ヨハネによる福音書 12章37節(ヨハネ12:37)

37 このように多おおくのしるしを彼かれらの前まえでなさったが、彼かれらはイエスを信しんじなかった。

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この節を含む箇所信仰と不信仰ヨハネ12:37-50

前後の聖句(12章35–39節)

35 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「もうしばらくの間あいだ、光ひかりはあなたがたと一緒いっしょにここにある。光ひかりがある間あいだに歩あるいて、やみに追おいつかれないようにしなさい。やみの中なかを歩あるく者ものは、自分じぶんがどこへ行いくのかわかっていない。

36 光ひかりのある間あいだに、光ひかりの子ことなるために、光ひかりを信しんじなさい」。イエスはこれらのことを話はなしてから、そこを立たち去さって、彼かれらから身みをお隠かくしになった。

37 このように多おおくのしるしを彼かれらの前まえでなさったが、彼かれらはイエスを信しんじなかった。

38 それは、預言よげん者しゃイザヤの次つぎの言葉ことばが成就じょうじゅするためである、「主しゅよ、わたしたちの説とくところを、だれが信しんじたでしょうか。また、主しゅのみ腕うではだれに示しめされたでしょうか」。

39 こういうわけで、彼かれらは信しんじることができなかった。イザヤはまた、こうも言いった、

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