コリント人への第二の手紙 10章10節(コリント第二10:10)

10 というのも、こう言いう人ひとがいるからだ。「彼かれの手紙てがみは重々おもおもしくて力強ちからづよいが、実際じっさいに会あってみると弱々よわよわしく、話はなしもたいしたことがない。」

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章8–12節)

8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

9 ただ、手紙てがみであなたがたをおどしていると思おもわれたくはない。

10 というのも、こう言いう人ひとがいるからだ。「彼かれの手紙てがみは重々おもおもしくて力強ちからづよいが、実際じっさいに会あってみると弱々よわよわしく、話はなしもたいしたことがない。」

11 そういう人ひとは、こう考かんがえるべきだ。離はなれているとき手紙てがみの言葉ことばで示しめすわたしたちの姿すがたと、そちらに行いったときの行動こうどうとは、まったく同おなじなのだ。

12 わたしたちは、自分じぶんを売うり込こむ人ひとたちの仲間なかまに入はいったり、自分じぶんを彼かれらと比くらべたりする気きはない。彼かれらは、自分じぶんで自分じぶんをものさしにして測はかり、自分じぶんどうしを比くらべ合あっている。それでは、何なんもわかっていないというものだ。

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