ローマ人への手紙 1章29節(ローマ1:29)

29 あらゆる不正ふせい、悪わる、貪欲とんよく、意地いじの悪わるさに満みちている。ねたみ、人殺ひとごろし、争あらそい、欺あざむき、悪わるだくみでいっぱいだ。人ひとの陰口かげぐちを言いいい、

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この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章27–31節)

27 同おなじように、男おとこたちも女おんなとの自然しぜんな関係かんけいを捨すて、互たがいへの欲望よくぼうに燃もえ上あがった。男おとこが男おとこと恥はずべきことを行おこない、その道みちを外はずれた生いき方かたにふさわしい報むくいを、自分じぶん自身じしんの身みに受うけたのだ。

28 そこで、彼かれらが神かみを認みとめようとしなかったので、神かみは彼かれらを、してはならないことをする、ゆがんだ心こころのままにされた。

29 あらゆる不正ふせい、悪わる、貪欲とんよく、意地いじの悪わるさに満みちている。ねたみ、人殺ひとごろし、争あらそい、欺あざむき、悪わるだくみでいっぱいだ。人ひとの陰口かげぐちを言いいい、

30 彼かれらは陰口かげぐちをたたき、神かみを憎にくみ、人ひとをばかにし、高慢こうまんで、自分じぶんを誇ほこり、悪事あくじを次々つぎつぎと考かんがえ出だし、親おやに逆さからう。

31 理解りかいできず、約束やくそくを破やぶり、情なさけ容赦ようしゃもなく、あわれみの心こころもない者ものたちだ。

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