ヨハネによる福音書 2章11節(ヨハネ2:11)

11 イエスは、この最初さいしょのしるしをガリラヤのカナで行おこない、その栄光えいこうを現あらわされた。そして弟子でしたちはイエスを信しんじた。

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この節を含む箇所カナの婚礼ヨハネ2:1-11

前後の聖句(2章9–13節)

9 料理りょうりがしらは、ぶどう酒しゅになった水みずをなめてみたが、それがどこからきたのか知しらなかったので、(水みずをくんだ僕ぼくたちは知しっていた)花婿はなむこを呼よんで

10 言いった、「どんな人ひとでも、初はじめによいぶどう酒しゅを出だして、酔よいがまわったころにわるいのを出だすものだ。それだのに、あなたはよいぶどう酒しゅを今いままでとっておかれました」。

11 イエスは、この最初さいしょのしるしをガリラヤのカナで行おこない、その栄光えいこうを現あらわされた。そして弟子でしたちはイエスを信しんじた。

12 そののち、イエスは、その母はは、兄弟きょうだいたち、弟子でしたちと一緒いっしょに、カペナウムに下くだって、幾いく日かかそこにとどまられた。

13 さて、ユダヤ人にんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいたので、イエスはエルサレムに上のぼられた。

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