「与える」(あたえる)が出てくる聖書の箇所

「与える」(あたえる)は日常訳第1版の1060か所(旧約781・新約279)に出てきます。口語訳では1012か所。

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1060か所を200か所ずつ6ページに分けています(5ページ目)。

マタイによる福音書(22か所)

マタイ21:43 だから、あなたたちに言いっておく。神かみの国くにはあなたたちから取とり上あげられ、それにふさわしい実みを結むすぶ民たみに与あたえられる。

マタイ25:29 持もっている人ひとはさらに与あたえられて、あり余あまるほど豊ゆたかになる。でも、持もっていない人ひとは、その持もっているものまで取とり上あげられる。

マタイ28:18 イエスは弟子でしたちに近ちかづいて、こう言いった。「わたしには、天てんと地ちのすべてを支配しはいする権威けんいが与あたえられている。

マルコによる福音書(10か所)

マルコ4:11 イエスは彼かれらに言いった。「あなたがたには、神かみの国くにの秘密ひみつが与あたえられている。でも、外そとにいる人ひとたちには、すべてがたとえで語かたられる。

マルコ4:24 さらに、イエスは言いった。「自分じぶんが何なんを聞きいているか、よく気きをつけなさい。あなたたちが人ひとに量はかるその同おなじはかりで、あなたたちも量はかられる。しかも、もっと多おおく与あたえられるんだ。

マルコ4:25 持もっている人ひとは、さらに与あたえられる。でも、持もっていない人ひとは、持もっているものまで取とり上あげられてしまう。」

マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知しらせないようにと、彼かれらに強つよく命めいじた。そして、少女しょうじょに食たべ物ものを与あたえるようにと言いった。

マルコ8:12 イエスは心こころの中なかで深ふかくため息いきをついて言いった。「どうして今いまの時代じだいの人ひとたちはしるしを求もとめるのか。はっきり言いっておく。今いまの時代じだいの人ひとたちには、決けっしてしるしは与あたえられない。」

マルコ10:45 人ひとの子こも、仕つかえてもらうためではなく、仕つかえるために来きた。そして、多おおくの人ひとを救すくい出だす代かわりの代金だいきんとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるために来きたのだ。」

マルコ11:24 だから言いっておく。祈いのり求もとめるものは何なんでも、すでに与あたえられたと信しんじなさい。そうすれば、そのとおりになる。

マルコ11:28 そして、イエスに言いった。「何なんの権威けんいがあって、こんなことをしているのか。だれが、こんなことをする権威けんいをあなたに与あたえたのか。」

マルコ12:9 さて、ぶどう畑はたけの持もち主ぬしはどうするだろうか。自分じぶんで乗のり込こんできて農夫のうふたちを滅ほろぼし、畑はたけを別べつの人ひとたちに与あたえるだろう。

マルコ13:11 人々ひとびとがあなたがたを捕とらえて引ひいていくとき、何なんを話はなそうかと前まえもって心配しんぱいしてはいけない。そのとき与あたえられる言葉ことばを、そのまま話はなしなさい。話はなすのはあなたがたではなく、聖霊せいれいなのだから。

ルカによる福音書(21か所)

ルカ1:32 その子こは偉大いだいな人ひとになり、いと高たかき神かみの子こと呼よばれます。神かみである主しゅは、その子こに父ちちダビデの王座おうざをお与あたえになります。

ルカ4:6 そして言いった。「この国々くにぐにを支配しはいする力ちからと、その栄光えいこうを、全部ぜんぶお前まえにやろう。これはわたしにゆだねられていて、わたしが望のぞむ相手あいてに与あたえられるものだ。

ルカ6:30 求もとめる人ひとにはだれにでも与あたえなさい。あなたのものを奪ううばう人ひとから、取とり返かえそうとしてはいけない。

ルカ6:38 与あたえなさい。そうすれば、あなたがたにも与あたえられる。しっかり詰つめ込こみ、揺ゆすって、あふれるほどのたっぷりの量りょうを、あなたがたのふところに入いれてもらえる。あなたがたが人ひとを量はかるその量はかりで、あなたがたも量はかり返かえされるからだ。」

ルカ8:18 だから、どう聞きくかに気きをつけなさい。持もっている人ひとはさらに与あたえられ、持もっていない人ひとは、持もっていると思おもっているものまで取とり上あげられるからだ。」

ルカ9:1 イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび集あつめた。そして、あらゆる悪霊あくれいを抑おさえ、病気びょうきを治なおす力ちからと権威けんいを彼かれらに与あたえた。

ルカ10:19 いいか、わたしはあなたたちに、蛇へびやサソリを踏ふみつけ、敵てきのあらゆる力ちからに打うち勝かつ権威けんいを与あたえた。だから、何なん一ひとつあなたたちを傷きずつけることはできない。

ルカ11:3 わたしたちに必要ひつような糧かてを、毎日まいにち与あたえてください。

ルカ11:8 でも、言いっておく。友達ともだちだからという理由りゆうでは起おきて渡わたさなくても、しつこく頼たのまれるので、結局けっきょくは起おき上あがって、必要ひつようなものをぜんぶ与あたえるだろう。

ルカ11:9 だからわたしは言ゆう。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば見みつかる。戸とをたたきなさい。そうすれば開ひらかれる。

ルカ11:13 だからあなたたちは、悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子こどもに良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは、求もとめる人ひとに聖霊せいれいを与あたえてくださるはずだ。」

ルカ11:29 群衆ぐんしゅうがますます増ふえてくると、イエスは話はなし始はじめた。「今いまの時代じだいの人々ひとびとは、悪わるい者ものたちだ。しるしを求もとめるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与あたえられない。

ルカ12:31 むしろ、神かみの御み国くにを求もとめなさい。そうすれば、こういう物ものはみんな添そえて与あたえられる。

ルカ12:32 恐おそれることはない、小ちいさな群むれよ。あなたたちの父ちちである神かみは、喜よろこんで御み国くにをあなたたちに与あたえてくださるのだから。

ルカ12:48 でも、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、少すこしだけ打うたれる。多おおくを与あたえられた者ものは、多おおくを求もとめられる。多おおくを任まかされた者ものは、それだけ多おおくを要求ようきゅうされるのだ。

ルカ16:12 他人たにんのものに誠実せいじつでなかったら、だれがあなたたち自身じしんのものをあなたたちに与あたえるだろう。

ルカ19:26 『言いっておく。持もっている者ものにはさらに与あたえられる。でも、持もっていない者ものからは、持もっているものまで取とり上あげられるのだ。

ルカ20:2 そしてイエスに言いった。「教おしえてくれ。お前まえは何なんの権威けんいがあって、こんなことをしているのか。だれがその権威けんいをお前まえに与あたえたのか。」

ルカ20:16 主人しゅじんはやって来きて、この農夫のうふたちを滅ほろぼし、ぶどう畑はたけをほかの人ひとたちに与あたえるだろう。」これを聞きいた人々ひとびとは言いった。「そんなことがあってはならない。」

ルカ21:15 わたしがあなたたちに、口くちとちえを与あたえる。あなたたちに敵対てきたいする者ものは、だれ一人ひとりそれに逆さからうことも、言い返すいいかえすこともできない。

ルカ22:19 また、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「これは、あなたたちのために与あたえられるわたしの体からだだ。わたしを思おもい出だすために、これを続つづけてほしい。」

ヨハネによる福音書(37か所)

ヨハネ1:12 しかし、光ひかりを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじた人ひとには、神かみの子ことなる資格しかくが与あたえられた。

ヨハネ1:17 律法りっぽうはモーセを通とおして与あたえられた。しかし、恵めぐみと真理しんりはイエス・キリストを通とおして現あらわれた。

ヨハネ3:16 神かみは、実じつにこの世よを愛あいして、ひとり子ごをお与あたえになった。それは、御子みこを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびることなく、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

ヨハネ3:27 ヨハネは答こたえた。「人ひとは、天てんから与あたえられるのでなければ、何なんひとつ受うけ取とることはできない。

ヨハネ3:34 神かみが遣つかわした方かたは、神かみの言葉ことばを語かたる。神かみが霊れいを惜おしみなく、限かぎりなくお与あたえになるからだ。

ヨハネ4:5 イエスはサマリアのスカルという町まちにやって来きた。この町まちは、ヤコブが息子むすこのヨセフに与あたえた土地とちの近ちかくにあった。

ヨハネ4:10 イエスは答こたえた。「もしあなたが、神かみが与あたえようとしている贈おくり物もののことを知しり、そして『水みずを飲のませてほしい』と頼たのんでいるのがだれなのかを知しっていたら、あなたのほうからその人ひとに頼たのんだはずだ。そうすれば、その人ひとはあなたに、いのちを与あたえる水みずをあげただろう。」

ヨハネ4:14 わたしが与あたえる水みずを飲のむ人ひとは、いつまでも渇かわくことがない。それどころか、わたしが与あたえる水みずはその人ひとの中なかで泉いずみとなり、永遠えいえんの命いのちへと湧わき上あがる。

ヨハネ5:21 父ちちが死しんだ人ひとたちをよみがえらせて命いのちを与あたえるように、子こもまた、与あたえたいと思おもう人ひとに命いのちを与あたえる。

ヨハネ5:26 父ちちはいのちを自分じぶんのうちに持もっている。それと同おなじように、子こにも自分じぶんのうちにいのちを持もつことをお与あたえになった。

ヨハネ5:27 そして、この方かたに、さばきを行おこなう権威けんいをお与あたえになった。人ひとの子こだからである。

ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証あかしよりも力ちからある証あかしがある。父ちちがわたしに与あたえて、やり遂とげるようにと任まかせてくださった仕事しごと、つまり今いまわたしがしているこの働はたらきそのものが、父ちちがわたしを送おくったことを証あかししているのだ。

ヨハネ6:27 朽くちてなくなる食たべ物もののためではなく、いつまでも残のこる食たべ物もののために働はたらきなさい。それは永遠えいえんの命いのちにつながる食たべ物もので、人ひとの子こがあなたたちに与あたえるものだ。父ちちである神かみが、人ひとの子こにそのことを認みとめる印しるしを押おされたのだから。」

ヨハネ6:31 わたしたちの先祖せんぞは、荒あれ野のでマナを食たべました。『神かみは天てんからのパンを彼かれらに与あたえて食たべさせた』と書かいてあるとおりです」

ヨハネ6:32 わたしはこう答こたえた。「よくよく言いっておく。天てんからのパンをあなたがたに与あたえたのは、モーセではない。天てんからの本物ほんもののパンをあなたがたに与あたえるのは、わたしの父ちちなのだ。

ヨハネ6:33 神かみのパンとは、天てんから降おりてきて、この世よに命いのちを与あたえるものだからだ。」

ヨハネ6:37 父ちちがわたしに与あたえてくださる人ひとは、みなわたしのところに来くる。そして、わたしのところに来くる人ひとを、わたしは決けっして追おい返かえしたりはしない。

ヨハネ6:51 わたしは、天てんから下くだってきた、命いのちを与あたえる生いきたパンだ。このパンを食たべる人ひとはだれでも、永遠えいえんに生いきる。世界せかいを生いかすためにわたしが与あたえるパン、それはわたしの肉にくのことだ。

ヨハネ6:65 だからイエスは言いわれた。「こういうわけで、わたしはあなたたちに言いったんだ。父ちちが与あたえてくれた人ひとでなければ、わたしのところに来くることはできない、と。」

ヨハネ7:19 モーセはあなたたちに律法りっぽうを与あたえたはずだ。それなのに、あなたたちの中なかでその律法りっぽうを守まもっている者ものは一人ひとりもいない。どうしてわたしを殺ころそうとするのか。

ヨハネ7:39 イエスを信しんじる人ひとたちが、やがて受うけることになる霊れいのことを言いったのである。イエスがまだ栄光えいこうを受うけていなかったので、霊れいはまだ与あたえられていなかったのだ。

ヨハネ8:54 イエスは答こたえた。「もしわたしが自分じぶんで自分じぶんに栄光えいこうを与あたえているのなら、その栄光えいこうには何なんの意味いみもない。わたしに栄光えいこうを与あたえてくださるのは、わたしの父ちちだ。あなたたちが『わたしたちの神かみだ』と言いっている、その方かたのことだ。

ヨハネ10:28 わたしは彼かれらに永遠えいえんの命いのちを与あたえる。だから彼かれらは決けっして滅ほろびることがなく、彼かれらをわたしの手てから奪うばい取とる者ものもいない。

ヨハネ10:29 わたしの父ちちがわたしに与あたえてくださったものは、何なんよりも大切たいせつだ。だれも父ちちの手てからそれを奪うばい取とることはできない。

ヨハネ13:32 神かみが人ひとの子こによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみも御ご自身じしんによってその方かたに栄光えいこうをお与あたえになる。しかも、すぐにお与あたえになる。

ヨハネ13:34 わたしは、あなたがたに新あたらしい戒いましめを与あたえる。互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ14:27 わたしは平安へいあんをあなたがたに残のこしていく。わたしの平安へいあんをあなたがたに与あたえる。わたしが与あたえるのは、世よが与あたえるものとは違ちがう。だから、心こころを乱みだしてはいけない。おびえてはいけない。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだ。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが出でかけて行いって実みを結むすび、その実みがいつまでも残のこるためだ。そうすれば、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものは何なんでも、父ちちが与あたえてくださる。

ヨハネ16:23 その日ひには、あなたがたはわたしに何なんも尋たずねなくなる。よくよく言いっておく。あなたがたが父ちちにわたしの名なによって求もとめるものは何なんでも、父ちちはあなたがたに与あたえてくださる。

ヨハネ16:24 今いままでは、あなたがたはわたしの名なによって何なんも求もとめてこなかった。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためだ。

ヨハネ17:1 父ちちよ、時ときが来きました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすことができるように、その子こに栄光えいこうを与あたえてください。

ヨハネ17:2 あなたが子こに、すべての人ひとを治おさめる権威けんいをお与あたえになったのは、子こが、あなたから任まかされた人ひとみんなに、永遠えいえんのいのちを与あたえるためです。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに与あたえてくれた人ひとたちに、あなたのことを示ししめしました。彼かれらはあなたのものでしたが、あなたはわたしに与あたえてくれました。そして彼かれらは、あなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ17:22 わたしは、あなたからいただいた栄光えいこうを、この人ひとたちにも与あたえました。わたしたちが一ひとつであるように、この人ひとたちも一ひとつになるためです。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしにくださった人ひとたちが、わたしのいる所ところにわたしと一緒いっしょにいてほしい。世界せかいが造つくられる前まえからあなたがわたしを愛あいして、わたしに与あたえてくださった栄光えいこうを、その人ひとたちにも見みてほしいのだ。

ヨハネ18:9 それは、イエスが前まえに語かたった「あなたがわたしに与あたえてくださった人ひとたちの中なかで、わたしは一人ひとりも失うしなわなかった」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

ヨハネ19:11 イエスは答こたえた。「あなたには、わたしに対たいする権威けんいなど何なんもない。それが上うえから与あたえられていなければね。だから、わたしをあなたに引ひき渡わたした者ものの罪つみのほうが大おおきいのだ。」

使徒行伝(21か所)

使徒1:2 それは、イエスが天てんに上あげられた日ひまでのことです。イエスは上あげられる前まえ、自分じぶんが選えらんだ使徒しとたちに、聖霊せいれいによって指示しじを与あたえました。

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、そのしもべイエスに栄光えいこうをお与あたえになりました。あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトが釈放しゃくほうしようと決きめたのに、その前まえでこの方かたを拒こばんだのです。

使徒3:16 この人ひとは、あなたがたも見みて知しっているとおりです。イエスの名なを信しんじる信仰しんこうによって、その名ながこの人ひとを強つよくしました。イエスによって与あたえられた信仰しんこうが、あなたがた全員ぜんいんの前まえで、この人ひとをすっかり治なおしたのです。

使徒4:12 この方かたのほかに、救すくいはどこにもありません。世界せかい中じゅうを探さがしても、わたしたちを救すくうことができる名なは、この名なのほかに人ひとには与あたえられていないのです。」

使徒5:32 わたしたちは、この出来事できごとの証人しょうにんです。そして、神かみがご自分じぶんに従したがう者ものたちにお与あたえになった聖霊せいれいも、証人しょうにんです。」

使徒7:5 神かみはこの地ちで、アブラハムに相続そうぞく財産ざいさんを何なんも与あたえませんでした。足あしを踏ふみ入いれるだけの土地とちさえも。それでも神かみは、この地ちを彼かれとその子孫しそんのものとして与あたえると約束やくそくされたのです。アブラハムにはまだ子こどもがいなかったのに。

使徒7:8 そして神かみはアブラハムに、割礼かつれいという契約けいやくのしるしを与あたえました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八よう日か目めにその子こに割礼かつれいを施ほどこしました。イサクはヤコブを、ヤコブは十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうをもうけたのです。

使徒7:10 神かみはヨセフをすべての苦くるしみから救すくい出だし、エジプトの王おうファラオの前まえで恵めぐみと知恵ちえを与あたえられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土ぜんどと王家おうけ全体ぜんたいを治おさめる者ものに任命にんめいしたのです。

使徒8:18 使徒しとたちが手てを置おくことで霊れいが与あたえられるのを見みて、シモンは二人ふたりにお金かねを差さし出だし、

使徒11:17 こうして神かみは、わたしたちが主しゅイエス・キリストを信しんじたときと同おなじ贈おくり物ものを、彼かれらにも与あたえられたのだ。それなら、わたしがいったい何者なにもので、神かみを妨さまたげることなどできるだろうか。

使徒11:18 これを聞きいた人々ひとびとは静しずかになり、神かみをたたえて言いった。「それでは、神かみはユダヤ人じん以外いがいの人々ひとびとにも、命いのちへと導みちびく悔くい改あらためを与あたえてくださったのだ。」

使徒13:21 それから人々ひとびとは王おうをほしがった。すると神かみは、ベニヤミン族ぞくのキスの子こサウロという人ひとを、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、彼かれらに与あたえられた。

使徒13:34 さらに神かみは、イエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、もう二に度どと朽くち果はてることのないようにした。それについては、こう語かたられている。「わたしはあなたたちに、ダビデに約束やくそくした確たしかな祝福しゅくふくを与あたえる。」

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことを示しめす証拠しょうこを残のこさなかったわけではありません。神かみは恵めぐみを与あたえ、天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえて、あなたたちの心こころを食たべ物ものと喜よろこびで満みたしてくださったのです。」

使徒15:8 そして、人ひとの心こころを見抜みぬかれる神かみは、わたしたちと同おなじように彼かれらにも聖霊せいれいを与あたえて、彼かれらを受うけ入いれていることを示ししめしてくださいました。

使徒17:25 また、何なんかが足たりないかのように、人ひとの手てで世話せわをされることもありません。むしろ神かみご自身じしんが、すべての人ひとに命いのちと息いきと、あらゆるものを与あたえているのです。

使徒20:32 そして今いま、わたしはあなたがたを神かみに、そしてその恵めぐみの言葉ことばにゆだねます。この言葉ことばには、あなたがたを育そだて上あげ、聖せいなるものとされたすべての人ひとと共ともに受うけ継つぐものを与あたえる力ちからがあります。

使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

使徒24:23 それから百ひゃく人にん隊長たいちょうに命めいじて、パウロを見張みはらせた。ただし、ある程度ていどの自由じゆうは与あたえ、身みの回まわりの世話せわをする仲間なかまたちを妨さまたげないようにと指示しじした。

使徒25:16 そこでわたしは彼かれらにこう答こたえました。訴うったえられている者ものが、告発こくはつする者ものたちと直接ちょくせつ顔かおを合あわせ、その罪つみについて弁明べんめいする機会きかいを与あたえられる前まえに、その人ひとを引ひき渡わたすのはローマ人じんのやり方かたではない、と。

使徒27:24 こう言いったのです。『パウロ、こわがることはない。あなたは必かならず皇帝こうていの前まえに立たつことになる。そして、神かみは情なさけ深ぶかく、あなたと一緒いっしょに航海こうかいしている人ひとたち全員ぜんいんの命いのちを、あなたに与あたえてくださった。』

ローマ人への手紙(25か所)

ローマ2:7 善ぜんを忍耐にんたい強つよく行おこない、栄光えいこうと誉ほまれと朽くちないものを求もとめる人ひとには、永遠えいえんのいのちが与あたえられる。

ローマ2:10 善ぜんを行おこなうすべての人ひとには、栄光えいこうと誉ほまれと平安へいあんが与あたえられる。まずユダヤ人じんに、そしてギリシャ人じんにも。

ローマ3:22 その神かみの義ぎは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、信しんじるすべての人ひとに与あたえられる。そこに区別くべつはない。

ローマ4:13 世界せかいを受うけ継つぐという約束やくそくがアブラハムとその子孫しそんに与あたえられたのは、律法りっぽうによってではない。信仰しんこうによる義ぎによってである。

ローマ5:5 希望きぼうはわたしたちを失望しつぼうさせない。神かみがわたしたちに与あたえてくださった聖霊せいれいによって、神かみの愛あいがわたしたちの心こころに注そそぎ込こまれているからだ。

ローマ5:11 そればかりではない。わたしたちは、今いまや和解わかいを与あたえてくださったわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみを喜よろこんでいる。

ローマ5:13 律法りっぽうが与あたえられる前まえにも、罪つみはこの世よにあった。でも律法りっぽうがなければ、罪つみは罪つみとして問とわれることはない。

ローマ5:15 恵めぐみという贈おくり物ものは、あの過あやまちとは同おなじではない。もし一人ひとりの過あやまちのせいで多おおくの人ひとが死しんだのなら、神かみの恵めぐみと、一人ひとりの人ひとイエス・キリストの恵めぐみによって与あたえられる贈おくり物ものは、なおさら豊ゆたかに多おおくの人ひとにあふれたはずだ。

ローマ5:18 だから、こういうことだ。一人ひとりの罪つみによってすべての人ひとが有罪ゆうざいとされたように、一人ひとりの正ただしい行おこないによって、すべての人ひとにいのちを与あたえる義ぎがもたらされる。

ローマ6:23 罪つみが支払しはらう報酬ほうしゅうは死し。でも神かみが与あたえてくれる贈おくり物ものは、わたしたちの主しゅイエス・キリストのもとにある永遠えいえんの命いのちだ。

ローマ8:2 キリスト・イエスにある、いのちを与あたえる御ご霊れいの原理げんりが、罪つみと死しの原理げんりからあなたを解放かいほうしたからだ。

ローマ8:30 あらかじめ定さだめた人ひとたちを、神かみは召めし出だした。召めし出だした人ひとたちを、神かみは正ただしい者ものと認みとめた。そして正ただしい者ものと認みとめた人ひとたちに、神かみは栄光えいこうを与あたえた。

ローマ8:32 ご自身じしんの御子みこさえ惜おしまず、わたしたちすべてのために引ひき渡わたしてくださった方かただ。その方かたが、御子みこと一緒いっしょにすべてのものを、わたしたちに与あたえてくださらないはずがあるだろうか。

ローマ9:4 彼かれらはイスラエルの民たみだ。神かみの子ことされる特権とっけんも、栄光えいこうも、いくつもの契約けいやくも、律法りっぽうが与あたえられたことも、礼拝れいはいも、数々かずかずの約束やくそくも、彼かれらのものだ。

ローマ11:8 「神かみは彼かれらに、ぼんやりとした心こころと、見みえない目めと、聞きこえない耳みみとをお与あたえになった。それは今日きょうこの日ひまで続つづいている。」と書かいてあるとおりだ。

ローマ11:35 だれが、先さきに神かみに与あたえて、お返かえしを受うけるのか。

ローマ12:3 わたしは、自分じぶんに与あたえられた恵めぐみによって、あなたたち一人ひとりひとりひとりに言ゆう。自分じぶんを過大かだいに評価ひょうかして思おもい上あがってはいけない。むしろ、神かみがそれぞれに分わけ与あたえてくださった信仰しんこうの量はかりに応おうじて、慎つつしみ深ぶかく考かんがえなさい。

ローマ12:6 わたしたちは、与あたえられた恵めぐみによって、それぞれ違ちがった賜物たまものを持もっている。それが預言よげんなら、信仰しんこうに応おうじて預言よげんしよう。

ローマ12:7 奉仕ほうしの賜物たまものを与あたえられているなら奉仕ほうしをし、教おしえる賜物たまものを与あたえられているなら教おしえなさい。

ローマ14:17 神かみの国くには食たべたり飲のんだりすることではない。義ぎと、平和へいわと、聖霊せいれいによって与あたえられる喜よろこびである。

ローマ15:4 聖書せいしょに昔むかしから書かかかれてきたことは、すべてわたしたちに教おしえるために書かかかれた。それは、聖書せいしょが与あたえてくれる忍耐にんたいと励はげましによって、わたしたちが希望きぼうを持もち続つづけるためである。

ローマ15:5 どうか、忍耐にんたいと励はげましを与あたえてくださる神かみが、あなたがたにキリスト・イエスにならって、たがいに同おなじ思おもいを持もたせてくださいますように。

ローマ15:8 わたしは言ゆう。キリストは、神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいを受うけた人々ひとびとに仕つかえる者ものとなった。それは、先祖せんぞたちに与あたえられた約束やくそくを確たしかなものとするためであり、

ローマ15:15 でも、わたしは、あなたたちが一いち度ど知しったことを思おもい出だせるようにと、ところどころかなり思おもいきって書かいた。それは、神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによるものだ。

ローマ15:30 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、そして御ご霊れいが与あたえてくれる愛あいによって、あなたがたにお願ねがいする。わたしのために、神かみへの祈いのりで、わたしと一緒いっしょに力ちからを尽つくして戦たたかってほしい。

コリント人への第一の手紙(21か所)

コリント第一1:4 わたしは、あなたがたのことでいつも神かみに感謝かんしゃしている。キリスト・イエスによってあなたがたに与あたえられた、神かみの恵めぐみのことで。

コリント第一1:30 あなたたちがキリスト・イエスにつながっているのは、神かみのおかげだ。このキリストは、神かみからわたしたちに与あたえられた知恵ちえとなり、また、義ぎと、聖せいなる者ものとされることと、贖あがないとなってくださった。

コリント第一2:12 わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみから来くる霊れいだ。それは、神かみがわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださったものを、はっきりと知しるためだ。

コリント第一3:5 では、アポロとは何なんなのか。パウロとは何なんなのか。あなたがたを信仰しんこうに導みちびいた、仕つかえる者ものにすぎない。それぞれ、主しゅから与あたえられた役割やくわりを果はたしただけだ。

コリント第一3:10 神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく家かのように土台どだいを据すえた。そして別べつの人ひとが、その上うえに建たてている。ただし、どのように建たてるかは、それぞれがよく気きをつけなければならない。

コリント第一6:19 あなたがたのからだは、あなたがたの中なかにいる聖霊せいれいが住すまう神殿しんでんだ。それを知しらないのか。この聖霊せいれいは、神かみから与あたえられたものだ。あなたがたは、もう自分じぶん自身じしんのものではない。

コリント第一7:7 わたしとしては、すべての人ひとがわたしのようであってほしい。でも、人ひとにはそれぞれ神かみから与あたえられた賜物たまものがあって、ある人ひとはこういう生いき方かたをし、別べつの人ひとはああいう生いき方かたをするのだ。

コリント第一9:18 では、わたしの報酬ほうしゅうとは何なんだろうか。それは、福音ふくいんを伝つたえるときに、それを無償むしょうで伝つたえることだ。つまり、福音ふくいんを伝つたえる上うえで当然とうぜん与あたえられている権利けんりを、あえて使つかわないということなのだ。

コリント第一10:32 ユダヤ人じんにも、ギリシア人じんにも、神かみの教会きょうかいにも、つまずきを与あたえないようにしなさい。

コリント第一11:15 でも、女おんなが長ながい髪かみをしているのは、その人ひとの栄光えいこうだ。長ながい髪かみは、かぶり物ものの代かわりに女おんなに与あたえられているのだから。

コリント第一12:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、霊れいが与あたえる賜物たまものについて、あなたがたにはぜひ知しっておいてほしい。

コリント第一12:4 賜物たまものにはいろいろな種類しゅるいがある。でも、それを与あたえる霊れいは同おなじ一ひとつの霊れいだ。

コリント第一12:7 一人ひとりひとりひとりに霊れいの現あらわれが与あたえられるのは、みんなの役やくに立たつためだ。

コリント第一12:8 ある人ひとには霊れいによって知恵ちえの言葉ことばが与あたえられ、ほかの人ひとには同おなじ霊れいによって知識ちしきの言葉ことばが与あたえられる。

コリント第一12:9 また、ある人ひとには同おなじ霊れいによって信仰しんこうが、ほかの人ひとには同おなじ一ひとつの霊れいによって病気びょうきをいやす賜物たまものが与あたえられる。

コリント第一12:10 ある人ひとには奇跡きせきを行おこなう力ちからが、ある人ひとには預言よげんが、ある人ひとには霊れいを見分みわける力ちからが、ある人ひとにはいろいろな種類しゅるいの異言いげんが、ある人ひとにはその異言いげんを解とき明あかす力ちからが与あたえられる。

コリント第一12:24 見栄みばえのする部分ぶぶんには、そんな心配しんぱいはいらない。神かみは体からだを組くみ合あわせ、劣おとって見みえる部分ぶぶんにこそ、より大おおきな心遣こころづかいを与あたえてくださった。

コリント第一14:30 もし、座すわっているほかの人ひとに神かみからの示ししめしが与あたえられたら、最初さいしょに話はなしていた人ひとは黙だまりなさい。

コリント第一15:38 でも神かみは、その種たねに、思おもいのままの体からだを与あたえる。それぞれの種たねに、それにふさわしい体からだを与あたえるのだ。

コリント第一15:45 こう書かいてあるとおりだ。「最初さいしょの人ひとアダムは、生いきるものとなった。」その最後さいごのアダムは、命いのちを与あたえる霊れいとなった。

コリント第一15:57 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。神かみは、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを与あたえてくださる。

コリント人への第二の手紙(19か所)

コリント第二1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。この方かたは、あわれみに満みちた父ちちであり、あらゆる励はげましを与あたえてくださる神かみだ。

コリント第二1:11 あなたがたも祈いのりによって、わたしたちのために力ちからを合あわせてほしい。そうすれば、多おおくの人ひとの祈いのりに応こたえてわたしたちに与あたえられた恵めぐみのために、多おおくの人ひとがわたしたちのことで感謝かんしゃをささげることになる。

コリント第二1:22 神かみはまた、わたしたちに証印しょういんを押おし、その保証ほしょうとして、わたしたちの心こころに御ご霊れいを与あたえてくださった。

コリント第二3:6 その神かみが、わたしたちを新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとしてふさわしくしてくださった。それは文字もじによるものではなく、霊れいによるものだ。文字もじは人ひとを殺ころすが、霊れいは命いのちを与あたえるからだ。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

コリント第二5:2 わたしたちは、この体からだの中なかでうめきながら、天てんから与あたえられる住すまいを上うえから着きせてもらうことを、切せつに願ねがっている。

コリント第二5:5 わたしたちをこのことのために造つくってくださったのは、神かみだ。そして神かみは、その保証ほしょうとして霊れいをわたしたちに与あたえてくださった。

コリント第二5:12 これは、また自分じぶんを売うり込こもうとしているのではない。むしろ、わたしたちのことを誇ほこれるきっかけを、あなたがたに与あたえているのだ。心こころではなく見みかけを誇ほこる人ひとたちに、あなたがたが答こたえられるようにするためだ。

コリント第二7:1 愛あいする人ひとたち。わたしたちにはこれらの約束やくそくが与あたえられている。だから、体からだと心こころを汚けがすものすべてから自分じぶんをきよめ、神かみを畏おそれながら、聖せいなる生いき方かたを完成かんせいさせていこう。

コリント第二8:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちは、マケドニアの諸教しょきょう会かいに与あたえられた神かみの恵めぐみを、あなたがたに知しらせたい。

コリント第二8:2 彼かれらは、苦くるしみの中なかで激はげしく試ためされた。それでも、あふれるほどの喜よろこびと、どん底ぞこの貧まずしさの中なかから、惜おしみなく与あたえる豊ゆたかな心こころがあふれ出でたのだ。

コリント第二8:3 わたしは証言しょうげんする。彼かれらは力ちからに応おうじて、いや、力ちから以上いじょうに、自分じぶんから進すすんで与あたえた。

コリント第二8:16 あなたがたのために、テトスの心こころに同おなじ熱心ねっしんさを与あたえてくださった神かみに感謝かんしゃする。

コリント第二9:7 一人ひとりひとりひとりが、心こころで決きめたとおりに出だせばいい。しぶしぶでもなく、仕方しかたなくでもなく。神かみは、よろこんで与あたえる人ひとを愛あいしてくださるからだ。

コリント第二9:10 種たねをまく人ひとに種たねを与あたえ、食たべるためのパンを与あたえてくださる神かみは、あなたがたにも種たねをたっぷり与あたえ、それを増ふやし、あなたがたの義ぎが実みのらせる収穫しゅうかくを豊ゆたかにしてくださる。

コリント第二9:11 こうしてあなたがたは、何なんにおいても豊ゆたかにされ、心こころから惜おしみなく与あたえられるようになる。そしてそれは、わたしたちを通とおして、神かみへの感謝かんしゃを生うみ出だすのだ。

コリント第二10:8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

コリント第二12:7 あの啓示けいじがあまりにもすばらしかったので、わたしが思おもい上あがることのないように、わたしの体からだに一ひとつのとげが与あたえられた。それはサタンの使つかいで、わたしを打うちたたくためのものだ。わたしが思おもい上あがらないためだった。

コリント第二13:10 だからこそ、離はなれている間あいだにこうして書かいておく。あなたたちのところに行いったとき、きびしく接せっしなくてすむようにだ。主しゅがわたしに与あたえてくださった権威けんいは、壊こわすためではなく、育そだてるためのものなのだから。

ガラテヤ人への手紙(8か所)

ガラテヤ2:9 そして、わたしに与あたえられた恵めぐみを知しって、柱はしらと見みられていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間なかまとして右手みぎてを差さし出だしてくれた。わたしたちは外国がいこくの人ひとたちのところへ、彼かれらは割礼かつれいを受うけた人ひとたちのところへ行いく、ということだった。

ガラテヤ3:5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

ガラテヤ3:14 それは、アブラハムに与あたえられた祝福しゅくふくがキリスト・イエスによって外国がいこくの人々ひとびとにも及およぶためであり、わたしたちが信仰しんこうによって、約束やくそくされた御ご霊れいを受うけるためだ。

ガラテヤ3:18 もし受うけ継つぐものが律法りっぽうによるのなら、それはもう約束やくそくによるものではない。しかし神かみは、約束やくそくによって、それをアブラハムに与あたえてくださったのだ。

ガラテヤ3:21 では、律法りっぽうは神かみの約束やくそくに反はんするものなのか。決けっしてそうではない。もし、いのちを与あたえられる律法りっぽうが与あたえられていたのなら、義ぎはほんとうに律法りっぽうによって得えられたはずだ。

ガラテヤ3:22 しかし聖書せいしょは、すべてのものを罪つみの下したに閉とじ込こめた。それは、イエス・キリストを信しんじる信仰しんこうによって、約束やくそくが、信しんじる人々ひとびとに与あたえられるためだ。

ガラテヤ4:15 あの喜よろこびは、どこへ行いってしまったのか。あの頃ころのあなたたちなら、できることなら自分じぶんの目めをえぐり出だしてでもわたしに与あたえただろう。わたしはそう断言だんげんできる。

ガラテヤ5:5 でもわたしたちは、信仰しんこうによって、御ご霊れいの力ちからで、義ぎを与あたえられるという希望きぼうを待まち望のぞんでいる。

エペソ人への手紙(13か所)

エペソ1:6 それはすべて、神かみが愛あいする方かたによってわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださった、栄光えいこうに満みちた恵めぐみがたたえられるためだ。

エペソ1:17 わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじの霊れいを与あたえてくださるように。そうして、あなたがたが神かみをますます深ふかく知しるようにと祈いのっている。

エペソ1:22 神かみはすべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストを、すべてのものの上うえに立たつ頭あたまとして教会きょうかいに与あたえられた。

エペソ3:7 わたしは、神かみが働はたらかせてくださる力ちからによって、また神かみが与あたえてくださった恵めぐみという贈おくり物ものによって、この良よい知しらせに仕つかえる者ものとなった。

エペソ3:8 すべての神かみの民たみの中なかで最ももっとも小ちいさな者ものにすぎないわたしに、この恵めぐみが与あたえられた。それは、キリストの、はかりしれない豊ゆたかさを、ユダヤ人じんではない人々ひとびとに伝つたえるためだ。

エペソ4:7 そして、わたしたち一人ひとりひとりひとりに恵めぐみが与あたえられている。それは、キリストが分わけ与あたえてくださる贈おくり物ものの量りょうに応おうじたものだ。

エペソ4:8 だから、こう言いわれている。「高たかいところへ昇のぼったとき、その方かたは捕とらえた者ものたちを引ひき連つれ、人々ひとびとに贈おくり物ものを与あたえた。」

エペソ4:11 そしてこの方かたは、ある人ひとを使徒しととして、ある人ひとを預言よげん者しゃとして、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとして、ある人ひとを牧者ぼくしゃまた教師きょうしとして、人々ひとびとに与あたえてくださった。

エペソ4:27 悪魔あくまにつけ入いるすきを与あたえてはいけない。

エペソ4:29 口くちから悪わるい言葉ことばを出だしてはいけない。むしろ、必要ひつように応おうじて人ひとを育そだてるような、良よい言葉ことばを話はなそう。それは、聞きく人ひとに恵めぐみを与あたえる。

エペソ5:16 与あたえられた時間じかんを大切たいせつに使つかいなさい。今いまは悪わるい時代じだいなのだから。

エペソ6:19 わたしのためにも祈いのってほしい。わたしが口くちを開ひらくとき、大胆だいたんに、良よい知しらせの奥深おくふかい真理しんりを伝つたえられるよう、語かたる言葉ことばが与あたえられるように。

エペソ6:23 父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストが、兄弟きょうだい姉妹しまいに平和へいわを、そして信仰しんこうとともに愛あいを与あたえてくださるように。

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:11 イエス・キリストによって与あたえられる、義ぎの実みに満みたされて、神かみの栄光えいこうと誉ほまれをあらわすようになるのです。

ピリピ1:29 なぜなら、あなたがたにはキリストのために生いきる恵めぐみが与あたえられているからです。それはキリストを信しんじることだけでなく、キリストのために苦くるしむことでもあるのです。

ピリピ2:9 だから神かみは、キリストを最ももっとも高たかい所ところまで引ひき上あげ、あらゆる名なにまさる名なを与あたえました。

ピリピ3:9 そして、キリストの中なかにいる者ものと認みとめられたい。自分じぶん自身じしんの義ぎ、つまり律法りっぽうから来くる義ぎではなく、キリストを信しんじる信仰しんこうによって与あたえられる義ぎ、信仰しんこうにもとづいて神かみから来くる義ぎを持もつ者ものとして。

コロサイ人への手紙(4か所)

コロサイ1:25 わたしは、神かみから与あたえられた務つとめに従したがって、この教会きょうかいに仕つかえる者ものとなった。それは、あなたがたのために、神かみの言葉ことばを余あますところなく伝つたえるためだ。

コロサイ1:28 わたしたちは、このキリストを宣のべ伝つたえている。すべての人ひとに注意ちゅういを与あたえ、あらゆる知恵ちえを尽つくして、すべての人ひとを教おしえている。それは、すべての人ひとをキリストにあって成熟せいじゅくした者ものとして、神かみの前まえに立たたたせるためだ。

コロサイ2:19 そういう者ものは、頭あたまであるキリストとしっかり結むすびついていない。この頭あたまから、体たい全体ぜんたいが節々ふしぶしと筋すじによって養やしなわれ、つなぎ合あわされ、神かみが与あたえる成長せいちょうによって成長せいちょうしていくのだ。

コロサイ4:5 教会きょうかいの外そとの人ひとたちに対たいしては、知恵ちえをもってふるまいなさい。与あたえられた機会きかいをむだにしてはいけない。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一1:6 そしてあなたがたは、わたしたちに、また主しゅにならう者ものとなった。激はげしい苦くるしみのただ中なかでも、聖霊せいれいが与あたえる喜よろこびとともに、この言葉ことばを受うけ入いれたからだ。

テサロニケ第一4:2 わたしたちが主しゅイエスによってどんな指示しじを与あたえたか、あなたがたは知しっているのだから。

テサロニケ第一4:8 だから、これを拒こばむ者ものは、人ひとを拒こばむのではなく、あなたがたにご自分じぶんの聖せいなる霊れいを与あたえてくださる神かみを拒こばんでいるのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二1:7 苦くるしめられているあなたがたには、わたしたちとともに安やすらぎを与あたえてくださいます。それは、主しゅイエスが力ちからある天使てんしたちを従したがえて、天てんから姿すがたを現あらわすときのことです。

テサロニケ第二1:8 主しゅは燃もえる炎ほのおの中なかに現あらわれ、神かみを知しろうとしない者ものたち、わたしたちの主しゅイエスの福音ふくいんに従したがおうとしない者ものたちに、罰ばつをお与あたえになります。

テサロニケ第二2:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちの父ちちである神かみが、あなたたちを支ささえてくれますように。神かみはわたしたちを愛あいし、恵めぐみによって、尽つきることのない励はげましと確たしかな希望きぼうを与あたえてくれた。

テサロニケ第二3:16 どうか、平和へいわの源みなもとである主しゅご自身じしんが、いつでも、どんなときでも、あなたたちに平和へいわを与あたえてくれますように。主しゅが、あなたたち全員ぜんいんとともにいてくれますように。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一4:14 あなたの内うちにある賜物たまものを、おろそかにしてはいけない。それは、長老ちょうろうたちがあなたに手てを置おいたとき、預言よげんの言葉ことばを通とおしてあなたに与あたえられたものだ。

テモテ第一5:14 だから、わたしは若わかい未亡人みぼうじんには、結婚けっこんして子こどもを産うみ、家庭かていを切きり盛もりしてほしいと思おもう。そうすれば、わたしたちを敵てきに回まわす者ものに、悪口わるぐちを言いう口実こうじつを与あたえずにすむ。

テモテ第一6:13 すべてのものにいのちを与あたえる神かみの前まえで、そしてポンティオ・ピラトの前まえでりっぱな告白こくはくをされたキリスト・イエスの前まえで、あなたに命めいじる。

テモテ第一6:17 今いまのこの世よで富とんでいる人ひとたちに命めいじなさい。思おもい上あがってはいけない。頼たよりにならない富とみにではなく、わたしたちが楽たのしめるように、すべてのものを豊ゆたかに与あたえてくださる神かみに望のぞみを置おきなさい、と。

テモテへの第二の手紙(8か所)

テモテ第二1:6 だから、あなたに思おもい出だしてほしい。わたしが手てを置おいたときにあなたに与あたえられた、神かみからの賜物たまものを、もう一いち度ど燃え立たもえたたせてほしいのだ。

テモテ第二1:7 神かみがわたしたちに与あたえてくださった霊れいは、おくびょうな霊れいではない。力ちからと愛あいと、自分じぶんをコントロールする心こころの霊れいだ。

テモテ第二1:9 神かみはわたしたちを救すくい、聖せいなる者ものとして召めしてくださった。それはわたしたちの行おこないによるのではなく、神かみご自身じしんの計画けいかくと恵めぐみによる。この恵めぐみは、永遠えいえんの昔むかしから、キリスト・イエスにあってわたしたちに与あたえられていたものだ。

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