ガラテヤ人への手紙 3章5節(ガラテヤ3:5)

5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

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この節を含む箇所律法の行いか信仰かガラテヤ3:1-9

前後の聖句(3章3–7節)

3 そんなに物分ものわかりが悪わるいのか。霊れいによって始はじめたのに、今いまになって自分じぶんの力ちからで仕上しあげようとするのか。

4 あんなに多おおくのことを経験けいけんしたのは、むだだったのか。ほんとうにむだになるのだろうか。

5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

6 アブラハムのことを考かんがえてみてほしい。彼かれは神かみを信しんじた。それで、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられたのだ。

7 だから、こう知しってほしい。信仰しんこうによる人ひとたち、この人ひとたちこそがアブラハムの子こどもなのだ。

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