ローマ人への手紙 8章30節(ローマ8:30)

30 あらかじめ定さだめた人ひとたちを、神かみは召めし出だした。召めし出だした人ひとたちを、神かみは正ただしい者ものと認みとめた。そして正ただしい者ものと認みとめた人ひとたちに、神かみは栄光えいこうを与あたえた。

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この節を含む箇所万事を益とされる神ローマ8:28-34

前後の聖句(8章28–32節)

28 神かみを愛あいする人ひとたち、つまり神かみの計画けいかくにそって招まねかれた人ひとたちのためには、すべてのことが協力きょうりょくして良よい方向ほうこうに働はたらく。わたしたちはそのことを知しっている。

29 神かみは、あらかじめ知しっていた人ひとたちを、御子みこと同おなじ姿すがたになるようにと、前まえもって選えらんでおいた。それは、御子みこが多おおくの兄弟きょうだい姉妹しまいの中なかで長男ちょうなんとなるためだ。

30 あらかじめ定さだめた人ひとたちを、神かみは召めし出だした。召めし出だした人ひとたちを、神かみは正ただしい者ものと認みとめた。そして正ただしい者ものと認みとめた人ひとたちに、神かみは栄光えいこうを与あたえた。

31 では、これらのことをどう考かんがえればいいだろう。神かみがわたしたちの味方みかたなら、だれがわたしたちに立たち向むかえるだろう。

32 ご自身じしんの御子みこさえ惜おしまず、わたしたちすべてのために引ひき渡わたしてくださった方かただ。その方かたが、御子みこと一緒いっしょにすべてのものを、わたしたちに与あたえてくださらないはずがあるだろうか。

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