ヨハネによる福音書 10章37節(ヨハネ10:37)
この節を含む箇所宮きよめの祭での問答ヨハネ10:22-3937 もしわたしが父のわざを行っていないのなら、わたしを信じなくていい。
前後の聖句(10章35–39節)
35 神の言葉を託された人々が「神々」と呼ばれているのなら――そして聖書の言葉が破られることはありえない――
36 父がご自分のものとして選び、世に送られた者がいる。そのわたしが「わたしは神の子だ」と言ったからといって、どうして「神を汚している」と言うのか。
37 もしわたしが父のわざを行っていないのなら、わたしを信じなくていい。
38 でも、もし行っているなら、たとえわたしを信じなくても、そのわざを信じてほしい。そうすれば、父がわたしのうちにおられ、わたしも父のうちにいることが、はっきりとわかるはずだ。
39 それで、彼らはまたイエスを捕まえようとした。でも、イエスはその手をすり抜けて去って行った。