「信」(しん)が出てくる聖書の箇所

「信」(しん)は日常訳第1版の353か所(旧約62・新約291)に出てきます。「信じる」「信ずる」も含みます。口語訳では286か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

353か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

使徒行伝(48か所)

使徒5:14 それでも、主しゅを信しんじる人ひとは男おとこも女おんなもますます増ふえて、その数すうはどんどん大おおきくなっていった。

使徒8:12 しかし、フィリポが神かみの国くにとイエス・キリストの名なについて福音ふくいんを伝つたえると、人々ひとびとはそれを信しんじ、男おとこも女おんなも洗礼せんれいを受うけた。

使徒8:13 シモン自身じしんも信しんじて洗礼せんれいを受うけた。そして、いつもフィリポについて回まわった。次々つぎつぎと起おこるしるしや大おおきな奇跡きせきを見みて、驚おどろいてばかりいた。

使徒8:37 ピリポは言いった。「心こころから信しんじているなら、受うけてもかまいません。」すると彼かれは答こたえた。「わたしは、イエス・キリストが神かみの子こだと信しんじます。」

使徒9:2 ダマスコの会堂かいどうあての手紙てがみを求もとめた。この道みちを信しんじている者ものを、男おとこでも女おんなでも見みつけしだい縛しばり上あげ、エルサレムへ連つれて来くるためだった。

使徒9:26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

使徒9:42 このことはヤッファ中じゅうに知しれわたり、多おおくの人ひとが主しゅを信しんじた。

使徒10:43 預言よげん者しゃたちもみな、イエスについてこう証あかししています。イエスを信しんじる人ひとはだれでも、その名なによって罪つみをゆるされる、と。」

使徒11:17 こうして神かみは、わたしたちが主しゅイエス・キリストを信しんじたときと同おなじ贈おくり物ものを、彼かれらにも与あたえられたのだ。それなら、わたしがいったい何者なにもので、神かみを妨さまたげることなどできるだろうか。

使徒11:21 主しゅの手てが彼かれらとともにあり、大勢おおぜいの人ひとが信しんじて主しゅに立たち返かえった。

使徒13:12 これを見みた総督そうとくは、主しゅの教おしえに驚おどろき、信しんじた。

使徒13:39 モーセの律法りっぽうによっては義ぎと認みとめられなかったすべてのことについても、信しんじる者ものはみな、このイエスによって義ぎと認みとめられる。

使徒13:41 「見みよ、人ひとを見下みくだす者ものたち。驚おどろき、そして滅ほろび去され。わたしはあなたたちの時代じだいに、一ひとつのことを行おこなう。それは、だれかが説明せつめいしても、あなたたちが決けっして信しんじないようなことだ。」

使徒13:48 これを聞きいて、ほかの国々くにぐにの人ひとたちは喜よろこび、主しゅの言葉ことばをたたえた。そして、永遠えいえんのいのちに定さだめられていた人ひとたちは、みな信しんじた。

使徒14:1 イコニオンでも、二人ふたりはいつものようにユダヤ人じんの会堂かいどうに入はいって話はなしをした。その話はなし方かたはとても力強ちからづよく、ユダヤ人じんもギリシア人じんも大勢おおぜいが信しんじた。

使徒14:2 でも、信しんじようとしないユダヤ人じんたちは、他たの民族みんぞくの人々ひとびとをあおり立たて、兄弟きょうだいたちに悪わるい感情かんじょうを抱いだかせた。

使徒14:23 また、二人ふたりはそれぞれの教会きょうかいで弟子でしたちのために長老ちょうろうを選えらび、断食だんじきして祈いのり、彼かれらを、信しんじてきた主しゅにゆだねた。

使徒15:7 議論ぎろんが長ながく続つづいたあと、ペトロが立たち上あがって、みんなに言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、ご存ぞんじのとおり、神かみはずっと前まえに、あなたがたの中なかからわたしを選えらばれました。わたしの口くちを通とおして、外国がいこくの人ひとたちが福音ふくいんの言葉ことばを聞きいて信しんじるようにするためです。

使徒15:11 わたしたちは、主しゅイエスの恵めぐみによって救すくわれると信しんじています。それは彼かれらも同おなじです。」

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒16:31 二人ふたりは答こたえた。「主しゅイエスを信しんじなさい。そうすれば、あなたも家族かぞくも救すくわれます。」

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

使徒17:12 その結果けっか、彼かれらのうちの多おおくが信しんじた。身分みぶんの高たかいギリシア人じんの女性じょせいたちや、男性だんせいたちも少すくなからず信しんじた。

使徒17:34 しかし、何なん人にんかの人ひとたちはパウロについて行いき、信しんじるようになった。その中なかには、アレオパゴスの議員ぎいんディオニシオや、ダマリスという女性じょせい、そのほかの人ひとたちもいた。

使徒18:4 そしてパウロは、安息あんそく日にちごとに会堂かいどうで語かたり合あい、ユダヤ人じんにもギリシア人じんにも語かたりかけて、信しんじさせようとした。

使徒18:8 会堂かいどう長ちょうのクリスポは、家いえの者もの全員ぜんいんとともに主しゅを信しんじた。また、多おおくのコリントの人ひとたちも、これを聞きいて信しんじ、洗礼せんれいを受うけた。

使徒18:27 アポロがアカイアへ渡わたりたいと思おもったので、兄弟きょうだい姉妹しまいたちは彼かれを励はげまし、向むこうの弟子でしたちに彼かれを歓迎かんげいしてくれるよう手紙てがみを書かいた。到着とうちゃくすると、彼かれは恵めぐみによって信しんじた人々ひとびとを大おおいに助たすけた。

使徒19:2 パウロは彼かれらに尋たずねた。「あなたがたは信しんじたとき、聖霊せいれいを受うけましたか。」すると彼かれらは答こたえた。「いいえ。聖霊せいれいがおられることさえ、聞きいたことがありません。」

使徒19:4 そこでパウロは言いった。「ヨハネは、心こころを入いれ替かえて神かみに立たち返かえる印しるしとしてバプテスマを授さずけました。そして、自分じぶんの後あとに来くる方かたを信しんじるようにと人々ひとびとに語かたったのです。その方かたこそイエスです。」

使徒19:9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

使徒19:18 信しんじた人ひとの多おおくがやって来きて、自分じぶんのしてきたことを打うち明あけ、包つつみ隠かくさず話はなした。

使徒21:20 それを聞きいた人々ひとびとは神かみをあがめた。そして、パウロにこう言いった。「兄弟きょうだい、あなたも知しっているとおり、ユダヤ人じんの中なかには信しんじるようになった人ひとが何なん万まん人にんもいます。しかも、みんな律法りっぽうを熱心ねっしんに守まもる人ひとたちなのです。

使徒21:25 ただ、信しんじるようになった外国がいこく人にんについては、わたしたちはすでに手紙てがみで決きめたことを伝つたえてあります。偶像ぐうぞうに供そなえた肉にくと、血ちと、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にくと、性的せいてきな乱みだれを避さけること、それだけです。」

使徒22:4 わたしはこの道みちを信しんじる人ひとたちを、死しに至いたらせるほど激はげしく迫害はくがいしました。男おとこも女おんなも縛しばり上あげ、次々つぎつぎと牢ろうに送おくり込こんだのです。

使徒22:19 わたしは言いいいました。『主しゅよ、あの人ひとたちはよく知しっています。わたしが、あなたを信しんじる人ひとたちをあちこちの会堂かいどうで捕とらえては牢ろうに入いれ、打うちたたいていたことを。

使徒24:14 ただ、これだけは認みとめます。わたしは、彼かれらが「分派ぶんぱ」と呼よんでいるこの道みちに従したがって、先祖せんぞの神かみに仕つかえています。そして、律法りっぽうに書かかかれていることも、預言よげん者しゃたちが書き記しかきしるしたことも、すべて信しんじています。

使徒26:8 神かみが死しんだ人ひとを生いき返かえらせるということが、なぜあなたがたには信しんじられないことだと思おもわれるのでしょうか。

使徒26:10 そして、実際じっさいにエルサレムでそうしました。祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんをもらって、神かみを信しんじる多おおくの人々ひとびとを牢ろうに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされるときには、それに賛成さんせいの一いち票ひょうを投とうじたのです。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

使徒26:27 アグリッパ王おうよ、あなたは預言よげん者しゃたちの言葉ことばを信しんじておられますか。信しんじておられると、わたしにはわかっています。」

使徒27:11 しかし百ひゃく人にん隊長たいちょうは、パウロの言いうことよりも、船長せんちょうや船主せんしゅの言いうことのほうを信しんじた。

使徒27:25 だから、みなさん、元気げんきを出だしてください。わたしは神かみを信しんじています。だから、わたしに告つげられたとおりのことが必かならず起おこると信しんじています。

使徒28:24 パウロの話はなしを受うけ入いれる者ものもいれば、信しんじない者ものもいた。

ローマ人への手紙(26か所)

ローマ1:16 わたしは、この福音ふくいんを恥はずかしいとは思おもわない。福音ふくいんは、信しんじるすべての人ひとを救すくう神かみの力ちからだからだ。まずユダヤ人じんに、そしてギリシア人じんにも。

ローマ3:3 もし彼かれらのうちに信しんじない者ものがいたとしても、それがどうだというのか。彼かれらの不ふ信仰しんこうが、神かみの真実しんじつを無効むこうにするとでもいうのか。

ローマ3:22 その神かみの義ぎは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、信しんじるすべての人ひとに与あたえられる。そこに区別くべつはない。

ローマ3:25 神かみはこのキリストを、その血ちによって罪つみを償つぐなういけにえとして立たて、それを信しんじる信仰しんこうによって受うけ取とれるようにされた。それは、これまで人ひとが犯おかしてきた罪つみを見逃みのがしてこられたことについて、ご自身じしんの義ぎを示しめすためだった。

ローマ3:26 神かみはこれまで忍耐にんたいして罪つみを見逃みのがしてこられた。そして今いまこの時ときに、ご自分じぶんの義ぎを示しめされた。それは、神かみご自身じしんが正ただしくあり、同時どうじにイエスを信しんじる者ものを義ぎと認みとめる方かたであるためだ。

ローマ4:3 聖書せいしょは何なんと言いっているだろうか。「アブラハムは神かみを信しんじた。それが彼かれの義ぎと認みとめられた」とあるとおりだ。

ローマ4:5 しかし、働はたらきがなくても、神かみを信しんじる人ひとがいる。罪深つみぶかい者ものを正ただしいと認みとめてくださる神かみを信しんじる人ひとだ。その信仰しんこうこそが、義ぎと認みとめられる。

ローマ4:11 そしてアブラハムは、割礼かつれいというしるしを受うけた。それは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに、信仰しんこうによって義ぎと認みとめられていたことを証明しょうめいする印しるしだった。こうして彼かれは、割礼かつれいを受うけていなくても信しんじるすべての人ひとの父ちちとなった。その人ひとたちも義ぎと認みとめられるためである。

ローマ4:17 「あなたを多おおくの民族みんぞくの父ちちとした」と書かいてあるとおりだ。アブラハムは、この神かみを信しんじた。死しんだ者ものを生いき返かえらせ、存在そんざいしないものを存在そんざいするものとして呼よび出だす神かみである。

ローマ4:18 彼かれは望のぞみえない状況じょうきょうでも、なお望のぞみを持もって信しんじた。「あなたの子孫しそんはこのようになる」と言いわれていたとおり、多おおくの民族みんぞくの父ちちとなったのだ。

ローマ4:24 わたしたちのためでもある。わたしたちの主しゅイエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせた方かたを信しんじるわたしたちも、義ぎと認みとめられるのだ。

ローマ6:8 もしわたしたちがキリストと共ともに死しんだのなら、キリストと共ともに生いきることにもなる。わたしたちはそう信しんじている。

ローマ10:4 キリストは律法りっぽうの終おわりだ。信しんじる人ひとすべてが義ぎとされるためである。

ローマ10:9 もしあなたが「イエスは主しゅだ」と口くちで告白こくはくし、神かみがイエスを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせたと心こころで信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:10 心こころの中なかで信しんじて義ぎとされ、口くちで告白こくはくして救すくわれる。

ローマ10:11 聖書せいしょはこう言いっている。「彼かれを信しんじる者ものはだれも、失望しつぼうさせられることがない。」

ローマ10:14 では、信しんじたことのない方かたを、どうやって呼よび求もとめるのだろう。聞きいたことのない方かたを、どうやって信しんじるのだろう。そして、伝つたえる人ひとがいなければ、どうやって聞きくことができるのだろう。

ローマ10:16 でも、すべての人ひとが福音ふくいんに聞き従っききしたがったわけではない。イザヤもこう言いっている。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、だれが信しんじたでしょうか」

ローマ11:20 彼かれらは信しんじなかったから折おり取とられ、あなたは信しんじているから立たっている。だから、思おもい上あがってはいけない。むしろ、恐おそれなさい。

ローマ13:11 そして、あなたがたは今いまがどんな時ときかをわかっている。もう眠ねむりから目めを覚さますべき時ときが来きているのだ。わたしたちが信しんじ始はじめたころよりも、救すくいは今いま、いっそう近ちかづいているのだから。

ローマ14:2 ある人ひとは、何なんを食たべても大丈夫だいじょうぶだと信しんじている。でも、信仰しんこうの弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

ローマ15:13 どうか、希望きぼうの源みなもとである神かみが、信しんじるあなたがたを、あらゆる喜よろこびと平安へいあんで満みたしてくださいますように。そして聖霊せいれいの力ちからによって、あなたがたが希望きぼうにあふれますように。

ローマ15:31 ユダヤにいる、信しんじようとしない人ひとたちからわたしが守まもられ、そしてエルサレムに向むけたわたしの奉仕ほうしが、そこの信しんじる人ひとたちに喜よろこんで受うけ入いれられますように。

ローマ16:5 またあなたたちは、彼かれらの家いえに集あつまる教会きょうかいにもよろしく伝つたえてほしい。わたしの大切たいせつなエパイネトにもよろしく。彼かれは、アジア州しゅうで最初さいしょにキリストを信しんじた人ひとだ。

ローマ16:7 アンドロニコとユニアによろしく。二人ふたりはわたしの同胞どうほうで、いっしょに牢ろうに入いれられたこともある仲間なかまだ。使徒しとたちの間あいだでもよく知しられていて、わたしより先さきにキリストを信しんじるようになった人ひとたちだ。

ローマ16:26 でも今いま、その秘密ひみつは明あきらかにされた。預言よげん者しゃたちの書しょによって示しめされ、永遠えいえんの神かみの命令めいれいにしたがって、すべての民族みんぞくに知しらされた。人々ひとびとが信しんじて従したがうようになるためである。

コリント人への第一の手紙(13か所)

コリント第一1:21 世よは、神かみの知恵ちえのなかにありながら、自分じぶんの知恵ちえでは神かみを知しることができなかった。だから神かみは、愚おろかに見みえるこの宣のべ伝つたえられる言葉ことばによって、信しんじる者ものを救すくおうとされたのだ。

コリント第一6:6 それどころか、仲間なかまが仲間なかまを訴うったえている。しかも、それを信しんじていない人ひとたちの前まえでしているのだ。

コリント第一7:14 信仰しんこうを持もたない夫おっとは、信しんじる妻つまと結むすばれていることで神かみのものとされ、信仰しんこうを持もたない妻つまも、信しんじる夫おっとと結むすばれていることで神かみのものとされているからだ。そうでなければ、あなたたちの子こどもは汚よごれていることになる。でも実際じっさいには、神かみのものとされている。

コリント第一7:15 でも、信仰しんこうを持もたない相手あいてが離はなれていくのなら、離はなれさせなさい。そういう場合ばあいには、信しんじる男性だんせいも女性じょせいも、しばられることはない。神かみはわたしたちを、平和へいわのうちに生いきるように招まねいてくださったのだから。

コリント第一10:27 信しんじていない人ひとがあなたを食事しょくじに招まねき、あなたが行いきたいと思おもうなら、出だされたものは何なんでも、良心りょうしんのことで何なんも詮索せんさくせずに食たべなさい。

コリント第一13:7 どんなことでも受うけ止とめ、どんなときも信しんじ、どんなときも望のぞみを失うしなわず、どんなことにも耐たえる。

コリント第一14:22 だから異言いげんは、信しんじている人ひとたちのためではなく、信しんじていない人ひとたちのためのしるしだ。一方いっぽう、預言よげんは、信しんじていない人ひとたちのためではなく、信しんじている人ひとたちのためのものだ。

コリント第一14:23 だから、もし教会きょうかい全体ぜんたいが一ひとつの場所ばしょに集あつまって、みんなが異言いげんで話はなしていたら、そこに何なんも知しらない人ひとや信しんじていない人ひとが入はいってきたとき、彼かれらは「あなたたちは気きが変へんになっている」と言いうのではないだろうか。

コリント第一14:24 でも、もしみんなが預言よげんしていたら、そこに信しんじていない人ひとや何なんも知しらない人ひとが入はいってきたとき、その人ひとはみんなの言葉ことばによって自分じぶんの罪つみを示しめされ、みんなの言葉ことばによって問とわれることになる。

コリント第一15:2 あなたがたが救すくわれるのも、この福音ふくいんによる。わたしが伝つたえたそのことばを、しっかり守まもり続つづけているならばだ。そうでなければ、あなたがたが信しんじたことは無駄むだになってしまう。

コリント第一15:11 だから、わたしであれ、ほかの使徒しとたちであれ、わたしたちはこう宣のべ伝つたえている。そして、あなたがたもこう信しんじたのだ。

コリント第一15:18 そればかりか、キリストを信しんじて眠ねむりについた人ひとたちも、滅ほろびてしまったことになる。

コリント第一16:15 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいがある。あなたたちも知しっているとおり、ステファナの家いえの人ひとたちはアカイアで最初さいしょに信しんじた人ひとたちで、神かみの民たみに仕つかえることに自分じぶんをささげてきた。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二2:3 だから、わたしはあのことを書かいた。わたしが行おこなったとき、本来ほんらいなら喜よろこばせてくれるはずのあなたたちから、かえって悲かなしみを受うけることのないようにだ。わたしの喜よろこびは、あなたたち全員ぜんいんの喜よろこびでもあると、みんなを信しんじているから。

コリント第二4:4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

コリント第二4:13 わたしたちは、聖書せいしょに書かかかれているのと同おなじ信仰しんこうの霊れいを持もっている。「わたしは信しんじた。だから語かたった」とあるとおり、わたしたちも信しんじている。だから、語かたるのだ。

コリント第二6:14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

コリント第二6:15 キリストとベリアルに、どんな調和ちょうわがあるだろう。信しんじる人ひとと信しんじない人ひとに、分わけ合あえるものなど何なんがあるだろう。

ガラテヤ人への手紙(7か所)

ガラテヤ1:22 ユダヤにあるキリストを信しんじる諸教しょきょう会かいは、わたしの顔かおをまだ知しらなかった。

ガラテヤ2:16 でも、人ひとが義ぎと認みとめられるのは律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、ただイエス・キリストへの信仰しんこうによるのだと、わたしたちは知しっている。だからこそ、わたしたち自身じしんもキリスト・イエスを信しんじた。律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、キリストへの信仰しんこうによって義ぎと認みとめられるためだ。律法りっぽうを行おこなうことによって義ぎと認みとめられる人ひとは、だれ一人ひとりいないのだから。

ガラテヤ2:20 生いきているのは、もはやわたしではない。キリストがわたしの内うちに生いきておられるのだ。今いまわたしが肉にくにおいて生いきているこの命いのちは、わたしを愛あいし、わたしのために自分じぶんを差さし出だしてくださった神かみの子こを信しんじる信仰しんこうによって生いきているのだ。

ガラテヤ3:2 一ひとつだけ教おしえてほしい。あなたたちが霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを守まもる行おこないによってか、それとも聞きいて信しんじたことによってか。

ガラテヤ3:5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

ガラテヤ3:6 アブラハムのことを考かんがえてみてほしい。彼かれは神かみを信しんじた。それで、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられたのだ。

ガラテヤ3:22 しかし聖書せいしょは、すべてのものを罪つみの下したに閉とじ込こめた。それは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、約束やくそくが、信しんじる人々ひとびとに与あたえられるためだ。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ1:1 神かみの望のぞみによってキリスト・イエスの使徒しととなったパウロから、エフェソにいる、神かみのものとされた人ひとたち、キリスト・イエスを信しんじて誠実せいじつに生いきる人ひとたちへ。

エペソ1:13 あなたがたも、真理しんりの言葉ことば、つまり救すくいの知しらせを聞きいた。そしてキリストを信しんじた。すると、約束やくそくされていた聖せいなる霊れいが、あなたがたにも証印しょういんとして押おされた。

エペソ1:15 だからわたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、神かみのものとされたすべての人ひとを愛あいしていると聞きいて、

エペソ1:19 そして、信しんじるわたしたちに向むけて働はたらく神かみの力ちからが、どれほどとてつもなく大おおきいのか。それは、神かみがその強大きょうだいな力ちからを働はたらかせて、

エペソ3:18 すべての信しんじる者ものたちとともに、その幅はばと長ながさと高たかさと深ふかさがどれほどのものかを、しっかりとつかみ取とる力ちからを持もてますように。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:29 なぜなら、あなたがたにはキリストのために生いきる恵めぐみが与あたえられているからです。それはキリストを信しんじることだけでなく、キリストのために苦くるしむことでもあるのです。

ピリピ3:9 そして、キリストの中なかにいる者ものと認みとめられたい。自分じぶん自身じしんの義ぎ、つまり律法りっぽうから来くる義ぎではなく、キリストを信しんじる信仰しんこうによって与あたえられる義ぎ、信仰しんこうにもとづいて神かみから来くる義ぎを持もつ者ものとして。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:12 洗礼せんれいによって、あなたがたはキリストと共ともに葬ほうむられた。そして、キリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせた神かみの力ちからを信しんじる信仰しんこうによって、あなたがたもキリストと共ともによみがえらされたのだ。

テサロニケ人への第一の手紙(5か所)

テサロニケ第一1:7 こうしてあなたがたは、マケドニアとアカイアにいるすべての信しんじる人ひとたちの手本てほんとなった。

テサロニケ第一2:10 わたしたちが、信しんじているあなたたちに対たいして、どれほど清きよく、正ただしく、非ひのない態度たいどでふるまったか、あなたたち自身じしんが証人しょうにんであり、神かみも証人しょうにんだ。

テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶たえず神かみに感謝かんしゃしている。あなたたちは、わたしたちから神かみの言葉ことばを聞きいて受うけ取とったとき、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、本当ほんとうのとおり神かみの言葉ことばとして受うけ入いれてくれた。この言葉ことばは、信しんじているあなたたちの中なかで今いまも働はたらいているのだ。

テサロニケ第一4:14 わたしたちは、イエスが死しんで、そして復活ふっかつしたと信しんじている。それなら同おなじように、神かみはイエスを信しんじて眠ねむりについた人ひとたちを、イエスといっしょに連つれて来きてくださる。

テサロニケ第一4:16 主しゅご自身じしんが、号令ごうれいとともに、天使てんし長ちょうの声こえとともに、神かみのラッパの響ひびきとともに、天てんから降おりて来こられる。すると、キリストを信しんじて死しんだ人ひとたちが、まず最初さいしょによみがえる。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テサロニケ第二2:12 真理しんりを信しんじず、悪あくを喜よろこんだ者ものすべてが、こうしてさばきを受うけることになるのだ。

テサロニケ第二2:13 でも、わたしたちは、主しゅに愛あいされているあなたたちのことで、いつも神かみに感謝かんしゃせずにはいられない。神かみがあなたたちを、最初さいしょの実みのりとして選えらび、救すくいへと導みちびいてくれたからだ。その救すくいは、御ご霊れいによって清きよめられ、真理しんりを信しんじることで実現じつげんする。

テサロニケ第二3:4 わたしたちが命めいじることを、あなたたちは今いまも行いっているし、これからも行いってくれる。わたしたちは主しゅにあって、あなたたちをそう信しんじている。

テモテへの第一の手紙(10か所)

テモテ第一1:13 わたしは以前いぜん、神かみを口くちぎたなくののしり、信しんじる人ひとたちを迫害はくがいし、乱暴らんぼうを働はたらく者ものでした。でも、あわれみを受うけたのです。それは、まだ信しんじておらず、何なんも分わからずにしたことだったからです。

テモテ第一1:16 それでも、わたしはあわれみを受うけました。それは、まずこのわたしに対たいして、キリスト・イエスがどこまでも忍耐にんたいしてくださることを示しめすためです。こうしてわたしは、これからこの方かたを信しんじて永遠えいえんのいのちを受うける人ひとたちの、手本てほんとなったのです。

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテ第一4:3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

テモテ第一4:10 わたしたちが苦労くろうし、非難ひなんされながらも働はたらいているのは、このためだ。わたしたちは、生いきておられる神かみに望のぞみを置おいている。この神かみは、すべての人ひとの、とりわけ信しんじる人ひとたちの救すくい主ぬしなのだ。

テモテ第一4:12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

テモテ第一5:8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

テモテ第一5:10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

テモテ第一5:16 信しんじている女性じょせいが、身内みうちに未亡人みぼうじんをかかえているなら、その人ひとが世話せわをすべきだ。教会きょうかいに負担ふたんをかけてはいけない。そうすれば、教会きょうかいは本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを助たすけることができる。

テモテ第一6:2 主人しゅじんが信しんじている人ひとである場合ばあいは、その主人しゅじんが兄弟きょうだい姉妹しまいだからといって軽かるく見みてはいけない。むしろ、いっそう熱心ねっしんに仕つかえなさい。その良よい働はたらきから益えきを受うける主人しゅじんは、信しんじる者ものであり、愛あいされている人ひとたちなのだから。これらのことを教おしえ、勧すすめなさい。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:15 きれいな心こころの人ひとには、すべてがきれいなものに見みえる。でも、汚よごれていて信しんじない人ひとには、何なん一ひとつきれいなものがない。それどころか、彼かれらは考かんがえ方かたも良心りょうしんも汚よごれてしまっている。

テトス3:8 この言葉ことばは信頼しんらいできる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝つたえてほしいと思おもっている。そうすれば、神かみを信しんじている人ひとたちが、良よい行おこないに励はげもうと心こころがけるようになる。これらのことは良よいことで、人々ひとびとの役やくに立たつのだ。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:21 あなたが応おうじてくれると信しんじて、わたしはこの手紙てがみを書かいた。あなたがわたしの言いう以上いじょうのことをしてくれると分わかっているからだ。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル3:1 だから、聖せいなる兄弟きょうだい姉妹しまいたち、天てんからの招まねきをともに受うけたあなたたちに言いいいたい。わたしたちが信しんじ、告白こくはくしているイエスに目めを向むけてほしい。この方かたこそ、神かみから送おくられた使者ししゃであり、わたしたちの大だい祭司さいしなのだ。

ヘブル3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、気きをつけてほしい。あなたたちの中なかに、信しんじようとしない悪わるい心こころを持もち、生いきておられる神かみから離はなれてしまう者ものが出でないように。

ヘブル3:19 こうしてわたしたちには分わかる。彼かれらが安息あんそくに入いれなかったのは、信しんじなかったからだ。

ヘブル4:3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩しょほの教おしえはもう卒業そつぎょうして、成熟せいじゅくへと進すすんで行いこう。もう一いち度ど、土台どだいを築き直すきずきなおすのはやめよう。つまり、死しんだ行おこないから離はなれて心こころを入いれ替かえることや、神かみを信しんじる信仰しんこう、

ヘブル6:10 神かみは不ふ公平こうへいな方かたではない。あなたたちの働はたらきや、神かみの名なのために示ししめしてきた愛あいを、忘わすれたりはしない。あなたたちは神かみを信しんじる仲間なかまたちに仕つかえてきたし、今いまも仕つかえ続つづけているのだ。

ヘブル11:6 信仰しんこうがなければ、神かみに喜よろこばれることはできない。神かみに近ちかづく人ひとは、神かみがおられること、そして神かみを求もとめる人ひとには報むくいてくださることを、信しんじなければならないからだ。

ヘブル11:11 信仰しんこうによって、アブラハム自身じしんも、そしてサラも、子こをもうける力ちからを与あたえられた。もう年としをとっていたのに、そうなった。約束やくそくしてくださった方かたは、必かならず約束やくそくを守まもる、と信しんじたからだ。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:6 ただし、少すこしも疑うたがわずに、信しんじて願ねがいなさい。疑ううたがう人ひとは、風かぜに吹ふかれて揺ゆれ動うごく海うみの波なみのようなものだ。

ヤコブ2:1 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。栄光えいこうに満みちたわたしたちの主しゅイエス・キリストを信しんじているなら、人ひとを見みた目めで差別さべつしてはいけない。

ヤコブ2:19 あなたは神かみがただひとりだと信しんじている。それはいいことだ。でも、悪霊あくれいたちだってそう信しんじて、恐おそれて震ふるえている。

ヤコブ2:23 そして、「アブラハムは神かみを信しんじた。それが彼かれの義ぎと認みとめられた」という聖書せいしょのことばが実現じつげんし、彼かれは神かみの友ともと呼よばれた。

ペテロの第一の手紙(7か所)

ペテロ第一1:8 あなたたちはイエスを見みたことがないのに、愛あいしている。今いまも見みえていないのに、信しんじている。そして、言葉ことばでは言い表せいいあらわせない、栄光えいこうに満みちた喜よろこびにあふれている。

ペテロ第一1:9 信しんじ続つづけた結果けっかとして、あなたたちは自分じぶんのたましいの救すくいを受うけ取とっているのだ。

ペテロ第一1:21 あなたたちは、このキリストによって神かみを信しんじている。神かみはキリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、栄光えいこうをお与あたえになった。だから、あなたたちの信仰しんこうと望のぞみは神かみに向むかっている。

ペテロ第一2:6 聖書せいしょにこう書かいてあるからだ。「見みよ、わたしはシオンに、選えらばれた、価値かちある一ひとつの隅すみの親おや石いしを置おく。これを信しんじる者ものは、決けっして失望しつぼうさせられることがない。」

ペテロ第一2:7 だから、信しんじているあなたたちにとって、この石いしは価値かちがある。しかし信しんじない者ものにとっては、こうなる。「家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それがいちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。」

ペテロ第一2:17 すべての人ひとを敬うやまいなさい。信しんじる仲間なかまを愛あいしなさい。神かみを畏おそれなさい。王おうを敬うやまいなさい。

ペテロ第一4:16 しかし、キリストを信しんじる者ものとして苦くるしみを受うけるなら、恥はじることはない。むしろ、この名なによって神かみをあがめなさい。

ヨハネの第一の手紙(7か所)

ヨハネ第一3:23 その命令めいれいとはこうだ。神かみの子こイエス・キリストの名なを信しんじること。そして、キリストが命めいじてくださったとおり、互たがいに愛あいし合あうこと。

ヨハネ第一4:1 愛あいする人ひとたちよ、どんな霊れいでも信しんじてはいけない。その霊れいが神かみから出でたものかどうか、確たしかめなさい。偽にせの預言よげん者しゃがたくさん世せいに出でてきているからだ。

ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神かみがわたしたちに向むけてくださっている愛あいを知しり、信しんじている。神かみは愛あいだ。愛あいの中なかにとどまる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにおられる。

ヨハネ第一5:1 イエスがキリストだと信しんじる人ひとはみな、神かみから生うまれた者ものだ。そして、生うんでくださった方かたを愛あいする人ひとは、その方かたから生うまれた者ものも愛あいする。

ヨハネ第一5:5 世よに打うち勝かつ人ひととは、いったい誰だれだろう。イエスが神かみの子こだと信しんじる人ひと、その人ひとだけだ。

ヨハネ第一5:10 神かみの子こを信しんじる人ひとは、この証あかしを自分じぶんの内うちに持もっている。神かみを信しんじない人ひとは、神かみを偽いつわり者しゃにしている。神かみがご自分じぶんの子こについて語かたられた証あかしを、信しんじていないからだ。

ヨハネ第一5:13 これらのことを書かいたのは、神かみの子この名なを信しんじているあなたたちに、自分じぶんが永遠えいえんの命いのちを持もっていると知しってほしいからだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:5 あなたがたはもうすべてを知しっているが、それでも思おもい出だしてほしいことがある。イエスは民たみをエジプトの地ちから救すくい出だしたが、その後ご、信しんじなかった者ものたちを滅ほろぼした。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録5:8 子羊こひつじが巻物まきものを受うけ取とると、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、子羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。彼かれらはそれぞれ竪琴たてごとと、香こうが満みちた金かねの鉢はちを持もっていた。この香こうとは、神かみを信しんじる人ひとたちの祈いのりである。

黙示録21:8 しかし、おくびょうな者もの、信しんじない者もの、けがれた者もの、人殺ひとごろし、みだらなことをする者もの、まじないをする者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、うそをつくすべての者もの、その行いき着つく先さきは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけだ。それが第だい二にの死しである。」

語句索引に戻る