エレミヤ書 37章4節(エレミヤ書37:4)

4 そのころエレミヤは、まだ人々ひとびとの間あいだを自由じゆうに出入でいりしていた。まだ牢ろうに入いれられていなかったからである。

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この節を含む箇所ゼデキヤへのエレミヤの警告エレミヤ書37:1-10

前後の聖句(37章2–6節)

2 しかし、彼かれも家来けらいたちも、この国くにの民たみも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして語かたった言葉ことばを聞きこうとしなかった。

3 ゼデキヤ王おうは、シェレムヤの子こエフカルと、祭司さいしマアセヤの子こゼファニヤをエレミヤのもとに送おくって、こう言いわせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神かみ、主しゅに祈いのってください。」

4 そのころエレミヤは、まだ人々ひとびとの間あいだを自由じゆうに出入でいりしていた。まだ牢ろうに入いれられていなかったからである。

5 ちょうどそのとき、ファラオの軍隊ぐんたいがエジプトから出でて来きた。エルサレムを包囲ほういしていたカルデア人にんは、その知しらせを聞きいて、エルサレムから引ひき上あげていった。

6 そのとき、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ。

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