テモテへの第二の手紙 1章6節(テモテ第二1:6)

6 だから、あなたに思おもい出だしてほしい。わたしが手てを置おいたときにあなたに与あたえられた、神かみからの賜物たまものを、もう一いち度ど燃え立たもえたたせてほしいのだ。

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この節を含む箇所迫害の中での忠実テモテ第二1:3-12

前後の聖句(1章4–8節)

4 あなたが流ながした涙なみだを覚おぼえていて、また会あいたくてたまらない。会あえたら、わたしは喜よろこびでいっぱいになるだろう。

5 あなたの中なかにある、偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい出だす。その信仰しんこうは、まずあなたのおばあさんロイスと、お母ははさんユニケの中なかに生いきていた。そして今いまはあなたの中なかにも生いきていると、わたしは確信かくしんしている。

6 だから、あなたに思おもい出だしてほしい。わたしが手てを置おいたときにあなたに与あたえられた、神かみからの賜物たまものを、もう一いち度ど燃え立たもえたたせてほしいのだ。

7 神かみがわたしたちに与あたえてくださった霊れいは、おくびょうな霊れいではない。力ちからと愛あいと、自分じぶんをコントロールする心こころの霊れいだ。

8 だから、わたしたちの主しゅを証あかしすることを恥はずかしがってはいけない。主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしのことも、恥はじてはいけない。むしろ、神かみの力ちからによって、この良よい知しらせのために、わたしと一緒いっしょに苦くるしみを引ひき受うけてほしい。

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