使徒行伝 18章4節(使徒18:4)
この節を含む箇所コリントでの宣教使徒18:1-114 そしてパウロは、安息日ごとに会堂で語り合い、ユダヤ人にもギリシア人にも語りかけて、信じさせようとした。
前後の聖句(18章2–6節)
2 そこで、アキラという名前のユダヤ人に出会った。ポントス生まれのこの人は、少し前にイタリアから来ていた。皇帝クラウディウスが、すべてのユダヤ人にローマを出て行くよう命じたからだ。パウロは、妻のプリスキラといっしょにいたこの夫婦のもとを訪ねた。
3 二人はパウロと同じ職業だったので、パウロは彼らのところに住み込んで、いっしょに働いた。彼らはテント作りを仕事にしていたのだ。
4 そしてパウロは、安息日ごとに会堂で語り合い、ユダヤ人にもギリシア人にも語りかけて、信じさせようとした。
5 シラスとテモテがマケドニアから下って来ると、パウロは語ることに専念し、イエスこそキリストだと、ユダヤ人たちにはっきりと証しした。
6 しかし彼らが反抗し、口ぎたなくののしったので、パウロは服のちりを払い落として、彼らに言った。「あなたがたが滅びても、その責任はあなたがた自身にある。わたしには関係ない。今からは、ほかの国の人たちのところへ行く。」