ヨハネによる福音書 12章38節(ヨハネ12:38)

38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、いったい誰だれが信しんじたでしょうか。主しゅの御み力ちからは、いったい誰だれに示しめされたでしょうか」

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この節を含む箇所信仰と不信仰ヨハネ12:37-50

前後の聖句(12章36–40節)

36 光ひかりがある間あいだに、その光ひかりを信しんじなさい。そうすれば、あなたたちは光ひかりの子こになれる。」イエスはこう話はなすと、その場ばを去さって、人々ひとびとの前まえから姿すがたを隠かくした。

37 これほど多おおくのしるしを人々ひとびとの前まえで行おこなったのに、彼かれらはイエスを信しんじなかった。

38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、いったい誰だれが信しんじたでしょうか。主しゅの御み力ちからは、いったい誰だれに示しめされたでしょうか」

39 だから、彼かれらは信しんじることができなかった。イザヤはこうも言いっている。

40 神かみは彼かれらの目めを見みえなくし、心こころをかたくなにされた。彼かれらが目めで見みて、心こころで理解りかいし、立たち返かえって、わたしにいやされることのないためである。

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