「召使い」(めしつかい)が出てくる聖書の箇所
「召使い」(めしつかい)は口語訳の4か所(旧約2・新約2)に出てきます。「召し使い」「召使」も含みます。日常訳第1版では110か所。
列王紀下(2か所)
列王紀下4:43 その召使は言った、「どうしてこれを百人の前に供えるのですか」。しかし彼は言った、「人々に与えて食べさせなさい。主はこう言われる、『彼らは食べてなお余すであろう』」。
列王紀下6:15 神の人の召使が朝早く起きて出て見ると、軍勢が馬と戦車をもって町を囲んでいたので、その若者はエリシャに言った、「ああ、わが主よ、わたしたちはどうしましょうか」。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ12:42 そこで主が言われた、「主人が、召使たちの上に立てて、時に応じて定めの食事をそなえさせる忠実な思慮深い家令は、いったいだれであろう。
ルカ12:45 しかし、もしその僕が、主人の帰りがおそいと心の中で思い、男女の召使たちを打ちたたき、そして食べたり、飲んだりして酔いはじめるならば、