「いっぱい」が出てくる聖書の箇所

「いっぱい」は日常訳第1版の125か所(旧約90・新約35)に出てきます。「一杯」も含みます。口語訳では20か所。

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創世記(2か所)

創世記42:25 ヨセフは、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつをいっぱいに入いれ、それぞれのお金かねを袋ふくろに戻もどし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを持もたせるよう指示しじした。そのとおりに、彼かれらのためにしてくれた。

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとがいとおしくてたまらなくなり、胸むねがいっぱいになった。込こみ上あげるものをこらえきれず、急いいそいでその場ばを離はなれて自分じぶんの部屋へやに入はいり、そこで泣ないた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト8:21 もし民たみを行いかせないなら、わたしはあなたと家来けらいたち、民たみ、そして家々いえいえに、あぶの群むれを送おくる。エジプト人じんの家々いえいえはあぶの群むれでいっぱいになり、彼かれらのいる地面じめんまでもそうなる。

出エジプト9:8 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「かまどのすすを両手りょうていっぱいに取とりなさい。そしてモーセは、ファラオの目めの前まえでそれを空そらに向むかってまき散ちらしなさい。

レビ記(1か所)

レビ記16:12 彼かれは、主しゅの前まえの祭壇さいだんから燃もえる炭火すみびを火皿ひざらいっぱいに取とり、細こまかくひいた香かおり高たかい香こうを両手りょうていっぱいに取とって、垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。

民数記(24か所)

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:26 金かねの杯さかずき一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:32 金かねの杯さかずき一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:38 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケル。これには香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:44 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケル。これには香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:50 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:56 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:62 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:68 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:74 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:80 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記11:32 民たみはその日ひ一いち日にち中じゅう、そして夜通よどおし、さらに翌日よくじつも一いち日にち中じゅう立たち働はたらいて、うずらを集あつめた。いちばん少すくなく集あつめた者ものでも十じゅうホメルは集あつめた。彼かれらはそれを宿営しゅくえいの周まわりいっぱいに広ひろげて干ほした。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記3:15 箱はこを担かつぐ者ものたちがヨルダン川かわまで来きて、その足あしが水みずぎわに浸ひたったときのことだった。ヨルダン川かわは、刈かり入いれの時期じきにはいつも、岸きしいっぱいにあふれるほど水みずがみなぎっている。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

士師記(2か所)

士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝よくあさ早はやく起おきて羊ひつじの毛けをしぼると、露ろがしたたり落おち、鉢はちいっぱいの水みずになった。

士師記16:27 建物たてものの中なかは、男おとこも女おんなもいっぱいだった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちも、みなそこにいた。屋根やねの上うえにも三千さんぜん人にんほどの男女だんじょがいて、サムソンが見みせ物ものにされるのを見みていた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二5:18 ペリシテ人びとは攻せめてきて、レファイムの谷たにいっぱいに広ひろがった。

サムエル第二5:22 ペリシテ人びとは、またもや攻せめ上のぼってきて、レファイムの谷たにいっぱいに広ひろがった。

サムエル第二23:11 その次つぎは、ハラル人にんアゲの子こシャンマ。ペリシテ人びとがレンズ豆まめでいっぱいの畑はたけのある所ところに集あつまってきたとき、兵へいたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

列王紀上(2か所)

列王紀上18:33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:6 つぼが全部ぜんぶいっぱいになると、彼女かのじょは息子むすこに言いった。「もう一ひとつつぼを持もってきて。」でも息子むすこは「もうつぼはないよ」と答こたえた。すると、油あぶらが止とまった。

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

列王紀下6:17 そしてエリシャは祈いのって言いった。「主しゅよ、どうかこの若者わかものの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが若者わかものの目めを開ひらかれると、彼かれは見みた。すると、火ひの馬うまと戦車せんしゃが山やまいっぱいにエリシャを取とり囲かこんでいた。

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下9:24 イエフは弓ゆみを目めいっぱい引ひき絞しぼり、ヨラムの両腕りょううでの間あいだを射いた。矢やは彼かれの心臓しんぞうを貫つらぬいて出でて、彼かれは自分じぶんの戦車せんしゃの中なかに崩くずれ落おちた。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:15 これは、第だい一いちの月つきにヨルダン川かわを渡わたった者ものたちだ。そのときヨルダン川かわは、岸きしいっぱいにあふれていた。それでも彼かれらは川かわを渡わたり、谷たににいる者ものたちを東ひがしへ西にしへとことごとく追おい散ちらした。

歴代志下(1か所)

歴代志下24:10 すると、すべての高官こうかんと民たみはみな喜よろこんで、その献金けんきんを持もって来きて、箱はこがいっぱいになるまで投なげ入いれた。

エステル記(2か所)

エステル記3:5 ハマンは、モルデカイが自分じぶんにひざもかがめず、ひれ伏ふさないのを見みて、怒いかりでいっぱいになった。

エステル記5:9 その日ひ、ハマンは喜よろこび、上じょう機嫌きげんで出でて行いった。ところが、王おうの門もんのところにいるモルデカイを見みると、モルデカイは立たち上あがりもせず、身動みうごきひとつしなかった。それでハマンはモルデカイへの怒いかりでいっぱいになった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記3:15 金かねや銀ぎんを持もち、それを家いえいっぱいに満みたした君主くんしゅたちと一緒いっしょに。

ヨブ記8:16 日ひの光ひかりを受うけて青々あおあおと茂しげり、その若枝わかえだを園そのいっぱいに伸のばしていく。

ヨブ記23:4 わたしは神かみの前まえに自分じぶんの訴うったえを並ならべ、口くちいっぱいに言い分いいぶんを語かたるだろう。

ヨブ記37:3 天てんの下したいっぱいにこれを放はなち、その光ひかりを地ちの果はてまで届とどかせる。

詩篇(8か所)

詩篇10:7 その口くちは、のろいと嘘うそとおどしでいっぱいだ。舌したの下したには、人ひとを苦くるしめる悪意あくいが隠かくれている。

詩篇56:5 彼かれらは一いち日にち中じゅう、わたしの言葉ことばをねじ曲まげる。その頭あたまの中なかは、わたしを傷きずつけることでいっぱいだ。

詩篇71:8 わたしの口くちは、あなたへの賛美さんびでいっぱいになる。一いち日にちじゅう、あなたのすばらしさをたたえる。

詩篇80:9 あなたはその前まえの土地とちを切きり開ひらいた。ぶどうの木きは深ふかく根ねを張はり、地ちいっぱいに広ひろがった。

詩篇83:16 彼かれらの顔かおを恥はじでいっぱいにしてください。そうすれば、彼かれらはあなたの名なを求もとめるでしょう、主しゅよ。

詩篇94:19 わたしの心こころが不安ふあんでいっぱいになるとき、あなたの慰なぐさめがわたしの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

詩篇123:4 わたしたちの魂たましいは、もう限界げんかいだ。のんきに暮くらす者ものたちのあざけり、おごり高たかぶる者ものたちの見下みくだしで、いっぱいになっている。

詩篇129:7 これを刈かる者ものはその手てをいっぱいにできない。束たばねる者ものもそのふところを満みたせない。

箴言(6か所)

箴言1:13 高価こうかなものを何なんでも手てに入いれて、奪うばった物もので家いえをいっぱいにしよう。

箴言12:21 正ただしい人ひとには、どんな災わざわいもふりかからない。でも、悪人あくにんは、わざわいでいっぱいになる。

箴言18:20 人ひとは、自分じぶんの口くちから出でた実みによって満みち足たりる。くちびるの実みのりで、お腹なかいっぱいになるのだ。

箴言20:17 だまして手てに入いれたパンは、その人ひとには甘あまい。でも後あとで、口くちの中なかは砂利じゃりでいっぱいになる。

箴言28:19 自分じぶんの畑はたけを耕たがやす人ひとは、食たべ物ものに満みち足たりる。でも、むなしいものを追おいかける者ものは、貧まずしさでいっぱいになる。

箴言30:22 奴隷どれいが王おうになること、愚おろか者ものが腹はらいっぱいになること、

伝道の書(1か所)

伝道の書4:6 両手りょうていっぱいの富とみを苦労くろうして抱かかえるより、片手かたていっぱいで心穏こころおだやかに過すごすほうがいい。あくせくするのは、風かぜを追おいかけるようなものだ。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうが死しんだ年とし、わたしは主しゅを見みた。主しゅは高たかく上あげられた王座おうざに座すわっていて、その衣ころもの裾すそが神殿しんでんいっぱいに広ひろがっていた。

イザヤ書6:3 彼かれらは互たがいに呼よびかけ合あって、こう叫さけんでいた。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ。その栄光えいこうは地ちいっぱいに満みちている。」

イザヤ書21:3 だから、わたしの腰こしは激はげしい痛いたみでいっぱいになり、子こを産うむ女おんなの陣痛じんつうのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは聞きいて打うちのめされ、見みておびえた。

イザヤ書35:2 花はなはいっぱいに咲さき、喜よろこびおどり、大おおきな声こえで歌うたい、喜よろこぶ。レバノンのみごとさが、この地ちに与あたえられる。カルメルとシャロンの美うつくしさも。人々ひとびとは主しゅの栄光えいこうを、わたしたちの神かみのみごとさを見みる。

イザヤ書40:9 高たかい山やまに登のぼれ、良よい知しらせを伝つたえるシオンよ。力ちからいっぱい声せいをあげろ、良よい知しらせを伝つたえるエルサレムよ。声こえをあげて、恐おそれるな。ユダの町々まちまちに言いえ。「見みよ、あなたたちの神かみを。」

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書5:27 鳥とりかごが鳥とりでいっぱいなように、彼かれらの家いえは偽いつわりでいっぱいだ。だから彼かれらは大おおきくなり、豊ゆたかになった。

エレミヤ書13:12 だから、あなたは彼かれらにこの言葉ことばを告つげなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『どの酒さかがめも、ぶどう酒しゅでいっぱいになる。』すると彼かれらはあなたに言ゆうだろう。『どの酒さかがめもぶどう酒しゅでいっぱいになることくらい、わたしたちが知しらないとでも思おもうのか。』

エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人にん一族いちぞくの人ひとたちの前まえに、ぶどう酒しゅでいっぱいの鉢はちと杯さかずきを並ならべ、こう言いった。「さあ、ぶどう酒しゅを飲のんでください。」

エレミヤ書46:10 この日ひは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみのものだ。復讐ふくしゅうの日ひ、敵てきに仕返ししかえしをする日ひだ。剣けんは食くらいつくし、腹はらいっぱいになるまで、彼かれらの血ちをたっぷり飲のみほす。これは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみへのいけにえだからだ。北きたの地ちで、ユーフラテス川かわのほとりで。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書3:3 その方かたはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、わたしがあなたに与あたえるこの巻物まきものを、腹はらいっぱいに食たべ、体からだを満みたしなさい。」わたしがそれを食たべると、それは口くちの中なかで蜜みつのように甘あまかった。

エゼキエル書10:2 主しゅは亜あ麻布まふを着きたあの人ひとに言いわれた。「ケルビムの下したにある輪わの間あいだに入いれ。そして、ケルビムの間あいだにある燃もえる炭火すみびを両手りょうていっぱいにつかみ取とり、町まちの上うえにまき散ちらせ。」その人ひとは、わたしの見みている前まえで入はいって行いった。

エゼキエル書32:6 わたしはお前まえの血ちで地ちを潤うるおし、それを山々やまやまにまで届とどかせる。谷川たにがわもお前まえの血ちでいっぱいになる。

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしの上うえに置おかれた。そして主しゅはわたしをその霊れいによって連つれ出だし、ある谷たにの真まん中なかに立たたたせた。そこは骨ほねでいっぱいだった。

エゼキエル書39:20 こうしておまえたちは、わたしの食卓しょくたくで、馬うまや戦車せんしゃ、勇士ゆうしやあらゆる兵士へいしを腹はらいっぱいに食たべる」と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書45:24 穀物こくもつのささげ物ものとしては、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:5 穀物こくもつのささげ物ものは、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとする。子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものは、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:7 穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。子羊こひつじのためには、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:11 祭まつりや定さだめの祝いいわいのときの穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとし、子羊こひつじのためには君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:15 わたしダニエルは、心こころが深ふかく乱みだれた。頭あたまに浮うかんだいくつもの幻まぼろしが、わたしを不安ふあんでいっぱいにした。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:8 エフライムよ、どうしてあなたを見捨みすてられるだろう。イスラエルよ、どうしてあなたを敵てきに渡わたせるだろう。どうしてあなたをアデマのようにできるだろう。どうしてあなたをゼボイムのように扱あつかえるだろう。わたしの心こころは激はげしく揺ゆれ動うごく。あわれみが胸むねいっぱいに燃もえ上あがる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:13 かまを入いれよ。刈かり入いれの時ときが来きた。来きて、踏ふみつぶせ。酒さけぶねはいっぱいで、しぼり場ばからあふれている。彼かれらの悪あくがそれほど大おおきいのだ。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:12 獅子ししは子このために獲物えものを引ひき裂さき、雌めすのために獲物えものを絞しめ殺ころした。ほら穴あなを獲物えもので満みたし、住すみかを引ひき裂さいた肉にくでいっぱいにした。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:5 町まちの広場ひろばは、そこで遊あそぶ男おとこの子こや女おんなの子こでいっぱいになる。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ10:42 わたしの弟子でしだからという理由りゆうで、この小ちいさな者ものの一人ひとりに、たとえ冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてあげる人ひとは、よく聞きいてほしい、その報むくいを失ううしなうことは決けっしてない。」

マタイ13:48 網あみがいっぱいになると、人々ひとびとは岸きしに引ひき上あげた。そして座すわって、良よいものは入いれ物ものに集あつめ、悪わるいものは外そとに捨すてた。

マタイ14:20 みんなが食たべて、お腹なかいっぱいになった。残のこったパンくずを集あつめると、かご十じゅう二に個こ分ぶんにもなった。

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった。「こんな人里ひとざと離はなれた場所ばしょで、これほど大勢たいせいの群衆ぐんしゅうをおなかいっぱいにできるほどのパンを、どこで手てに入いれればいいのでしょう」

マタイ15:37 みんなが食たべて、お腹なかいっぱいになった。残のこったパンくずを集あつめると、かご七なな個こ分ぶんにもなった。

マタイ22:10 それで、僕しもべたちは通とおりに出でて行いって、出会であった人ひとを善よい人ひとも悪わるい人ひともみんな集あつめてきた。こうして、披露ひろう宴えんの会場かいじょうは客きゃくでいっぱいになった。

マタイ23:25 律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんたち、偽善ぎぜん者しゃのあなたたちは不幸ふこうだ。あなたたちはコップや皿さらの外側そとがわはきれいにする。でも内側うちがわは、人ひとから奪うばい取とった物ものと欲望よくぼうでいっぱいだ。

マタイ23:27 偽善ぎぜん者しゃの律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちは白しろく塗ぬった墓はかみたいだ。外側そとがわはきれいに見みえるけど、中なかは死しんだ人ひとの骨ほねや、あらゆる汚よごれたものでいっぱいだ。

マタイ23:28 それと同おなじで、あなたたちも外側そとがわは人ひとに正ただしく見みえるけれど、内側うちがわは偽善ぎぜんと不法ふほうでいっぱいなのだ。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ4:37 すると、激はげしい突風とっぷうが起おこった。波なみが次々つぎつぎと舟ふねに打うち込こんで、舟ふねはもう水みずでいっぱいになりそうだった。

マルコ8:8 みんなは食たべて満腹まんぷくした。そして、余あまったパン切きれを集あつめると、七ななつのかごいっぱいになった。

マルコ8:19 わたしが五いつつのパンを裂さいて五千ごせん人にんに配くばったとき、パンのくずを集あつめて、いくつのかごがいっぱいになった。」弟子でしたちは「十じゅう二にです」と答こたえた。

マルコ8:20 「では、七ななつのパンを四千よんせん人にんに配くばったときは、くずを集あつめて、いくつのかごがいっぱいになった。」彼かれらは「七ななつです」と答こたえた。

マルコ9:41 よく言いっておく。あなたたちがキリストのものだからといって、水みずを一杯いっぱいでも飲のませてくれる人ひとは、必かならずその報むくいを受うける。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:28 これを聞きいた会堂かいどうにいた人ひとたちは、みな怒いかりでいっぱいになった。

ルカ5:7 そこで彼かれらは、もう一いっそうの舟ふねにいる仲間なかまに、手伝てつだいに来きてほしいと合図あいずした。仲間なかまが来きて、二にそうの舟ふねいっぱいに魚さかなを積つむと、舟ふねは沈しずみそうになった。

ルカ6:11 すると彼かれらは怒いかりでいっぱいになり、イエスをどうしてやろうかと、たがいに話はなし合あった。

ルカ8:23 渡わたっている間あいだに、イエスは眠ねむってしまった。すると突風とっぷうが湖みずうみに吹ふき下おろし、舟ふねは水みずでいっぱいになりかけて、危険きけんな状態じょうたいになった。

ルカ9:17 みんなが食たべて、お腹なかいっぱいになった。そして、残のこったパンくずを集あつめると、十じゅう二にのかごがいっぱいになった。

ルカ11:39 すると主しゅは彼かれに言いった。「あなたたちファリサイ派はの人ひとは、杯さかずきや皿さらの外側そとがわはきれいにする。でも、あなたたちの内側うちがわは、奪うばい取とることと悪意あくいでいっぱいだ。

ルカ14:23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ2:7 イエスは召めし使つかいたちに言いった。「この水みずがめに水みずをいっぱい入いれなさい。」彼かれらは、かめのふちまでいっぱいに水みずを満みたした。

ヨハネ6:13 そこで彼かれらはそれを集あつめた。すると、大麦おおむぎのパン五いつつを食たべて余あまったパンくずは、十じゅう二にのかごいっぱいになった。

ヨハネ16:6 わたしがこれらのことを話はなしたので、あなたがたの心こころは悲かなしみでいっぱいになっている。

ヨハネ16:21 子こを産うむとき、女おんなは苦くるしむ。その時ときが来きたからだ。でも赤あかちゃんが生うまれると、その苦くるしみをもう思おもい出ださない。一人ひとりの人ひとがこの世よに生うまれた、という喜よろこびでいっぱいになるからだ。

ヨハネ19:29 そこには、酸すっぱいぶどう酒しゅでいっぱいの器うつわが置おいてあった。人々ひとびとはこのぶどう酒しゅを海綿かいめんにたっぷり含ふくませ、それをヒソプの茎くきの先さきにつけて、イエスの口くちもとに差さし出だした。

ヨハネ21:11 シモン・ペテロが舟ふねに乗のり込こみ、網あみを陸りくへ引ひき上あげた。網あみは大おおきな魚さかなでいっぱいだった。その数すうは百ひゃく五十ごじゅう三さん匹ひき。これだけたくさんの魚さかなが入はいっても、網あみは破やぶれていなかった。

使徒行伝(4か所)

使徒5:17 すると、大だい祭司さいしと、その仲間なかまであるサドカイ派はの人ひとたちが立たち上あがった。彼かれらはねたみでいっぱいになり、

使徒13:45 でも、ユダヤ人じんたちはその群衆ぐんしゅうを見みて、ねたみでいっぱいになった。そして、パウロの話はなしに反対はんたいし、口くちぎたなくののしった。

使徒17:16 パウロはアテネで二人ふたりを待まっていた。だが、町まちが偶像ぐうぞうでいっぱいなのを見みて、心こころを痛いためた。

使徒19:28 これを聞きいた人々ひとびとは、怒いかりで胸むねをいっぱいにして、「エフェソのアルテミスは偉大いだいだ」と叫さけび始はじめた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ1:29 あらゆる不正ふせい、悪わる、貪欲とんよく、意地いじの悪わるさに満みちている。ねたみ、人殺ひとごろし、争あらそい、欺あざむき、悪わるだくみでいっぱいだ。人ひとの陰口かげぐちを言いいい、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:4 あなたが流ながした涙なみだを覚おぼえていて、また会あいたくてたまらない。会あえたら、わたしは喜よろこびでいっぱいになるだろう。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録17:4 その女おんなは紫むらさきと緋色ひいろの衣ころもをまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていた。手てには金かねの杯さかずきを持もち、その中なかは、忌いまわしいものと、この女おんなの淫みだらな行おこないの汚よごれでいっぱいだった。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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