ルカによる福音書 12章45節(ルカ12:45)

45 でも、もしその召めし使つかいが心こころの中なかで、『主人しゅじんはなかなか帰かえって来こない』と思おもって、ほかの召めし使つかいや女中じょちゅうを殴なぐりはじめ、飲のんだり食たべたりして酔よっぱらっていたら、どうだろう。

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前後の聖句(12章43–47節)

43 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、こうして働はたらいているのを見みつけてもらえる召めし使つかいは、幸いさいわいである。

44 本当ほんとうに言いっておく。主人しゅじんはその召めし使つかいに、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを任まかせるようになる。

45 でも、もしその召めし使つかいが心こころの中なかで、『主人しゅじんはなかなか帰かえって来こない』と思おもって、ほかの召めし使つかいや女中じょちゅうを殴なぐりはじめ、飲のんだり食たべたりして酔よっぱらっていたら、どうだろう。

46 その召めし使つかいの主人しゅじんは、思おもいがけない日ひ、気きづかない時ときに帰かえって来くる。そして彼かれを厳きびしく罰ばっし、信しんじない者ものたちと同おなじ運命うんめいにするだろう。

47 主人しゅじんの望のぞみを知しっていながら、その準備じゅんびもせず、望のぞみどおりにもしなかった召めし使つかいは、ひどく打うたれる。

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