テモテへの第一の手紙 5章8節(テモテ第一5:8)

8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章6–10節)

6 でも、快楽かいらくにふけって生いきている未亡人みぼうじんは、生いきていても、もう死しんでいるのと同おなじだ。

7 こうしたことも、しっかり伝つたえなさい。だれからも非難ひなんされることがないようにするためだ。

8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

9 名簿めいぼに加くわえる未亡人みぼうじんは、六十ろくじゅう歳さい以上いじょうで、一人ひとりの夫おっとだけに連つれ添そってきた人ひとでなければならない。

10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

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