コリント人への第一の手紙 1章22節(コリント第一1:22)

22 ユダヤ人にんはしるしを請こい、ギリシヤ人にんは知恵ちえを求もとめる。

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この節を含む箇所十字架の言コリント第一1:18-25

前後の聖句(1章20–24節)

20 知者ちしゃはどこにいるか。学者がくしゃはどこにいるか。この世よの論ろん者しゃはどこにいるか。神かみはこの世よの知恵ちえを、愚おろかにされたではないか。

21 この世よは、自分じぶんの知恵ちえによって神かみを認みとめるに至いたらなかった。それは、神かみの知恵ちえにかなっている。そこで神かみは、宣教せんきょうの愚おろかさによって、信しんじる者ものを救すくうこととされたのである。

22 ユダヤ人にんはしるしを請こい、ギリシヤ人にんは知恵ちえを求もとめる。

23 しかしわたしたちは、十字じゅうじ架かにつけられたキリストを宣のべ伝つたえる。このキリストは、ユダヤ人にんにはつまずかせるもの、異邦いほう人にんには愚おろかなものであるが、

24 召めされた者もの自身じしんにとっては、ユダヤ人にんにもギリシヤ人にんにも、神かみの力ちから、神かみの知恵ちえたるキリストなのである。

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