創世記 15章6節(創世記15:6)

6 アブラムは主しゅを信しんじた。主しゅはそれを彼かれの義ぎと認みとめた。

創世記15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アブラムとの契約創世記15:1-7

前後の聖句(15章4–8節)

4 この時とき、主しゅの言葉ことばがアブラムに臨のぞんだ。「その者ものがあなたのあとつぎになるのではない。あなた自身じしんから生うまれる者ものが、あなたのあとつぎになる。」

5 わたしは彼かれを外そとに連つれ出だして言いった。「空そらを見上みあげて、星ほしを数かぞえてごらん。数かぞえられるなら数かぞえてみなさい。」そして言いった。「あなたの子孫しそんは、あの星ほしのようになる。」

6 アブラムは主しゅを信しんじた。主しゅはそれを彼かれの義ぎと認みとめた。

7 主しゅはさらにこう言いった。「わたしは主しゅである。あなたにこの地ちを与あたえて受うけ継つがせようと、あなたをカルデアのウルから連つれ出だした者ものだ。」

8 主しゅなる神かみよ、わたしがこの地ちを受うけ継つぐと、どうしてわかるのでしょうか。

有名な聖句をもっと読む