「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。

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2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(8ページ目)。

エレミヤ書(96か所)

エレミヤ書8:16 敵てきの馬うまの鼻息はないきが、ダンから聞きこえてくる。その軍馬ぐんばのいななきの音おとに、地ちはすべて震ふるえ上あがる。彼かれらは攻せめて来きて、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとを、食くい尽つくす。

エレミヤ書9:26 エジプト、ユダ、エドム、アンモンの人々ひとびと、モアブ、そしてこめかみの毛けを剃そり、荒あれ野のに住すむすべての者ものを罰ばっする。国々くにぐにはみな体からだに割礼かつれいを受うけていないが、イスラエルの家いえもまた、みな心こころに割礼かつれいを受うけていないからだ。」

エレミヤ書11:2 「この契約けいやくの言葉ことばを聞きけ。そしてそれを、ユダの人々ひとびとやエルサレムに住すむ人々ひとびとに語かたれ。

エレミヤ書11:9 主しゅはわたしに言いわれた。「ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとの間あいだに、たくらみがあるのがわかった。

エレミヤ書11:12 そのときユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ人々ひとびとは、自分じぶんたちが香こうをたいてきた神々かみがみのもとへ行いき、助たすけを叫さけび求もとめる。しかしその神々かみがみは、災わざわいのときに彼かれらを救すくうことなど決けっしてできない。

エレミヤ書11:21 それゆえ、主しゅはこう言いわれる。おまえの命いのちをねらい、「主しゅの名なによって預言よげんするな。さもなければ、おれたちの手てで殺ころしてやる」と言いうアナトトの人々ひとびとについて、こう言いわれる。

エレミヤ書11:23 彼かれらには、生いき残のこる者ものは一人ひとりもいない。わたしがアナトトの人々ひとびとに、罰ばつの年としに災わざわいを下くだすからだ。

エレミヤ書14:2 ユダは悲かなしみに沈しずんでいる。町まちの門もんは元気げんきを失うしない、人々ひとびとは地ちにうずくまって嘆なげく。エルサレムから叫さけび声ごえが上あがっている。

エレミヤ書16:14 だから、見みよ、こういう日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。人々ひとびとはもう、『イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから連つれ上のぼった主しゅは生いきておられる』とは言いわなくなる。

エレミヤ書16:15 その代かわりに、『イスラエルの人々ひとびとを北きたの地ちから、また彼かれらが追おいやられたすべての地ちから連つれ上のぼった主しゅは生いきておられる』と言いうようになる。わたしは彼かれらを、先祖せんぞに与あたえた土地とちへ連つれ戻もどすからだ。

エレミヤ書16:16 見みよ、わたしは多おおくの漁師りょうしを送おくる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは人々ひとびとを魚さかなのように釣つり上あげる。そのあとで、わたしは多おおくの狩人かりゅうどを送おくる。彼かれらは人々ひとびとを、すべての山やまから、すべての丘おかから、岩いわのすき間まからも狩かり出だす。

エレミヤ書17:15 見みてください。人々ひとびとはわたしに言いっています。「主しゅの言葉ことばはどこにあるのか。さあ、実現じつげんさせてみろ」と。

エレミヤ書17:20 そして人々ひとびとに言いいいなさい。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。ユダの王おうたち、ユダのすべての人々ひとびと、そしてこれらの門もんから入はいるエルサレムの住民じゅうみんよ、みな聞きけ。

エレミヤ書17:25 そうすれば、この町まちの門もんを通とおって、ダビデの位くらいにつく王おうたちや高官こうかんたちが入はいってくる。彼かれらは戦車せんしゃや馬うまに乗のってやって来くる。王おうたちも、その高官こうかんたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびともだ。そして、この町まちはいつまでも人ひとの住すむ町まちであり続つづける。

エレミヤ書17:26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

エレミヤ書18:11 だから今いま、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅはこう告つげる。見みなさい。わたしは今いま、あなたたちに災わざわいを形かたちづくり、あなたたちに向むけて計画けいかくを練ねっている。だから、それぞれ悪わるい道みちから立たち返かえり、自分じぶんの歩あゆみと行おこないを正ただしなさい。』

エレミヤ書18:16 こうして彼かれらの国くには荒あれ果はて、いつまでも人々ひとびとの嘲あざけりの的まととなる。そばを通とおり過すぎる者ものは皆みな、驚おどろきあきれて頭あたまを振ふる。

エレミヤ書19:9 包囲ほういされ、敵てきや命いのちをねらう者ものたちに追おいつめられて苦くるしむとき、わたしは彼かれらに、自分じぶんの息子むすこや娘むすめの肉にくを食たべさせる。人々ひとびとは互たがいに、隣人りんじんの肉にくを食たべるようになる。』

エレミヤ書19:11 そして、彼かれらにこう言いえ。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。人ひとが陶器とうき師しの器うつわを、二に度どと直なおせないほど粉々こなごなに割わるように、わたしもこの民たみとこの町まちを割わる。人々ひとびとは葬ほうむる場所ばしょがなくなるまで、トフェトに死体したいを葬ほうむることになる。

エレミヤ書22:8 多おおくの国くにの人々ひとびとがこの町まちのそばを通とおり、たがいに言ゆうだろう。『なぜ主しゅはこの大おおきな町まちにこんなことをしたのだろう。』

エレミヤ書22:18 だから、ユダの王おう、ヨシヤの子こエホヤキムについて、主しゅはこう言いわれる。人々ひとびとは彼かれのために嘆なげかない。「ああ、わたしの兄弟きょうだいよ」「ああ、姉妹しまいよ」と嘆なげく者ものもいない。「ああ、我わが主しゅよ」「ああ、陛下へいかよ」と嘆なげく者ものもいない。

エレミヤ書23:7 だから、見みよ、こういう日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。人々ひとびとはもう、「イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから連つれ上のぼった主しゅは生いきておられる」とは言いわなくなる。

エレミヤ書23:10 この地ちは姦淫かんいんする者ものであふれている。呪のろいのために地ちは嘆なげき悲かなしみ、荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちは枯かれてしまった。人々ひとびとの走はしる道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

エレミヤ書24:5 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。「この良よいいちじくのように、わたしはユダから捕とらえ移うつされた人々ひとびとを良よいものとして見みる。わたしが彼かれらを、この場所ばしょからカルデア人にんの地ちへ送おくり出だしたのは、彼かれらのためを思おもってのことだ。

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

エレミヤ書26:2 主しゅはこう言いわれる。「主しゅの神殿しんでんの庭にわに立たちなさい。そして、礼拝れいはいしようと主しゅの神殿しんでんにやって来くるユダのすべての町まちの人々ひとびとに語かたりなさい。わたしがあなたに命めいじることを、一言ひとことも減へらさずにすべて伝つたえなさい。

エレミヤ書30:17 わたしがあなたを回復かいふくさせ、あなたの傷きずを治なおすからだ、と主しゅは言ゆう。人々ひとびとがあなたを『見捨みすてられた女おんな』と呼よび、『これがシオンだ、だれも気きにかけない』と言いったからだ。

エレミヤ書30:19 そこから感謝かんしゃの歌うたと、喜よろこび楽たのしむ人々ひとびとの声こえが上あがる。わたしが彼かれらを増ふやすので、減へることはない。わたしが彼かれらを重おもんじるので、軽かろんじられることはない。

エレミヤ書31:4 おとめであるイスラエルよ、わたしは再ふたたびあなたを建たて直なおす。あなたは建たて直なおされる。あなたはまたタンバリンで身みを飾かざり、喜よろこび踊おどる人々ひとびとの輪わに加くわわって出でて行いく。

エレミヤ書31:23 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。「わたしが彼かれらを連つれ帰かえるとき、人々ひとびとはユダの地ちとその町々まちまちで、再ふたたびこう言いうようになる。『正義せいぎの住すまい、聖せいなる山やまよ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。』

エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町々まちまちには、農夫のうふや、群むれを連つれて移動いどうする人々ひとびとが、一緒いっしょに住すむようになる。」

エレミヤ書31:29 その日ひには、人々ひとびとはもう「父ちちが酸すっぱいぶどうを食たべたのに、子こどもの歯はが浮うく」とは言いわなくなる。

エレミヤ書31:34 もはや人々ひとびとは、隣人りんじんや兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と教おしえることはない。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みながわたしを知しるようになるからだ──主しゅの言葉ことば。わたしは彼かれらの過あやまちを赦ゆるし、彼かれらの罪つみを二に度どと思おもい起おこさない。

エレミヤ書32:15 イスラエルの神かみである万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれるからだ。人々ひとびとは再ふたたびこの地ちで、家いえや畑はたけやぶどう畑はたけを買かうようになる。」

エレミヤ書32:29 この都みやこを攻せめるカルデア人にんは攻せめ込こみ、この都みやこに火ひを放はなって焼やき払はらう。人々ひとびとがその屋根やねの上うえでバアルに香こうをたき、ほかの神々かみがみに注そそぎのささげ物ものをして、わたしを怒おこらせた家々いえいえも、ともに焼やかれる。

エレミヤ書32:30 イスラエルの人々ひとびともユダの人々ひとびとも、若わかいころからずっと、わたしの目めに悪わるいことばかりを行おこなってきた。イスラエルの人々ひとびとは、その手てのわざによってわたしを怒おこらせてばかりいた、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとが行おこなった、あらゆる悪あくのせいだ。彼かれらはわたしを怒おこらせようと悪あくを行おこなった。王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ者ものたちも、みなそうだった。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書33:5 人々ひとびとはカルデア人にんと戦たたかおうとして出でて来くる。しかしそれは、家々いえいえを人ひとの死体したいで満みたすことにしかならない。わたしが怒いかりと憤いきどおりで打うち殺ころした者ものたちの死体したいだ。わたしは彼かれらのあらゆる悪あくのために、この町まちから顔かおを隠かくしたのだ。

エレミヤ書33:6 だが見みよ、わたしはこの町まちに癒いやしと回復かいふくをもたらし、人々ひとびとをいやす。そして、豊ゆたかな平和へいわとまことを彼かれらに現あらわす。

エレミヤ書33:11 喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえだ。そして「万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから」と言いって、主しゅの家いえに感謝かんしゃのささげ物ものを運はこぶ人々ひとびとの声こえが聞きこえる。わたしがこの地ちの繁栄はんえいを初はじめのように元もとどおりにするからだ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書34:5 あなたは安やすらかに死しぬ。人々ひとびとは、あなたより前まえにいた先祖せんぞの王おうたちのために火ひをたいて弔とむらったように、あなたのためにも火ひをたく。そして「ああ、我われらの主しゅよ」と嘆なげいて、あなたのために泣なく。わたしがこの言葉ことばを語かたったのだから』と主しゅは言いわれる。」

エレミヤ書35:13 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちは、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、教おしえを受うけ入いれようとしないのか、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書36:3 そうすれば、ユダの人々ひとびとは、わたしが彼かれらに下くだそうと考かんがえているすべての災わざわいを聞きいて、もしかしたら、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。そのとき、わたしは彼かれらの罪つみと過あやまちを赦ゆるそう。」

エレミヤ書36:6 だから、あなたが行いってほしい。あなたがわたしの口述こうじゅつで巻物まきものに書き記しかきしるした主しゅの言葉ことばを、断食だんじきの日ひに神殿しんでんで、民たみに聞きこえるように読よみ上あげてほしい。町々まちまちからやって来くるユダの人々ひとびとみなにも聞きこえるように読よみ上あげるのだ。

エレミヤ書36:31 わたしは、彼かれとその子孫しそんと家来けらいたちを、その罪つみのために罰ばっする。そして、わたしが告つげたすべての災わざわいを、彼かれらの上うえに、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、そしてユダの人々ひとびとの上うえにくだす。彼かれらはわたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。」

エレミヤ書37:4 そのころエレミヤは、まだ人々ひとびとの間あいだを自由じゆうに出入でいりしていた。まだ牢ろうに入いれられていなかったからである。

エレミヤ書37:12 エレミヤは、ベニヤミンの地ちで人々ひとびととともに自分じぶんの分ぶんの土地とちを受うけ取とるため、エルサレムを出でて行いこうとした。

エレミヤ書38:7 クシュ人にんの宦官かんがんエベド・メレクは、王おうの家いえに仕つかえていた。人々ひとびとがエレミヤを穴あなに投なげ込こんだことを、彼かれは耳みみにした。ちょうどそのとき、王おうはベニヤミンの門もんに座すわっていた。

エレミヤ書38:11 エベド・メレクは人々ひとびとを連つれて王おうの家いえに入はいり、宝物ほうもつ庫この下したの部屋へやへ行いった。そこで古ふるい布切ぬのきれやぼろ着ぎを取とり、綱つなで穴あなの中なかのエレミヤのところへ降おろした。

エレミヤ書38:13 人々ひとびとは綱つなでエレミヤを引ひき上あげ、穴あなから救すくい出だした。エレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書39:9 そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、投降とうこうして自分じぶんについてきた者ものたち、そのほか残のこっていた人々ひとびとをみな、バビロンへ捕とらえ移うつした。

エレミヤ書39:10 しかし親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、何なんも持もたない貧まずしい人々ひとびとをユダの地ちに残のこし、その日ひ、彼かれらにぶどう畑はたけや耕たがやす畑はたけを与あたえた。

エレミヤ書40:7 さて、野のにいた軍ぐんの隊長たいちょうたちとその部下ぶかは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダルヤをこの地ちの総督そうとくに任命にんめいしたこと、そして、バビロンへ捕とらえ移うつされなかった国くにの貧まずしい人々ひとびと――男おとこや女おんなや子こどもたち――を彼かれにゆだねたことを聞きいた。

エレミヤ書40:11 また、モアブやアンモン人にんの地ちやエドム、そのほかすべての国々くにぐににいたユダの人々ひとびともみな、バビロンの王おうがユダに生いき残のこりの者ものを残のこしたこと、そして、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤを彼かれらの上うえに立たてたことを聞きいた。

エレミヤ書40:12 そこでユダの人々ひとびとはみな、追おいやられていたすべての場所ばしょから帰かえって来きた。彼かれらはユダの地ちに、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来きて、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものを非常ひじょうにたくさん集あつめた。

エレミヤ書40:15 カレアハの子こヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言いった。「どうか、わたしに行いかせてください。ネタンヤの子こイシュマエルを討うちます。だれにも気きづかれません。なぜ彼かれにあなたの命いのちをねらわせ、あなたのもとに集あつまったユダの人々ひとびとをみな散ちらばらせ、ユダの生いき残のこりの者ものを滅ほろぼさせるのですか。」

エレミヤ書41:9 イシュマエルが、殺ころした人々ひとびとの死体したいをすべて投なげ込こんだその穴あなは、かつてアサ王おうが、イスラエルの王おうバアシャを恐おそれて造つくったものだった。ネタンヤの子こイシュマエルは、そこをゲダルヤと共ともに殺ころした者ものたちの死体したいで満みたした。

エレミヤ書41:10 それからイシュマエルは、ミツパに残のこっていた民たみ全員ぜんいんを捕虜ほりょにした。それは王おうの娘むすめたちや、ミツパに残のこっていたすべての民たみで、護衛ごえい隊長たいちょうネブザルアダンがアヒカムの子こゲダルヤにゆだねた人々ひとびとだった。ネタンヤの子こイシュマエルは彼かれらを捕虜ほりょにして、アンモン人にんのところへ渡わたろうと出発しゅっぱつした。

エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんは、生いき残のこった民たみ全員ぜんいんを引ひき取とった。それは、ネタンヤの子こイシュマエルがアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたあと、ミツパから捕虜ほりょにした人々ひとびとで、ヨハナンがギブオンから取とり戻もどした者ものたちだった。その中なかには戦たたかいのできる兵士へいしや、女おんなや子こども、宮廷きゅうていの役人やくにんたちがいた。

エレミヤ書42:18 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。わたしの怒いかりと憤いきどおりがエルサレムに住すむ者ものたちに注そそがれたように、あなたがたがエジプトへ行いくなら、わたしの憤いきどおりはあなたがたにも注そそがれる。あなたがたは、のろいの言葉ことばとなり、人々ひとびとに恐おそれられ、ののしられ、辱はずかしめられる。そして、二に度どとこの場所ばしょを見みることはない。』

エレミヤ書47:2 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、北きたから水みずが押おし寄よせる。それはあふれる激流げきりゅうとなり、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとをのみ込こむ。人々ひとびとは叫さけび、この地ちに住すむ者ものはみな泣なきわめく。

エレミヤ書47:4 ペリシテ人びとがみな滅ほろぼされる日ひが来きたからだ。ティルスとシドンには、生いき残のこって助たすけになる者ものが一人ひとりもいなくなる。主しゅがペリシテ人びとを、カフトルの島しまから残のこった人々ひとびとを、滅ほろぼそうとしているのだ。

エレミヤ書47:5 ガザは頭あたまをそって嘆なげき、アシュケロンは滅ほろぼされて黙だまり込こむ。平野へいやに残のこった人々ひとびとよ、いつまで自分じぶんの体からだを傷きずつけて嘆なげくのか。

エレミヤ書48:2 モアブの誇ほこりはもう消きえた。ヘシュボンでは人々ひとびとがモアブに災わざわいをたくらんで、こう言ゆう。『さあ、あの国くにを消けし去さろう。』マドメンよ、おまえも黙だまらされる。剣けんがおまえを追おいかける。

エレミヤ書48:5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

エレミヤ書48:31 だから、わたしはモアブのために泣なき叫さけぶ。モアブ全体ぜんたいのために声こえをあげる。キル・ヘレスの人々ひとびとのために嘆なげく。

エレミヤ書48:34 ヘシュボンからエルアレ、そしてヤハツまで、人々ひとびとは叫さけび声ごえをあげる。ツォアルからホロナイム、エグラト・シェリシヤまで響ひびきわたる。ニムリムの水みずさえも枯かれ果はててしまうからだ。

エレミヤ書48:36 だから、わたしの心こころはモアブのために、笛ふえの音おとのように嘆なげき鳴なる。キル・ヘレスの人々ひとびとのためにも、わたしの心こころは笛ふえのように嘆なげく。彼かれらが蓄たくわえた富とみが、すべて消きえ去さったからだ。

エレミヤ書48:39 モアブはなんと打うち砕くだかれたことか。人々ひとびとは泣なき叫さけぶ。モアブはなんと恥はじて背せを向むけたことか。モアブは周まわりのすべての者ものにとって、笑わらいものとなり、恐怖きょうふの的まととなった。

エレミヤ書49:15 見みよ、わたしはお前まえを国々くにぐにの中なかで小ちいさな者ものとし、人々ひとびとに見下みくだされる者ものとする。

エレミヤ書49:20 だから、主しゅがエドムについて立たてた計画けいかくを聞きけ。テマンに住すむ人々ひとびとについて思おもい巡めぐらされたことを聞きけ。必かならず、群むれの小ちいさな者ものまでも引ひきずり去さられ、その牧場ぼくじょうは彼かれらもろとも荒あれ果はてる。

エレミヤ書49:23 ダマスコについて。ハマトとアルパドは打うちのめされる。悪わるい知しらせを聞きいて、力ちからを失ううしなう。人々ひとびとは海うみのように不安ふあんに揺ゆれ、静しずまることができない。

エレミヤ書49:28 ケダルと、バビロンの王おうネブカドレツァルが打うち破やぶったハツォルの諸王しょおう国こくについて。主しゅはこう言いわれる。立たち上あがれ、ケダルに攻せめ上のぼれ。東ひがしの人々ひとびとを襲おそって奪うばい取とれ。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと羊ひつじの群むれは奪うばい取とられる。幕まくやあらゆる道具どうぐ、そしてらくだまで、敵てきは運はこび去さる。人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ。「どこもかしこも恐怖きょうふばかりだ」と。

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

エレミヤ書50:16 種たねをまく者ものも、刈かり入いれどきに鎌かまを握にぎる者ものも、バビロンから断たち切きれ。人ひとを襲おそう剣けんを恐おそれて、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの民たみのもとへ向むかい、自分じぶんの国くにへ逃にげ帰かえる。

エレミヤ書50:33 万まん軍ぐんの主しゅはこう言ゆう。イスラエルの人々ひとびともユダの人々ひとびとも、共ともに虐しいたげられている。彼かれらを捕とらえた者ものたちはみな、しっかりとつかんで放はなそうとしない。

エレミヤ書50:38 干かんばつがその水みずに下くだり、川かわも泉いずみも干上ひあがる。そこは偶像ぐうぞうだらけの地ちで、人々ひとびとは恐おそろしい像ぞうに夢中むちゅうになって狂くるっているからだ。

エレミヤ書51:14 万まん軍ぐんの主しゅは、ご自身じしんにかけて誓ちかわれた。「わたしは必かならず、いなごの大群たいぐんのように人々ひとびとでおまえを満みたす。彼かれらはおまえに向むかって、勝かちどきの声こえをあげるのだ。」

エレミヤ書51:26 人々ひとびとはおまえから、隅すみの石いしも土台どだいの石いしも取とることはない。おまえは永遠えいえんに荒あれ果はてたままとなる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:37 バビロンは石いしくれの山やまとなり、ジャッカルの住すみかとなる。人々ひとびとがあきれ、あざける場所ばしょとなって、住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。

エレミヤ書51:38 バビロンの人々ひとびとはそろって若わかいライオンのようにほえ、子こライオンのようにうなっている。

エレミヤ書51:64 そして、こう言いうのだ。『こうしてバビロンは沈しずみ、二に度どと浮うかび上あがらない。わたしがこの都みやこにもたらす災わざわいのためだ。人々ひとびとは疲つかれ果はてる。』」ここまでがエレミヤの言葉ことばである。

哀歌(6か所)

哀歌1:21 人々ひとびとは、わたしがうめいているのを聞きいています。でも、慰なぐさめてくれる人ひとは誰だれもいません。敵てきはみな、わたしの災わざわいを聞きいて喜よろこんでいます。あなたがこれをなさったからです。あなたが告つげたその日ひを、どうか来きたさせてください。そうすれば、彼かれらもわたしと同おなじようになるでしょう。

哀歌2:18 人々ひとびとの心こころは、主しゅに向むかって叫さけんだ。娘むすめシオンの城壁じょうへきよ、昼ひるも夜よるも、川かわのように涙なみだを流ながせ。自分じぶんに休やすみを与あたえるな。あなたの目めを、涙なみだで潤うるませ続つづけよ。

哀歌3:34 地ちに捕とらわれた人々ひとびとを、足あしの下もとで踏ふみにじること、

哀歌4:7 この都みやこの貴とうとい人々ひとびとは、雪ゆきよりも清きよらかで、乳ちちよりも白しろかった。その体からだは珊瑚さんごよりも赤あかく、その姿すがたはサファイアのように輝かがやいていた。

哀歌4:15 「離はなれろ、汚よごれている」と人々ひとびとは彼かれらに叫さけんだ。「離はなれろ、離はなれろ、触ふれるな」と。彼かれらが逃にげてさまよい歩あるくと、諸国しょこくの人々ひとびとは言いった。「あの者ものたちは、もうここには住すめない」と。

哀歌4:16 主しゅご自身じしんが彼かれらを散ちらし、もう顧かえりみてはくださらない。人々ひとびとは祭司さいしを敬うやまわず、年老としおいた者ものたちにも情なさけをかけなかった。

エゼキエル書(80か所)

エゼキエル書2:3 その声こえはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの人々ひとびとのもとに送おくる。わたしに逆さからってきた、反逆はんぎゃくの民たみのところへだ。彼かれらも先祖せんぞたちも、今日きょうまで、わたしに背そむき続つづけてきた。

エゼキエル書3:25 人ひとの子こよ、見みなさい。人々ひとびとはあなたに縄なわをかけ、それであなたを縛しばる。だから、あなたは人々ひとびとの中なかに出でて行いくことができない。

エゼキエル書3:26 わたしはあなたの舌したを上うわあごに付つかせ、あなたを口くちのきけない者ものにする。だから、あなたは人々ひとびとを責せめる者ものにはなれない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからだ。

エゼキエル書3:27 でも、わたしがあなたに語かたりかけるとき、わたしはあなたの口くちを開ひらく。そのとき、あなたは人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅなる神かみはこう言いわれる。聞きく者ものは聞きくがよい。聞きくのをやめる者ものはやめるがよい。』彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからだ。」

エゼキエル書4:3 さらに鉄てつの平鍋ひらなべを取とり、それを鉄てつの壁かべとして、あなたと町まちとの間あいだに立たてなさい。あなたは顔かおを町まちに向むけ、町まちは包囲ほういされる。あなたがそれを攻せめる。これはイスラエルの人々ひとびとへの一ひとつのしるしだ。

エゼキエル書4:4 あなたは左ひだりを下したにして横よこになり、その上うえにイスラエルの人々ひとびとの罪つみを負おいなさい。あなたがその姿勢しせいで横よこになる日数にっすうだけ、彼かれらの罪つみを負おうのだ。

エゼキエル書4:5 わたしは彼かれらの罪つみの年数ねんすうを、あなたのための日数にっすうとして定さだめた。三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちだ。あなたはこうしてイスラエルの人々ひとびとの罪つみを負おう。

エゼキエル書4:6 それが終おわったら、今度こんどは右みぎを下したにして横よこになり、ユダの人々ひとびとの罪つみを四十よんじゅう日にち負おいなさい。一日いちにちを一いち年ねんとして、わたしはあなたに定さだめた。

エゼキエル書4:12 それを大麦おおむぎのパンとして焼やいて食たべなさい。しかも人々ひとびとの見みている前まえで、人ひとの糞ふんを燃もやしてそれを焼やくのだ。

エゼキエル書4:13 主しゅは言いわれた。「イスラエルの人々ひとびとは、わたしが追おいやる国々くにぐにで、こうして汚よごれたパンを食たべることになる。」

エゼキエル書4:16 主しゅはさらにわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、わたしはエルサレムから食たべ物ものの支ささえを断たつ。人々ひとびとはパンを量はかって、不安ふあんのうちに食たべ、水みずを量はかって、おびえながら飲のむようになる。

エゼキエル書4:17 こうして人々ひとびとはパンにも水みずにも事欠ことかき、たがいに顔かおを見合みあわせて呆然ぼうぜんとし、自分じぶんたちの罪つみのために衰おとろえ果はてていく。」

エゼキエル書6:5 イスラエルの人々ひとびとの死体したいを偶像ぐうぞうの前まえに置おき、お前まえたちの骨ほねを祭壇さいだんの周まわりにまき散ちらす。

エゼキエル書7:24 わたしは最ももっとも残忍ざんにんな国々くにぐにを連つれて来くる。彼かれらは人々ひとびとの家いえを奪うばい取とる。わたしは強つよい者ものたちの誇ほこりを終おわらせ、彼かれらの聖せいなる場所ばしょは汚よごされる。

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ。お前まえの兄弟きょうだいたち、まさにお前まえの兄弟きょうだいであり、お前まえと同おなじ血ちを引ひく者ものたち、そしてイスラエルの家いえのすべての人々ひとびとのことだ。エルサレムに住すむ者ものたちは、彼かれらに向むかってこう言いっている。『お前まえたちは主しゅから遠とおく離はなれてしまえ。この地ちはわたしたちのものとして与あたえられたのだ』と。

エゼキエル書11:24 そのとき、霊れいがわたしを引ひき上あげ、幻まぼろしの中なかで、神かみの霊れいによってわたしをカルデアの地ち、捕とらわれの人々ひとびとのところへ連つれて行いった。そして、わたしが見みていた幻まぼろしはわたしから離はなれて消きえた。

エゼキエル書11:25 そこでわたしは、主しゅが見みせてくださったことをすべて、捕とらわれの人々ひとびとに語かたった。

エゼキエル書12:12 彼かれらの中なかにいる君主くんしゅも、暗くくらくなってから荷物にもつを肩かたに担かついで出でて行いく。人々ひとびとは壁かべに穴あなを開あけて、そこから彼かれを運はこび出だす。彼かれは顔かおを覆おおい、自分じぶんの目めでこの地ちを見みることができない。

エゼキエル書12:19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

エゼキエル書12:23 だから彼かれらにこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはこのことわざをやめさせる。イスラエルで人々ひとびとが二に度どとこれを口くちにすることはない。むしろ彼かれらにこう言いえ。その日ひは近ちかづいた。どの幻まぼろしも必かならず実現じつげんする、と。

エゼキエル書15:6 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。森もりの木々きぎの中なかのぶどうの木きを薪たきぎとして火ひに渡わたしたように、わたしはエルサレムに住すむ人々ひとびとを火ひに渡わたす。

エゼキエル書20:13 でも、イスラエルの人々ひとびとは荒あれ野のでわたしに逆さからった。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを退しりぞけた。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきるのに。そして安息あんそく日ひをひどく汚よごした。それでわたしは、荒あれ野ので彼かれらに怒いかりを注そそぎ、滅ほろぼし尽つくそうと思おもった。

エゼキエル書20:49 わたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。人々ひとびとはわたしのことを、『あの人ひとはたとえ話ばなしばかりしているだけじゃないか』と言いっています。」

エゼキエル書21:6 人ひとの子こよ、お前まえはうめけ。腰こしが砕くだけるほど、激はげしい苦くるしみのなかで、人々ひとびとの目めの前まえでうめくんだ。

エゼキエル書21:7 そして人々ひとびとが『どうしてうめいているのか』とお前まえに聞きいたら、こう答こたえろ。『一ひとつの知しらせのためだ。それがやって来くる。すべての心こころはくずおれ、すべての手ては力ちからを失うしない、すべての気力きりょくはうせ、すべてのひざは水みずのように崩くずれる。見みろ、それはやって来くる。必かならずそうなる』と、主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書21:15 人々ひとびとの心こころがくずおれ、多おおくの者ものが倒たおれるように、わたしは彼かれらのすべての門もんに、きらめく剣けんを向むけた。ああ、それは稲妻いなずまのように光ひかるよう作つくられ、虐殺ぎゃくさつのために抜ぬき放はなたれている。

エゼキエル書21:23 エルサレムの人々ひとびとには、これは偽いつわりの占うらないに見みえる。彼かれらは固かたく誓ちかいを立たてた者ものたちだからだ。だが主しゅは、彼かれらの罪つみを思おもい起おこさせ、彼かれらを捕とらえる。

エゼキエル書21:29 おまえについて人々ひとびとが見みる幻まぼろしは偽いつわり、おまえに告つげられる占うらないは嘘うそだ。それでもこの剣けんは、殺ころされる悪あしき者ものどもの首くびに振ふり下おろされる。その者ものたちの日ひが来きた。最後さいごの裁さばきの時ときが来きたのだ。

エゼキエル書23:23 バビロニア人にん、すべてのカルデア人にん、ペコデ、ショア、コアの人々ひとびと、それに彼かれらと共ともにすべてのアッシリア人にんだ。みな魅力みりょく的てきな若者わかもので、総督そうとくや長官ちょうかん、名なだたる戦士せんしや名士めいしたちであり、みな馬うまに乗のる者ものたちだ。

エゼキエル書24:18 朝あさ、わたしは人々ひとびとに語かたった。すると夕方ゆうがた、わたしの妻つまが死しんだ。次つぎの朝あさ、わたしは命めいじられたとおりにした。

エゼキエル書24:19 すると人々ひとびとがわたしに言いった。「これがわたしたちにとって何なんを意味いみするのか、教おしえてくれないのか。あなたがこんなことをするのは、どういうわけなのか。」

エゼキエル書24:21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書25:3 アンモン人にんにこう言いいいなさい。神かみである主しゅの言葉ことばを聞きけ。神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの聖せい所しょが汚よごされたとき、イスラエルの地ちが荒あれ果はてたとき、ユダの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられたとき、あなたは『ざまあみろ』と言いった。

エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。彼かれらはあなたの中なかに宿営しゅくえいを張はり、住すまいを設もうける。あなたの実みを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書25:10 わたしはこれを、アンモン人にんとともに、東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。こうしてアンモン人にんは、もう国々くにぐにの中なかで思おもい起おこされることはなくなる。

エゼキエル書25:13 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしはエドムに手てを伸のばし、そこから人ひとも動物どうぶつも断たち滅ほろぼす。テマンからその地ちを廃墟はいきょにし、デダンの人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書26:6 本土ほんどにあるその周まわりの町々まちまちの人々ひとびとは、剣けんで殺ころされる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

エゼキエル書26:20 わたしはお前まえを、穴あなへ下くだって行いく者ものたちとともに、はるか昔むかしの人々ひとびとのもとへ引ひき下おろす。そして、大昔おおむかしから廃墟はいきょとなった地ち、地ちの底そこに、穴あなへ下くだる者ものたちとともにお前まえを住すまわせる。もう二に度どと、お前まえに人ひとが住すむことはない。しかしわたしは、生いきている者ものたちの地ちに栄光えいこうを置おく。

エゼキエル書26:21 わたしはお前まえを、恐おそろしい終おわりに至いたらせる。お前まえはもう存在そんざいしなくなる。人々ひとびとがお前まえを捜さがしても、永遠えいえんに、二に度どと見みつけることはない」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書27:11 アルワドの人々ひとびととお前まえの軍勢ぐんぜいが、お前まえの城壁じょうへきの周まわりを固かため、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちがお前まえの塔とうの上うえにいた。彼かれらはお前まえの城壁じょうへきの周まわりに盾たてを掛かけ、お前まえの美うつくしさを完璧かんぺきに仕上しあげた。

エゼキエル書27:15 デダンの人々ひとびとも、お前まえと商売しょうばいをした。多おおくの島々しまじまがお前まえの取引とりひき相手あいてで、彼かれらは象牙ぞうげと黒檀こくたんを、代金だいきんとして持もってきた。

エゼキエル書27:35 島々しまじまに住すむ人々ひとびとはみな、お前まえのありさまに青あおざめる。その王おうたちは恐おそれおののき、顔かおをひきつらせる。

エゼキエル書28:22 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『シドンよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。わたしはお前まえの中なかで栄光えいこうを現あらわす。わたしがお前まえを裁さばき、お前まえの中なかで聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、人々ひとびとはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:9 こうしてエジプトの地ちは荒あれ果はて、廃墟はいきょとなる。そして人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。お前まえが『この川かわはわたしのものだ。わたしが造つくったのだ』と言いったからだ。

エゼキエル書29:16 エジプトは、もう二に度どとイスラエルの人々ひとびとが頼たよりにする相手あいてではなくなる。かつてイスラエルはエジプトに頼たよろうと振ふり向むいたが、それは自分じぶんたちの罪つみを思おもい起おこさせるものだった。こうして彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。」

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの人々ひとびとのために一ひとつの角つのを芽生めばえさせる。そしてあなたには、彼かれらの中なかで語かたる口くちを開ひらかせる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:4 剣けんがエジプトを襲おそう。エジプトで人々ひとびとが倒たおれるとき、クシュは激はげしい恐怖きょうふに襲おそわれる。エジプトの民たみは連つれ去さられ、その土台どだいは壊こわされる。

エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地かくちから集あつまった人々ひとびと、クブ、そして同盟どうめいを結むすんだ国くにの人々ひとびとも、彼かれらとともに剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書30:6 主しゅはこう言いわれる。エジプトを支ささえていた者ものたちは倒たおれ、誇ほこっていた力ちからは崩くずれ落おちる。ミグドルからセベネまで、人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。主しゅなる神かみがそう告つげる。

エゼキエル書30:23 わたしはエジプトの人々ひとびとを諸国しょこくの間あいだに散ちらし、国々くにぐにの中なかにまき散ちらす。

エゼキエル書30:25 わたしはバビロンの王おうの腕うでを強つよくする。だがファラオの腕うでは力ちからを失ううしなう。わたしがわたしの剣けんをバビロンの王おうの手てに握にぎらせ、彼かれがそれをエジプトの地ちに向むけて振ふりかざすとき、人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:26 わたしはエジプトの人々ひとびとを諸国しょこくの間あいだに散ちらし、国々くにぐにの中なかにまき散ちらす。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書31:14 これは、水辺みずべに立たつどんな木きも、二に度どと丈たけ高たかくそびえたり、そのこずえを厚あつい雲くもの間あいだにまで伸のばしたりしないためだ。水みずを吸すって育そだつ木々きぎが、その高たかさを誇ほこって立たち続つづけることのないためだ。彼かれらはみな死しに定さだめられ、穴あなへと下くだる人々ひとびととともに、地ちの底そこ、人ひとの子こらの中なかへと落おとされるのだから。

エゼキエル書32:16 これは嘆なげきの歌うただ。人々ひとびとはこれを歌うたって嘆なげく。国々くにぐにの娘むすめたちがこれを歌うたい、エジプトとそのすべての大群たいぐんのために嘆なげき悲かなしむ。主しゅなる神かみはこう告つげる。

エゼキエル書32:27 彼かれらは、割礼かつれいを受うけていない者もののうち倒たおれた勇士ゆうしたちとともには横よこたわらない。その勇士ゆうしたちは武器ぶきを携たずさえて陰府よみへ下くだり、剣けんを頭あたまの下したに置おかれた。だが、その罪つみは自みずからの骨ほねの上うえにのしかかっている。生いきている者ものたちの地ちで、人々ひとびとに恐おそれられた勇士ゆうしたちだったからだ。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに語かたり、こう伝つたえなさい。わたしがある国くにに剣けんを送おくるとき、その国くにの人々ひとびとは自分じぶんたちの中なかから一人ひとりを選えらび、見張みはりに立たてるとする。

エゼキエル書33:3 その見張みはりが、剣けんがこの国くにに迫せまって来くるのを見みて、角笛つのぶえを吹ふき、人々ひとびとに警告けいこくしたとする。

エゼキエル書33:6 しかし、見張みはりが剣けんの迫せまって来くるのを見みながら角笛つのぶえを吹ふかず、人々ひとびとが警告けいこくを受うけられなかったとする。そして剣けんが来きて、その中なかの一人ひとりの命いのちが奪うばわれたなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみのために死しぬ。だが、わたしはその死しの責任せきにんを見張みはりに問とう。

エゼキエル書36:3 だから預言よげんして、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。人々ひとびとはあなたたちを荒あれ果はてさせ、まわりからむさぼり尽つくした。あなたたちを残のこった国々くにぐにのものにするためだ。こうしてあなたたちは人ひとのうわさの種たねとなり、笑わらいものにされた。

エゼキエル書36:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる。人々ひとびとはあなたに向むかって、「お前まえは人ひとを食くらい、自分じぶんの民たみから子こを奪ううばう地ちだ」と言いっている。

エゼキエル書36:20 彼かれらは行いった先さきの国々くにぐにで、わたしの聖せいなる名なを汚よごした。人々ひとびとが彼かれらについて、「これは主しゅの民たみなのに、その地ちから出でて来きた者ものたちだ」と言いったからだ。

エゼキエル書36:35 人々ひとびとは言ゆう。「荒あれ果はてていたこの土地とちが、エデンの園そののようになった。廃墟はいきょとなり、荒あれ果はて、壊こわされていた町々まちまちが、城壁じょうへきで囲かこまれ、人ひとが住すむようになった。」

エゼキエル書36:37 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしは、これもまたイスラエルの人々ひとびとの願ねがいに応こたえて、彼かれらのために行おこなおう。わたしは彼かれらの人口じんこうを、羊ひつじの群むれのように増ふやす。

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダと、それに連つらなるイスラエルの人々ひとびとのもの』と書かけ。それからもう一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ヨセフ―エフライムの木き―と、それに連つらなるイスラエルの全ぜん家いえのもの』と書かけ。

エゼキエル書37:18 お前まえの民たみの人々ひとびとがお前まえにこう尋たずねるだろう。『これがあなたにとって何なんを意味いみするのか、わたしたちに教おしえてくれないか。』

エゼキエル書37:21 そして彼かれらにこう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはイスラエルの人々ひとびとを、彼かれらが行おこなった先さきの国々くにぐにの間あいだから取とり出だす。四方しほうから彼かれらを集あつめ、彼かれら自身じしんの土地とちへ連つれ帰かえる。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはゴグに、イスラエルの中なかに墓場はかばとなる場所ばしょを与あたえる。それは海うみの東ひがしにある「旅人たびびとの谷たに」だ。そこは通とおり抜ぬける旅人たびびとの行ゆく手てをふさぐ。人々ひとびとはそこにゴグと、その大だい軍勢ぐんぜいすべてを葬ほうむる。そして、その場所ばしょを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」と呼よぶ。

エゼキエル書39:12 イスラエルの人々ひとびとは、地ちを清きよめるために、七ななか月げつかけて彼かれらを葬ほうむる。

エゼキエル書39:14 人々ひとびとは、地ちを清きよめるために、専任せんにんの者ものを選えらび出だす。その者ものたちは地ちを巡めぐり、地ちの面めんに残のこされた死体したいを、通とおり抜ぬける旅人たびびとと共ともに葬ほうむる。七ななか月げつが終おわったころ、彼かれらはくまなく調しらべる。

エゼキエル書42:14 祭司さいしたちは中なかに入はいったら、聖せいなる場所ばしょから外庭そとにわへ出でるときには、必かならずここで自分じぶんの務つとめの衣服いふくを脱ぬいで置おいていく。その衣服いふくは聖せいなるものだからだ。祭司さいしたちは別べつの衣服いふくに着替きがえてから、一般いっぱんの人々ひとびとのいる場所ばしょに近ちかづく。」

エゼキエル書43:7 その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、ここはわたしの王座おうざのある場所ばしょ、わたしが足あしを置おく場所ばしょだ。わたしはここで、イスラエルの人々ひとびとの中なかに永遠えいえんに住すむ。イスラエルの家いえは、もう二に度どとわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。民たみも王おうたちも、淫みだらな行おこないによって、また王おうたちの死体したいによって、それを汚よごしてはならない。

エゼキエル書44:6 そして、反逆はんぎゃくする者ものたち、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの忌いまわしい行おこないは、もうたくさんだ。

エゼキエル書44:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんは、だれもわたしの聖せい所しょに入はいってはならない。イスラエルの人々ひとびとの間あいだに住すむどんな外国がいこく人にんであっても、入はいってはならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらは民たみの偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの人々ひとびとを罪つみに落おとすつまずきとなった。だからわたしは手てを上あげて誓ちかう、と主しゅなる神かみは言いわれる。彼かれらは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊ゆたかな牧場ぼくじょうで飼かう羊ひつじの群むれ二百にひゃく頭とうごとに、一いち頭とうをささげる。これらは穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものとして、人々ひとびとの罪つみを償つぐなうためのものである。主しゅなる神かみはこう言いわれる。

エゼキエル書48:11 この区画くかくは、聖別せいべつされた祭司さいしたち、つまりツァドクの子孫しそんのものだ。彼かれらはわたしの務つとめを守まもり、イスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でたときにも、レビ人びとのようには迷まよわなかった。

ダニエル書(21か所)

ダニエル書1:3 王おうは、宦官かんがんの長ちょうアシュペナズに命めいじた。イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王家おうけの血筋ちすじの者ものや身分みぶんの高たかい家いえの若者わかものを連つれて来くるように、と。

ダニエル書2:13 こうして命令めいれいが出だされ、賢者けんじゃたちは殺ころされはじめた。ダニエルとその仲間なかまたちも殺ころそうと、人々ひとびとが捜さがし回まわった。

ダニエル書2:43 鉄てつが粘土ねんどに混まじっているのをあなたが見みたように、人々ひとびとは婚姻こんいんによって互たがいに交まじわろうとします。でも、鉄てつが粘土ねんどと混まじり合あわないように、彼かれらが一ひとつに固かたく結むすびつくことはありません。

ダニエル書3:4 すると、伝令でんれいが大声おおごえで叫さけんだ。「すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとよ、あなたたちに命めいじる。

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書4:1 ネブカドネツァル王おうから、全ぜん世界せかいに住すむすべての民族みんぞく、すべての国くに、すべての言葉ことばの人々ひとびとへ。あなたがたに豊ゆたかな平安へいあんがあるように。

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

ダニエル書4:33 その瞬間しゅんかん、この言葉ことばはネブカドネザルの上うえに実現じつげんした。彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんからの露ろに濡ぬれた。そしてついに、髪かみの毛けは鷲わしの羽はねのように伸のび、爪つめは鳥とりのかぎ爪づめのようになった。

ダニエル書4:35 地ちに住すむすべての人ひとは、ないもののように取とるに足たりない。神かみは、天てんの軍勢ぐんぜいに対たいしても、地ちに住すむ人々ひとびとに対たいしても、思おもいのままに事ことを行おこなわれる。だれも神かみの手てを止とめて、「何なんをしているのですか」と言いうことはできない。

ダニエル書5:19 神かみが与あたえたその偉大いだいさゆえに、あらゆる民族みんぞく・国民こくみん・言葉ことばの人々ひとびとが、彼かれの前まえで震ふるえおののきました。彼かれは殺ころしたい者ものを殺ころし、生いかしたい者ものを生いかし、上あげたい者ものを上あげ、下さげたい者ものを下さげました。

ダニエル書5:21 彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、その心こころは獣けもののようにされ、野のろばと共ともに住すみ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんの露ろにぬれました。こうして彼かれはついに悟さとったのです。いと高たかき神かみが人ひとの国くにを支配しはいし、御み心こころのままにだれでも王おうとして立たてられる、ということを。

ダニエル書6:16 そこで王おうが命めいじると、人々ひとびとはダニエルを連つれて来きて、ライオンの穴あなに投なげ込こんだ。王おうはダニエルに言いった。「あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみが、あなたを救すくい出だしてくださるように。」

ダニエル書6:25 そこでダレイオス王おうは、世界せかい中じゅうに住すむすべての民族みんぞく、すべての国民こくみん、あらゆる言葉ことばを話はなす人々ひとびとに、こう書かき送おくった。「あなたがたに、豊ゆたかな平安へいあんがありますように。

ダニエル書6:26 わたしはここに命めいじる。わたしの国くにのどこにいても、人々ひとびとはダニエルの神かみの前まえで、おそれおののかなければならない。この神かみこそ、生いきておられる神かみ。永遠えいえんに変かわらずおられる方かただ。その国くには決けっしてほろびず、その支配しはいは終おわりの時ときまで続つづく。

ダニエル書7:14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

ダニエル書8:12 人々ひとびとの反逆はんぎゃくのせいで、軍勢ぐんぜいは日ひごとのささげ物ものとともに、その角つのに引ひき渡わたされた。角つのは真理しんりを地ちに投なげ捨すて、思おもうままにふるまって栄さかえた。

ダニエル書8:25 彼かれはずる賢がしこく立たち回まわり、その手てであざむきを成功せいこうさせる。心こころの中なかで高たかぶり、人々ひとびとが油断ゆだんしているすきに、多おおくの者ものを滅ほろぼす。さらに彼かれは、君主くんしゅたちの君主くんしゅにさえ立たち向むかう。しかし最後さいごには、人ひとの手てによらずに打うち砕くだかれる。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ダニエル書9:16 主しゅよ、あなたのすべての正ただしさにふさわしく、どうかあなたの怒いかりと憤いきどおりを、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから離はなしてください。わたしたちの罪つみと、わたしたちの先祖せんぞの悪わるいおこないのために、エルサレムとあなたの民たみは、まわりのすべての人々ひとびとの物笑ものわらいの種たねとなっているのです。

ダニエル書11:21 その跡あとには、卑いやしい者ものが立たつ。人々ひとびとは彼かれに王おうとしての栄誉えいよを認みとめていなかった。しかし彼かれは不意ふいにやって来きて、甘あまい言葉ことばで王国おうこくを手てに入いれる。

ホセア書(13か所)

ホセア書1:10 でも、イスラエルの人々ひとびとの数かずは、海うみの砂すなのように、量はかることも数かぞえることもできないほど多おおくなる。そして、「あなたたちはわたしの民たみではない」と言いわれたその場所ばしょで、「あなたたちは生いきている神かみの子こどもだ」と言いわれるようになる。

ホセア書1:11 ユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは、一ひとつに集あつめられる。そして、自分じぶんたちのために一人ひとりの指導しどう者しゃを立たて、その地ちからのぼって来くる。イズレエルの日ひは、それほど大おおいなるものとなるからだ。

ホセア書3:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「もう一いち度ど行いきなさい。ほかの男おとこに愛あいされながら、浮気うわきを重かさねる女おんなを、あなたは愛あいしなさい。イスラエルの人々ひとびとはほかの神々かみがみのほうを向むき、干ほしぶどうのお菓子かしを大好だいすきだ。それでも主しゅが彼かれらを愛あいするのと同おなじように、あなたはその女おんなを愛あいしなさい。」

ホセア書3:4 イスラエルの人々ひとびとは、これから長ながい間あいだ、王おうもなく、指導しどう者しゃもなく、いけにえもなく、石いしの柱はしらもなく、エポデもテラフィムもないまま過すごすことになる。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

ホセア書7:16 彼かれらは立たち帰かえるが、いと高たかき方かたには向むかわない。彼かれらは狂くるった弓ゆみのようだ。彼かれらの指導しどう者しゃたちは、その舌したがまき散ちらす怒いかりのために剣けんに倒たおれる。これはエジプトの地ちで、人々ひとびとの笑わらいものとなる。

ホセア書10:8 イスラエルの罪つみであるアベンの高たかき所ところは破壊はかいされる。いばらとあざみがその祭壇さいだんに生おい茂しげる。そのとき人々ひとびとは山やまに向むかって「わたしたちをおおってくれ」と言いいい、丘おかに向むかって「わたしたちの上うえに倒たおれかかってくれ」と言ゆう。

ホセア書10:9 イスラエルよ、あなたはギベアの日ひから罪つみを犯おかし続つづけてきた。人々ひとびとはそこに立たちつくした。ギベアで悪あくを行おこなう者ものたちに、戦たたかいが襲おそいかからないだろうか。

ホセア書12:11 ギレアデが悪わるなら、人々ひとびとはむなしい者ものになってしまった。ギルガルでは雄牛おうしをいけにえにささげ、その祭壇さいだんは、畑はたけの畝うねに積つみ上あげた石いしの山やまのようだ。

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