コリント人への第二の手紙 10章9節(コリント第二10:9)

9 ただ、手紙てがみであなたがたをおどしていると思おもわれたくはない。

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章7–11節)

7 あなたがたは、うわべだけを見みている。自分じぶんはキリストのものだと確信かくしんしている人ひとがいるなら、その人ひとはもう一いち度ど考かんがえてほしい。その人ひとがキリストのものであるように、わたしたちもまた、キリストのものなのだ。

8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

9 ただ、手紙てがみであなたがたをおどしていると思おもわれたくはない。

10 というのも、こう言いう人ひとがいるからだ。「彼かれの手紙てがみは重々おもおもしくて力強ちからづよいが、実際じっさいに会あってみると弱々よわよわしく、話はなしもたいしたことがない。」

11 そういう人ひとは、こう考かんがえるべきだ。離はなれているとき手紙てがみの言葉ことばで示しめすわたしたちの姿すがたと、そちらに行いったときの行動こうどうとは、まったく同おなじなのだ。

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