テモテへの第一の手紙 5章7節(テモテ第一5:7)

7 こうしたことも、しっかり伝つたえなさい。だれからも非難ひなんされることがないようにするためだ。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章5–9節)

5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

6 でも、快楽かいらくにふけって生いきている未亡人みぼうじんは、生いきていても、もう死しんでいるのと同おなじだ。

7 こうしたことも、しっかり伝つたえなさい。だれからも非難ひなんされることがないようにするためだ。

8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

9 名簿めいぼに加くわえる未亡人みぼうじんは、六十ろくじゅう歳さい以上いじょうで、一人ひとりの夫おっとだけに連つれ添そってきた人ひとでなければならない。

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