テモテへの第二の手紙 1章4節(テモテ第二1:4)

4 あなたが流ながした涙なみだを覚おぼえていて、また会あいたくてたまらない。会あえたら、わたしは喜よろこびでいっぱいになるだろう。

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この節を含む箇所迫害の中での忠実テモテ第二1:3-12

前後の聖句(1章2–6節)

2 愛あいする我わが子こテモテへ。父ちちである神かみと、わたしたちの主しゅキリスト・イエスから、恵めぐみとあわれみと平安へいあんがあなたにありますように。

3 わたしは神かみに感謝かんしゃしている。先祖せんぞから受うけ継ついだこの信仰しんこうを、きれいな良心りょうしんをもって仕つかえてきた神かみだ。祈いのりの中なかで、わたしは昼ひるも夜よるも絶たえずあなたのことを思おもい起おこしている。

4 あなたが流ながした涙なみだを覚おぼえていて、また会あいたくてたまらない。会あえたら、わたしは喜よろこびでいっぱいになるだろう。

5 あなたの中なかにある、偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい出だす。その信仰しんこうは、まずあなたのおばあさんロイスと、お母ははさんユニケの中なかに生いきていた。そして今いまはあなたの中なかにも生いきていると、わたしは確信かくしんしている。

6 だから、あなたに思おもい出だしてほしい。わたしが手てを置おいたときにあなたに与あたえられた、神かみからの賜物たまものを、もう一いち度ど燃え立たもえたたせてほしいのだ。

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