コリント人への第一の手紙 1章21節(コリント第一1:21)

21 この世よは、自分じぶんの知恵ちえによって神かみを認みとめるに至いたらなかった。それは、神かみの知恵ちえにかなっている。そこで神かみは、宣教せんきょうの愚おろかさによって、信しんじる者ものを救すくうこととされたのである。

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この節を含む箇所十字架の言コリント第一1:18-25

前後の聖句(1章19–23節)

19 すなわち、聖書せいしょに、「わたしは知者ちしゃの知恵ちえを滅ほろぼし、賢かしこい者ものの賢かしこさをむなしいものにする」と書かいてある。

20 知者ちしゃはどこにいるか。学者がくしゃはどこにいるか。この世よの論ろん者しゃはどこにいるか。神かみはこの世よの知恵ちえを、愚おろかにされたではないか。

21 この世よは、自分じぶんの知恵ちえによって神かみを認みとめるに至いたらなかった。それは、神かみの知恵ちえにかなっている。そこで神かみは、宣教せんきょうの愚おろかさによって、信しんじる者ものを救すくうこととされたのである。

22 ユダヤ人にんはしるしを請こい、ギリシヤ人にんは知恵ちえを求もとめる。

23 しかしわたしたちは、十字じゅうじ架かにつけられたキリストを宣のべ伝つたえる。このキリストは、ユダヤ人にんにはつまずかせるもの、異邦いほう人にんには愚おろかなものであるが、

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