「信」(しん)が出てくる聖書の箇所

「信」(しん)は日常訳第1版の353か所(旧約62・新約291)に出てきます。「信じる」「信ずる」も含みます。口語訳では286か所。

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353か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(3か所)

創世記15:6 アブラムは主しゅを信しんじた。主しゅはそれを彼かれの義ぎと認みとめた。

創世記45:26 ヨセフはまだ生いきていて、エジプト全土ぜんどを治おさめているのです」と伝つたえた。でもヤコブは呆然ぼうぜんとした。彼かれらの言いうことが信しんじられなかったからだ。

創世記50:17 兄弟きょうだいたちに、こう伝つたえてくれ。『どうか、あなたに悪わるいことをした兄弟きょうだいたちの過あやまちと罪つみを、赦ゆるしてやってほしい』と。だから今いま、あなたの父ちちが信しんじてきた神かみに仕つかえる者ものたちの過あやまちを、どうか赦ゆるしてください。」ヨセフは、この言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(7か所)

出エジプト4:1 モーセは答こたえた。「でも、みんなはわたしを信しんじないと思おもいます。話はなしを聞きいてくれず、『主しゅはおまえに現あらわれてなんかいない』と言ゆうでしょう」

出エジプト4:5 「これは、彼かれらの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、おまえに現あらわれたことを、みんなが信しんじるためだ。」

出エジプト4:8 「もし彼かれらがおまえを信しんじず、最初さいしょのしるしに耳みみを貸かさなくても、次つぎのしるしを見みれば信しんじるだろう。

出エジプト4:9 それでも、この二ふたつのしるしを信しんじず、おまえの言いうことを聞きかないなら、ナイル川かわの水みずをくんで、かわいた地面じめんに注そそぎなさい。川かわからくんだその水みずは、地面じめんの上うえで血ちに変かわる。」

出エジプト4:31 すると人々ひとびとは信しんじた。主しゅがイスラエルの人々ひとびとを心こころにかけ、その苦くるしみをご覧らんになったと聞きいて、彼かれらはひざまずいて礼拝れいはいした。

出エジプト14:31 イスラエルは、主しゅがエジプトに示しめされた大おおきな力ちからを見みた。民たみは主しゅを恐おそれ、主しゅとそのしもべモーセを信しんじた。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしは濃こい雲くもの中なかで、あなたのところへ行いく。わたしがあなたと語かたるのを民たみが聞きいて、これからもずっとあなたを信しんじるようになるためだ。」モーセは民たみの言葉ことばを主しゅに伝つたえた。

民数記(2か所)

民数記14:11 主しゅはモーセに言いわれた。「この民たみは、いつまでわたしを侮あなどるのか。わたしが彼かれらの間あいだであれほど多おおくのしるしを行おこなったのに、いつまでわたしを信しんじないのか。

民数記20:12 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「あなたたちはわたしを信しんじず、イスラエルの人々ひとびとの前まえでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかった。だから、あなたたちはこの人々ひとびとを、わたしが与あたえる地ちに導みちびき入いれることはできない。」

申命記(3か所)

申命記1:32 それでも、あなたたちはこの件けんで、あなたたちの神かみ、主しゅを信しんじようとしなかった。

申命記9:23 主しゅがあなたたちをカデシュ・バルネアから送おくり出だしたとき、こう言いった。「上のぼって行いって、わたしが与あたえた地ちを自分じぶんのものにしなさい。」ところがあなたたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの命令めいれいに逆さからった。主しゅを信しんじず、その声こえに聞き従わききしたがわなかったのだ。

申命記28:66 あなたのいのちは、目めの前まえで糸いとにぶら下さがっているようになる。あなたは昼ひるも夜よるもおびえ、自分じぶんが生いきていられるかどうかも信しんじられなくなる。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:7 でも、ここに来きてこの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじていませんでした。実際じっさいは、聞きいていたことの半分はんぶんも伝つたえられていなかったのです。あなたの知恵ちえと豊ゆたかさは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

列王紀下(2か所)

列王紀下17:14 でも彼かれらは聞きかなかった。主しゅである神かみを信しんじなかった先祖せんぞたちと同おなじように、かたくなになって聞き入れききいれなかった。

列王紀下19:10 「ユダの王おうヒゼキヤにこう言いえ。お前まえが頼たよりにしている神かみにだまされるな。『エルサレムはアッシリアの王おうの手てに渡わたされることはない』などという言葉ことばを信しんじるな。

歴代志下(3か所)

歴代志下9:6 でも、実際じっさいにここに来きて自分じぶんの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじられませんでした。ところが、あなたの知恵ちえのすばらしさは、その半分はんぶんも知しらされていませんでした。あなたは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

歴代志下20:20 翌朝よくあさ、彼かれらは早起はやおきして、テコアの荒あれ野のへ出でて行いった。出発しゅっぱつするとき、ヨシャファトは立たってこう言いった。「ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、わたしの言いうことを聞きいてください。あなたがたの神かみである主しゅを信頼しんらいしなさい。そうすれば、あなたがたは揺ゆるがない。主しゅの預言よげん者しゃたちを信しんじなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」

歴代志下32:15 だから今いま、ヒゼキヤにだまされるな。こんなふうにそそのかされるな。彼かれを信しんじるな。どんな国くに、どんな王国おうこくの神かみも、自分じぶんの民たみをわたしの手てからも、わたしの先祖せんぞたちの手てからも救すくい出だせなかったのだ。ましてお前まえたちの神かみが、お前まえたちをわたしの手てから救すくい出だせるはずがない。」

ヨブ記(10か所)

ヨブ記8:13 すべて神かみを忘わすれる者ものの行いき着つく先さきは、これと同おなじだ。神かみを信しんじない者ものの望のぞみは消きえてなくなる。

ヨブ記9:16 もしわたしが呼よびかけて、神かみが答こたえてくださったとしても、わたしの声こえに耳みみを傾かたむけてくれたとは信しんじられない。

ヨブ記13:16 これこそがわたしの救すくいとなる。神かみを信しんじない者ものは、神かみの前まえに出でることができないからだ。

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者ものの群むれは何なんも生うみ出ださず、わいろで手てに入いれた家いえは火ひに焼やき尽つくされるからだ。

ヨブ記20:5 悪あしき者ものの勝かち誇ほこる声こえは長ながくは続つづかない。神かみを信しんじない者ものの楽たのしみも、ほんの一瞬いっしゅんで消きえてしまう。

ヨブ記21:29 道みち行いく人ひとたちに聞きいてみなかったのか。彼かれらの話はなしをあなたたちは信しんじようとしないのか。

ヨブ記27:8 神かみを信しんじない者ものに、どんな望のぞみがあるだろう。財産ざいさんを築きずいても、神かみがその魂たましいを取とり去さるとき、何なんが残のこるのか。

ヨブ記29:24 わたしがほほえみかけても、彼かれらはそれを信しんじられないほどだった。わたしの顔かおの輝かがやきを、彼かれらは曇くもらせることはなかった。

ヨブ記36:13 心こころに神かみを信しんじない者ものたちは、怒いかりをためこむ。神かみに縛しばられても、助たすけを求もとめようとしない。

ヨブ記39:12 あなたはこの牛うしを信しんじて、収穫しゅうかくした穀物こくもつを運はこんで来きさせ、脱穀だっこく場じょうに集あつめさせるだろうか。

詩篇(15か所)

詩篇27:13 わたしは信しんじている。命いのちある者ものの地ちで、主しゅの恵めぐみ深ふかさを見みることを。

詩篇30:4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇32:6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

詩篇35:16 彼かれらは神かみを信しんじない者もののように、宴えんの席せきでわたしをあざけり、わたしに向むかって歯はぎしりした。

詩篇37:28 主しゅは正ただしい裁さばきを愛あいし、自分じぶんを信しんじて従したがう人ひとたちを見捨みすてない。彼かれらはいつまでも守まもられる。でも、悪わるい者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇78:22 神かみを信しんじなかったからだ。神かみが救すくってくれることを信しんじなかったのだ。

詩篇78:32 これほどのことがあっても、彼かれらはなお罪つみを犯おかし続つづけ、神かみの驚おどろくべきわざを信しんじなかった。

詩篇86:2 わたしの魂たましいを守まもってください。わたしはあなたを信しんじて生いきる者ものだからです。あなたはわたしの神かみ。あなたに信頼しんらいするこのしもべを救すくってください。

詩篇106:12 このとき彼かれらは神かみの言葉ことばを信しんじ、その栄光えいこうをたたえて歌うたった。

詩篇106:24 彼かれらは慕したわしいその地ちを見下みくだし、神かみの約束やくそくを信しんじなかった。

詩篇115:2 神々かみがみを信しんじる国々くにぐにに、こう言いわせておいていいのか。「あいつらの神かみは、いったいどこにいるんだ」と。

詩篇116:10 「わたしは信しんじている」とわたしは言いった。深ふかく苦くるしんでいたときも。

詩篇119:66 わたしに正ただしい判断はんだん力りょくと知識ちしきを教おしえてください。あなたの命令めいれいを信しんじているからです。

詩篇132:16 わたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。神かみを信しんじる人ひとたちは、大声おおごえで喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇149:9 しるされた裁さばきを彼かれらに下くだすためだ。これは神かみを信しんじるすべての人ひとに与あたえられる誉ほまれである。神かみをほめたたえよ。

箴言(3か所)

箴言14:15 考かんがえの浅あさい人ひとは、どんな言葉ことばも信しんじてしまう。でも、賢かしこい人ひとは、自分じぶんの一いち歩ほ一いち歩ほをよく考かんがえる。

箴言26:25 だから、その人ひとが優やさしく話はなしかけてきても、信しんじてはいけない。その心こころの中なかには、七ななつもの忌いまわしいものがあるからだ。

箴言27:6 友ともがつける傷きずには真心まごころがこもっている。でも、敵てきが何なん度どもするキスは信しんじられない。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書7:9 エフライムの頭あたまはサマリア、サマリアの頭あたまはレマルヤの子こにすぎない。あなたがたがもし信しんじないなら、決けっして堅かたく立たつことはできない。』」

イザヤ書36:15 ヒゼキヤの「主しゅが必かならず救すくってくださる。この町まちがアッシリアの王おうの手てに渡わたることはない」という言葉ことばを信しんじて、主しゅに頼たよるな。』

イザヤ書43:10 あなたたちはわたしの証人しょうにんだと、主しゅは言いわれる。わたしが選えらんだしもべもそうだ。それは、あなたたちが知しり、わたしを信しんじ、わたしがその者ものであることを悟さとるためだ。わたしより前まえに神かみが造つくられたことはなく、わたしの後あとにも決けっしていない。

イザヤ書53:1 わたしたちが聞きいたことを、いったい誰だれが信しんじただろう。主しゅの御み力ちからは、いったい誰だれに示しめされたのだろう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書12:6 あなたの兄弟きょうだいも、父ちちの家いえの者ものたちさえ、あなたを裏切うらぎった。彼かれらは背後はいごで声こえを張はり上あげて、あなたを責せめ立たてた。だから、彼かれらがあなたに調子ちょうしのいいことを言いっても、信しんじてはいけない。

エレミヤ書40:14 彼かれに言いった。「アンモン人にんの王おうバアリスが、あなたの命いのちをねらってネタンヤの子こイシュマエルを送おくり込こんだことを、あなたはよく知しっているのか。」しかし、アヒカムの子こゲダルヤは彼かれらの言いうことを信しんじなかった。

哀歌(1か所)

哀歌4:12 地ちの王おうたちも、世界せかいに住すむすべての人ひとも信しんじなかった。敵てきが、エルサレムの門もんから攻せめ込こんでくるなんて。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:23 王おうはこれを聞きいて大喜おおよろこびし、ダニエルを穴あなから引ひき上あげるよう命めいじた。ダニエルは穴あなから引ひき上あげられたが、体からだには傷きず一ひとつ見みつからなかった。神かみを信しんじていたからだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:5 すると、ニネベの人々ひとびとは神かみを信しんじた。彼かれらは断食だんじきを呼よびかけ、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、みな粗布あらぬのを身みにまとった。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:5 友ともを信しんじるな。親したしい仲間なかまを頼たよるな。あなたのふところで眠ねむる妻つまにさえ、うっかり口くちを開ひらくな。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:5 国々くにぐにをよく見みて、目めをこらせ。そして、あぜんとするがいい。わたしはお前まえたちの時代じだいに、ひとつのことを行おこなう。人ひとから聞きかされても、お前まえたちには信しんじられないほどのことだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:6 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。そのとき、この民たみの残のこりの者ものの目めには、それが信しんじがたいことに見みえるかもしれない。しかし、わたしの目めにも、それが信しんじがたいことだろうか、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(16か所)

マタイ6:30 きょうは生はえていて、あすは炉ろで焼やかれてしまう野のの草くささえ、神かみはこんなに美うつくしく装よそおってくださる。それなら、あなたたちにはなおのことよくしてくださるはずだ。ああ、信しんじる心こころの弱よわい人ひとたちだ。

マタイ8:13 百ひゃく人にん隊長たいちょうに、イエスは言いった。「帰かえりなさい。あなたが信しんじたとおりになるように。」すると、ちょうどその時とき、しもべの病気びょうきは治なおった。

マタイ8:26 「なぜそんなに怖こわがるのか。信しんじる心こころが足たりないな。」それからイエスは起おき上あがって、風かぜと海うみをしかりつけた。すると、すっかり静しずかになった。

マタイ9:28 家いえに着つくと、目めの見みえない人ひとたちがイエスのところに来きた。イエスは彼かれらに言いった。「わたしにこれができると信しんじるか。」彼かれらは答こたえた。「はい、主しゅよ。」

マタイ9:29 そこでイエスは彼かれらの目めにさわって言いった。「あなたがたの信しんじたとおりになるように」

マタイ13:21 しかし、自分じぶんの中なかに根ねがないので、長続ながつづきしない。教おしえを信しんじたせいで困難こんなんや迫害はくがいが起おきると、すぐに信仰しんこうを捨すててしまう。

マタイ13:58 だが、人々ひとびとが信しんじようとしなかったので、そこでは奇跡きせきをたくさんはなさらなかった。

マタイ14:31 イエスはすぐに手てを伸のばして彼かれをつかまえ、こう言いった。「信しんじる心こころが足たりないね。どうして疑うたがったんだ」

マタイ17:17 イエスは答こたえた。「ああ、なんて信しんじない、ねじ曲まがった世代せだいなんだ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまであなたたちに耐たえればいいのか。その子こをここに、わたしのところに連つれてきなさい」

マタイ18:6 わたしを信しんじるこの小ちいさな人ひとたちの一人ひとりでも、罪つみへと引ひきずり込こむ者ものがいる。そういう人ひとは、大おおきな石臼いしうすを首くびにかけられて深ふかい海うみに沈しずめられるほうが、まだましだ。

マタイ21:22 祈いのるとき、信しんじて求もとめるものは、何なんでもみな与あたえられる。」

マタイ21:25 ヨハネのバプテスマは、どこから来きたものだった。天てんからか、それとも人ひとからか。」すると彼かれらは、こう考かんがえ合あった。「もし『天てんからだ』と言いえば、『それなら、どうしてヨハネを信しんじなかったのか』と言いわれる。

マタイ21:32 ヨハネがあなたたちのところに来きて、正ただしい生いき方かたの道みちを示ししめした。それなのに、あなたたちは彼かれを信しんじなかった。でも、取とり税ぜい人にんや娼婦しょうふたちは彼かれを信しんじた。あなたたちはそれを見みても、あとになってさえ考かんがえを改あらためず、彼かれを信しんじようとしなかった。

マタイ24:23 そのとき、だれかがあなたたちに『見みて、キリストはここにいる』とか『あそこにいる』と言いっても、信しんじてはいけない。

マタイ24:26 だから、たとえ人々ひとびとが「見みて、あの人ひとは荒あれ野のにいる」と言いっても、出でて行いってはいけない。「見みて、あの人ひとは奥おくの部屋へやにいる」と言いっても、信しんじてはいけない。

マタイ27:42 「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえない。あれがイスラエルの王おうなのか。今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてみろ。そうしたら信しんじてやろう。

マルコによる福音書(18か所)

マルコ1:15 「時じが満みちた。神かみの御み国くにはすぐそこまで来きている。心こころを入いれ替かえて、この良よい知しらせを信しんじなさい」と語かたった。

マルコ5:36 しかしイエスは、その言葉ことばを気きにとめず、会堂かいどうの責任せきにん者しゃに言いった。「こわがらなくていい。ただ信しんじなさい。」

マルコ6:6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

マルコ9:19 イエスは彼かれらに答こたえた。「ああ、信しんじようとしない今いまの人ひとたちよ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまで我慢がまんすればいいのか。その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。」

マルコ9:23 イエスは彼かれに言いった。「『もしできるなら』と言いうのか。信しんじる者ものには、どんなことでもできる。」

マルコ9:24 その子この父親ちちおやはすぐに叫さけんで言いった。「信しんじます。信しんじきれないわたしを助たすけてください。」

マルコ9:42 そして、わたしを信しんじるこの小ちいさな者ものの一人ひとりをつまずかせる人ひとは、大おおきな石臼いしうすを首くびにかけられて海うみに投なげ込こまれる方ほうが、まだましだ。

マルコ11:22 イエスは答こたえた。「神かみを信しんじなさい。

マルコ11:23 はっきり言いっておく。だれでもこの山やまに『動うごいて海うみに飛とび込こめ』と言いいい、心こころの中なかで少すこしも疑うたがわず、その言葉ことばどおりになると信しんじるなら、そのとおりになる。

マルコ11:24 だから言いっておく。祈いのり求もとめるものは何なんでも、すでに与あたえられたと信しんじなさい。そうすれば、そのとおりになる。

マルコ11:31 彼かれらは互たがいに話はなし合あった。「どう答こたえよう。『天てんから』と言いえば、『では、なぜヨハネを信しんじなかったのか』と言ゆうだろう。

マルコ13:21 そのとき、だれかがあなたたちに『見みて、キリストはここにいる』とか『あそこにいる』と言いっても、信しんじてはいけない。

マルコ15:32 キリスト、イスラエルの王おうなら、今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてこい。それを見みたら、わたしたちも信しんじよう。」いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

マルコ16:11 でも彼かれらは、イエスが生いきていて、マリアがその姿すがたを見みたと聞きいても、信しんじなかった。

マルコ16:13 二人ふたりは戻もどって、ほかの人ひとたちに知しらせた。それでも彼かれらは、二人ふたりのことも信しんじなかった。

マルコ16:14 その後ご、イエスは十じゅう一いち人にんが食事しょくじをしているときに現あらわれた。そして、彼かれらが信しんじようとせず、心こころをかたくなにしていたことをきびしく責せめた。よみがえったイエスを見みた人ひとたちの言葉ことばを、信しんじなかったからだ。

マルコ16:16 信しんじてバプテスマを受うける者ものは救すくわれる。でも、信しんじない者ものは罪つみに定さだめられる。

マルコ16:17 信しんじる人ひとたちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばで話はなす。

ルカによる福音書(15か所)

ルカ1:20 いいか、あなたは口くちがきけなくなり、これらのことが実現じつげんする日ひまで話はなせなくなる。わたしの言葉ことばを信しんじなかったからだ。その言葉ことばは、時ときが来くれば必かならず実現じつげんする。」

ルカ1:45 主しゅから告つげられたことは必かならずそのとおりになる。そう信しんじた人ひとは、なんて幸しあわせなのでしょう。」

ルカ5:26 これを見みた人ひとたちはみんな、あっけにとられた。そして神かみをたたえ、恐おそれに包つつまれてこう言いった。「わたしたちは今日きょう、信しんじられないことを見みた。」

ルカ8:12 道みちばたに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きく。でもそのあとに悪魔あくまが来きて、その心こころから言葉ことばを奪うばい取とってしまう。彼かれらが信しんじて救すくわれることのないようにするためだ。

ルカ8:13 岩いわの上うえに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きくと、喜よろこんで受うけ入いれる。でも根ねがないので、しばらくは信しんじても、試練しれんが来くると離はなれてしまう。

ルカ8:50 でもイエスはそれを聞きいて、彼かれに答こたえた。「こわがらなくていい。ただ信しんじなさい。そうすれば娘むすめは救すくわれる。」

ルカ9:41 イエスは答こたえた。「ああ、信しんじようとしない、ねじ曲まがった時代じだいの人ひとたちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒いっしょにいて我慢がまんすればいいのか。あなたの息子むすこをここに連つれて来きなさい。」

ルカ12:28 今日きょうは野のに生はえていて、明日あすは炉ろに投なげ込こまれる草くさでさえ、神かみはこんなふうに装よそおってくださる。まして、あなたたちのことはなおさらだ。信しんじる心こころの弱よわい人ひとたちよ。

ルカ12:46 その召めし使つかいの主人しゅじんは、思おもいがけない日ひ、気きづかない時ときに帰かえって来くる。そして彼かれを厳きびしく罰ばっし、信しんじない者ものたちと同おなじ運命うんめいにするだろう。

ルカ20:5 すると彼かれらは、こう言い合っいいあった。「もし『天てんから』と言いえば、『では、どうして彼かれを信しんじなかったのか』と言いわれる。

ルカ20:6 でも、もし『人ひとから』と言いえば、民たみはみんなでわたしたちに石いしを投なげつけるだろう。みんな、ヨハネは預言よげん者しゃだと信しんじ切きっているのだから。」

ルカ22:67 「お前まえがキリストなら、わたしたちにそう言いってみろ。」イエスは答こたえた。「わたしが言いっても、あなたたちは信しんじないだろう。

ルカ24:11 でも使徒しとたちには、その話はなしがたわごとのように思おもえて、女おんなたちの言いうことを信しんじなかった。

ルカ24:25 するとイエスは二人ふたりに言いった。「ああ、わかっていない人ひとたちだ。預言よげん者しゃたちが語かたったことを、なかなか信しんじられずにいるんですね。

ルカ24:41 彼かれらは喜よろこびのあまり、まだ信しんじられず、驚おどろいていた。するとイエスは言いった。「ここに何なんか食たべ物ものはないか」

ヨハネによる福音書(84か所)

ヨハネ1:7 彼かれは証あかしをするために来きた。光ひかりについて証あかしをして、すべての人ひとが彼かれを通とおして信しんじるようになるためである。

ヨハネ1:12 しかし、光ひかりを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじた人ひとには、神かみの子ことなる資格しかくが与あたえられた。

ヨハネ1:50 イエスは答こたえた。「いちじくの木きの下もとであなたを見みた、と言いったから信しんじるのか。あなたは、これよりもっと大おおきなことを見みることになる。」

ヨハネ2:11 これが、イエスが行おこなった最初さいしょのしるしである。ガリラヤのカナでのことだった。こうしてイエスはご自分じぶんの栄光えいこうを現あらわし、弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ2:22 だから、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえったとき、弟子でしたちは、イエスがこう言いっていたのを思おもい出だした。そして、聖書せいしょと、イエスが語かたった言葉ことばを信しんじた。

ヨハネ2:23 イエスが過越すぎこし祭まつりのあいだエルサレムにいたとき、多おおくの人ひとが、イエスの行おこなっていたしるしを見みて、その名なを信しんじた。

ヨハネ3:12 地上ちじょうのことを話はなしても、あなたがたは信しんじない。それなら、天上てんじょうのことを話はなしたところで、どうして信しんじるだろうか。

ヨハネ3:15 それは、信しんじる者ものがみな、人ひとの子こによって永遠えいえんの命いのちを得えるためである。」

ヨハネ3:16 神かみは、実じつにこの世よを愛あいして、ひとり子ごをお与あたえになった。それは、御子みこを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびることなく、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

ヨハネ3:18 御子みこを信しんじる者ものはさばかれない。しかし、信しんじない者ものはすでにさばかれている。神かみのひとり子この名なを信しんじなかったからである。

ヨハネ3:36 子こを信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちを持もつ。しかし、子こに従したがおうとしない者ものは命いのちを見みることがなく、神かみの怒いかりがその上うえにとどまり続つづける。」

ヨハネ4:21 イエスは彼女かのじょに言いった。「わたしを信しんじなさい。この山やまでもなく、エルサレムでもない場所ばしょで、あなたたちが父ちちを礼拝れいはいする時ときが来くる。

ヨハネ4:39 この町まちに住すんでいたサマリアの人ひとたちの多おおくは、イエスを信しんじた。「あの人ひとは、わたしがしてきたことを何なんもかも言い当ていいあてた」と証言しょうげんした女性じょせいの言葉ことばがきっかけだった。

ヨハネ4:41 そして、さらに多おおくの人々ひとびとが、イエスの言葉ことばを聞きいて信しんじた。

ヨハネ4:42 そして女おんなに言いった。「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。自分じぶんたちで直接ちょくせつ聞きいて、この人ひとこそ本当ほんとうに世界せかいを救すくう方かただと分わかったからだ」

ヨハネ4:48 「しるしや不思議ふしぎを見みないかぎり、あなたたちは決けっして信しんじない」イエスは彼かれにそう言いった。

ヨハネ4:50 イエスは言いった。「行いきなさい。あなたの息子むすこは生いきる。」その人ひとはイエスの言葉ことばを信しんじて、帰かえって行いった。

ヨハネ4:53 イエスが「あなたの息子むすこは助たすかる」と言いったのは、まさにその時刻じこくだった。父親ちちおやはそれに気きづいた。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくみんなも信しんじた。

ヨハネ5:24 わたしははっきり言いっておく。わたしの言葉ことばを聞きいて、わたしを送おくった方かたを信しんじる人ひとは、永遠えいえんの命いのちを持もっている。その人ひとは裁さばかれることがなく、すでに死しから命いのちへと移うつっているのだ。

ヨハネ5:38 神かみが送おくった者ものをあなたがたは信しんじない。だから神かみの言葉ことばが、あなたがたの内うちにとどまっていない。

ヨハネ5:44 わたしたちの誉ほまれを認みとめ合あうだけで、ただひとりの神かみからの栄光えいこうを求もとめようとしないあなたたちが、どうして信しんじることができるだろうか。

ヨハネ5:46 もし本当ほんとうにモーセを信しんじているなら、わたしのことも信しんじるはずだ。モーセはわたしについて書かいたのだから。

ヨハネ5:47 モーセの書かいたものを信しんじないのなら、どうしてわたしの言葉ことばを信しんじられるだろうか。」

ヨハネ6:29 わたしたちに答こたえて、イエスは言いった。「神かみが望のぞんでいるのは、こういうことだ。神かみが送おくった者ものを、あなたたちが信しんじることだ。」

ヨハネ6:30 「わたしたちが実際じっさいに見みてあなたを信しんじられるように、どんなしるしを見みせてくれるんですか。何なんをしてくれるんですか。」

ヨハネ6:35 わたしは命いのちのパンである。わたしのもとに来くる人ひとは決けっして飢うえることがなく、わたしを信しんじる人ひとは決けっして渇かわくことがない。」

ヨハネ6:36 しかし、前まえにも言いったように、あなたたちはわたしを見みたのに信しんじない。

ヨハネ6:40 わたしの父ちちが望のぞんでいるのは、こうだ。子こを見みて信しんじる人ひとがみな、永遠えいえんの命いのちを得えること。そして、わたしはその人ひとたちを終おわりの日ひによみがえらせる。」

ヨハネ6:47 よくよく言いっておく。信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちを持もっている。

ヨハネ6:64 しかし、あなたがたの中なかには信しんじない者ものがいる。」イエスは、だれが信しんじないのか、そしてだれが自分じぶんを裏切うらぎるのかを、初はじめから知しっていたのだ。

ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信しんじ、そして知しっています。あなたこそが、神かみが送おくられた聖せいなる方かただと。」

ヨハネ7:5 兄弟きょうだいたちさえ、イエスを信しんじていなかったからだ。

ヨハネ7:31 群衆ぐんしゅうの中なかには、イエスを信しんじた人ひとも大勢おおぜいいた。彼かれらは言いった。「メシアが来きても、この人ひとがやったより多おおくのしるしを起おこせるだろうか。」

ヨハネ7:38 わたしを信しんじる者ものは、聖書せいしょに書かいてあるとおり、その人ひとの内うちから生いきた水みずの川かわが流ながれ出でる。」

ヨハネ7:39 イエスを信しんじる人ひとたちが、やがて受うけることになる霊れいのことを言いったのである。イエスがまだ栄光えいこうを受うけていなかったので、霊れいはまだ与あたえられていなかったのだ。

ヨハネ7:48 役人やくにんやパリサイ派はの人ひとたちの中なかで、彼かれを信しんじた人ひとが一人ひとりでもいただろうか。

ヨハネ8:24 わたしはあなたたちに、あなたたちは自分じぶんの罪つみのまま死しぬことになると言いった。もしわたしがその者ものであることを信しんじないなら、あなたたちは自分じぶんの罪つみのまま死しぬことになるからだ。」

ヨハネ8:30 これらのことを話はなしていると、多おおくの人ひとがイエスを信しんじた。

ヨハネ8:45 だが、わたしが真理しんりを語かたっているからこそ、あなたたちはわたしを信しんじない。

ヨハネ8:46 あなたがたのうち、だれがわたしに罪つみがあると責せめられるだろうか。わたしは真理しんりを語かたっているのに、なぜあなたがたはわたしを信しんじないのか。

ヨハネ9:18 ユダヤ人じんたちは、その人ひとがもともと目めが見みえなかったのに見みえるようになったということを、まだ信しんじなかった。それで、見みえるようになったその人ひとの両親りょうしんを呼よび出だして、

ヨハネ9:35 イエスは、その人ひとが外そとに追おい出だされたことを耳みみにした。そして彼かれを見みつけると、こう言いった。「あなたは人ひとの子こを信しんじるか」

ヨハネ9:36 その人ひとは答こたえた。「主しゅよ、その方かたはどなたですか。わたしはその方かたを信しんじたいのです」

ヨハネ9:38 彼かれは「主しゅよ、信しんじます」と言いって、イエスの前まえにひざまずいた。

ヨハネ10:25 イエスは彼かれらに答こたえた。「もう話はなしたのに、あなたたちは信しんじようとしない。わたしが父ちちの名なによって行いっていること、それがわたしについて証あかししている。

ヨハネ10:26 でも、あなたたちは信しんじない。わたしの羊ひつじではないからだ。

ヨハネ10:37 もしわたしが父ちちのわざを行おこなっていないのなら、わたしを信しんじなくていい。

ヨハネ10:38 でも、もし行いっているなら、たとえわたしを信しんじなくても、そのわざを信しんじてほしい。そうすれば、父ちちがわたしのうちにおられ、わたしも父ちちのうちにいることが、はっきりとわかるはずだ。

ヨハネ10:42 そして、そこで多おおくの人ひとがイエスを信しんじた。

ヨハネ11:15 わたしがその場ばにいなかったことを、あなたたちのために喜よろこんでいる。それはあなたたちが信しんじるようになるためだ。さあ、彼かれのところへ行いこう」

ヨハネ11:25 イエスはマルタに言いった。「わたしはよみがえりであり、命いのちである。わたしを信しんじる人ひとは、死しんでも生いきる。

ヨハネ11:26 そして、生いきていてわたしを信しんじる者ものは、決けっして死しぬことがない。あなたは、これを信しんじるか。」

ヨハネ11:27 マルタはイエスに言いった。「はい、主しゅよ。あなたが世よに来くるはずのキリスト、神かみの子こだと、わたしは信しんじています。」

ヨハネ11:40 イエスは彼女かのじょに言いった。「もし信しんじるなら神かみの栄光えいこうを見みる、とあなたに言いったではないか」

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ヨハネ11:45 マリアのところに来きて、イエスがなさったことを見みたユダヤ人じんの多おおくは、イエスを信しんじた。

ヨハネ11:48 このままにしておいたら、みんなが彼かれを信しんじるようになる。そうなれば、ローマ人じんがやってきて、わたしたちの神殿しんでんも国くにも奪うばってしまうだろう」

ヨハネ12:11 それは、ラザロのことで多おおくのユダヤ人じんが彼かれらのもとを離はなれ、イエスを信しんじるようになっていたからだ。

ヨハネ12:36 光ひかりがある間あいだに、その光ひかりを信しんじなさい。そうすれば、あなたたちは光ひかりの子こになれる。」イエスはこう話はなすと、その場ばを去さって、人々ひとびとの前まえから姿すがたを隠かくした。

ヨハネ12:37 これほど多おおくのしるしを人々ひとびとの前まえで行おこなったのに、彼かれらはイエスを信しんじなかった。

ヨハネ12:38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、いったい誰だれが信しんじたでしょうか。主しゅの御み力ちからは、いったい誰だれに示しめされたでしょうか」

ヨハネ12:39 だから、彼かれらは信しんじることができなかった。イザヤはこうも言いっている。

ヨハネ12:42 それでも、指導しどう者しゃたちの中なかにもイエスを信しんじた人ひとは多おおかった。でも、パリサイ派はの人ひとたちを気きにして、それを表ひょうには出ださなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのが怖こわかったのだ。

ヨハネ12:44 わたしを信しんじる人ひとは、わたしを信しんじるのではなく、わたしを送おくった方かたを信しんじるのだ。

ヨハネ12:46 わたしは光ひかりとしてこの世よに来きた。わたしを信しんじる人ひとがだれも、暗くらやみの中なかにとどまらないためだ。

ヨハネ13:19 これから、そのことが起おこる前まえに、あなたたちに話はなしておく。実際じっさいに起おこったとき、わたしがその者ものであると信しんじるためだ。

ヨハネ14:1 「あなたがたは心こころを乱みだしてはいけない。神かみを信しんじ、そしてわたしを信しんじなさい。」

ヨハネ14:10 わたしが父ちちの中なかにいて、父ちちがわたしの中なかにいる。それが信しんじられないのか。わたしがあなたたちに話はなしている言葉ことばは、わたしが自分じぶんから話はなしているのではない。わたしの中なかにいる父ちちが、そのわざを行おこなっているんだ。

ヨハネ14:11 わたしが父ちちの中なかにいて、父ちちがわたしの中なかにいる。それを信しんじなさい。もし信しんじられないなら、わたしがしてきたわざそのものを見みて信しんじなさい。

ヨハネ14:12 よくよく言いっておく。わたしを信しんじる者ものは、わたしがしているわざを、その人ひともするようになる。それだけでなく、もっと大おおきなわざをする。わたしが父ちちのもとへ行いくからだ。

ヨハネ14:29 今いまわたしは、そのことが起おこる前まえにあなたがたに話はなしておいた。それは、そのとおりになったとき、あなたがたが信しんじるためだ。

ヨハネ16:9 罪つみについて、とは、人々ひとびとがわたしを信しんじないことだ。

ヨハネ16:27 父ちちご自身じしんがあなたがたを愛あいしている。それは、あなたがたがわたしを愛あいし、わたしが神かみのもとから来きたことを信しんじたからだ。

ヨハネ16:30 あなたはすべてを知しっておられ、だれかに質問しつもんされる必要ひつようもない。今いま、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神かみのもとから来こられたと信しんじます。」

ヨハネ16:31 イエスは彼かれらに答こたえた。「今いま、あなたがたは信しんじているのか。

ヨハネ17:8 わたしは、あなたからもらった言葉ことばを彼かれらに伝つたえた。彼かれらはそれを受うけ入いれ、わたしがあなたのもとから来きたことを本当ほんとうに理解りかいした。そして、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじたのだ。

ヨハネ17:20 わたしがお願ねがいするのは、この人ひとたちのためだけではない。この人ひとたちの言葉ことばを聞きいてわたしを信しんじるようになる人ひとたちのためにも、お願ねがいする。

ヨハネ17:21 父ちちよ、みんなが一ひとつになりますように。あなたがわたしの内うちにおられ、わたしがあなたの内うちにいるように、彼かれらもわたしたちの内うちにいますように。そうすれば、あなたがわたしを送おくったことを、世よが信しんじるようになる。

ヨハネ19:35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

ヨハネ20:8 先さきに墓はかに着ついたもう一人ひとりの弟子でしも、中なかに入はいった。そして、それを見みて信しんじた。

ヨハネ20:25 ほかの弟子でしたちが「わたしたちは主しゅに会あったんだ」とトマスに言いった。でもトマスはこう答こたえた。「あの方かたの手てに釘くぎのあとを見みて、その釘くぎあとに自分じぶんの指ゆびを入いれ、わき腹ばらにこの手てを入いれてみなければ、わたしは決けっして信しんじない。」

ヨハネ20:27 それからトマスに言いった。「あなたの指ゆびをここに当あてて、わたしの手てを見みなさい。手てを伸のばして、わたしの脇わきに入いれてみなさい。信しんじない者ものではなく、信しんじる者ものになりなさい。」

ヨハネ20:29 イエスは彼かれに言いった。「あなたはわたしを見みたから信しんじたのか。見みないで信しんじる人々ひとびとは、幸いさいわいである。」

ヨハネ20:31 これらのことを書かいたのは、イエスこそが救すくい主ぬしキリスト、神かみの子こであると、あなたがたに信しんじてほしいからだ。そして信しんじることで、イエスの名なによっていのちを得えてほしいからである。

使徒行伝(48か所)

使徒2:44 信しんじた人ひとたちはみな一ひとつになって集あつまり、持もち物ものをすべて分わけ合あっていました。

使徒3:16 この人ひとは、あなたがたも見みて知しっているとおりです。イエスの名なを信しんじる信仰しんこうによって、その名ながこの人ひとを強つよくしました。イエスによって与あたえられた信仰しんこうが、あなたがた全員ぜんいんの前まえで、この人ひとをすっかり治なおしたのです。

使徒4:4 しかし、その話はなしを聞きいた多おおくの人ひとが信しんじた。その数すうは、男性だんせいだけでおよそ五千ごせん人にんにのぼった。

使徒4:32 信しんじた人々ひとびとの群むれは、心こころも思おもいも一ひとつだった。だれ一人ひとり、自分じぶんの持もち物ものを自分じぶんのものだと言いわず、すべてを分わけ合あって共有きょうゆうしていた。

使徒5:12 使徒しとたちの手てによって、多おおくのしるしと不思議ふしぎなことが人々ひとびとの間あいだで行おこなわれた。そして、信しんじる人ひとたちはみな、心こころを一ひとつにして、ソロモンの回廊かいろうに集あつまっていた。

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