出エジプト記 13章16節(出エジプト13:16)

16 そして、これを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとしなければならない。主しゅが強つよい手てをもって、われわれをエジプトから導みちびき出だされたからである」。

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この節を含む箇所初子の聖別出エジプト13:1-16

前後の聖句(13章14–18節)

14 後あとになって、あなたの子こが『これはどんな意味いみですか』と問とうならば、これに言いわなければならない、『主しゅが強つよい手てをもって、われわれをエジプトから、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だされた。

15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

16 そして、これを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとしなければならない。主しゅが強つよい手てをもって、われわれをエジプトから導みちびき出だされたからである」。

17 さて、パロが民たみを去さらせた時とき、ペリシテびとの国くにの道みちは近ちかかったが、神かみは彼かれらをそれに導みちびかれなかった。民たみが戦たたかいを見みれば悔くいてエジプトに帰かえるであろうと、神かみは思おもわれたからである。

18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

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