ヨハネによる福音書 3章27節(ヨハネ3:27)

27 ヨハネは答こたえた。「人ひとは、天てんから与あたえられるのでなければ、何なんひとつ受うけ取とることはできない。

ヨハネ3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イエスについてのヨハネのあかしヨハネ3:22-36

前後の聖句(3章25–29節)

25 そのころ、ヨハネの弟子でしたちとひとりのユダヤ人じんとの間あいだで、清きよめのことをめぐって議論ぎろんが起おこった。

26 そこで彼かれらはヨハネのところに来きて言いった。「先生せんせい、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしであなたと一緒いっしょにいた人ひと、あなたが証あかしをしたあの人ひとが、今いま、洗礼せんれいを授さずけています。しかも、みんながあの人ひとのところへ行いっているのです。」

27 ヨハネは答こたえた。「人ひとは、天てんから与あたえられるのでなければ、何なんひとつ受うけ取とることはできない。

28 『わたしはキリストではない。あの方かたの前まえに遣つかわされた者ものだ』とわたしが言いったことは、あなたたち自身じしんが証あかししてくれる。

29 花嫁はなよめを迎むかえるのは花婿はなむこだ。花婿はなむこの友人ゆうじんはそばに立たち、その声こえを聞きいて、心こころから喜よろこぶ。だから、わたしの喜よろこびは今いま、満みちあふれている。

有名な聖句をもっと読む