エレミヤ書 36章3節(エレミヤ書36:3)

3 そうすれば、ユダの人々ひとびとは、わたしが彼かれらに下くだそうと考かんがえているすべての災わざわいを聞きいて、もしかしたら、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。そのとき、わたしは彼かれらの罪つみと過あやまちを赦ゆるそう。」

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この節を含む箇所宮で読まれた巻物エレミヤ書36:1-10

前後の聖句(36章1–5節)

1 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせいの第だい四よん年ねんのこと、主しゅから次つぎの言葉ことばがエレミヤにあった。

2 「巻物まきものを一ひとつ用意よういしなさい。そして、わたしがヨシヤの時代じだいからあなたに語かたりはじめた日ひから今日きょうまで、イスラエルとユダ、そしてすべての国々くにぐにについて語かたってきた言葉ことばを、すべてそれに書き記しかきしるしなさい。

3 そうすれば、ユダの人々ひとびとは、わたしが彼かれらに下くだそうと考かんがえているすべての災わざわいを聞きいて、もしかしたら、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。そのとき、わたしは彼かれらの罪つみと過あやまちを赦ゆるそう。」

4 そこでエレミヤはネリヤの子こバルクを呼よんだ。バルクは、主しゅがエレミヤに語かたられた言葉ことばをすべて、エレミヤの口述こうじゅつどおりに巻物まきものに書き記しかきしるした。

5 そしてエレミヤはバルクにこう指示しじした。「わたしは行動こうどうを禁きんじられていて、主しゅの神殿しんでんへ入はいることができない。

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