コリント人への第二の手紙 10章8節(コリント第二10:8)

8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章6–10節)

6 そして、あなたがたが完全かんぜんに従したがうようになったとき、いっさいの不ふ従順じゅうじゅんを正ただす用意よういができている。

7 あなたがたは、うわべだけを見みている。自分じぶんはキリストのものだと確信かくしんしている人ひとがいるなら、その人ひとはもう一いち度ど考かんがえてほしい。その人ひとがキリストのものであるように、わたしたちもまた、キリストのものなのだ。

8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

9 ただ、手紙てがみであなたがたをおどしていると思おもわれたくはない。

10 というのも、こう言いう人ひとがいるからだ。「彼かれの手紙てがみは重々おもおもしくて力強ちからづよいが、実際じっさいに会あってみると弱々よわよわしく、話はなしもたいしたことがない。」

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