エゼキエル書 33章3節(エゼキエル書33:3)

3 その見張みはりが、剣けんがこの国くにに迫せまって来くるのを見みて、角笛つのぶえを吹ふき、人々ひとびとに警告けいこくしたとする。

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この節を含む箇所イスラエルの見張人エゼキエルエゼキエル書33:1-9

前後の聖句(33章1–5節)

1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

2 「人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに語かたり、こう伝つたえなさい。わたしがある国くにに剣けんを送おくるとき、その国くにの人々ひとびとは自分じぶんたちの中なかから一人ひとりを選えらび、見張みはりに立たてるとする。

3 その見張みはりが、剣けんがこの国くにに迫せまって来くるのを見みて、角笛つのぶえを吹ふき、人々ひとびとに警告けいこくしたとする。

4 その角笛つのぶえの音おとを聞きいても警告けいこくに従したがわない者ものがいて、剣けんが来きてその命いのちを奪うばったなら、その死しの責任せきにんは本人ほんにんにある。

5 角笛つのぶえの音おとを聞きいたのに警告けいこくに従したがわなかったのだから、その死しの責任せきにんは本人ほんにんにある。だが、警告けいこくに従したがっていれば、自分じぶんの命いのちを救すくえたはずだ。

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