ローマ人への手紙 3章22節(ローマ3:22)

22 その神かみの義ぎは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、信しんじるすべての人ひとに与あたえられる。そこに区別くべつはない。

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この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ローマ3:21-31

前後の聖句(3章20–24節)

20 律法りっぽうを守まもることによって神かみの前まえで正ただしいと認みとめられる人ひとは、一人ひとりもいないからだ。律法りっぽうによって明あきらかになるのは、自分じぶんが罪つみを犯おかしているという自覚じかくだけである。

21 でも今いま、律法りっぽうとは関係かんけいなく、神かみの義ぎが現あらわされた。それは律法りっぽうと預言よげん者しゃたちも証あかししているものだ。

22 その神かみの義ぎは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、信しんじるすべての人ひとに与あたえられる。そこに区別くべつはない。

23 すべての人ひとは罪つみを犯おかし、神かみの栄光えいこうを受うけられなくなっているからだ。

24 そして、キリスト・イエスによる贖あがないを通とおして、神かみの恵めぐみにより、ただで義ぎと認みとめられる。

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