使徒行伝 13章12節(使徒13:12)

12 これを見みた総督そうとくは、主しゅの教おしえに驚おどろき、信しんじた。

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前後の聖句(13章10–14節)

10 言いった。「あらゆる偽いつわりと悪わるだくみに満みちた者もの、悪魔あくまの子こ、あらゆる義ぎの敵てきよ。おまえは主しゅのまっすぐな道みちを曲まげるのを、いつになったらやめるのか。

11 今いま、見みるがいい。主しゅの手てがおまえの上うえに下くだる。おまえは目めが見みえなくなり、しばらくの間あいだ、太陽たいようを見みることができなくなる。」すると、たちまちエリマの上うえに霧きりと闇やみがかかり、彼かれは手てを引ひいてくれる人ひとを探さがして歩あるき回まわった。

12 これを見みた総督そうとくは、主しゅの教おしえに驚おどろき、信しんじた。

13 パウロの一行いっこうはパフォスから船出ふなでし、パンフィリア地方ちほうのペルゲに着ついた。ここでヨハネは二人ふたりと別わかれ、エルサレムへ帰かえって行いった。

14 しかし、パウロたちはペルゲを通とおり抜ぬけ、ピシディア地方ちほうのアンティオキアに着ついた。そして安息あんそく日ひに会堂かいどうに入はいり、席せきに着ついた。

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