に招いておいた人たちを呼ばせた。でも、その人たちは来ようとしなかった。
マタイ22:13 すると、王は召使いたちに言った。「この男の手と足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで人々は泣きわめき、歯ぎしりすることになる。」
マタイ24:46 主人が帰ってきたとき、そんなふうに働いているのを見てもらえるなら、その召使いは幸いである。
マタイ24:49 仲間の召使いたちをたたきはじめ、酒飲みたちと一緒に飲み食いしていたら、
マタイ25:30 この役に立たない召使いを外の暗闇に放り出せ。そこで泣き叫び、歯ぎしりすることになる」
マルコによる福音書(2か所)
マルコ14:47 そばにいた人の一人が剣を抜き、大祭司の召使いに切りつけて、その耳を切り落とした。
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
ルカによる福音書(19か所)
ルカ12:42 主は言われた。「主人が召し使いたちの上に立てて、時間どおりに食べ物を配らせる、忠実で賢い管理人とは、いったいだれだろうか。
ルカ12:43 主人が帰って来たとき、こうして働いているのを見つけてもらえる召し使いは、幸いである。
ルカ12:44 本当に言っておく。主人はその召し使いに、自分の全財産を任せるようになる。
ルカ12:45 でも、もしその召し使いが心の中で、『主人はなかなか帰って来ない』と思って、ほかの召し使いや女中を殴りはじめ、飲んだり食べたりして酔っぱらっていたら、どうだろう。
ルカ12:46 その召し使いの主人は、思いがけない日、気づかない時に帰って来る。そして彼を厳しく罰し、信じない者たちと同じ運命にするだろう。
ルカ12:47 主人の望みを知っていながら、その準備もせず、望みどおりにもしなかった召し使いは、ひどく打たれる。
ルカ14:17 宴会の時刻になると、その人は召使いを送って、招いておいた人たちにこう伝えさせた。『さあ、おいでください。もう準備ができています。』
ルカ14:21 召使いは戻って、このことを主人に報告した。すると主人は怒って、召使いにこう言った。『すぐに町の広い通りや路地に出て行って、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人を、ここに連れて来なさい。』
ルカ14:22 召使いは言った。『ご主人様、おっしゃったとおりにしました。でも、まだ席が空いています。』
ルカ14:23 主人は召使いに言った。『それなら、町の外の道や垣根のところまで出て行って、無理にでも人々を連れて来なさい。わたしの家をいっぱいにするためだ。
ルカ15:22 でも父は、召し使いたちに言った。『急いで一番いい服を持ってきて、この子に着せなさい。手には指輪をはめ、足には靴をはかせなさい。
ルカ15:26 そこで、召し使いの一人を呼んで、何が起きているのかとたずねた。
ルカ15:27 召し使いは言った。『弟さんが帰ってこられたんです。無事に戻ってきたので、お父さんがよく太らせた子牛をほふったんですよ。』
ルカ16:13 どんな召使いも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで、もう一方を愛するか、一方に尽くして、もう一方を軽く見るか、どちらかだからだ。あなたたちは、神とお金の両方に仕えることはできない。」
ルカ17:7 あなたがたのだれかに、畑を耕したり羊の世話をしたりする召使いがいるとする。その召使いが畑から帰ってきたとき、『さあ、すぐに来て食事の席につきなさい』と言うだろうか。
ルカ17:9 召使いが言いつけられたことをしたからといって、主人は感謝するだろうか。
ルカ17:10 あなたがたも同じだ。言いつけられたことをすべてやり終えたら、『わたしたちは取るに足りない召使いです。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。」
ルカ22:50 そして、そのうちの一人が大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。
ルカ22:56 すると、一人の召使いの女が、火のそばに座っているペテロを見つめて言った。「この人も、あの人と一緒にいたわ。」
ヨハネによる福音書(7か所)
ヨハネ2:5 それでも母は、召し使いたちにこう言った。「この人が言うとおりに、何でもしてあげてください。」
ヨハネ2:7 イエスは召し使いたちに言った。「この水がめに水をいっぱい入れなさい。」彼らは、かめのふちまでいっぱいに水を満たした。
ヨハネ2:9 世話役は、ぶどう酒に変わった水を味わった。でも、それがどこから来たのかは知らなかった。水をくんだ召し使いたちは知っていた。世話役は花婿を呼んで、
ヨハネ4:51 その下って行く途中、召使いたちが彼に出会い、「お子さんは元気になりました」と伝えた。
ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣を持っていた。それを抜いて大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。その召使いの名前はマルコスといった。
ヨハネ18:18 寒い日だったので、召し使いたちや下役たちは炭火をおこし、その周りに立って暖まっていた。ペテロも彼らに交じって立ち、暖まっていた。
ヨハネ18:26 大祭司の召し使いの一人で、ペテロに耳を切り落とされた人の親戚が言った。「あなたが園であの人と一緒にいるのを、わたしは見たじゃないか。」
使徒行伝(2か所)
使徒10:7 天使が去ると、コルネリウスは召使いを二人と、いつもそばで仕えている信仰深い兵士を一人呼んだ。
使徒12:13 ペトロが門の戸をたたくと、ロデという召し使いの女の子が応対に出てきた。