「しるし」が出てくる聖書の箇所

「しるし」は口語訳の190か所(旧約116・新約74)に出てきます。「印」「標」も含みます。日常訳第1版では201か所。

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創世記(11か所)

創世記1:14 神かみはまた言いわれた、「天てんのおおぞらに光ひかりがあって昼ひると夜よるとを分わけ、しるしのため、季節きせつのため、日ひのため、年ねんのためになり、

創世記4:15 主しゅはカインに言いわれた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺ころす者ものは七なな倍ばいの復讐ふくしゅうを受うけるでしょう」。そして主しゅはカインを見付みつける者ものが、だれも彼かれを打うち殺ころすことのないように、彼かれに一ひとつのしるしをつけられた。

創世記9:12 さらに神かみは言いわれた、「これはわたしと、あなたがた及およびあなたがたと共ともにいるすべての生いき物ものとの間あいだに代々だいだいかぎりなく、わたしが立たてる契約けいやくのしるしである。

創世記9:13 すなわち、わたしは雲くもの中なかに、にじを置おく。これがわたしと地ちとの間あいだの契約けいやくのしるしとなる。

創世記9:17 そして神かみはノアに言いわれた、「これがわたしと地ちにあるすべて肉にくなるものとの間あいだに、わたしが立たてた契約けいやくのしるしである」。

創世記17:11 あなたがたは前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけなければならない。それがわたしとあなたがたとの間あいだの契約けいやくのしるしとなるであろう。

創世記30:27 ラバンは彼かれに言いった、「もし、あなたの心こころにかなうなら、とどまってください。わたしは主しゅがあなたのゆえに、わたしを恵めぐまれるしるしを見みました」。

創世記38:17 ユダは言いった、「群むれのうちのやぎの子こをあなたにあげよう」。彼女かのじょは言いった、「それをくださるまで、しるしをわたしにくださいますか」。

創世記38:18 ユダは言いった、「どんなしるしをあげようか」。彼女かのじょは言いった、「あなたの印しるしと紐ひもと、あなたの手てにあるつえとを」。彼かれはこれらを与あたえて彼女かのじょの所ところにはいった。彼女かのじょはユダによってみごもった。

創世記38:20 やがてユダはその女おんなからしるしを取とりもどそうと、その友ともアドラムびとに託たくしてやぎの子こを送おくったけれども、その女おんなを見みいだせなかった。

創世記38:25 彼女かのじょは引ひき出だされた時とき、そのしゅうとに人ひとをつかわして言いった、「わたしはこれをもっている人ひとによって、みごもりました」。彼女かのじょはまた言いった、「どうか、この印しるしと、紐ひもと、つえとはだれのものか、見定みさだめてください」。

出エジプト記(21か所)

出エジプト3:12 神かみは言いわれた、「わたしは必かならずあなたと共ともにいる。これが、わたしのあなたをつかわしたしるしである。あなたが民たみをエジプトから導みちびき出だしたとき、あなたがたはこの山やまで神かみに仕つかえるであろう」。

出エジプト4:8 主しゅは言いわれた、「彼かれらがもしあなたを信しんぜず、また初はじめのしるしを認みとめないならば、後あとのしるしは信しんじるであろう。

出エジプト4:9 彼かれらがもしこの二ふたつのしるしをも信しんぜず、あなたの声こえに聞き従わききしたがわないならば、あなたはナイル川かわの水みずを取とって、かわいた地ちに注そそぎなさい。あなたがナイル川かわから取とった水みずは、かわいた地ちで血ちとなるであろう」。

出エジプト4:17 あなたはそのつえを手てに執とり、それをもって、しるしを行おこないなさい」。

出エジプト4:28 モーセは自分じぶんをつかわされた主しゅのすべての言葉ことばと、命めいじられたすべてのしるしをアロンに告つげた。

出エジプト4:30 そしてアロンは主しゅがモーセに語かたられた言葉ことばを、ことごとく告つげた。また彼かれは民みんの前まえでしるしを行おこなったので、

出エジプト7:3 しかし、わたしはパロの心こころをかたくなにするので、わたしのしるしと不思議ふしぎをエジプトの国くにに多おおく行いっても、

出エジプト8:23 わたしはわたしの民たみとあなたの民たみの間あいだに区別くべつをおく。このしるしは、あす起おこるであろう」と』」。

出エジプト10:1 そこで、主しゅはモーセに言いわれた、「パロのもとに行いきなさい。わたしは彼かれの心こころとその家来けらいたちの心こころをかたくなにした。これは、わたしがこれらのしるしを、彼かれらの中なかに行おこなうためである。

出エジプト10:2 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また彼かれらの中なかにわたしが行おこなったしるしを、あなたがたが、子こや孫まごの耳みみに語かたり伝つたえるためである。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるであろう」。

出エジプト12:13 その血ちはあなたがたのおる家々いえいえで、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血ちを見みて、あなたがたの所ところを過すぎ越こすであろう。わたしがエジプトの国くにを撃うつ時とき、災わざわいが臨のぞんで、あなたがたを滅ほろぼすことはないであろう。

出エジプト13:9 そして、これを、手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて記念きねんとし、主しゅの律法りっぽうをあなたの口くちに置おかなければならない。主しゅが強つよい手てをもって、あなたをエジプトから導みちびき出だされるからである。

出エジプト13:16 そして、これを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとしなければならない。主しゅが強つよい手てをもって、われわれをエジプトから導みちびき出だされたからである」。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト28:21 その宝石ほうせきはイスラエルの子こらの名なに従したがい、その名なとひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように十じゅう二にの部族ぶぞくのためにその名なを刻きざまなければならない。

出エジプト28:36 あなたはまた純金じゅんきんの板いたを造つくり、印しるしの彫刻ちょうこくのように、その上うえに『主しゅに聖せいなる者もの』と刻きざみ、

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはわたしとあなたがたとの間あいだの、代々だいだいにわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別せいべつする主しゅであることを、知しらせるためのものである。

出エジプト31:17 これは永遠えいえんにわたしとイスラエルの人々ひとびととの間あいだのしるしである。それは主しゅが六むい日かのあいだに天地てんちを造つくり、七なな日か目めに休やすみ、かつ、いこわれたからである』」。

出エジプト39:6 また、縞しまめのうを細工さいくして、金糸きんしの編へん細工さいくにはめ、これに印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なを刻きざみ、

出エジプト39:14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

出エジプト39:30 また純金じゅんきんをもって、聖せいなる冠かんむりの前板まえいたを作つくり、印しるしの彫刻ちょうこくのように、その上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」という文字もじを書かき、

民数記(5か所)

民数記6:7 父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいが死しんだ時ときでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに聖別せいべつしたしるしが、頭あたまにあるからである。

民数記14:11 主しゅはモーセに言いわれた、「この民みんはいつまでわたしを侮あなどるのか。わたしがもろもろのしるしを彼かれらのうちに行いったのに、彼かれらはいつまでわたしを信しんじないのか。

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた、「アロンのつえを、あかしの箱ばこの前まえに持もち帰かえり、そこに保存ほぞんして、そむく者ものどものために、しるしとしなさい。こうして、彼かれらのわたしに対たいするつぶやきをやめさせ、彼かれらの死しぬのをまぬかれさせなければならない」。

申命記(12か所)

申命記4:34 あるいはまた、あなたがたの神かみ、主しゅがエジプトにおいて、あなたがたの目めの前まえに、あなたがたのためにもろもろの事ことをなされたように、試こころみと、しるしと、不思議ふしぎと、戦たたかいと、強つよい手てと、伸のばした腕うでと、大おおいなる恐おそるべき事こととをもって臨のぞみ、一ひとつの国民こくみんを他ほかの国民こくみんのうちから引ひき出だして、自分じぶんの民たみとされた神かみが、かつてあったであろうか。

申命記6:8 またあなたはこれをあなたの手てにつけてしるしとし、あなたの目めの間あいだに置おいて覚おぼえとし、

申命記6:22 主しゅはわれわれの目めの前まえで、大おおきな恐おそろしいしるしと不思議ふしぎとをエジプトと、パロとその全ぜん家かとに示しめされ、

申命記7:19 すなわち、あなたが目めで見みた大おおいなる試こころみと、しるしと、不思議ふしぎと、強つよい手てと、伸のばした腕うでとを覚おぼえなさい。あなたの神かみ、主しゅはこれらをもって、あなたを導みちびき出だされたのである。またそのように、あなたの神かみ、主しゅはあなたが恐おそれているすべての民たみにされるであろう。

申命記11:3 また彼かれらは主しゅがエジプトで、エジプト王おうパロとその全国ぜんこくに対たいして行おこなわれたしるしと、わざ、

申命記11:18 それゆえ、これらのわたしの言葉ことばを心こころと魂たましいにおさめ、またそれを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとし、

申命記13:1 あなたがたのうちに預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものが起おこって、しるしや奇跡きせきを示ししめし、

申命記13:2 あなたに告つげるそのしるしや奇跡きせきが実現じつげんして、あなたがこれまで知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは従したがい仕つかえよう』と言いっても、

申命記26:8 主しゅは強つよい手てと、伸のべた腕うでと、大おおいなる恐おそるべき事ことと、しるしと、不思議ふしぎとをもって、われわれをエジプトから導みちびき出だし、

申命記28:46 これらの事ことは長ながくあなたとあなたの子孫しそんのうえにあって、しるしとなり、また不思議ふしぎとなるであろう。

申命記29:3 すなわちその大おおきな試こころみと、しるしと、大おおきな不思議ふしぎとをまのあたり見みたのである。

申命記34:11 主しゅはエジプトの地ちで彼かれをパロとそのすべての家来けらいおよびその全地ぜんちにつかわして、もろもろのしるしと不思議ふしぎを行おこなわせられた。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記2:12 それで、どうか、わたしがあなたがたを親切しんせつに扱あつかったように、あなたがたも、わたしの父ちちの家いえを親切しんせつに扱あつかわれることをいま主しゅをさして誓ちかい、確たしかなしるしをください。

ヨシュア記4:6 これはあなたがたのうちに、しるしとなるであろう。後あとの日ひになって、あなたがたの子こどもたちが、『これらの石いしは、どうしたわけですか』と問とうならば、

ヨシュア記24:17 われわれの神かみ、主しゅがみずからわれわれと、われわれの先祖せんぞとを、エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき上のぼり、またわれわれの目めの前まえで、あの大おおいなるしるしを行おこない、われわれの行いくすべての道みちで守まもり、われわれが通かよったすべての国民こくみんの中なかでわれわれを守まもられたからです。

士師記(1か所)

士師記6:17 ギデオンはまた主しゅに言いった、「わたしがもしあなたの前まえに恵めぐみを得えていますならば、どうぞ、わたしと語かたるのがあなたであるというしるしを見みせてください。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一2:34 あなたのふたりの子こホフニとピネハスの身みに起おこることが、あなたのためにそのしるしとなるであろう。すなわちそのふたりは共ともに同おなじ日ひに死しぬであろう。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一10:7 これらのしるしが、あなたの身みに起おこったならば、あなたは手当てあたりしだいになんでもしなさい。神かみがあなたと一緒いっしょにおられるからです。

サムエル第一10:9 サウルが背せをかえしてサムエルを離はなれたとき、神かみは彼かれに新あたらしい心こころを与あたえられた。これらのしるしは皆みなその日ひに起おこった。

サムエル第一14:10 しかし、もし彼かれらが『われわれのところへ上のぼってこい』と言ゆうならば、われわれは上のぼって行いこう。主しゅが彼かれらをわれわれの手てに渡わたされるからである。これをもってしるしとしよう」。

サムエル第一17:18 またこの十じゅうの乾酪かんらくを取とって、千せん人にんの長ちょうにもって行いき、兄あにたちの安否あんぴを見みとどけて、そのしるしをもらってきなさい」。

列王紀上(3か所)

列王紀上13:3 その日ひ、彼かれはまた一ひとつのしるしを示ししめして言いった、「主しゅの言いわれたしるしはこれである、『見みよ、祭壇さいだんは裂さけ、その上うえにある灰はいはこぼれ出でるであろう』」。

列王紀上13:5 そして神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばをもって示ししめしたしるしのように祭壇さいだんは裂さけ、灰はいは祭壇さいだんからこぼれ出でた。

列王紀上21:8 彼女かのじょはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしをおして、ナボテと同おなじように、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちと身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀下(4か所)

列王紀下4:31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

列王紀下20:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「主しゅがわたしをいやされる事ことと、三みっ日か目めにわたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

列王紀下20:9 イザヤは言いった、「主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、主しゅからこのしるしを得えられるでしょう。すなわち日影ひかげが十じゅう度ど進すすむか、あるいは十じゅう度ど退しりぞくかです」。

歴代志下(2か所)

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ネヘミヤ記9:38 このもろもろの事ことのためにわれわれは堅かたい契約けいやくを結むすんで、これを記録きろくし、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司さいしたちはこれに印しるしを押おした。

ネヘミヤ記10:1 印しるしを押おした者ものはハカリヤの子こである総督そうとくネヘミヤ、およびゼデキヤ、

エステル記(3か所)

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記8:8 あなたがたは自分じぶんたちの思おもうままに王おうの名なをもってユダヤ人にんについての書しょをつくり、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おすがよい。王おうの名なをもって書かき、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おした書しょはだれも取とり消けすことができない」。

エステル記8:10 その書しょはアハシュエロス王おうの名なをもって書かかかれ、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おし、王おうの御ご用よう馬ばとして、そのうまやに育そだった早馬はやうまに乗のる急使きゅうしによって送おくられた。

詩篇(7か所)

詩篇65:8 それゆえ、地ちのはてに住すむ人々ひとびとも、あなたのもろもろのしるしを見みて恐おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうの出でる所ところをして喜よろこび歌うたわせられる。

詩篇74:4 あなたのあだは聖せい所しょの中なかでほえさけび、彼かれらのしるしを立たてて、しるしとしました。

詩篇74:9 われらは自分じぶんたちのしるしを見みません。預言よげん者しゃも今いまはいません。そしていつまで続つづくのか、われらのうちには、知しる者ものがありません。

詩篇78:43 神かみはエジプトでもろもろのしるしをおこない、ゾアンの野のでもろもろの奇跡きせきをおこない、

詩篇86:17 わたしに、あなたの恵めぐみのしるしをあらわしてください。そうすれば、わたしを憎にくむ者ものどもはわたしを見みて恥はじるでしょう。主しゅよ、あなたはわたしを助たすけ、わたしを慰なぐさめられたからです。

詩篇105:27 彼かれらはハムの地ちで主しゅのしるしと、奇跡きせきとを彼かれらのうちにおこなった。

詩篇135:9 エジプトよ、主しゅはおまえの中なかに、しるしと不思議ふしぎとを送おくって、パロとそのすべてのしもべとに臨のぞまれた。

雅歌(1か所)

雅歌8:6 わたしをあなたの心こころに置おいて印しるしのようにし、あなたの腕うでに置おいて印しるしのようにしてください。愛あいは死しのように強つよく、ねたみは墓はかのように残酷ざんこくだからです。そのきらめきは火ひのきらめき、最ももっともはげしい炎ほのおです。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書7:11 「あなたの神かみ、主しゅに一ひとつのしるしを求もとめよ、陰府よみのように深ふかい所ところに、あるいは天てんのように高たかい所ところに求もとめよ」。

イザヤ書7:14 それゆえ、主しゅはみずから一ひとつのしるしをあなたがたに与あたえられる。見みよ、おとめがみごもって男おとこの子こを産うむ。その名なはインマヌエルととなえられる。

イザヤ書8:18 見みよ、わたしと、主しゅのわたしに賜たまわった子こたちとは、シオンの山やまにいます万まん軍ぐんの主しゅから与あたえられたイスラエルのしるしであり、前まえぶれである。

イザヤ書19:20 これはエジプトの国くにで万まん軍ぐんの主しゅに、しるしとなり、あかしとなる。彼かれらがしえたげる者もののゆえに、主しゅに叫さけび求もとめるとき、主しゅは救すくう者ものをつかわして、彼かれらを守まもり助たすけられる。

イザヤ書20:3 主しゅは言いわれた、「わがしもべイザヤは三さん年ねんの間あいだ、裸はだか、はだしで歩あるき、エジプトとエチオピヤに対たいするしるしとなり、前まえぶれとなったが、

イザヤ書37:30 あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、二に年ねん目めには、またその落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべる。

イザヤ書38:7 主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、あなたは主しゅからこのしるしを得うる。

イザヤ書38:22 ヒゼキヤはまた言いった、「わたしが主しゅの家いえに上のぼることについて、どんなしるしがありましょうか」。

イザヤ書44:25 偽いつわる物もののしるしをむなしくし、占ううらなう者ものを狂くるわせ、賢かしこい者ものをうしろに退しりぞけて、その知識ちしきを愚おろかにする。

イザヤ書55:13 いとすぎは、いばらに代かわって生はえ、ミルトスの木きは、おどろに代かわって生はえる。これは主しゅの記念きねんとなり、また、とこしえのしるしとなって、絶たえることはない」。

イザヤ書56:5 わが家やのうちで、わが垣かきのうちで、むすこにも娘むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なを与あたえ、絶たえることのない、とこしえの名なを与あたえる。

イザヤ書57:8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書10:2 主しゅはこう言いわれる、「異邦いほうの人ひとの道みちに習ならってはならない。また異邦いほうの人ひとが天てんに現あらわれるしるしを恐おそれても、あなたがたはそれを恐おそれてはならない。

エレミヤ書32:20 あなたは、しるしと、不思議ふしぎなわざとをエジプトの地ちに行おこない、また今日きょうに至いたるまでイスラエルと全ぜん人類じんるいのうちに行おこない、そして今日きょうのように名なをあげられました。

エレミヤ書32:21 あなたは、しるしと、不思議ふしぎなわざと、強つよい手てと、伸のべた腕うでと、大おおいなる恐おそるべき事ことをもって、あなたの民みんイスラエルをエジプトの地ちから導みちびき出だし、

エレミヤ書44:29 主しゅは言いわれる、わたしがこの所ところであなたがたを罰ばっするしるしはこれである。わたしはこのようにしてわたしがあなたがたに災わざわいを下くだそうと言いった事ことの必かならず立たつことを知しらせよう。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書4:3 また鉄てつの板いたをとり、それをあなたと町まちの間あいだに置おいて鉄てつの壁かべとなし、あなたの顔かおをこれに向むけなさい。町まちをこのように囲かこんで、その包囲ほういを押おし進すすめなさい。これがイスラエルの家いえのしるしである。

エゼキエル書9:4 彼かれに言いわれた、「町まちの中なか、エルサレムの中なかをめぐり、その中なかで行おこなわれているすべての憎にくむべきことに対たいして嘆なげき悲かなしむ人々ひとびとの額がくにしるしをつけよ」。

エゼキエル書9:6 老若ろうにゃく男女だんじょをことごとく殺ころせ。しかし身みにしるしのある者ものには触ふれるな。まずわたしの聖せい所しょから始はじめよ」。そこで、彼かれらは宮みやの前まえにいた老人ろうじんから始はじめた。

エゼキエル書12:6 あなたは彼かれらの目めの前まえでその荷物にもつを肩かたに負おい、やみのうちにそれを運はこび出だせ。あなたの顔かおをおおって地ちを見みるな。わたしはあなたをしるしとなして、イスラエルの家いえに示しめすのだ」。

エゼキエル書12:11 また言いいいなさい、『わたしはあなたがたのしるしである。わたしがしたとおりに彼かれらもされる。彼かれらはとりこにされて移うつされる』と。

エゼキエル書20:12 わたしはまた彼かれらに安息あんそく日ひを与あたえて、わたしと彼かれらとの間あいだのしるしとした。これは主しゅなるわたしが彼かれらを聖別せいべつしたことを、彼かれらに知しらせるためである。

エゼキエル書20:20 わが安息あんそく日ひを聖別せいべつせよ。これはわたしとあなたがたとの間あいだのしるしとなって、主しゅなるわたしがあなたがたの神かみであることを、あなたがたに知しらせるためである。

エゼキエル書24:24 このようにエゼキエルはあなたがたのためにしるしとなる。彼かれがしたようにあなたがたもせよ。この事ことが成なる時とき、あなたがたはわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる』。

エゼキエル書24:27 その日ひあなたは、そののがれてきた者ものに向むかって口くちを開ひらき、語かたり、もはや沈黙ちんもくしない。こうしてあなたは彼かれらのためにしるしとなり、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書28:12 「人ひとの子こよ、ツロの王おうのために悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは知恵ちえに満みち、美びのきわみである完全かんぜんな印しるしである。

エゼキエル書39:15 国くにを行いきめぐる者ものが行いきめぐって、人ひとの骨ほねを見みる時とき、死人しにんを埋うめる者ものが、これをハモン・ゴグの谷たにに埋うめるまで、そのかたわらに、標しるしを建たてて置おく。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:2 いと高たかき神かみはわたしにしるしと奇跡きせきとを行おこなわれた。わたしはこれを知しらせたいと思おもう。

ダニエル書4:3 ああ、そのしるしの大おおいなること、ああ、その奇跡きせきのすばらしいこと、その国くには永遠えいえんの国くに、その主権しゅけんは世々せいせいに及およぶ。

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしを持もってきて、穴あなの口くちをふさいだので、王おうは自分じぶんの印しるしと、大臣だいじんらの印しるしをもって、これに封印ふういんした。これはダニエルの処置しょちを変かえることのないようにするためであった。

ダニエル書6:27 彼かれは救すくいを施ほどこし、助たすけをなし、天てんにおいても、地ちにおいても、しるしと奇跡きせきとをおこない、ダニエルを救すくって、ししの力ちからをのがれさせたかたである」。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:30 わたしはまた、天てんと地ちとにしるしを示しめす。すなわち血ちと、火ひと、煙けむりの柱はしらとがあるであろう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ12:38 そのとき、律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんのうちのある人々ひとびとがイエスにむかって言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたから、しるしを見みせていただきとうございます」。

マタイ12:39 すると、彼かれらに答こたえて言いわれた、「邪悪じゃあくで不義ふぎな時代じだいは、しるしを求もとめる。しかし、預言よげん者しゃヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう。

マタイ16:1 パリサイ人にんとサドカイ人にんとが近寄ちかよってきて、イエスを試こころみ、天てんからのしるしを見みせてもらいたいと言いった。

マタイ16:3 また明あけ方がたには『空そらが曇くもってまっかだから、きょうは荒あれだ』と言ゆう。あなたがたは空そらの模様もようを見分みわけることを知しりながら、時ときのしるしを見分みわけることができないのか。

マタイ16:4 邪悪じゃあくで不義ふぎな時代じだいは、しるしを求もとめる。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう」。そして、イエスは彼かれらをあとに残のこして立たち去さられた。

マタイ24:24 にせキリストたちや、にせ預言よげん者しゃたちが起おこって、大おおいなるしるしと奇跡きせきとを行おこない、できれば、選民せんみんをも惑まどわそうとするであろう。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ6:11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

マルコ8:11 パリサイ人にんたちが出でてきて、イエスを試こころみようとして議論ぎろんをしかけ、天てんからのしるしを求もとめた。

マルコ8:12 イエスは、心こころの中なかで深ふかく嘆息たんそくして言いわれた、「なぜ、今いまの時代じだいはしるしを求もとめるのだろう。よく言い聞かせいいきかせておくが、しるしは今いまの時代じだいには決けっして与あたえられない」。

マルコ13:22 にせキリストたちや、にせ預言よげん者しゃたちが起おこって、しるしと奇跡きせきとを行おこない、できれば、選民せんみんをも惑まどわそうとするであろう。

マルコ16:17 信しんじる者ものには、このようなしるしが伴ともなう。すなわち、彼かれらはわたしの名なで悪霊あくりょうを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばを語かたり、

マルコ16:20 弟子でしたちは出でて行いって、至いたる所ところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。主しゅも彼かれらと共ともに働はたらき、御言みことに伴ともなうしるしをもって、その確たしかなことをお示ししめしになった。〕

ルカによる福音書(7か所)

ルカ2:12 あなたがたは、幼おさな子ごが布ぬのにくるまって飼葉かいばおけの中なかに寝ねかしてあるのを見みるであろう。それが、あなたがたに与あたえられるしるしである」。

ルカ2:34 するとシメオンは彼かれらを祝ししゅくし、そして母ははマリヤに言いった、「ごらんなさい、この幼おさな子ごは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせたり立たちあがらせたりするために、また反対はんたいを受うけるしるしとして、定さだめられています。――

ルカ9:5 だれもあなたがたを迎むかえるものがいなかったら、その町まちを出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしからちりを払はらい落おとしなさい」。

ルカ11:16 またほかの人々ひとびとは、イエスを試こころみようとして、天てんからのしるしを求もとめた。

ルカ11:29 さて群衆ぐんしゅうが群むらがり集あつまったので、イエスは語かたり出だされた、「この時代じだいは邪悪じゃあくな時代じだいである。それはしるしを求もとめるが、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう。

ルカ11:30 というのは、ニネベの人々ひとびとに対たいしてヨナがしるしとなったように、人ひとの子こもこの時代じだいに対たいしてしるしとなるであろう。

ルカ21:25 また日ひと月つきと星ほしとに、しるしが現あらわれるであろう。そして、地上ちじょうでは、諸しょ国民こくみんが悩なやみ、海うみと大波おおなみとのとどろきにおじ惑まどい、

ヨハネによる福音書(17か所)

ヨハネ2:11 イエスは、この最初さいしょのしるしをガリラヤのカナで行おこない、その栄光えいこうを現あらわされた。そして弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ2:18 そこで、ユダヤ人にんはイエスに言いった、「こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見みせてくれますか」。

ヨハネ2:23 過越すぎこしの祭まつりの間あいだ、イエスがエルサレムに滞在たいざいしておられたとき、多おおくの人々ひとびとは、その行おこなわれたしるしを見みて、イエスの名なを信しんじた。

ヨハネ3:2 この人ひとが夜よるイエスのもとにきて言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたが神かみからこられた教師きょうしであることを知しっています。神かみがご一緒いっしょでないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。

ヨハネ4:48 そこで、イエスは彼かれに言いわれた、「あなたがたは、しるしと奇跡きせきとを見みない限かぎり、決けっして信しんじないだろう」。

ヨハネ4:54 これは、イエスがユダヤからガリラヤにきてなされた第だい二にのしるしである。

ヨハネ6:2 すると、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスについてきた。病人びょうにんたちになさっていたしるしを見みたからである。

ヨハネ6:14 人々ひとびとはイエスのなさったこのしるしを見みて、「ほんとうに、この人ひとこそ世よにきたるべき預言よげん者しゃである」と言いった。

ヨハネ6:26 イエスは答こたえて言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。あなたがたがわたしを尋たずねてきているのは、しるしを見みたためではなく、パンを食たべて満腹まんぷくしたからである。

ヨハネ6:30 彼かれらはイエスに言いった、「わたしたちが見みてあなたを信しんじるために、どんなしるしを行おこなって下くださいますか。どんなことをして下くださいますか。

ヨハネ7:31 しかし、群衆ぐんしゅうの中なかの多おおくの者ものが、イエスを信しんじて言いった、「キリストがきても、この人ひとが行おこなったよりも多おおくのしるしを行おこなうだろうか」。

ヨハネ9:16 そこで、あるパリサイ人にんたちが言いった、「その人ひとは神かみからきた人ひとではない。安息あんそく日ひを守まもっていないのだから」。しかし、ほかの人々ひとびとは言いった、「罪つみのある人ひとが、どうしてそのようなしるしを行おこなうことができようか」。そして彼かれらの間あいだに分争ぶんそうが生しょうじた。

ヨハネ10:41 多おおくの人々ひとびとがイエスのところにきて、互たがいに言いった、「ヨハネはなんのしるしも行おこなわなかったが、ヨハネがこのかたについて言いったことは、皆かいほんとうであった」。

ヨハネ11:47 そこで、祭司さいし長ちょうたちとパリサイ人にんたちとは、議会ぎかいを召集しょうしゅうして言いった、「この人ひとが多おおくのしるしを行おこなっているのに、お互たがいは何なんをしているのだ。

ヨハネ12:18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのようなしるしを行おこなわれたことを、聞きいていたからである。

ヨハネ12:37 このように多おおくのしるしを彼かれらの前まえでなさったが、彼かれらはイエスを信しんじなかった。

ヨハネ20:30 イエスは、この書しょに書かかかれていないしるしを、ほかにも多おおく、弟子でしたちの前まえで行おこなわれた。

使徒行伝(13か所)

使徒2:19 また、上うえでは、天てんに奇跡きせきを見みせ、下したでは、地ちにしるしを、すなわち、血ちと火ひと立たちこめる煙けむりとを、見みせるであろう。

使徒2:22 イスラエルの人ひとたちよ、今いまわたしの語かたることを聞きききなさい。あなたがたがよく知しっているとおり、ナザレ人にんイエスは、神かみが彼かれをとおして、あなたがたの中なかで行おこなわれた数々かずかずの力ちからあるわざと奇跡きせきとしるしとにより、神かみからつかわされた者ものであることを、あなたがたに示しめされたかたであった。

使徒2:43 みんなの者ものにおそれの念ねんが生しょうじ、多おおくの奇跡きせきとしるしとが、使徒しとたちによって、次々つぎつぎに行おこなわれた。

使徒4:16 言いった、「あの人ひとたちを、どうしたらよかろうか。彼かれらによって著いちじるしいしるしが行おこなわれたことは、エルサレムの住民じゅうみん全体ぜんたいに知しれわたっているので、否定ひていしようもない。

使徒4:22 そのしるしによっていやされたのは、四十よんじゅう歳さいあまりの人ひとであった。

使徒4:30 そしてみ手てを伸のばしていやしをなし、聖せいなる僕ぼくイエスの名なによって、しるしと奇跡きせきとを行おこなわせて下ください」。

使徒5:12 そのころ、多おおくのしるしと奇跡きせきとが、次々つぎつぎに使徒しとたちの手てにより人々ひとびとの中なかで行おこなわれた。そして、一同いちどうは心こころを一ひとつにして、ソロモンの廊ろうに集あつまっていた。

使徒6:8 さて、ステパノは恵めぐみと力ちからとに満みちて、民衆みんしゅうの中なかで、めざましい奇跡きせきとしるしとを行おこなっていた。

使徒7:36 この人ひとが、人々ひとびとを導みちびき出だして、エジプトの地ちにおいても、紅海こうかいにおいても、また四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにおいても、奇跡きせきとしるしとを行おこなったのである。

使徒8:6 群衆ぐんしゅうはピリポの話はなしを聞ききき、その行いっていたしるしを見みて、こぞって彼かれの語かたることに耳みみを傾かたむけた。

使徒8:13 シモン自身じしんも信しんじて、バプテスマを受うけ、それから、引ひきつづきピリポについて行いった。そして、数々かずかずのしるしやめざましい奇跡きせきが行おこなわれるのを見みて、驚おどろいていた。

使徒14:3 それにもかかわらず、ふたりは長ながい期間きかんをそこで過すごして、大胆だいたんに主しゅのことを語かたった。主しゅは、彼かれらの手てによってしるしと奇跡きせきとを行おこなわせ、そのめぐみの言葉ことばをあかしされた。

使徒15:12 すると、全ぜん会衆かいしゅうは黙だまってしまった。それから、バルナバとパウロとが、彼かれらをとおして異邦いほう人にんの間あいだに神かみが行おこなわれた数々かずかずのしるしと奇跡きせきのことを、説明せつめいするのを聞きいた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ4:11 そして、アブラハムは割礼かつれいというしるしを受うけたが、それは、無む割礼かつれいのままで信仰しんこうによって受うけた義ぎの証印しょういんであって、彼かれが、無む割礼かつれいのままで信しんじて義ぎとされるに至いたるすべての人ひとの父ちちとなり、

ローマ15:19 しるしと不思議ふしぎとの力ちから、聖霊せいれいの力ちからによって、働はたらかせて下くださったことの外そとには、あえて何なんも語かたろうとは思おもわない。こうして、わたしはエルサレムから始はじまり、巡めぐりめぐってイルリコに至いたるまで、キリストの福音ふくいんを満みたしてきた。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一1:22 ユダヤ人にんはしるしを請こい、ギリシヤ人にんは知恵ちえを求もとめる。

コリント第一9:2 わたしは、ほかの人ひとに対たいしては使徒しとでないとしても、あなたがたには使徒しとである。あなたがたが主しゅにあることは、わたしの使徒しと職しょくの印しるしなのである。

コリント第一11:10 それだから、女おんなは、かしらに権威けんいのしるしをかぶるべきである。それは天使てんしたちのためでもある。

コリント第一14:22 このように、異言いげんは信者しんじゃのためではなく未み信者しんじゃのためのしるしであるが、預言よげんは未み信者しんじゃのためではなく信者しんじゃのためのしるしである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:12 わたしは、使徒しとたるの実じつを、しるしと奇跡きせきと力ちからあるわざとにより、忍耐にんたいをつくして、あなたがたの間あいだであらわしてきた。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:28 かつ、何事なにごとについても、敵対てきたいする者ものどもにろうばいさせられないでいる様子ようすを、聞きかせてほしい。このことは、彼かれらには滅ほろびのしるし、あなたがたには救すくいのしるしであって、それは神かみから来くるのである。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:9 不法ふほうの者ものが来くるのは、サタンの働はたらきによるのであって、あらゆる偽いつわりの力ちからと、しるしと、不思議ふしぎと、

テサロニケ第二3:17 ここでパウロ自身じしんが、手てずからあいさつを書かく。これは、わたしのどの手紙てがみにも書かく印しるしである。わたしは、このように書かく。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:4 さらに神かみも、しるしと不思議ふしぎとさまざまな力ちからあるわざとにより、また、御お旨むねに従したがい聖霊せいれいを各自かくじに賜たまうことによって、あかしをされたのである。

ヨハネの黙示録(13か所)

黙示録7:2 また、もうひとりの御ご使しが、生いける神かみの印しるしを持もって、日ひの出でる方かたから上のぼって来くるのを見みた。彼かれは地ちと海うみとをそこなう権威けんいを授さずかっている四よん人にんの御ご使しにむかって、大声おおごえで叫さけんで言いった、

黙示録7:3 「わたしたちの神かみの僕ぼくらの額がくに、わたしたちが印しるしをおしてしまうまでは、地ちと海うみと木きとをそこなってはならない」。

黙示録7:4 わたしは印しるしをおされた者ものの数かずを聞きいたが、イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくのうち、印しるしをおされた者ものは十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんであった。

黙示録7:5 ユダの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にんが印しるしをおされ、ルベンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ガドの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、

黙示録7:8 ゼブルンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ヨセフの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にん、ベニヤミンの部族ぶぞくのうち、一いち万まん二千にせん人にんが印しるしをおされた。

黙示録9:4 彼かれらは、地ちの草くさやすべての青草あおくさ、またすべての木きをそこなってはならないが、額がくに神かみの印しるしがない人ひとたちには害がいを加くわえてもよいと、言い渡さいいわたされた。

黙示録12:1 また、大おおいなるしるしが天てんに現あらわれた。ひとりの女おんなが太陽たいようを着きて、足あしの下したに月つきを踏ふみ、その頭あたまに十じゅう二にの星ほしの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録12:3 また、もう一ひとつのしるしが天てんに現あらわれた。見みよ、大おおきな、赤あかい龍りゅうがいた。それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあり、その頭あたまに七ななつの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録13:13 また、大おおいなるしるしを行おこなって、人々ひとびとの前まえで火ひを天てんから地ちに降ふらせることさえした。

黙示録13:14 さらに、先さきの獣けものの前まえで行おこなうのを許ゆるされたしるしで、地ちに住すむ人々ひとびとを惑まどわし、かつ、つるぎの傷きずを受うけてもなお生いきている先さきの獣けものの像ぞうを造つくることを、地ちに住すむ人々ひとびとに命めいじた。

黙示録15:1 またわたしは、天てんに大おおいなる驚おどろくべきほかのしるしを見みた。七なな人にんの御ご使しが、最後さいごの七ななつの災害さいがいを携たずさえていた。これらの災害さいがいで神かみの激はげしい怒いかりがその頂点ちょうてんに達たっするのである。

黙示録16:14 これらは、しるしを行おこなう悪霊あくりょうの霊れいであって、全ぜん世界せかいの王おうたちのところに行いき、彼かれらを召集しょうしゅうしたが、それは、全能ぜんのうなる神かみの大おおいなる日ひに、戦たたかいをするためであった。

黙示録19:20 しかし、獣けものは捕とらえられ、また、この獣けものの前まえでしるしを行おこなって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものとその像ぞうを拝おがむ者ものとを惑まどわしたにせ預言よげん者しゃも、獣けものと共ともに捕とらえられた。そして、この両者りょうしゃとも、生いきながら、硫黄いおうの燃もえている火ひの池いけに投なげ込こまれた。

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