マルコによる福音書 9章19節(マルコ9:19)

19 イエスは彼かれらに答こたえた。「ああ、信しんじようとしない今いまの人ひとたちよ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまで我慢がまんすればいいのか。その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。」

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章17–21節)

17 すると群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりが答こたえた。「先生せんせい、息子むすこを連つれてきました。この子こには、口くちをきけなくする霊れいが取とりついているのです。

18 その霊れいは、どこであれ息子むすこを捕つかまえると、地面じめんに叩たたきつけます。すると息子むすこは口くちから泡あわをふき、歯はぎしりし、体からだをこわばらせるのです。それであなたの弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてほしいと頼たのみました。でも、彼かれらにはできませんでした。」

19 イエスは彼かれらに答こたえた。「ああ、信しんじようとしない今いまの人ひとたちよ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまで我慢がまんすればいいのか。その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。」

20 そこで人々ひとびとはその子こをイエスのところへ連つれてきた。すると霊れいはイエスを見みるなり、すぐに子こどもを激はげしくひきつけさせた。子こどもは地面じめんに倒たおれ、泡あわをふきながら転ころげ回まわった。

21 イエスはその子この父親ちちおやにたずねた。「こうなってから、どれくらいたつのか。」父親ちちおやは答こたえた。「小ちいさいころからです。

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